竹流:どどんとふへようこそ!
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GM:トレーラー:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/10121/1336395922/402(GM:珪素)
山岡洋祐:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/10121/1328019685/115(PC1:中村)
速光笙悟:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/10121/1327772778/108(PC2:白金)
羽角仁:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/10121/1327831713/133-135(PC3:ぺんさん)
比嘉白道:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/10121/1327801386/41-42(PC4:ロケット商会)
行方しらず:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/10121/1328012226/76(PC5:ロリバス)
GM:ぺんさんが時間的にまだいらっしゃらないので、PC1、山岡くんのオープニングからの開始となります。
GM:今回は山岡くんの初登場話でできなかった、「新人オーヴァードの覚醒に立ち会う」っていうシチュエーションをやりたいんですけれども
GM:中村さんの方で希望するシチュエーションなどはありますでしょうか。
山岡洋祐:特にないですね。
GM:では普通に学校帰りに遭遇しましょうか。
山岡:はい
山岡:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
山岡:ファーック
GM:----
GM:では、いつもの学校帰り。山岡くんが自然公園の前を通ると、
GM:不意に、周囲の空間の空気が変わったような気配がします。
GM:通行人の動きも止まっています。これは……
牙城院レイカ:「……《ワーディング》ですわ!!」
山岡:「びっくりした!」
牙城院レイカ:「? どうなさいましたの、山岡さん?」
牙城院レイカ:「『山岡さん一人で』なんてどこにも書いていらっしゃらなかったはずですけれど……」
山岡:「え、あ、はい。すいません。ポケーっとしてました。」
牙城院レイカ:「ハッ!? 侵蝕率を上げていなかったからお気づきになりませんでしたのね! うりゃ」
牙城院レイカ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
牙城院レイカ:「オーッホッホッホッホ……!」
山岡:「でも縦ロールさんの学校は方向がかなり違……」
山岡:「ってそんなこと言ってる場合じゃないッスね!」
GM:《ワーディング》の展開は、即ち……オーヴァードが交戦状態であることを意味する!
山岡:「おっかないことになる前に現場に行かないと。」
牙城院レイカ:「わたくしも助太刀いたしますわーっ!」
GM:そんなわけで、自然公園の大池の前にやってきたのだ。
ジャーム:「ふっふっ、お嬢ちゃん……いい骨格をしているねェ……」
少女:「ひ、ひぃ……!」
ジャーム:「大丈夫! 大丈夫だよォ……! 私の血液で、ちゃんと綺麗に……溶かし出してあげるからさぁ~~」
山岡:「間に合ったっぽいッスね。」
山岡:「じゃあ、俺が不意打ちかますんで、縦ロールさんはあの人を逃がしてやってください。」
牙城院レイカ:「ええ! お任せくださいな!」
ジャーム:「筋の一本も残さず、綺麗な白い骨を――」 と、ジャームは立ち止まります。
山岡:「あ、バレたか。」
ジャーム:「なんだね……君達は」
山岡:「うっせー!てめえの知ったことか!」ブラックハンズをぶっ放します。
ジャーム:「ふん……駄目だ。あまりにも駄目だな。男の骨格は駄目だ……」
ジャーム:ブラックハンズに割り込む影! 無論影は一撃にして破砕、霧消するが――!
牙城院レイカ:「――《赤色の従者》使いですわ!」
牙城院レイカ:「こんなところでお仲間に出会うとは!」
ジャーム:「君の骨はいらない……。我が従者に喰わせてやろう」
山岡:「縦ロールさんの同系統っつーと…めんどくせえなあかなり硬いじゃねえっすか。」
牙城院レイカ:「……山岡さん! 数が相手なら、わたくしの執事軍団で応戦できますわ!」
牙城院レイカ:「やはりここは山岡さんが、あの子をお助けになって!」
山岡:「チッ、申し訳ないっすけど、よろしくお願いします!」
GM:牙城院さんが指を鳴らすと、どこからともなく現れる最強執事軍団!
GM:ジャームの呼び出した血液従者と激突します!
山岡:女の子にむかって走り出しますよ。
少女:「や、やだ……!」 「脚が、動かな……」
GM:少女は恐怖で腰を抜かしています!
山岡:「ハデだなー。あれだ。マトリックスみたいだな。」
山岡:「もしもし、大丈夫っすか。立てそうっすかー。」
ジャーム:「ヌゥーッ!?」山岡くんは執事に気を取られたジャームの横を突破!
少女:「だ、大丈夫……ごめんなさい……!」
山岡:「お礼とかあとでいいっすから。」
牙城院レイカ:「今ですわ山岡さん! とどめを!」
牙城院レイカ:「今ならエンゲージ的にカバーリングはできませんわーッ!!」
山岡:「了解ッス!くらいやがれー!」リアル・ブラックハンズをぶちかまします。
ジャーム:「貴様ァ――ッ! 貴様のようなガキが私の骨を、」
ジャーム:「……パッ……!?」 振り返った瞬間、重力球で粉砕!!一撃で死亡!!
少女:「……!?」少女が山岡くんにしがみつきます。
山岡:「やったか。チキショー。」
牙城院レイカ:「ふう。一件落着ですわね」
山岡:「あー、大丈夫ッスよー。怖い人はもういねえっすからねー。」頭を撫でます。
少女:「い、今のって……一体……あなた、達は……?」
少女:「けほっ、けほっ!」
山岡:「大丈夫ッスか。」
山岡:「縦ロールさんもお疲れ様です。俺一人じゃどうにもなりそうになかったんで、助かりましたよー。」
牙城院レイカ:「……えっ! そ、そそそそんな! 何仰るんですの!! 今のはあくまでその子を助けるためであって……!! 別に! 山岡さんのためなんかじゃ!」
牙城院レイカ:「そもそも山岡さんの帰り道で会ったのだって偶然ですし……!」
山岡:「ちょっといきなりで面くらっちまってるかもしれねえですけど。」
牙城院レイカ:「……ってその子、ジャームやオーヴァードについてご存じないのかしら?」
牙城院レイカ:「先程も、エフェクトすら出せずに為す術なく……といったご様子でしたし」
山岡:「放っておいたらマジでヤバそうでしたもんね。」
少女:「……?……?」
山岡:「まぁ、ああいう化け物に関わるようなことをしてるもんです。」
牙城院レイカ:「こういった場合、FHよりもUGNに保護をお頼みしたほうがよろしいのかしら」
山岡:「うん、俺からじゃうまく説明できそうにねえから。」
山岡:「ちょっとそういうのに詳しい人がいるんで、よかったら一緒にそこに来てもらってもいいッスか?」
山岡:「速光くんもいますしね。この街のUGNには。」
少女:「……え、えっと……」
山岡:「あー、大丈夫ッス。俺は別にあやしいもんじゃないっすから。」
山岡:「取って食いや、しないんで。お姉さんもあんな化け物に襲われて何の説明もなしじゃ不安でしょ?」
牙城院レイカ:「心配せずとも、この方は大丈夫ですわ。……わたくしは聖オリオン女学院の牙城院レイカ。ごきげんよう」
山岡:「俺はN工の山岡ってもんです。」
少女:「は、はい……」
GM:というわけで、勢いに押された感はあるものの
GM:少女はこくこくと頷いて、山岡くんについて行きます。
GM:他になければここで時系列を飛ばしたい!
山岡:はい!
山岡:キンクリ上等ー!
GM:----
GM:一週間後。
GM:やはりコリバのジャーム化薬の影響はまだ続いているのか、街でジャームの出現報告が入ります。
GM:現在N市支部は人員不足――よって、山岡くんが一人、迎撃任務に駆り出されます。
GM:そしてその後ろに隠れるようにしてついてくる小柄な少女が一人。
GM:あの日助けた少女……苗川頼子です。
ジャーム:「フゥゥ―――ッ!!! フッ、フッ……!!」
山岡:「苗川さんは実戦は初ですか?」
ジャーム:「ハァ……飢エル……フーッ、フーッ……!!」
苗川頼子:「せ、せんぱい……! あ、あんな怖いの……大丈夫っ、なんですか!?」
GM:視線の先では小さな家ほどもある巨大な狼が、乗用車を踏みつぶし、アスファルトに亀裂を入れている!
山岡:「大丈夫ッスよ。うちらの支部長は無能じゃねえっす。できねえ任務はよこさねえっすよ。」
山岡:「よし、よっちゃん。まずは練習どおりワーディングを張ってみようか!」
苗川頼子:「わかりました……!」
苗川頼子:「うう、」
苗川頼子:「~~~~~っ!」頼子が目を瞑って意識を集中すると、ようやく周囲の気温が1度ほど上がった感覚が広がります。
GM:おそらくはサラマンダーシンドローム。《ワーディング》すら即座に展開できないほど微弱ですが……。
山岡:「よし、上等っすよ。慣れればもっと早く張れるようになりますからねー。」
ジャーム:「コノ、感覚……。 餌……フーッ、フーッ……」 巨体がゆらりと振り返り、こちらに顎を向けます。
苗川頼子:「あぅぅ……!」 その恐怖に頼子の《ワーディング》は雲散霧消!
苗川頼子:「ご、ごめんなさい……せんぱい!」
山岡:「さて、奴さんもこっちに気づいたみたいですし、ってよっちゃん!しっかりして!」《ワーディング》!ブラックダイアモンドverだ!
GM:では、山岡くんが意識を振り向けた瞬間、周囲の時が止まる!
GM:巻き上げられた砂塵や瓦礫すらも――これが山岡洋祐の、バロールとしての力なのだ!!
ジャーム:「ナンダト……。コノ、力……フーッ……」
苗川頼子:「す、すごい……!」
山岡:「まぁ、しょうもない小細工みたいなもんッスけどね。」
山岡:ブラックハンズをぶち込みます。
GM:しかし会話をしている暇はない!子供の身長ほどもある爪が、山岡に叩きこまれ――
ジャーム:「GARRRRR!!!?」
山岡:「いってええええええええ!」
GM:そして、粉砕消滅!! 前腕そのものが、異空間に飲み込まれたかのように抉れる!!
ジャーム:「ガハッ……ナンダ、グッ……!? 飢エル……ウゥゥゥゥゥ」
山岡:「チッキショ!ちょっと食らっちまった。!」
苗川頼子:「せんぱい! せんぱい! 大丈夫ですか!!」
苗川頼子:「わ、わたしがもっと役に立てたら……あああ!」
苗川頼子:「でも、ぐすっ、ごめんなさい……! なんでこんな、役立たずなんだろう、わたし……!」
山岡:「俺は大丈夫ッス!それよりもよっちゃん、早くぶち込んじまってください!」
ジャーム:「死ネ! 餌ドモ!!」
GM:第二撃を繰り出そうとするジャームですが――
GM:その目を狙うように、小さな火の玉が広がる!
ジャーム:「!」
山岡:「チッ、なめんな!最大出力だこんにゃろう!」
山岡:リアルブラックハンズをぶち込もうとしますが、様子をみます。
GM:ほんの目眩ましにしかならない威力。だが山岡くんの指示に従い、頼子が能力を発動したのだ!
苗川頼子:「はっ、はーっ……! ご、ごめんなさい……もう、侵蝕が……」
山岡:「ナイスよっちゃん!」今度こそリアルブラックハンズをぶち込みます。
ジャーム:「ウゥ……ゥ…………ナメ…ルナ!!」頼子に爪が迫る!――が!
GM:リアルブラックハンズ!! 何かが弾ける音が響き、
ジャーム:「……」 ド ガッ!
GM:そしてジャームが倒れる! 上半身はまるごと消し飛び、死亡!!
苗川頼子:「せん、ぱい……」
山岡:「えへへー。ありがとねー。よっちゃん。助けられちまいましたよー。」
苗川頼子:「せんぱい~~~~っ!! ぐすっ、ううう……」
GM:頼子は山岡くんに抱きつきます。
山岡:「あー、泣かないでくださいよ。ね、二人とも無事だったんですし、よっちゃんもちゃんと戦えたんスから。」
山岡:「今回は万々歳っすよ。」(頭をなでながら
苗川頼子:「……」コクコク
GM:今回の任務もどうにか終了……被害も最小限に抑えられました。
GM:――しかし、このような新人教育の仕事までもが山岡に回ってくる、という事は……
GM:N市本来の人員は、何らかの理由で『新人教育すら出来ない』状況にあるという事を意味します。
山岡:(しっかし、こういうのは速光クンの仕事じゃあねえのか。)
山岡:「よしよし。まあ、よっちゃんも俺同じくまだまだ未熟っすからね。一緒にがんばっていきましょうや。」
苗川頼子:「……」コクコク
GM:速光の身に、何かが起こっているのだろうか……
GM:……といったところで、シーンを終了します。
山岡:ではシーンは終了で!
GM:ちなみに、苗川さんの高校は速光くん、行方くん、比嘉くんの高校と同じです。
GM:あと、年齢的にも山岡くんの1つ後輩になります。
GM:というわけで、次はその速光くん&行方くんのオープニング。
行方しらず:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 10[10]+33 → 43
行方しらず:ぎゃーっ!
速光笙悟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
GM:では今回は学生セッションということで
GM:当然学校生活をエンジョイしてもらいましょうか。
GM:お友達も出していいよ!具体的にはクリティカルな友人!
行方しらず:じゃあ、とりあえずクリティカルな友人と駄弁っていますか。名前は決まらなかった!
GM:では、休み時間ということになりますかね。速光くんもだべっていてください。
GM:----
滝島傑(クリティカルな友人):「でよ、日曜にそいつが見たアスファルトの亀裂が、もう今日には綺麗サッパリなくなってたって話で――」
滝島傑:「しかも巨大な狼の影を見たっていう話が、この地域からネットに書き込まれてたっていうんだな」
滝島傑:「すぐ削除されたらしいが……怪しいぜこれは」
行方しらず:「きょ、巨大な狼?」
速光笙悟:「リアクションに困る話だな。妙な怪談話が書き込まれてたけど削除されたってだけだろ」
寺本柚子:「真に受ける必要などないぞ、行方。滝島の妄言はいつもの事だ、まったく……」
滝島傑:「それが実際の『目撃情報』と辻褄が合う辺りがクリティカルなのさ」
行方しらず:「へぇー、なるほどなるほど。目撃情報ねぇ……」
寺本柚子:「くだらん……速光、ノートの写しは進んでいるのか」
速光笙悟:「ん。あと生物が8P数学が4P古文が3P・・・6限までにはなんとか」
寺本柚子:「見せるだけなら減るものでもないが、こうしてお前が休むたびに見せていたら、こっちも時間が足りない」
速光笙悟:と、言いつつノート書き映しながら隠蔽のまずさに心で溜息など付いていよう
行方しらず:「……普通に考えれば、アスファルトの亀裂を見た人がそれっぽい怪談でっち上げて書き込んだんじゃない?」
滝島傑:「ンなくだらない事しそうな奴なら、信憑性の時点で弾いてる、こんな話」
行方しらず:「信憑性あるんだ」内心どきどきしつつちょっと横目で速光くんの方をちらちら見たりしよう
速光笙悟:「まったく俺としても心苦しい。なにか俺に出来る事があるなら前向きに善処するぜ」
椎橋小夜子:「おーっす! みんな何やってんの?」
椎橋小夜子:「昼ごはん食べようぜーっ!」
GM:という感じでもう一人友人が来るので、
GM:それとない感じで速光くんと行方くんが残ってくれれば。
速光笙悟:「その書き込みが削除されてから、その後に似たような書き込みは投稿されたのか?」
滝島傑:「ふふふ、それが見当たらないんだな……。怪談の投稿が目的なら、そいつも不自然な話だろ? そこが――」
寺本柚子:「……ふむ。こんな時間か。食べ始めないと授業開始に遅れるな」
速光笙悟:「ん?行方・・・何か欲しいおかずでもあるのか?まぁ、好きに摘んで構わないぜ。俺に喰う時間なんてもう無いも同然だ」
行方しらず:「え、あ、じゃあいただこうかな。代わりに、ノート写すの手伝おうか?」
速光笙悟:「いや。こう言うのは自分で写さないと学力に反映されないだろ」
行方しらず:「ま、早くノート返さないといけないんだからそうも言ってられないでしょ」
椎橋小夜子:「あ、ノートか……。中庭行くつもりだったけど、じゃあ速光と行方は後からくる?」
速光笙悟:(まったくもって時間がなさすぎる。結局、親父の事を調べる事も出来てないな)
行方しらず:「うん、じゃあそうしようかな。行ければ後から行くから、みんなは先に行ってて」
寺本柚子:「分かった。じゃあせいぜいこいつの面倒でも見てやってくれ、行方」
椎橋小夜子:「ごっはんごっはん♪」
速光笙悟:「皆は飯でも楽しんで来い。俺はさぼりの報いを甘んじて受ける事にする」
GM:という感じで、3人は教室を後にします……
速光笙悟:そういえば、俺は移動の辞令をもう受けたのでしょうか?これから?
GM:まだです。
速光笙悟:了解
行方しらず:「……あの怪談、どう思う?」ヒソヒソ声
速光笙悟:「どう思うも何も隠蔽しきれてないだけだ」
速光笙悟:「けど、その後に投稿がないってことは始末は出来てるってことだから、まあ・・・」
???:(………、……ば……のないことで……)ヒソヒソ
行方しらず:「なんとかなってはいる、ってところなのかな」
行方しらず:「……?」
GM:その時、背後からささやくような声。
速光笙悟:と、行方の方を見ないでノートを書き写していよう
速光笙悟:聞き耳を立てよう
GM:おかっぱ頭の小柄な少女が、いつの間にか2人のすぐ傍に立っています。
GM:服装は全身が黒。腰には何かの機材をつけています。
行方しらず:「……えっと……」こんな人クラスにいたかなあとかちょっと首を傾げます
???:(……、故に……)ヒソヒソ
GM:2人に向けて何かを話しかけているようですが――声が小さい。
速光笙悟:「…………」相手をマジマジと観察
行方しらず:「…… ごめん、ちょっとよく聞こえなかったんだけど。何か用事?」
???:(………)ハァ
GM:行方の返答に、少女は小首を傾げてため息を付き、腰の機材の電源を入れます。
???:[[――チュイッ――これは失礼しました、行方しらず氏]]
???:[[ああ、こちらのスピーカーについてはお気になさらず]]
行方しらず:「はぁ……」
GM:手に持つのはマイク!変な奴だ!
行方しらず:「…………ごめん、会った事ありましたっけ?」
速光笙悟:相手任せた。と、行方に視線で告げてノートを書き写そう
GM:マイクは無線機みたいな形をしていますね。これを通して声を増幅しているようです。
行方しらず:任せられた、とジト目で速光くんの方をちょっとだけ見よう
???:[[いいえ、お会いするのは初めてですね。よろしくお願いします]]
行方しらず:「あ、いえ、こちらこそよろしくお願いします」
???:[[UGNの者です――と言えばお分かりになるでしょうか。幸い、年齢的にも不自然でないので。潜入させていただきました]]
???:[[エフェクトの副作用とはいえ……この距離でも会話ができないのは困ったものですが。やはり目立ってしまいますね]]
行方しらず:「UGNの?……N市支部に新しい人が来たんですか?」
???:[[……? なるほど?]]と、速光くんの方を見ます。
速光笙悟:相手の素姓が告げられればノート写す手を止めて、相手に向き直ろう
行方しらず:「場所を変えますか?」
???:[[ええ、そうしましょう。場所は確保しております。こちらへ]]
GM:という感じで、会議室へと向かうことにしましょう。
行方しらず:もちろんついていこう
速光笙悟:俺もついていこう
GM:では、学校の会議室。もちろん昼休み中であるため、無人です。
???:[[――ではあらためて自己紹介を。UGN特殊部隊……インナーウェイクの村山霧といいます]]
村山霧:[[ よろしく ]]
行方しらず:「イリーガルの行方しらずです。こちらこそよろしくお願いします」
速光笙悟:「はじめまして。N支部チルドレン ハイドストーカー速光笙悟」
行方しらず:「……特殊部隊?」
村山霧:[[“ハイドストーカー”! まさかあの優秀なチルドレンに、こんなところでお会いできるとは、光栄の至りです]]
村山霧:[[お噂はかねがね、速光笙悟氏]]
行方しらず:「おお!有名なんだ速光くん!」なぜかちょっとうれしそうに
速光笙悟:「インナーウェイクが行方にご用件?」
村山霧:[[――おや、これは奥ゆかしい。なぜ行方しらず氏への要件とのご判断を?]]
村山霧:[[マスター殺し。デモンズコート撃破。数々の逸話を持つ、速光笙悟氏を差し置いて――]]
村山霧:[[行方しらず氏に、我々が接触する理由があると?]]
村山霧:[[はて。何か心当たりでもおありなのでしょうか?]]
速光笙悟:「俺に会いに来るなら こんな所で会えるとは なんて言い回しは使わない」
村山霧:[[いえいえ、本当に――チュイッ――喜ばしいと思っております]]
村山霧:[[『優秀な』速光笙悟氏。僕の憧れです]]
行方しらず:「ところで、特殊部隊……インナーウェイクって、どういう部隊なんですか?……まさか、また特殊部隊が必要なような事態がN市に起こっているんですか?」
速光笙悟:「噂ばかりが先行してるだけでね。少し調べれば憧れるに値しないと分かるハズですが・・・」
速光笙悟:「学生は時間が少ないんでね。本題の方を」
GM:2人の反応を聞いて、村山さんはクックッと笑います。
村山霧:[[ ええ。無論。 ]]
村山霧:[[ 無論、存じておりますよ? 速光笙悟氏? ]]
行方しらず:「……?」ちょっと不気味さを感じて警戒しよう
村山霧:[[時間がない? これはこれは、面白いことをおっしゃる。]]
村山霧:[[『優秀な』エージェントとしての権限を利用して――]]
村山霧:[[自らの職場を度々放棄し、放蕩していらっしゃったようなお方が!]]
村山霧:[[まさかそちらでも学生の勉強を?]]
速光笙悟:「そうか、問題になっていたのか・・・とは、言っても一応全て要請があったから出向いただけでね。書類上に問題はないと思いますが」
速光笙悟:「勉強も潜入任務の一環の内でしょう」と、言い訳かましつつ「特殊部隊特有の嫌味を言う為にわざわざ此処に?」
行方しらず:「放蕩って……速光くんはちゃんとUGNとして動いていたのに、そんな言い方って!」
村山霧:[[……まさにまさに、『故に』僕らインナーウェイクが現れたのですよ、行方しらず氏。即ち]]
村山霧:[[『速光笙悟氏は、UGNエージェントとしての基準を満たしていない』]]
速光笙悟:「いやいや、俺もちょっと問題あるかなーって思ってた。怒らなくて良いぜ。行方」
村山霧:[[腐敗した体制は正さねばならない。故に部隊名は、『内部(インナー)監視(ウェイク)』――]]
行方しらず:「……!!」
村山霧:[[さて行方しらず氏。あなたにも心当たりがありますね?]]
村山霧:[[ジャーム掃討を妨害し、任務に支障を来した心当たりは?]]
行方しらず:「……ネリアちゃんの件、ですか?」
村山霧:にっこりと微笑みます。[[結構。速光笙悟氏よりも、良い記憶力をしていらっしゃる]]
行方しらず:「……あれは…………」
村山霧:[[既に姫崎アスカさんを拘束させていただいております。あなたにも、ぜひご同行を願いたい]]
行方しらず:「……いえ、言い訳は、できませんね」
行方しらず:「……了解しました」
村山霧:[[ありがとうございます]]と、マイクを持ったままで。
村山霧:[[本来は、速光笙悟氏の代替戦力としてあなたを推薦したいところでしたが――僕としても、残念です]]
速光笙悟:「……いいのか?行方はイリーガルだぜ」
行方しらず:「……仕方ないよ、速光くん」
行方しらず:「あれは……僕が間違っていたんだから」
村山霧:[[疑わしきは罰せず、という主義ではありませんので。それが内部監査です]]
村山霧:[[それとも……ふふっ、行方しらず氏が拘束されるとあなたにとって不都合でしょうか?]]
速光笙悟:「ノートを写させてくれる貴重な戦力なんでね」
速光笙悟:「そりゃ不都合極まりないね。後、イリーガルをこっちの都合に巻き込むのは気に入らないんだが」
速光笙悟:「まあ、そこは行方が納得してるんで・・・・・・」
村山霧:[[今後は“フェアリーテイル”の手柄を掠めとることもできなくなりますからねえ]]
行方しらず:「……!!」村山さんに対して手が出そうになる!
行方しらず:とめてくれると嬉しいな!
速光笙悟:「おーい、行方落ちつけ落ちつけ」
村山霧:[[……]]眼前の拳に、村山さんは眉一つ動かしません。
速光笙悟:「そんなことで腹を立ててたら人間としての社会生活が怪しいレベルだ。俺に関する事は俺が怒ってから怒れ」
行方しらず:「……っ…………ごめん」
村山霧:[[ご心配なく、行方しらず氏。速光笙悟氏もこれから先、いくらでもノートを取ることができるようになります]]
GM:下から見上げるように、速光くんの顔に目を近づけます。
村山霧:[[――速光笙悟氏。監査人員の権限で、あなたを更迭します]]
速光笙悟:「はいよ。12:56時了解」
行方しらず:「更……迭……!?」
村山霧:[[ええ。平和な支部で、これからは穏やかな日常を送っていただくとよろしい]]
村山霧:[[もう『父親』や『幼馴染』の諸々に悩まされることもなくなります。よかったですね?]]
速光笙悟:「いやぁ、まったく。10年尽くしてきた甲斐があったってもんだな」
行方しらず:「N市から、速光くんが居なくなるんですか!?」
速光笙悟:「そういう事になる。今日のノートが無駄になる事だけは未練だぜ」
行方しらず:「それでいいの速光くん!?」
村山霧:[[ご心配なく。この市を守る新たな正規人員に関しては、既にこちらで選別が終わっております]]
行方しらず:「………っ」
速光笙悟:「監査官は間違ってる事はまあ言ってないしな。納得はできる」
村山霧:[[ああそうそう、瑣末な事なので言い忘れておりました]]
村山霧:[[当然、今後は速光笙悟氏の評価や権限などは『実力相応』のそれになるよう、インナーウェイクから報告を提出させていただきます]]
村山霧:[[今までのように、たやすく持ち場を離れる事ができるとは思わないよう。許可あるまで――N市の人員とも以後、接触を禁じます]]
行方しらず:「そ、んな……」
村山霧:[[そう、例えば]] 薄く笑います。
速光笙悟:「それは御苦労様な事で、お仕事大変だ」
村山霧:[[ 比嘉白道氏など? ]]
村山霧:[[それでは、失礼します。『ノートの写し』、応援しておりますよ]]
速光笙悟:「煽るねぇ」と、にやりと笑って
GM:村山さんは会議室を後にします。
速光笙悟:「あ、俺からも一つ良いかい?」
村山霧:「……」それでは、扉に手をかけて足を止めましょう。
速光笙悟:「相応の見張りを付ける事をお奨めする。虚偽の報告の中に何個か真実は入ってるものだからさ」
速光笙悟:「後、監視は拷問を与えるより娯楽を提供した方が管理コストが安いんだぞ」
村山霧:[[ふふっ、そうですか。拷問のつもりはありませんでしたが、そのように聞こえたのであれば――]]
村山霧:[[どうやら、心当たりがあったらしく。残念なことです]]
GM:村山霧は去っていきます。
速光笙悟:「さて、と・・・参ったな。比嘉に渡したいものがあったんだが」
行方しらず:「……渡したいもの?」
速光笙悟:「エスタージファミリーとL市のレネゲイド病症データなんだが」
速光笙悟:「あの阿呆、今日、見てないんだよな」
速光笙悟:「行方会ったら渡しておいて」とUSBをパスなどして
行方しらず:「…………うん、わかった」
速光笙悟:「そんな顔するなよ。今生の別れって訳でもないだろうよ」
行方しらず:「……ごめん、でも」
行方しらず:「友達が居なくなるのは、やっぱり、嫌だよ……」
速光笙悟:「慣れろ。とは言わないが・・・生きてれば何回もやってくるぜ」
行方しらず:「……そう、だね」
速光笙悟:「嗚呼、後、学校の皆と山岡と宇佐見の事もよろしくな」
行方しらず:「もちろん……」
速光笙悟:「それと俺に関する記憶処理とかされる奴も出てくると思うからボロは出すなよ…案外、心配事多いな」
行方しらず:「大丈夫、なんとかなるよ」無理やり笑顔を作って答えましょう
行方しらず:「だから、その、速光くんも、落ち込まないでね」
速光笙悟:「そろそろ昼休みも終わりだし戻るか。放課後までにノート写せるか微妙だ」
速光笙悟:(しかし、一番大変なのは支部長だぞ、こりゃ・・・)
行方しらず:「僕も手伝うよ。がんばって写そう」
速光笙悟:「有り難いね。持つべきものは友人だ」
行方しらず:というわけで教室に戻ってシーン終了な感じですかね
GM:そうですねー。ロイスなどは?
GM:あ、2人ともシナリオロイスもう取ってる
行方しらず:クリティカルな友人は固定ロイス!
GM:さて、次は羽角支部長のオープニングだグヘヘ……
GM:準備はよろしいですか?
ぺんさん:グワー!多分平気じゃないかなー!
ぺんさん:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
GM:----
GM:N市支部 支部長室
GM:デスクに座る羽角支部長の前には、おかっぱ頭で黒ずくめの少女が立っています。
GM:体格は小柄ですが、それでも羽角支部長よりは2cmほど大きい。
羽角仁:おかっぱ!
GM:そしてその背後には、さらに3人のエージェント。
GM:ホスト風のスーツに身を包んだ男、眼帯をした気弱そうな女性、そしてコートに山高帽で顔を覆い隠した男。
村山霧:[[本部の辞令により罷り越しました。インナーウェイク隊長“デッドシー”村山霧です]]
羽角仁:「どうも始めまして。N市支部長、“ダイアモンド”羽角仁です。」
ホスト風の男:「あらカワイ……って言っちゃいけないわねこういうの。“シルキーシックス”の千葉よ、こんにちは」
羽角仁:いつもならそういうこと言われたらむっとするけど、今は表情一つ崩さないよ
眼帯の女性:「……あの、大丈夫です。私達監査ですけど、そうムチャはしませんから……えっと、七国堂志緖……です。コードネームは“アンシリーコート”」
コートの男:「乙志紀。“ベリドゴースト”。」
村山霧:[[……事前に書類でお伝えした通り、内通者への対処として、まず姫崎アスカ氏、行方しらず氏を拘束させていただきました]]
村山霧:[[また、速光笙悟氏は、近隣の他市への異動……という処理になるかと思われます。心中お察しします]]
村山霧:[[伝説の“ダイアモンド”……羽角仁氏のお噂はかねがね。しかし“ダイアモンド”の実力を持ってしてもなお今回のような問題が発生してしまった、というのは]]
村山霧:[[――残念ながら、竜造寺虎太郎氏の体制を変えず、少数人員で事を進めざるを得なかった事の歪みと言えるでしょう]]
羽角仁:ぐうの音も出ぬ
村山霧:[[管理の届かぬイリーガルは裏でFHと癒着し、また人員の少なさ故に、他の支部からの要請に振り回されることとなる……]]
羽角仁:「少数で事を進めていたのには、それなりに理由があったのですが…」
羽角仁:「実際、そうなってしまっている以上反論はできませんね。」
村山霧:[[理解をいただけたようで。現在のこの体制の改革に、僕らインナーウェイクは助力を惜しみません]]
村山霧:[[例えば、支部の正規人員の増加。現在は僕らインナーウェイクの枠のために圧迫されている状況ではありますが]]
村山霧:[[エージェントの派遣を、僕らからも上層部に打診いたします。“ダイアモンド”のような優秀な人材を、組織の欠陥に埋もれさせてはならない]]
羽角仁:「少し過大評価しすぎですよ。僕が手柄を上げてこられたのは、優秀な相棒がいたからですからね。…今も昔も。」
村山霧:[[……しかし残念ながら、“ハイドストーカー”の実力に関しては、調査資料の通り]]
村山霧:[[伝説の“ブラックパール”と並べて挙げるべきエージェントではありません]]
村山霧:[[所詮は、適性Cの人員だったという事です]]
羽角仁:「フフ・・・では、そういうことにしておきましょうか。今は。」
七国堂志緖:「あの……大丈夫です、羽角さん。こちらも慎重に次のエージェントは選出いたします……それに関しては、責任をもって……!」
羽角仁:「ええ、お願いします。」
村山霧:[[しかし速光笙悟の後任が見つかるまでは……やはり『代替』の人員で進めていただくしかないかと]]
村山霧:[[ですが幸い『攻撃要員』に関しては選出を終えております。かつての光円寺勇吾氏と同様、強力な遠距離攻撃能力を持ったエージェントです]]
羽角仁:「ほう・・・?」
村山霧:[[少なくとも、能力面の相性は良い……と判断いたしました。監査部隊の権限で、彼を正規エージェントへと昇格。羽角仁氏のサポートに回します]]
村山霧:[[ええ、きっと気に入ると思いますよ。強力な、適性Aの……オーヴァードです]]
羽角仁:「それはそれは…」
GM:というわけで、村山さんがデスクに置いた資料には、
GM:山岡洋祐の写真が……といったところでシーンを終了しましょう。
羽角仁:了解でーす
GM:次は!比嘉さん!
ロケット商会:おっす!
ロケット商会:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
GM:だが実は比嘉さんだけノープランなんですよね!やりたいことあります?
ロケット商会:実はぼくもノープランだったんですがw
ロケット商会:調査中にしましょうか?
GM:じゃあ学校でだべってくださいw
GM:日常!
GM:あ、では学校で調査で。なぜ学校かというと
GM:今回は男子高校生セッションだからな!
ロケット商会:なるほど!!!
GM:----
比嘉白道:じゃあだべろう・・・
GM:N高、放課後。
比嘉白道:「ど、どういうことだ・・・・!?」
GM:えっ、そんなどう続けていいかわからないセリフから!?
比嘉白道:「速光も行方もなぜか姿がない。もしかしてあいつら先に帰ったんじゃ!」
GM:そう、なぜか速光くんも行方くんも姿が見えません。
比嘉白道:「先に帰ってゲームとか野球とかしてるんじゃ!?」
椎橋小夜子:「比嘉ー! 野球しようよ!」
苗川頼子:「あ、あぅ……」
比嘉白道:「ああっ!? 椎橋&苗川!?」
比嘉白道:「野球って、速光とか行方とかは?」
椎橋小夜子:「えっ、知らないけど……もう帰っちゃったの?」
椎橋小夜子:「野球誘おうと思ったんだけど……」
比嘉白道:「あいつら、俺を差し置いてバンドとか草野球チームとか結成してねえだろうな・・・」
苗川頼子:「……バンド?」
五角健:「オ!比嘉じゃーん!なになに?野球?」
比嘉白道:「五角・・・野球っていうか、すこしは練習したか?」
五角健:「おう!ばっちりだ!父親と会話のキャッチボールが、3回くらい続くようになったぜ!」
比嘉白道:「隣町の野球チームになんとしても勝たなきゃいけねーんだよ!」
比嘉白道:「スカルなんとかヘッズの連中にホームランを打たれて以来、俺の右肩がうずくのだ・・・」
苗川頼子:「比嘉さん、楽器できる……の?」
比嘉白道:「わかんない!!! 弾ける気がする!」
椎橋小夜子:「あ、そうか。頼子はあれだよ。バンドメンバー探してるんだよね?」
苗川頼子:「……」コクコク
比嘉白道:「バンドか。そりゃーいいな!あれって超目立つからな!」
苗川頼子:「えっ、あぅ、め、目立つって、そういうの……じゃなくて……」
比嘉白道:「お前ら、なにできるの? 楽器?」
五角健:「バンド!俺リコーダー得意だぜ!」
比嘉白道:「よろしい、五角にはチベット土産の呪いのオカリナをあげよう。存分に吹き鳴らすがよい」
五角健:「…もしかしてそれ、仮面をつけて吹いたら姿が変わったりしないよな?」
椎橋小夜子:「ボーカルやりたいなー。目立つし!」
比嘉白道:「ボーカルで目立ちたいとは贅沢なやつめ。ついでにアフリカ土産の骨製のカスタネットをあげよう」
比嘉白道:「でもギターはダメだぜ!俺が弾くから!」
椎橋小夜子:「あはは、こういうのどこでもらってくるの?」
比嘉白道:「拾った!」
苗川頼子:「う、ふふふ……ふふ、比嘉さん、おもしろい……」
比嘉白道:「で、笛川は何かできんの?」
苗川頼子:「あ、あ、えっと、キー……キーボード…………ごめんなさい」
五角健:「キーボード!いいじゃん!」
比嘉白道:「速光はベースだろうな。性格的に。で、キーボードも調達できたな!」
比嘉白道:「よろしい。今日からお前はエルトン・ジョンだ!」
苗川頼子:「エルトン・ジョンって……?」と、隣の椎橋さんを見上げます。
比嘉白道:「よく考えれば文化祭も近かったような気がするぜ」
椎橋小夜子:「もう、だからからかうのはよしなってー」
比嘉白道:「からかってるんじゃねーって。この比嘉バンドに加入するからには、そのくらいのココロザシがないとな!」
椎橋小夜子:「バンドの話はまあ、野球終わってから後々するとして」
椎橋小夜子:「速光と行方に用でもあった? 見つけたら教えるけど?」
比嘉白道:「ああ。ちょっとな・・・見つけたら絶対教えてくれよ!」
比嘉白道:「あいつらと作戦会議しなくちゃいけないんだ。すげー大事なことなんだ」
GM:という感じで、他になければこのまま終了しますが!
GM:頼子ちゃんのバンドフラグが立った!
比嘉白道:はい! バンドバンザイ!
GM:バンドバンザイwww
GM:ではオープニング終了。
GM:改めて、PC5人の自己紹介をしていただきます。まずPC1、山岡くんから。
山岡洋祐:山岡洋祐!コードネームはブラックシャドウです!
山岡洋祐:なんか本日付けでUGNエージェントに昇進しました!ブラーック!
GM:ブラックシャドウだけにね……
山岡洋祐:速光くん受難セッションからの成長は
山岡洋祐:覇王幻魔眼を覚えてRCと噂話を適当にあげました。
羽角仁:また固定値が上がったの・・・?
山岡洋祐:キャラシートには間違えてレベル7と書いてありますがあれは5です。申し訳ありません。
山岡洋祐:うん、100%以上で1シーンに一回固定値100で撃てるよ。やったね。
GM:固定値100って
羽角仁:化け物め・・・
速光笙悟:オーヴァード適性A+め
山岡洋祐:キャラ的にはちょろい感じでがんばっていこうと思ってたんですが、なんかブラック企業に就職が決まって今ドキドキしています。
山岡洋祐:よろしくお願いします。
GM:もはやちょろくはいられない……!
GM:では次!PC2、速光くんお願いします。
速光笙悟:化けの皮をはがされたハイドストーカー速光笙悟です
速光笙悟:しかし、内部監査が来たのは当然と受け止めているのでダメージはあまりないです
速光笙悟:受難からの成長はついについについにイレーストレースGET
GM:やったね!
速光笙悟:後、ようやく取った移動エフェ光芒の疾走 それと先手必勝4
速光笙悟:白兵キャラとは思えない行動値
速光笙悟:とりあえず現状だと何もしないし出来ないので、頑張って動けるようにしたいと思います
速光笙悟:以上
GM:それではPC3、羽角支部長どうぞ。
羽角仁:ほい。内部監査が来て色々大変な羽角です
羽角仁:まあでも、なんとかなるんじゃないかな
GM:軽いwww
羽角仁:成長では、灼熱の結界、鋼の肉体のレベルを上げ、バステ防止エフェクトの獣の誇りを取りました
羽角仁:これで重圧対策も万全だ!
羽角仁:まあ、マズは山岡君といい関係を築いて
羽角仁:その後インナーウェイクを何とかしようと思います。きあいだ。
GM:なんでも気合で解決するのが一番だ
羽角仁:適当な後付設定もどんどんやっていくぜ!以上!
GM:次は主人公!PC4比嘉さん!
比嘉白道:PC4! 主人公の比嘉!
比嘉白道:軟弱な攻撃力と、貧弱なカバーリング!
比嘉白道:テクニカルな上級者向けキャラなのだ。デビルストリングと異世界の因子で立ち回るゾ!
比嘉白道:以上!
GM:えっ短い!主人公なのに!?
比嘉白道:現状では、実際他に言うべきことはない・・・
GM:では急遽参戦、PC5行方くんの紹介だ
行方しらず:どうも!急遽参加させていただきました毎度おなじみ友情と情報のレネゲイドビーイング行方しらずです!
行方しらず:ネリアちゃんとザインくんのことを海水浴で乗り越えたと思ったら拘束されました!どうなることやら
行方しらず:成長は精神とさらなる波のレベルを伸ばして、振動球をLv1で取得しました!
行方しらず:まあ、100%以上で固定値45とかいう低火力ですので、へへへへ……
GM:欺瞞!
行方しらず:あと、振動球のおかげでミドルでも低侵食率攻撃を打てる気がするけど、よくよく考えるとさらなる波+振動球を打つより素でサイレンのみを打つほうが同じ侵食率で高威力広範囲攻撃が出来るので無駄成長くさいことに後から気づいた!
行方しらず:まあ、成長はこれぐらいか
GM:では退化したところなどは……?
GM:たとえば固定値が有情になったり、シーン攻撃に回数制限が付いたり……
行方しらず:退化したところなど無い!シーン攻撃の回数制限は元からだ!げへへへへへへへへ
GM:アイエエエエ……テストに出ないよお……
行方しらず:今回はがんばって拘束されたいと思います、以上!
GM:では、自己紹介も終わった所で本編に突入します。
GM:今回は学生セッションなので、基本的に学校重点でやっていただけると良いです。
比嘉白道:YEAAAA!!!
GM:特に事件などは起こらないので、NPC達と適当に戯れる感じで。
速光笙悟:学校に来れるのかな?
山岡洋祐:お気楽ですね!やったー!
GM:速光くんに関しては、可能です。
行方しらず:学校……だと……!?
GM:更迭されたといっても、それは単にエージェントとしての話で、
GM:N市支部員との接触も、正式な辞令が下るまでは普通にできるとします。
GM:そして問題となるのは行方くんと羽角支部長ですが……2人は学校に行かれませんね……
比嘉白道:行かれぬから・・・
羽角仁:なんでだー!
GM:支部長はなんでじゃないでしょwww
行方しらず:くそう、姫崎さんとバーチャルボーイをするしかないのか……
比嘉白道:とりあえず山岡くんと会わなきゃ・・・
GM:というわけで、羽角さんのシーンにおいては、判定次第で
羽角仁:ふむ
GM:行方くんの仮釈放を試みることができるとします。政治パートですね。
行方しらず:仮釈放!
GM:また、山岡くんや頼子ちゃんなどのエージェントサイドも、こちらで処理していくことになります。
羽角仁:交渉か・・・クソ!交渉は全然上げてない!
比嘉白道:KIAIです
行方しらず:白兵かもしれない
GM:行方くんの場合は姫崎さんよりは幾分立場が良いので、
山岡洋祐:支部長頑張れちょう頑張れ
GM:交渉次第で、監視つきの釈放ができるかもしれない、という事になります。
羽角仁:姫崎に関しては、まあ、アウトバーストやスタンドアローンジャスティスが何とかするだろう。
羽角仁:多分何とかなる!
行方しらず:がんばって支部長!
羽角仁:おう!
GM:というわけで、まるでリプレイナイツのごとく!楽しい日常が!はじまるよ!
羽角仁:フォハハ!
行方しらず:わーい!
速光笙悟:ないつかぁー
GM:というわけで最初のシーンプレイヤーは山岡くんです。
山岡洋祐:ナイツ知らないけどうわーい!
GM:(フフ……ナイツを知らぬ連中が無邪気に喜びよるわ……)
山岡洋祐:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
山岡洋祐:4ならまあ妥協のできる範囲。
GM:山岡くんは支部パートか学校パートかを選んでください。
GM:支部パートなら、例の辞令について知ることになりますね。
GM:一方学校パートでは、バンド関連のイベントが進みお友達が増えます
比嘉白道:なんだそりゃww
山岡洋祐:友達ほしい…!
羽角仁:山岡ァ!
速光笙悟:支部いけしぶw
山岡洋祐:怒られた!支部行きます。
行方しらず:バンド関連のイベント進むのかwwww
GM:支部行くんだw
GM:じゃあできれば羽角支部長は登場してください。行方くんも出ても良いし出なくても良い
羽角仁:1d10 でぇい!
DoubleCross : (1D10) → 8
羽角仁:高い・・・一体どうしたというのか!
行方しらず:んー、侵食率的に出たくないが山岡くんと絡んでおきたいなあ 様子をみて出るってのは可能ですか?
比嘉白道:ちなみに比嘉は?
GM:あ、比嘉さんも出ていいですよ
GM:というか別に支部パートは制限無いですね
GM:様子を見て出てきても、無論構いません
比嘉白道:じゃあここで出ておこう
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
行方しらず:では様子見!
GM:主人公力だ!
山岡洋祐:主人公め…!
比嘉白道:こうなると思ったんですよ
比嘉白道:流れが・・・見える・・・!
速光笙悟:行方くん出てデータわたしてよw
行方しらず:あ、一瞬で忘れてた。データ渡そう
行方しらず:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
行方しらず:ぐわー!
GM:というわけで、N市支部にやってきたのだ
GM:いつものように羽角支部長がデスクにいますが、速光くんの姿はない。
山岡洋祐:呼び出されたということでいいでしょうか?
GM:ぺんさんがよろしければ、そういう事にしましょう。
比嘉白道:比嘉は片隅で爆破事件について、寝ながらファイルをあさってる感じで・・・
羽角仁:いいよ!
羽角仁:爆破事件!?
比嘉白道:比嘉のハンドアウト参照!
羽角仁:見た!理解!
山岡洋祐:「こんにちわー。山岡でーす。」
GM:山岡くんが支部長室に入ると、見慣れない眼帯の女性がいることに気付くでしょう。
GM:ソファには比嘉白道が我が物顔で寝転がっている。
比嘉白道:「おう!入れよ! 新人か?」
七国堂志緖:「あの……お茶、入れました。お口に合わないかもしれませんけれど……」などと羽角さんに湯のみを。
羽角仁:「どうもありがとうございます」
七国堂志緖:「……」比嘉さんの態度に物凄く困った顔をします。
行方しらず:行方は支部のどっか別室にでも拘束されている感じかな?
行方しらず:それともここに居ていいんだろうか
GM:そうですね。誰かが会いに行かない限りは会えません。
行方しらず:了解 おとなしく拘束されています
羽角仁:もしも誰も会いに行かなかったら侵食値の上げ損に・・・
羽角仁:「どうも。よく来てくれましたね、山岡君」
山岡洋祐:「いえいえ、学校からそんな離れているわけでもないっすしね。」
山岡洋祐:「なんか見慣れない人らがいっぱいいますけど、新入りさんですか?」
七国堂志緖:「い、いえ私は……」
比嘉白道:「よお。えーと、誰だっけ。速光の友達?」
山岡洋祐:「友達っつーか、まぁ、後輩っすね。山岡っていいます。」
山岡洋祐:「速光クンのお知り合いっスか?」
比嘉白道:「ダチだよ。あいつ、とにかくツイてないからな。生き残ってるってことは、相当な腕だな、山岡」
比嘉白道:「俺は比嘉白道。このお話の主人公です。よろしくな」
山岡洋祐:「あー、比嘉さんっすか!名前は聞いてますよ!」
山岡洋祐:「なんかゲルマン忍者と話が通じるとか通じないとかで宇佐見さんが驚いてましたよ!」
比嘉白道:「だろ!俺が無敵だって話、伝わってるだろ!・・・ゲルマン忍者とは話つうじてねーーーーーよ!」
羽角仁:「ゲル・・・マン・・・?」
比嘉白道:「ほっとけオッサン! で、何しにきたんだよ?」
山岡洋祐:「じゃあ、通じてないくて驚いてたんスね。や、なんか支部長に呼び出されてきたんすけど。」
比嘉白道:「いま、我が支部ではバンドメンバーを募集している!・・・んだっけ、オッサン?」
山岡洋祐:「バンドっすか。俺、鍵盤ハーモニカならできますよ?」
比嘉白道:「おっ!戦力になりそうなやつが入ってきたな!オッサンが楽器できないオーラ出してたから不安だったぜ」
山岡洋祐:「でも、バンドで鍵盤ハーモニカってありなんすかね。そういうの詳しくないからよくわかんねえんすけど。」
羽角仁:「バンド・・・?いえ、彼は僕が呼び出したのです。」
羽角仁:「まあ、仕事の話です」
山岡洋祐:「またッスかー。よっちゃんの教育もほとんど俺だし。この前もジャーム討伐したし。」
山岡洋祐:「そろそろ速光クンを有効活用した方がいいと思いますよー。」
比嘉白道:「ああ・・・山岡、聞いてなかったのか?俺もまったくそのとおりだと思うんだが」
比嘉白道:「監査委員のセンセー方が、なあ?オッサン?」
山岡洋祐:「え?速光クンなんかしたんスか?」
羽角仁:「ええ、速光君は他の支部に転勤することになりました」
山岡洋祐:「嘘ォ!?」
七国堂志緖:「……本当よ。今N市の人事権は『インナーウェイク』にあるの」
山岡洋祐:「いや、支部長それ笑えねえッスよ!速光クンっていえばほとんどこの支部のエースじゃねえッスか!」
比嘉白道:「驚きすぎだ! ま・・・あいつがそう大人しくしてるタイプだと思うやつは、初心者だ」
山岡洋祐:「いや、速光クンがヤバいヤマに突っ込みたがる人だってことは知ってますけど、だからっていきなり移動なんてことになったら。」
山岡洋祐:「この支部に残ってる直属のエージェントなんて支部長だけじゃないっすか!」
比嘉白道:「なると思うか、山岡? あの速光が、おとなしく」
比嘉白道:「あいつはこの主人公のサイドキックなんだぜ!」
山岡洋祐:「いや、流石に上からのメーレーには従うと思いますけどねえ、あの人仕事脳だし…いや、仕事脳だからこそか…」
羽角仁:「ええ、それについてなんですが」
羽角仁:「速光君の代わり・・・といっては何ですが、山岡君。君に正式なエージェントとして、この支部に勤めていただきたい」
山岡洋祐:「支部長……」
山岡洋祐:「全ッ然笑えねえッス。それ。」
羽角仁:「私も同感です。」
山岡洋祐:「分かってるなら変な冗談言わないでくださいよ、もう!人が悪いなあ!」
比嘉白道:「羽角のオッサンはそんな上手い冗談いえねーっつーの」
羽角仁:「残念ながら冗談ではありません。手続きも殆ど済んでいます」といって諸々の書類やら資料やらを見せたい
山岡洋祐:「え……?」
山岡洋祐:「笑えない冗談でなくて、笑えない現実ってことッスか?」
比嘉白道:「・・・おい、俺は行方に会いにいく。ここの資料も結局、役にたたなかったしな」
比嘉白道:「支部長、うまい言い訳とかあとよろしく」(ひょいひょいっと退室します)
七国堂志緖:「……! またあの子勝手に……!」と言って、比嘉さんの後に続いて退室。
七国堂志緖:他ならぬこのために支部長室にいたのだ。
羽角仁:「……」無言で肯定するぞ
羽角仁:比嘉は無視!
山岡洋祐:「いや、冗談じゃねえっすよ!俺なんかに速光クンの代わりなんて務まるわけねえでしょう!」
山岡洋祐:「支部長だってそんぐらい分かってるでしょうになんでツッコミを入れてくれねえんですか!」
山岡洋祐:「これはアレっすよ!インナーウェイクさんの渾身のボケを支部長がスルーした結果こうなってる違いねえッスよ!」
羽角仁:「本部の査定によると、君のオーヴァード適性はA+。わかりやすくいうと天才の中の天才です。」
山岡洋祐:「いやいや、俺がそんなんなわけねえですし、仮にそうだとしてもエージェントの適正と、オーヴァードの適正は別モンでしょう…」
羽角仁:「…実績は速光君に劣りますが、それを補って有り余る適正が貴方にあると判断されたのです」
山岡洋祐:「マジか…。これは光栄なことって考えた方がいいんスよね。」
羽角仁:「もちろんです。」
山岡洋祐:「……」
山岡洋祐:「速光クンはこのこと知ってるんスか?」
羽角仁:「いいえ。私の口からはまだ言っていません」
山岡洋祐:「そうッスか。」
山岡洋祐:「まあ、上の人が俺にできるって判断してくれてるなら。」
山岡洋祐:「頑張ってみますよ。」
羽角仁:「…ありがとうございます」
山岡洋祐:「速光クンのやってることは誰かがやんなきゃあいけねえことではありますしね。」
山岡洋祐:「アレッスかね。」
山岡洋祐:「速光クンの部屋にあるセガとかは俺がもらっていいんスかね?」
羽角仁:「…遠慮しといてください。たぶん移動の時にもって行くと思うので…」
山岡洋祐:「チェッ。」
山岡洋祐:「今日の話はそれだけッスか?」
山岡洋祐:「引継ぎの資料みたいな、読んどいた方がいい資料はあります?」
羽角仁:「そうですね…ではこれを読んでおいてください。」といって百科事典みたいな本を取り出そう
山岡洋祐:「これアレですよね。中は漫画ですよね?」
山岡洋祐:「小学生でもわかる簡単UGN講座みたいな漫画ですよね?」
羽角仁:無視!「書類の書き方など、必要なことはそこに殆ど書いてあります。そうですね・・・一週間もあれば覚えられるでしょう」
羽角仁:「では、これからよろしくお願いしますよ、山岡君。」
山岡洋祐:「…頑張ります。」
GM:……といった辺りで、カメラを比嘉さんの方に移します。
GM:大丈夫ですか?
羽角仁:OKですぞ!
山岡洋祐:オッケー
山岡洋祐:あ、でも俺もそっちに遊びに行きたいな。
比嘉白道:行方くんはどこに幽閉されているんだろう
GM:そういう訳で、隔離室めいた場所にやってきたのだ。
GM:地下牢とか、そういうわけではない。
GM:同じ支部内ですね。姫崎さんは別の施設で、もっと厳重に監視されています。
GM:山岡くんももちろん会いに行って構いません。
比嘉白道:「よお、行方。元気?」
行方しらず:「あ、比嘉さん。きてくれたんですか!?」明るく振舞おう
七国堂志緖:「……。会いに行くのはいいけれど、できれば申請してね。本当に……」
比嘉白道:「作戦会議をしようと思ったんだけどさ・・・俺と速光と、お前で」
行方しらず:「……」
比嘉白道:「あ、七国堂さん、だっけ? あんた、なにか楽器できる?」
行方しらず:「……比嘉さんまた何かよからぬことを考えてるんですか……」
七国堂志緖:「え、なんでそんな話……」
比嘉白道:「バンドやるんだって。ここまでのログ読んでねーのかよ!」
七国堂志緖:「ピ、ピアノなら……小さい頃だけど……」
行方しらず:ちょっと吹き出そう
比嘉白道:「キーボード枠か・・・重要なメンバーだな。サンキュー。助かる」
七国堂志緖:「……」すごく困った顔をします。
比嘉白道:「で、行方、お前の話を聞きたい」
行方しらず:これ普通にUSB渡そうとしたら取り上げられる気がするなあ
行方しらず:でもこっそり渡してもいらぬ誤解を招きそうな気がする
比嘉白道:大丈夫!比嘉がなんとかする!
GM:フフフ……
行方しらず:「僕の話?」
比嘉白道:「なんでこんなところで寝てるんだ?何か反省してることでもあるのか?」
行方しらず:「……そう、ですね」
行方しらず:「……反省、しなきゃいけないんですよね。きっと」
比嘉白道:「まだ事件は解決してない。七国堂のセンセー、調査は進んでるか?」と、話を急に振ります
七国堂志緖:「調査……。……? 行方くんの容疑についての調査なら、もう終わって……」
比嘉白道:「衝動型ジャームだ。行方しらずは、その母体のセルと内通の疑いがあった」
比嘉白道:「情報はすべて搾り出す。行方、お前が持ってるデータがあったら、俺たちによこしてくれ。全・員・で、検証すべきだ」
七国堂志緖:「そう……。だから今、拘束している……」
比嘉白道:「あんたらの中にも”内通者”がいないとも限らないからな」
七国堂志緖:「……!」
行方しらず:「…………」
七国堂志緖:「適当なことを言わないで。だって私達、本部から監査に来たばかりなのよ……そんな動機もない」
七国堂志緖:「大体、君だって監視がついておかしくない立場なのに……」
比嘉白道:「だから、全員で検証するんだろ?」
比嘉白道:と、見せかけて、本命は「異能の指先」!行方がデータを過去に見ているなら、接触したときに引き出したい。
GM:素晴らしい使い方だ!
行方しらず:ふむ、きっと支部に連れて行かれる前にこっそり確認してたとかそういうことにしておこう
GM:ではRCで判定をどうぞ。
比嘉白道:RCw
比嘉白道:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 8[8] → 8
GM:だってそう書いてありますしw
比嘉白道:そこそこw
行方しらず:わ、悪くは無い!
GM:8は『普通は成功する行為』を成功させた、くらいに値しますね。
GM:一応侵蝕率も上がるエフェクトですし、気付けず読めたとしましょう。
山岡洋祐:おー
比嘉白道:ヨカッター!
行方しらず:ヤッター!
GM:ピュアエグザイルの手際!七国堂さんに感づかれる事なく、データの読み取りに成功しました。
比嘉白道:「・・・じゃ、まあ、気になるなら、アンタらで見てからにしてくれ」
比嘉白道:と、七国堂にデータを渡します。
行方しらず:というわけでUSBは七国堂さんの手に渡りました
七国堂志緖:「データ……? 行方くん、これはどこからのデータ?」
比嘉白道:従順なふりをしつつ、データを入手する!これが比嘉の政治力!
行方しらず:「速光くんがいろんなところへ行っていたときに集めたデータらしいです」
七国堂志緖:「……そうなの。これ、私達が見せてもらってもいい?」
行方しらず:「どうぞ……大事にしてくださいね。僕の友達が、必死で集めたデータですから」
七国堂志緖:子供に話しかけるように穏やかな物腰です。飴と鞭の飴役なのでしょう。
七国堂志緖:「分かったわ。ありがとう、行方くん」
比嘉白道:「オーケーだ。七国堂。俺は見ていいのか?」
七国堂志緖:「……」困った顔をします。
比嘉白道:「アンタらのご指導に従うよ。嫌いじゃないからな、UGNは」
七国堂志緖:「ごめんね。私もこういうお仕事だから……」
比嘉白道:「いいって。その代わり、なんか仕事があったら回してくれよ?」
七国堂志緖:「……ありがとう。できれば、あなたみたいなイリーガルを危険に巻き込まないような体制にしたいわ」
比嘉白道:「俺も金回りは厳しいからな」 (行方、待ってろ!の合図)
比嘉白道:で、ふらふらっと去ります
行方しらず:「その、無理しないでくださいね比嘉さん」(了解の合図)
七国堂志緖:「……」というわけで、七国堂さんもちょっと困った顔で立ち去ります。
GM:さあ……ここで判定だ!!
羽角仁:なにい!?
比嘉白道:ゲェッ!
行方しらず:判定だー!
GM:・〈交渉〉で行方くんの釈放を試みることができる ・難易度は9 ・最大達成値は20 ・完了値は6
GM:・その他使えるイージーエフェクトなどがあれば、達成値にボーナスがつくかもしれない。
GM:FS判定ではありませんので、シナリオクラフト同様
GM:そのシーンで最も高い達成値を採用します。
行方しらず:FS判定的なアレなのかー。達成値50くらい出してくれれば
羽角仁:むう・・・
山岡洋祐:振れるのは行方くん以外ですか?
GM:行方くんも振れるとします。七国堂さんと仲良くなるなどの手段で可能でしょう。
羽角仁:ではやってみようではないか。イージエフェクトなど無い!
比嘉白道:交渉は苦手なメンバーw
GM:フヘヘ……N支部の意外な弱点よのう
速光笙悟:こう言う時に宇佐見さんが使えればなw
行方しらず:わーい!2dx+1だ!
行方しらず:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 10[4,10]+4[4]+1 → 15
GM:げっ、いきなり高い……
羽角仁:さすが友達のレネゲイドビーイング!
羽角仁:羽角の社会は4だ。そこまで低くは無い!
羽角仁:死ねえ!ヒャッハー! 4dx
羽角仁:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 7[2,3,6,7] → 7
比嘉白道:まあ、なんとかなるでしょう。
比嘉白道:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[5,8] → 8
山岡洋祐:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[6,10]+9[9] → 19
山岡洋祐:ヒャッハー!
行方しらず:もっと高いwwwww
比嘉白道:トモダチ!
GM:うわああああああ!!
羽角仁:こっちもすごいww
GM:お、恐ろしい……
比嘉白道:さすがや!
羽角仁:山岡・・・やはり天才か・・・
GM:これが……天才……
GM:大したやつだ
山岡洋祐:帝王の時間を使ってUGN入門書を読み込んだ甲斐があったというものだ…
羽角仁:財産ポイントは無いのか!
山岡洋祐:賄賂贈っていいの?www
GM:インナーウェイクに金を積むつもりですかww
行方しらず:そもそもワイロは使えるのかwwww
速光笙悟:監査官にわいろとか恥を知れ支部長
羽角仁:ほら、一緒にクレープ食べたりすればいいじゃない
比嘉白道:クレープ入りのサイレン!
GM:ひどいなあ
GM:まあ直接カネを送るとかじゃなくて、うまい理屈がつけば使ってもいいですよ、財産。
GM:あと、接触するインナーウェイクの人も自由に選べます。
GM:村山隊長、千葉さん、七国堂さん、乙さん の4人ですね。
山岡洋祐:七国堂さんにバンドの楽器見に行こうぜーとか行って楽器店に誘って
山岡洋祐:シンセでも買います?
GM:また天然タラシな方法を
比嘉白道:この中では圧倒的に乙さんが人格者だと推定できる
比嘉白道:七国堂さんは衝動:殺戮とかのサイコ
行方しらず:千葉さんもきっとそれなりに常識人に違いない
行方しらず:頑張って山岡先生!七国堂さんを落とすんだ!
GM:では山岡くんが良ければ、七国堂さんと接触します。ケケケケ……
山岡洋祐:いや、あんな適当な作戦でなくてもっと僕に知恵を貸してくださいよ!
比嘉白道:アブナイ!
七国堂志緖:「もう……本気でバンドなんて考えてるの……」とか言いつつついていく。
行方しらず:思いつかないからそれでいいと思うよ!
山岡洋祐:じゃあ、キーボードDE賄賂作戦でいきます。
山岡洋祐:比嘉さん手伝ってください!
GM:比嘉さんの主人公力が助けとなるのだ
GM:それではキーボード屋!
比嘉白道:いいっすよ!
山岡洋祐:ありがとうございます!
七国堂志緖:「だ、だからダメだって……ピアノやってたのなんて、もう20年くらい昔で……」
比嘉白道:「好きなメーカーとかある?やまは?」
山岡洋祐:「大丈夫ッスよ。学生のやる気楽なバンドみたいですし。経験者が入るだけで全然違いますって。」
七国堂志緖:「できないってば、バンドなんて……もう……!」
GM:でも真新しいキーボードを前にしてちょっと嬉しそうとか、そんな感じで。
比嘉白道:「行方と速光が抜けるだろ?ちょっとは戦力がほしいんだよね・・・好きな音楽、何系?」
七国堂志緖:「く、クラシック……? とか……?」
山岡洋祐:「七国堂さん!これなんかデザインカッコいいんじゃないッスか!」
山岡洋祐:http://www.korg.co.jp/Product/Discontinued/TritonExtreme/
山岡洋祐:生産終了品だけど勘弁な!
GM:URLまでww
比嘉白道:「山岡」(そろそろ行方についての話をはじめろ、のひじ打ち)
山岡洋祐:「そういや、行方くんのことなんスけど。」
山岡洋祐:「あの人いつまで拘束されてるんスか?」
七国堂志緖:「え、ええ……?」キーボードを前にポーッとしてましたが、我に返ったように。
七国堂志緖:「そ、そうね……まだ聴取は続いているから、疑いが晴れれば……」
七国堂志緖:「でも、調査結果次第では本部に送られるかもしれないかな……可能性は低いと思っているけれど、一応ね」
比嘉白道:「山岡・・・・」(疑いを晴らす条件について尋ねてね、のすね蹴り)
山岡洋祐:「ツッ」
山岡洋祐:「どんなことがわかればその疑いってのがはれるんすかねー。」
七国堂志緖:「ど、どうしたの?」
山岡洋祐:「や、なんでもないっす!ちょっと足くじいちゃっただけで!」
山岡洋祐:「速光クンの話だとスッゲエ頼りになる人らしいんで。いろいろと話を聞きたいんですよねー。」
七国堂志緖:「これまでの交友関係や、聴取内容を洗って……細かいことは、あまり教えられないけれど」
七国堂志緖:「ごめんね。内部監査の方法は、UGN内部の人間にも秘密ってことになっているから」
比嘉白道:「そーゆーことなら問題無いな。あいつ、レネゲイドビーイングだろ?」
比嘉白道:「生まれたばっかりで、交友関係もへったくれもないんだ。もしも行方をそそのかした内通者がいるなら・・・」
七国堂志緖:「……そうね。交友を洗うのも、普通の人間よりずっと簡単にできる」
比嘉白道:「そいつをみつけたら、ボーナスとか、あるかい?」
山岡洋祐:「へー、じゃあ、割と早く終わりそうではあるんスね。」
七国堂志緖:「………」
七国堂志緖:「……確かに。本当にそういう人間がいるなら」
七国堂志緖:「捉えてくれると、私達は……助かるわ」
比嘉白道:(慣れないことすると、疲れるな) 「・・・・山岡」 (よろしく、の意)
山岡洋祐:「まぁ、難しい話はまた今度にしましょう。」
七国堂志緖:「……あ、でも勘違いしないでね。私達が行方くんを調べているのは、あくまで念のためで……」
七国堂志緖:「本気で行方くんが内通者だとか、内通者と接触しているだなんて、思っているわけじゃあないから」
七国堂志緖:「でも形式上、必要なことなの。それだけ大きな事態になっているのはわかるでしょう?」
比嘉白道:「どちでもいーーーよ、俺は。ひと稼ぎできそうだからな」
山岡洋祐:「七国堂さん、キーボードはさっきのヤツでいいっすかね。」
七国堂志緖:「えっ……!? あ、そうね、キーボードの話だったよね」
七国堂志緖:「うん……でもやっぱり悪いかな。そんな、山岡くんみたいな年下の子に買ってもらうなんて……」
山岡洋祐:「バンドリーダーの比嘉クン的にはさっきのヤツはどうっすか。」
比嘉白道:「大賛成だ!」
山岡洋祐:「ありがとうございます!」>比嘉さん
比嘉白道:「やっぱりキーボードのバリエーションはいくらあってもいいからな!」
七国堂志緖:「……」困っています。
山岡洋祐:「こっちが無理してお願いしてるワケですし、ちょっとぐらいなら出せてくださいよー。」
七国堂志緖:「そ、そうね……分かったわ。じゃあ本当に、一回だけ……だからね……?」
山岡洋祐:「ありがとうございます!」
GM:というわけで、七国堂さんに対して交渉を進めました。
GM:消費する財産ポイントはちゃんと持っていますか?
山岡洋祐:持ってますよ!
山岡洋祐:1消費でいいよね?>皆さん
山岡洋祐:一応4持ってるよ。
羽角仁:1でいいお
比嘉白道:いいと思いまーす
行方しらず:です
速光笙悟:いいぜ
山岡洋祐:財産Pを1消費して達成値20だ!
GM:では進行値3/6となります。一気に稼ぎましたね。
GM:七国堂さんの好感度もゲット!
山岡洋祐:購入判定はアリですか?
GM:ですね。シーン終了なので、
山岡洋祐:やっほい!
行方しらず:釈放ポイントがもう半分溜まった!
GM:購入判定やロイスなどありましたらどうぞ
行方しらず:好感度!
比嘉白道:日本刀を購入!
GM:あ、そうだ。行方くんは購入判定できません。
行方しらず:デスヨネー
行方しらず:おとなしく調書を取られていよう
山岡洋祐:速光のあまったれのためにスニーキングスーツでも買ってやるぜ。クソッタレー
山岡洋祐:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[2,10]+2[2] → 12
速光笙悟:買えたね
山岡洋祐:買えてしまった。いつかのFS判定が嘘のようなクリティカリっぷり
GM:あれはもう伝説でいいと思うなw>いつかのFS判定
比嘉白道:2dx+2
DoubleCross : (2R10+2[10]) → 10[7,10]+5[5]+2 → 17
比嘉白道:圧倒的成功。日本刀入手!
羽角仁:じゃあ僕もかう!鎧がほしい
羽角仁:甲冑を買いたい!
羽角仁:4dx+5
DoubleCross : (4R10+5[10]) → 10[2,9,10,10]+5[4,5]+5 → 20
羽角仁:買えたー
GM:よく成功しよるわ!
山岡洋祐:凄い
GM:それでは今度こそシーン終了!ロイスはありませんね?
行方しらず:ダイス数の割りにみんなクリティカルする購入判定
行方しらず:ロイスは無い!
比嘉白道:大丈夫!
羽角仁:ロイスはまだやめておこう!
GM:それでは次はシーンプレイヤー速光くん。
山岡洋祐:上に同じ
GM:例によって、支部パートか学校パートを選べます。
速光笙悟:じゃあ前は支部だったんで学校にしましょうか
速光笙悟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
GM:最後の日常をせいぜい楽しむがいいわ
GM:シチュエーションなどの指定がありましたらどうぞ。
GM:なおバンドイベントなどもすすめることができます。
速光笙悟:特にないな。しいて言えば、速攻引っ越しだと思ってたのですげえ拍子抜けしてるw
GM:あくまで正規エージェントの異動ですし、そんな急な事にはなりませんよ。
GM:えー、じゃあどうしましょうかね。他に登場希望の方はいませんか?
比嘉白道:じゃあ、出ます!
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
比嘉白道:これが特異点の出目というやつだ
GM:なんという男だ……!
速光笙悟:まあ、普通に最後の日常を謳歌しましょうか。普通に学校に行って普通に授業を受ける。普通の幸せ
比嘉白道:授業中は速光くんの後ろで爆睡
滝島傑:「……ってなわけで、『誰も記録に残していない電波ジャック』の映像が存在するかもしれないんだよな」
寺本柚子:「またやってるぞ……滝島のバカめ」
速光笙悟:「そこまで行くと電波ジャックとしての意味を成してないよなぁ」
比嘉白道:「電波ジャックって、そんな簡単にできるもんなの?」
比嘉白道:「俺もしたいけど」
滝島傑:「普通にありそうな事だと全然面白くないだろーが!」
滝島傑:「クリティカルな話題がほしいんだよ! 俺は!」
速光笙悟:「高校生の普通の生活なんてのは最高に面白いもんだぜ」
比嘉白道:「TRPGでもするか!」
寺本柚子:「どうしてそうなる」
比嘉白道:「おれが昨日設計したのはすごいぜ、1dふって10が出るとクリティカル・・・」
滝島傑:「なんかオリオンの牙城なんとかって奴もそんなゲーム考えてたな~」
比嘉白道:「っていうか、お前ら、なんか楽器できる?」
速光笙悟:「ん?ベックごっこでもするのか?」
滝島傑:「楽器なんて生まれてこの方触れたこともないぜ!」
寺本柚子:「残念ながらあたしもそういうのは駄目だ」
比嘉白道:「BECKごっこではなく、BECKになるんだ!」
寺本柚子:「またすぐ読んだ漫画に影響されるなあ比嘉は」
速光笙悟:「俺も期待から外せよ。映画版のボーカルくらいならやる自信はあるが」
比嘉白道:「滝島とテラモトには、あんまり期待してなかった。はい、これ」
比嘉白道:祭りで売っているような、吹き鳴らすとピピョーッと管が伸びる笛
寺本柚子:「ば、バカにしてんのか……」
速光笙悟:「いや、バカにはしてないぞ。こいつは本気だ」
滝島傑:「何? 白道がバンドやるって話になったわけ?」
比嘉白道:「ああ。俺はやる!奏でて楽しむ!」
滝島傑:「じゃあ俺はマネージャーかな! ステージの手配とかするわ!」
比嘉白道:「速光はそーゆーの器用だろ?」
速光笙悟:「残念ながら時間の方が皆無でね。お前も知っての通り俺はバイト忙しいんだ」
速光笙悟:「まあ、一回くらいならやってやるけど」
寺本柚子:「そのしわ寄せが常にあたしに来ているわけだが」
比嘉白道:「奇遇だな。俺もだ。・・・後で、バイトのことで話したいことがある」
速光笙悟:「寺本はほら・・・マトモだし。何と言うか俺と同種だ」
寺本柚子:「……まずはマトモに授業を受けるようになってから言えな?」
速光笙悟:「うん。さっそく棘のある突っ込みを有難う。ミス貧乏くじの称号をお返しにくれてやる」
比嘉白道:「速光は出席日数が昆虫並だからな」
比嘉白道:「コピーロボットでも頼めよ」
速光笙悟:「まあ、学費を自分で稼がなければならない苦学生に高校ってのは厳しいもんだ」
速光笙悟:「なんで義務教育にしてくれないかね」
滝島傑:「俺のポジションはスルーかよ! マネージャーやりたい!」
滝島傑:「マーネージャ――!!」
比嘉白道:「うるせーーーー!滝島、そのへんの床で寝てろ!」
滝島傑:「くっそー! バンド混ぜろよ! 差別すんな!」
滝島傑:床に転がってゴロゴロしますね。
速光笙悟:「マネージャーくらいやらせてやれよ。どうせ、誰かが仕切らきゃいけないんだから」
速光笙悟:「寺本あたりの方が適任だけど、こういうのはやる気だろうよ」
比嘉白道:「かもな。でも速光、テメーは逃がさねーーーぞ」
GM:じゃあ教室を抜けだしてバイトの話でもしますか?
比嘉白道:「おい。テメーには話がある」ってことで、バイトの話をしたいです
速光笙悟:「ああ、宇佐見とか多分楽器うまいぞ。誘え誘え」とか、言いつつ屋上にでも行くか
比嘉白道:屋上だー!
GM:屋上!都合よく人はいない!
比嘉白道:「速光。行方から聞いた。次は、俺がお前に話す番だ」
速光笙悟:「はいよ。まあ、月並みな言い方だがお前にだいぶ後を任せることになるだろうな」
比嘉白道:「あと?生半可なこと言ってるんじゃねーぞ、ドアホ!」
比嘉白道:「お前のオヤジの話だ。俺の勘だと、まだ生きてる・・・この街にいる。衝動型ジャームだって、まだいる」
速光笙悟:「なのに俺が下りるのは良くない。と、でも言いたげだな。まあ、その通りなんだろうが」
比嘉白道:「1ヶ月、2ヶ月とかならどうにかしてやる。俺がいるからな! お前はどうなんだ?」
比嘉白道:「こんなところで、関係ないを決め込むつもりか?」
速光笙悟:「残念ながら今回の決定で俺に関する事に間違いはないな。組織が間違ってない以上、俺が歯向う要素はない」
比嘉白道:「・・・・そうかよ。何が間違いか決めるのは組織で、お前じゃないって?」
速光笙悟:「いや、俺の目から見て間違った事じゃない、俺が間違ってると判断すれば、即座に辞令なんざ無視だよ」
速光笙悟:「それに、俺が勝手すれば、いよいよ支部長が不味くなるってのもある」
比嘉白道:「なら、いい。・・・わかった。あとは、俺がやる・・・」
比嘉白道:「お前が外れるのは、今までの実態から見て、どう考えても間違いだと思う」
比嘉白道:「お前の評価を決めるのはお前じゃない、現実の・・・お前の周りにいるやつだ。そんなことくらい、わかってると思ったんだがな」
比嘉白道:「・・・・じゃーな、ハイドストーカー」 比嘉はエグザイル的に去ります!
速光笙悟:「つまり、お前は俺に此処に残ってほしい訳か?」
比嘉白道:答えはない! 屋上の壁伝いに去った!
速光笙悟:「はぁ まったく勝手言ってくれるぜ」
GM:……それでは、比嘉さんが立ち去って速光くんが一人残った屋上。
GM:速光くんは屋上の扉が閉じる音を聞きます。
GM:誰かが来たのか……否。開く音はなかった、という事は……
速光笙悟:扉の方に目を向けよう
GM:先程から『その人物』は速光の背後にいて、今わざと扉を閉めたことになる。
速光笙悟:ドアをがちゃがちゃしてみよう
千葉星秋:「ククク、ずいぶん殊勝なものねぇ、笙悟クン?」
GM:扉の脇に立つのは、千葉星秋!インナーウェイクのエージェント!
速光笙悟:「監査官か。まぁ組織の人間の立ち位置ってこんなもんでしょう」
千葉星秋:「そうね――アナタに対する『不適正』の判断は、UGNへの忠誠に疑いがあった、という理由ではないもの」
千葉星秋:「事実、他の支部の要請や任務にまで、よく従っていたわ――アナタは」
速光笙悟:「でしょうね。任務をこなすだけなら俺は優等生だ」
千葉星秋:「でも今のままではダメというのも、自分では分かっているのよね?」
千葉星秋:「本来の実力以上の評価は……いずれ必ず、綻びを生むわ。アナタ今のままだと、体が持たないわよ?」
千葉星秋:「白道クンの事なんかよりよっぽど、自分の体を心配したほうがいいんじゃあないかしら?」
速光笙悟:「実力はどうあれ成果はもたらしてきたと思ったんだが」
速光笙悟:「そこに干渉されるとは思わなかったな。俺たちみたいなのは基本使い捨てだろうに、お優しい事で」
千葉星秋:「ククク。そこを見抜くことができるからこそ、ウチの隊長なのよ。ま、今回の事はいい機会だったと思いなさいな」
千葉星秋:「なりたくはないでしょう?」
千葉星秋:「――三枝夕永のようには」
速光笙悟:「あいつと俺が違うのはね。俺は好きでやってるんだ。こういうのは他者を引き合いに出すもんじゃなかったな」
千葉星秋:「あらあら、随分ムキになるのね? 白道クンの前ではあんなこと言っておいて」
速光笙悟:「まぁ、今のところは別に逆らうとか考えてない。あんたらにも従うさ」
速光笙悟:「ところで俺の後任は?」
千葉星秋:「既に決まっているわ。山岡洋祐」
速光笙悟:「うわ」
速光笙悟:「悪い事は言わない。考え直した方が良い・・・」
千葉星秋:「そうかしら。前任者の解任理由が『無能』なら、繋ぎの枠はせめてそこを補う人員を入れるべきでしょう?」
千葉星秋:「それとも……洋祐クンはアナタから見て、そこまでどうしようもない人材だと?」
速光笙悟:「ちょっと、あんたたちの評価を疑わざるえない人選だ。本気で内部崩壊でもさせるつもりか?って感じだ」
千葉星秋:「あら、そう……新人の教育すらまともにできていなかった、って言ったわよ、アナタ」
千葉星秋:「……でもいいわ。これは霧チャンには報告しないでおいてあげる」
速光笙悟:「いや、してくれてもかまわんが」
千葉星秋:「そうそう、アタシ今日から、このN高の教師になったから。短い間だけれど、よろしくね? 笙悟クン」
速光笙悟:「じゃあ一つ忠告だ。あいつはね。俺を元に戻す為には手段選ばないぜ」
千葉星秋:「――分かっているわ」
千葉星秋:「何のための監査エージェントだと?」
GM:そう言い残し、千葉さんは校舎へと姿を消します。
速光笙悟:「さて、ああは言ったが少し闘志が沸いてきたな」
速光笙悟:じゃあ俺も屋上から去るか
GM:それではシーン終了。ロイスや購入判定などありましたらどうぞ。
速光笙悟:UGNボディーアーマーを
速光笙悟:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 7[7] → 7
比嘉白道:同じくボディアーマーを
比嘉白道:2dx+2
DoubleCross : (2R10+2[10]) → 3[1,3]+2 → 5
GM:無残!!
比嘉白道:だめっ!
GM:というわけで、そろそろ2時になりますが……
GM:やはりここで終了の方がいいでしょうか?
比嘉白道:ぼくはもう限界ですね
山岡洋祐:俺は大丈夫ですが。
GM:それではここで終了としましょう。再開は明日21時!
GM:もう1シーンくらいできるかと思ったけど、全然そんなことなかった!
山岡洋祐:はい、お疲れ様でした。
行方しらず:了解しましたーお疲れ様でした!
速光笙悟:お疲れ様でしたー
GM:お疲れ様でした!
どどんとふ:「速光笙悟」がログインしました。
どどんとふ:「羽角仁」がログインしました。
どどんとふ:「ロリバス」がログインしました。
どどんとふ:「山岡洋祐」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「比嘉白道」がログインしました。
GM:シーンプレイヤーは山岡くんです。支部パートか学園パートを選びましょう。
山岡洋祐:行方くんの仮釈放を優先するか。
山岡洋祐:ロリバさんの風呂を優先するかか。
行方しらず:ま、まあ、シーンが始まったらそれ終わるまでは風呂入りませんので!
行方しらず:さすがにすぐ風呂ってわけでもないですし
行方しらず:どちらでも大丈夫ですぜ!
比嘉白道:風呂パート
山岡洋祐:風呂を優先!学園だあ!
GM:では学校パート。とはいっても、N工では男子校な上
山岡洋祐:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
GM:速光くん達の学校とも違うので、山岡くんは苗川さんの誘いか何かで、N高に遊びに来ているものとします。
GM:このために苗川さんをN高生にしているのだ。
山岡洋祐:うわーい。女子生徒だー。
GM:そして、バンドパートも進行しているため、打ち合わせでN高に来る動機もあるはず!
GM:というわけで、一緒に登場希望する方はどーぞ。
速光笙悟:出る。スニーキングスーツを受け取っておく
速光笙悟:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 10[10]+51 → 61
比嘉白道:出ぬ!
行方しらず:出られぬ!
GM:では山岡くんと速光くんのみ。
速光笙悟:浸蝕率的にもうしばらくでないw
GM:----
GM:放課後、N高。
椎橋小夜子:「え? 山岡くんもバンドに出るんだ?」
山岡洋祐:「比嘉クンには一応誘われたんスけど。」
山岡洋祐:「やったことある楽器で鍵盤ハーモニカしかないけど大丈夫っすかね。」
椎橋小夜子:「あはは、分かんないけど面白くていいじゃん、鍵盤ハーモニカ!」
苗川頼子:「……」コクコク
速光笙悟:(・・・・・・・普通に駄目だろ)
山岡洋祐:「よかったー。結構あの音がすきなんですよね。俺。」
椎橋小夜子:「そうだ山岡くん、デジモンどれくらい育った?」
GM:山岡くんってどういうバージョンのデジモン持ってるんでしょう?
山岡洋祐:4ですね。
山岡洋祐:ピヨモンとかメガドラモンとかデジタマモンとかがいる世代です。
GM:wikiで見る限り、初代の4なのかな?
山岡洋祐:そうですね。初代ですね。
山岡洋祐:「今、デジタマモンを育てようとしてるんでナニモンっすねー。」
速光笙悟:「で、無駄にうちのクラスに馴染んでるが山岡…比嘉なら帰ったと思うぜ」
山岡洋祐:「マジっすか。バンドの練習とかしねえんスか。」
速光笙悟:「練習なんて殊勝な言葉は耳にしてないな」
山岡洋祐:「どっかのお茶ばっかり飲んでる部活じゃねえんスから、練習はしましょうよ。」
椎橋小夜子:「あはは、ホントだよね。よりちゃんなんていつも練習してるのに」
速光笙悟:「そういう事はバンドリーダーに言って欲しいもんだがな。まあ、じゃあ、残った面子で練習でもするか?」
山岡洋祐:「流石よっちゃん。真面目っすねー。よっちゃんは何ができるんでしたっけ?」
苗川頼子:「キ、キーボード……です。でも、まだ全然下手で。はじめたばっかりで」
山岡洋祐:「いやいや、練習はすればすぐある程度は引けるようになるって。よっちゃんの晴れ姿には俺も期待してるからねー。」
苗川頼子:「ありがとうございます! あの、せんぱいに見せて、は、はは恥ずかしくないように……頑張ります!わたし!」
山岡洋祐:「俺も鍵盤ハーモニカ頑張って練習するから、何かアドバイスがあったら教えてね!」
山岡洋祐:「あ、そうだ速光くん。」ゴソゴソとカバンから紙袋を出します。
速光笙悟:「ん?」紙袋見やり
山岡洋祐:「この前借りた服っす。ちゃんと洗ってあるんで安心してくださいねー。」
山岡洋祐:あ、紙袋にはスニーキングスーツが入ってるから、適当にもらっておいてね。
速光笙悟:あいよw じゃあ、紙袋を物凄くナチュラルに受け取って鞄にしまう
速光笙悟:「そういえば椎橋は誘われてないんだっけ?バンド」
椎橋小夜子:「まあ誘われたらやろうかな、ってくらいかなー? ふふ、他にも面白いことは色々あるしね」
速光笙悟:「たとえば?」<面白いこと
椎橋小夜子:「……? 変なこと聞くなあ。どうしたの?」
速光笙悟:「いや、純粋に興味本位だな。思春期の高校生の面白い事ってのはどんなんかなーと」
山岡洋祐:「自分も思春期の癖に何いってんすかー、速光くん。」
椎橋小夜子:「なにそれー? 速光もしかして、実は高校生じゃなかったりー?」と笑い飛ばしつつ。
椎橋小夜子:「ほら、速光この前出なかったじゃん。校庭の野球。今クラスで流行ってるでしょ」
速光笙悟:「遊びがないとこんなになると言う人間の見本としては、面白い事と言うのに興味があるんだよ」
椎橋小夜子:「……なにそれ。速光、面白いって思ったりしないの?」
椎橋小夜子:「毎日こんなに楽しいのに」
速光笙悟:「学校は面白いな。ここまで来ないとアレだぞ、もう一種のアミューズメントに近いね」
山岡洋祐:「学校がアミューズメントなんて自力で課題出さないで適当に済ましてる人間の言えることッスよ!」
速光笙悟:「俺の思春期はほぼ全て労働で構築されてるからな。まあ、それに不満を感じてないのがアレだが」
苗川頼子:「……あの。速光せんぱい。速光せんぱいも、比嘉さんのバンドに入るんですか……?」
苗川頼子:「面白いことがないなら、えっと……これから作っていければ、いいと思うんです。けど……その……お、思い出……みたいな……」
速光笙悟:「誘われてるが、昨日、喧嘩したからなぁ。メンバーとしてまだ入ってるか微妙だよなぁ」
苗川頼子:「そうですか……」ションボリ
山岡洋祐:「もっと力抜きましょうよ。速光クンわ。」
山岡洋祐:「ってか、あれだ。わかんねえんなら実際に自分でやってみたほうが早いっすよ。」
椎橋小夜子:「まあまあ、じゃああたしが比嘉にとりなしてあげるから! 速光もその……そんなに困ってるならさ!」
椎橋小夜子:「食費くらいは、多分助けてやれるんじゃないかな? 多分寺本だって心配してるだろうし――」
速光笙悟:「そういえば笛川さんよ。山岡は良い先輩かい?」
苗川頼子:「……」頼子は速光と山岡の顔を見比べておろおろしています。
山岡洋祐:「また、そうやっていじわるな質問をするんだから!」
山岡洋祐:「本人がいる前でそんなこと聞いたらよっちゃんが困っちゃうでしょ。そんぐらいわかってるでしょうに。」
速光笙悟:「困ってると言うのか。まあ、有難うよ。・・・つか、寺本が心配?マジか!?」
山岡洋祐:「よっちゃん。この人こういういじわるなところがあるからね。あんまり気にしなくていいッスよ。」
苗川頼子:「……、……山岡せんぱいは、私の命の恩人で……、その……」
苗川頼子:「うう、その……だだ、大好き……です……! いいせんぱいだと、思い……」グスッ
椎橋小夜子:「わぁーーーーーーっ! わーーーーー!!」
山岡洋祐:「あー、もう!速光クンがいじわる言うからよっちゃんが泣いちゃったじゃないっすか!」
速光笙悟:「そうか。良かったな。山岡良い先輩だってよ・・・・・・・何故泣く!?」
椎橋小夜子:「すごいすごい! 頼ちゃん頑張った!」
速光笙悟:「泣くスイッチがわからない。今のはアレか、そんなに重い質問だったか!?」
山岡洋祐:「よっちゃん、泣かないでー。スイマセンね。速光クンが変な質問しちゃって。(頭を撫でながら
苗川頼子:「……」コクコク
苗川頼子:頼子は椎橋さんの後ろに隠れています。
速光笙悟:「見ろ。適当に話したつもりがここまで気まずい空間を作り上げる俺の能力」
速光笙悟:「青春を謳歌する高校生としては致命的だね」
山岡洋祐:「いやいやいや、それドヤ顔でいうことじゃねーっス。速光クン」
椎橋小夜子:「あー……そうだね。もしかしたら速光は、高校生じゃない職業の方が向いてるのかもしれない」
速光笙悟:「せめて高卒くらいは履歴書に書きたいけどな」
山岡洋祐:(い、いやな高校生だなー。速光クンは。)
山岡洋祐:「でも、嬉しいっすよー。よっちゃんにいい先輩だって言ってもらえて。お世辞でも嬉しいッス。」
椎橋小夜子:「じゃあ頼ちゃんのためにも、ライブ成功させないとね、2人とも!」
山岡洋祐:「そうッスね。じゃあ、そのために練習をしたいと思うんスけど。」
山岡洋祐:「曲ってなにをやるんすかね。」
速光笙悟:「知らん・・・まあ、だが曲以前に楽器弾けないと話にもならんだろ」
椎橋小夜子:「あはは、なんであたしに聞くの。どうせ比嘉が決めてくるでしょ、そのうち」
椎橋小夜子:「あ、でも曲が決まらなきゃ練習もできないか。本当にあいつはな~」
速光笙悟:「じゃあ椎橋、バンド組は練習に行くぜ」
椎橋小夜子:「だから曲どうするの? 比嘉と喧嘩してるんでしょ、速光」
速光笙悟:「楽譜くらいは読める程度にしておく」ってな感じで場をUGN面子だけにする
山岡洋祐:「楽譜を読む練習からッスか。うん、なかなか遠いっすね!目標は!」
椎橋小夜子:「……?」という感じで、椎橋さんは不審がりますが。
椎橋小夜子:ひとまずは見送ります。彼女も放課後の野球に行くのでしょう。
GM:UGN組が3人残った!
山岡洋祐:健全すぎるほどに健全な高校生だなーw
速光笙悟:では、防音設備もしっかりしてる音楽室だ。
速光笙悟:ウチの軽音部はクソ高いギター買いに今日は全員るすだw
山岡洋祐:あれじゃねえかw
GM:了解です。音楽室に3人で集まりましょう。
速光笙悟:「さてと・・・山岡。お前何考えてるんだ?」
苗川頼子:「……?」
山岡洋祐:「え?今日はバンドの練習に来ただけっすけど?」
速光笙悟:「俺を見た上でUGNに入るなんてのは正気か?」
速光笙悟:「そういうのに熱心な奴じゃないとは思って安心してたんだが」
山岡洋祐:「ああ、その話ッスか。」
山岡洋祐:「だって速光クンがいなくなっちまうんでしょ?」
速光笙悟:「だからと言ってお前がやることもないよなぁ」
山岡洋祐:「そりゃ、俺だっててめえなんかに簡単にできることじゃねえとも思ってますけどね。」
山岡洋祐:「でも、俺だって速光クンとか、誰かの役に立てるなら頑張ってもいいとぐらいは思ってるんスよ。」
山岡洋祐:「まぁ、速光クンが残ってくれるってんなら話は別ッスけどね。」
苗川頼子:「あ、あの……ごめんなさい。わたしが足を引っ張ってばかりだから……!」
苗川頼子:「でも、山岡せんぱいは……すごいです! 速光せんぱい、見たことあるかもしれませんけど……えっと」
苗川頼子:「こんな大っきいジャームを一発で」
山岡洋祐:「何言ってるんスか。よっちゃんも頑張ってくれてますよ。この前だって俺を助けてくれたじゃないっすか。」
速光笙悟:「こいつが凄いのは知ってる。ジャームなんて敵でもないのもな」
速光笙悟:「強制されたなら断れ。今までのように自由じゃなくなるぜ。御来屋さんの時の様なことだって・・・」
山岡洋祐:「心配してくれるのはありがてえッスけど。御来屋さんみてえな人を出さない為にも戦いたいってことは前にも言ったじゃないッスか。」
山岡洋祐:「それに支部長の話じゃ、後任が来るまでの臨時扱いみたいですしね。」
速光笙悟:「俺が残れればやめるね。それが出来れば、確かにこんなことは俺も言わないが」
速光笙悟:「俺は出た時にどうするのか?って聞いてるんだが・・・例えば俺がジャームになったらやれるか?」
速光笙悟:「自分の知り合いがジャームになった時に同じ事が言えるか?」
山岡洋祐:「……!」
速光笙悟:「正規のエージェントになったら、後は言わなくても分かるよなぁ」
苗川頼子:「………………わたし……」
苗川頼子:「わたしが――――やりますよ!」
苗川頼子:「そうなったら! わたしが倒します!! 倒せるようになります!!」
山岡洋祐:「よっちゃん!?」
苗川頼子:「山岡せんぱいに、もし足りないところが……! その、速光せんぱいにとって、そう見える……かも、しれませんけど!」
苗川頼子:「わたしだって、UGNの……ジャームを、倒す仕事を……しているんです!」
苗川頼子:「もしせんぱいが止めを刺せなかったら……っ、ぐすっ……わたしが……!」
山岡洋祐:「よっちゃん……ありがとね。」
速光笙悟:「後輩にこんな事言わせる時点で、やっぱりお前は向いてないぜ」軽く溜息ついて
苗川頼子:「わたしがやります……だから……」
苗川頼子:「喧嘩、しないでください……う、うう」
苗川頼子:「最後くらい……」
山岡洋祐:「まぁ、速光クンからみたら俺には頼りねえかもしれねえッスけど。俺にはこんな頼りになる後輩がいるんスよ。」
山岡洋祐:「慕ってくれる後輩の前でぐらい、カッコつけられるように頑張れると思いますよ。」
山岡洋祐:「あー、よっちゃん。大丈夫ッスから。この人は俺のことを心配して言ってくれてるだけッスから。」
速光笙悟:「…………後悔だけはするなよ」
苗川頼子:「……」コクコク
山岡洋祐:「喧嘩とかじゃねえんスよ。だから、ね。泣かないでくださいよ。」
速光笙悟:「端的に言うと絶対に俺のようにだけはなるな」
山岡洋祐:「心配しなくても、なりたくてもなれねえッスよ。」
山岡洋祐:「俺は俺なりに頑張らせてもらいます。」
苗川頼子:「速光せんぱい……そんなこと、言わないでください……。わたし……適性、全然なくて……」
苗川頼子:「能力もCクラスで……、でも、速光せんぱい……わたしと同じランクなのに……」
苗川頼子:「そんなにかっこよくて、強くて……山岡せんぱいを……育ててくれたじゃないですか……ひっく……」
苗川頼子:「憧れなんです……わ、わたし…………才能がないわたしみたいなのでも……いつか……」
速光笙悟:「10年くらい頑張れ。俺はそのくらいかかった。・・・くれぐれも焦っちゃダメだぜ。変なオーヴァードから能力開発ジュースとか薦められても全力で首を横に振れ」
速光笙悟:「・・・うんじゃあ、練習でもするか。俺ベースだっけ?」
山岡洋祐:「まず楽譜からじゃなかったでしたっけ?」
速光笙悟:「後、楽しい事ちゃんと見つけるんだぜ。二人とも」
苗川頼子:「……」コクコク
速光笙悟:「椎橋にはああ言ったけどな、楽器なんて感覚だろ」
山岡洋祐:「さっすが速光クン!」
山岡洋祐:「じゃあまあ指使いになれるって意味でこの練習曲でも弾いててもらいましょうか。」
GM:という辺りで、シーンを終了しましょうか。
速光笙悟:うぃーす。
山岡洋祐:購入いいかな!
GM:まあ練習シーンを演出したいならこのまま続けても構いませんけれども
GM:部室でティータイムでもいいんですよ!
速光笙悟:いや、切ります。購入だけ
GM:購入どうぞー。
山岡洋祐:UGNボデーアマー
山岡洋祐:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[10,10]+9[6,9] → 19
山岡洋祐:山岡は凄いな。
GM:天才ですからね。
速光笙悟:ベース(ギター相当)購入
速光笙悟:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[6,10]+10[10]+3[3] → 23
速光笙悟:買えたW
GM:あ、速光くんのほうが天才だった。
GM:山岡くんはダメですね。
山岡洋祐:ゴミクズですね。
GM:これからは速光くんの時代だなー
比嘉白道:ひどいw
GM:というわけで、シーンプレイヤーは……どうすべきか。
GM:羽角支部長に出ていただきましょう。
羽角仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
比嘉白道:比嘉も出たい!
羽角仁:オゴー!
比嘉白道:出たいござる!
GM:どうぞどうぞー。
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
GM:羽角支部長が出ることで自動的に政治パートにはなるのですが、
羽角仁:へい!
GM:特にN市支部でなければならない、というような制限はありませんので、
GM:他の場所で政治戦を繰り広げたり、バンドをやっていたりしても自由です。
羽角仁:バンドwww
GM:だけど行方君ははやく解放してあげよう!
GM:進行値は3/6!
羽角仁:最初に購入判定してもいいですかね?
行方しらず:行方は素直に事情聴取されています……シャバの空気が吸いたい!
GM:いいですよ。シチュエーション指定などありましたらどうぞ。
羽角仁:すごい服を買って、交渉を有利に進めたいのだ
比嘉白道:「あまりにも速光がどーしょうもねえから、手伝いにきたぜ!」
比嘉白道:「え?買い物いくの?おい、俺も行く!服買う!」
GM:じゃあ比嘉さんと一緒に服を選んでください。
GM:ブティックから開始だ!!
羽角仁:OK!
店員:「いらっしゃいませ!」
比嘉白道:「よお!このオッサンにぴったりの服を探してるんだ!」
羽角仁:「ど、どうも・・・」
牙城院レイカ:「オーッホッホッホ……! これとこれと……あとこの棚の服を全部くださいませ!!」
比嘉白道:「なんだあのモブっぽくない登場人物は・・・」
店員:「弟様ですか? お客様のサイズでしたら……」当然子供服コーナーに案内されますね。
比嘉白道:「ほうっとこう。あ、そっちのピアノの発表会みたいな服はどーだ」
羽角仁:「…ま、まあ仕方ないですよね。実際小さいし・・・」
比嘉白道:「こういうのは気合いが大事なんだぜ!」
店員:「試着していかれますか?」ということで、ピアノの発表会みたいな服を押し付けられます!
店員:「購入判定!」
羽角仁:店員が言うのかww
比嘉白道:牙城院グループですもんね
羽角仁:4dx+5
DoubleCross : (4R10+5[10]) → 6[3,5,5,6]+5 → 11
羽角仁:よし成功。
比嘉白道:比嘉もすごい服の購入に挑戦!
比嘉白道:2dx+2
DoubleCross : (2R10+2[10]) → 8[7,8]+2 → 10
比嘉白道:当然の成功
比嘉白道:「ま、こんな感じかな!」 比嘉もブランドもののスーツを装着しました。
牙城院レイカ:「わたくしも購入!」
牙城院レイカ:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 3[3] → 3
牙城院レイカ:「ば、バカな――ッ!?」
比嘉白道:「おい、なんだあの盛大に失敗してるモブは?」
GM:モブっぽくない登場人物は店の外につまみ出されました。
羽角仁:「…モブ?」
店員:「お買い上げありがとうございました~!」
比嘉白道:「別作品の登場人物かな・・・まあいいや。本編を進めようぜ!」
羽角仁:「は、はぁ・・・」
GM:かくしてすごい服を着用した2人!!
GM:すごい格好だ!!
一般市民:「すげえ」「パねえ」
比嘉白道:「視線になれといてくれよ、支部長」
比嘉白道:「これ、ライブ本番だともっとすげーから」
羽角仁:「あ、あの・・・本気で私もライブに出すつもりなんですか・・・?」
比嘉白道:「速光があの調子だからな。代役が必要だろ」
比嘉白道:「主人公ってのは願いを叶えるのが商売だから、あいつが希望してない以上、どーしよーもない。お手上げ!」
羽角仁:「いや、きっとそういうのに慣れていないだけですよ。本心では誘われて嬉しがってる・・・と思います」
比嘉白道:「・・・まあ、自分で解決するだろ。そんなことより、さっさと行方をシャバに出してやろう。あいつの能力が必要なんだ」
GM:それでは、場面を転換してもよろしいでしょうか。
羽角仁:はーい
比嘉白道:押忍!
GM:----
村山霧:「…………」 小柄な少女の黒目がちの瞳が、比嘉さんを見上げています。
比嘉白道:「よお。出迎えご苦労!」
村山霧:[[比嘉白道氏。ふざけているのですか、これは……]]
比嘉白道:「俺は本気だ!」
村山霧:[[“ダイアモンド”はN市支部の最大の要である事を忘れていらっしゃいますか?]]
村山霧:[[それを連れ回し、いたずらに時間を浪費させるのが『本気』であると仮に言うなら]]
村山霧:[[比嘉白道氏は、『本気で我々UGNの妨害を行なっている』と解釈しても構わないと?]]
羽角仁:「ま、まあまあ村山さん…時間の浪費といってもそんな長く支部を空けていたわけじゃないですし・・・」
比嘉白道:「時間の浪費かどうかは、いま、ここであんたが判断することじゃない」
比嘉白道:「そんなことより次の局面だ!無駄話をしてる暇はないぜ!忙しいんだ俺たちは」
村山霧:[[……]]
比嘉白道:「おっさん、話すすめてくれよ・・・進行役は譲るぜ」
羽角仁:うなずいて「行方君の調査の件なんですが・・・」
村山霧:[[ご心配なく。聴取は順調に進んでおります。彼はとても協力的ですよ]]
羽角仁:「そうですか。…調査はいつごろ終わりそうですか?彼は優秀なイリーガルなのでね。余り長く拘束されるのは、こちらとしても困るのです」
村山霧:[[ええ。戦力の低下は僕らとしても心苦しいところです。増援エージェントの選出が彼の聴取中に終われば良いのですが]]
村山霧:[[しかし残念ながら。それまでは従来の業務を縮小、効率化し、最小限の人員で支部機能を動かす他ないかと思われます]]
村山霧:[[例えば、速光笙悟の『爆破事件調査』。瑣末な事件内容に対して、学校潜入の必要性でエージェントを拘束していたこのような任務を――]]
村山霧:[[今後は打ち切り、当分はN支部の機能を『トランスポゾンセルの調査および撃破』へと統合します]]
羽角仁:「…私は反対です。瑣末な事件といいますが、あの件にはコリバが関わっていた。調査は必要だと考えます」
比嘉白道:「少なくとも、瑣末な事件かどうか決定するのは、あんたたちの仕事じゃないと思うがね」
比嘉白道:「行方の能力があれば、それだって一瞬でカタがつく。いま、必要なんだ」
村山霧:[[そしてあなたの仕事でもない。比嘉白道氏]] 比嘉の瞳を覗きこみます。
比嘉白道:「残念ながら、俺の仕事なんだ。請け負っちまったからな」
村山霧:[[今回の事件――あなた『も』、裏で色々と動かれているようですが]]
村山霧:[[ 何もかも自分の思い通りになるとは。思わないように。 ]]
比嘉白道:「そいつは順番が逆だぜ。俺は人の願いを叶えるだけだ」
村山霧:[[…………]]
村山霧:[[……。さて、羽角仁氏。その件についてこちらでお話しいたしましょう]]
村山霧:[[支部長室へ同行いたします]]――という感じで交渉判定!!
羽角仁:おう!付いて行くぞ!
比嘉白道:比嘉もやってもいいんですか?
GM:いいですYO!
羽角仁:マカセロー!
羽角仁:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 9[5,7,7,9]+2 → 11
羽角仁:クッ!とどかぬ!
比嘉白道:2dx+2
DoubleCross : (2R10+2[10]) → 6[1,6]+2 → 8
比嘉白道:ダメ!
GM:なかなかの出目……だが惜しかったな!
GM:しかし釈放にまた一歩近づいた!あと少しだ!
GM:進行値5/6
比嘉白道:ククク・・・行方さまがご復活なされば、このような人間どもなど・・・
GM:魔王みたいな扱いww
GM:購入判定は終わっていますが、ロイスなどありますか?
比嘉白道:行方に 庇護○/不安
比嘉白道:それだけ!
GM:久しぶりの比嘉様の『庇護』!
羽角仁:比嘉にロイスをとろう
羽角仁:比嘉白道/信頼○/嫌気/ロイス
GM:それでは何も会話がなければシーン終了します。
比嘉白道:あい!
羽角仁:あ、後シナリオロイスも結ぶ
GM:どうぞどうぞ。
羽角仁:村山霧/感情P:感服○/N:不快感/ロイス
GM:では次のシーン。シーンプレイヤーは山岡くんです。
山岡洋祐:ういー
比嘉白道:学園パートなら出ます。
GM:君は学園パートに出てもいいし、支部パートに出てもいい
山岡洋祐:今回で行方くんを開放しちゃっていいかな!
山岡洋祐:というわけで支部だオラー。
GM:支部にやってきた!山岡くん!
山岡洋祐:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
GM:他に登場する方はいらっしゃいます?
行方しらず:支部だったらでる!話せるかわからないけど山岡君と話しておきたい!
行方しらず:釈放されるまで能動的に会いにいけないけど!
GM:では行方くんもどうぞ。
山岡洋祐:行方の兄貴ー!
行方しらず:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 7[7]+50 → 57
行方しらず:ぐわー!
山岡洋祐:あ、全然関係ないけど。山岡は毎晩帝王の時間で鍵盤ハーモニカの練習をしてるということにしてもいいでしょうか。
GM:構いませんよ!
山岡洋祐:ありがとうございます!
GM:----
GM:N市支部。
GM:では、支部を訪れた山岡くんですが、羽角支部長の姿はありません。
GM:代わりに、部屋の片隅に置物のように佇む、ロングコートに山高帽の奇怪な男の姿が。
乙志紀:「…………」
山岡洋祐:「しーぶちょー。もらった本読み終わりましたよーっていねえのか。」
乙志紀:「……」
山岡洋祐:「……」
山岡洋祐:「あ、どうもこんにちわ。」
乙志紀:「乙志紀。インナーウェイク」
山岡洋祐:「あ、どうも。山岡っています。」
山岡洋祐:「羽角支部長はいますか?」
乙志紀:「外出。比嘉白道と同行」
GM:時間軸的には、すごい服を買っている間に来たということになりますね。
GM:会おうと思えば村山さんにも会えます。
山岡洋祐:「あ、そうなんすか。タイミング悪かったなー。」
乙志紀:「…………」
山岡洋祐:(この人怖いなあ。)
山岡洋祐:今の季節は夏でしたっけ?
GM:夏ですねw
山岡洋祐:「この暑いのにそんなコート着て暑くないんスか?」
乙志紀:「…………………」
山岡洋祐:「俺ァーTシャツの上にYシャツを着てるだけでもう汗がベトベトだってのに。」
乙志紀:「問題ない」
山岡洋祐:「へー。やっぱUGNのエリートさんはスゲエんすねえ。心頭滅却すればなんとやらってヤツっすか。」
乙志紀:「…………」
乙志紀:「エフェクトだ」
乙志紀:「揮発薬液。問題はない」
山岡洋祐:「あ、そういう便利なモンもあるんスね。いいなー。」
乙志紀:「……」
山岡洋祐:「でまあ、ちょっと聞きたいことがあるんスけどいいっすかね。」
乙志紀:「……」
乙志紀:一応話を聞く姿勢ではあります。
山岡洋祐:「なんで速光クンが飛ばされることになってんスか?」
山岡洋祐:「俺ァ外部の人と組んだことなんて数えるほどしかねえッスけど。」
山岡洋祐:「八雲クンとか高円寺さんとか、その辺の人たちと比べて速光クンが劣ってるなんて感じたことはなかったんスけど。」
乙志紀:「能力査定結果」
乙志紀:「攻撃効率向上」
乙志紀:「性格適性」
乙志紀:「脱走経歴」
乙志紀:「親族関係」
乙志紀:「以上」
山岡洋祐:「その基準は、教えてもらえねえッスよね?」
乙志紀:「…………」
山岡洋祐:「やー。アレっすよ。この処遇に不満があるわけじゃあねえッスよ?ただね、そういう基準を知っておいたほうがね。この市で動く上でね、やりやすいのかなーって思っただけでして。」
山岡洋祐:「や、話せねえことだってんなら全ッ然いいんスよ。」
山岡洋祐:急に無言になったのでちょっとビビってます。
乙志紀:「1ヶ月前後。監査終了を予定」
乙志紀:「以後、人事権干渉はなし。心配はない」
山岡洋祐:「……了解ッス。」
乙志紀:「…………」
山岡洋祐:「……」
山岡洋祐:「そういや、今この支部にイリーガルの行方クンって人がいるんスよね?」
乙志紀:「肯定」
山岡洋祐:「ちょっと顔合わせさせてもらっていいッスかね?」
山岡洋祐:「俺まだその人とあったことねえんスよ?」
乙志紀:「諒解」
山岡洋祐:「お、ありがーございます。」
乙志紀:と、コートの中から書類を取り出します。「面会申請書類」
山岡洋祐:「シャーペンでもいいっすか?」
乙志紀:「可」
山岡洋祐:「あざーっす。」適当に日時、名前、目的を書けばいいのかな?
GM:分からないですけど、そんな感じじゃないですかねw
山岡洋祐:じゃあ、きったない字でそれを書いて提出します!
乙志紀:「………」乙さんは受け取ります。何を考えているか、全くわからないのだ!!
GM:ともあれ、そんな感じで山岡くんは行方くんに面会ができる。
GM:場面を切り替えます。
GM:----
七国堂志緖:「分かっていると思うけれど。あまり、変な話はしないでね……その、誤解を招くような話は」
山岡洋祐:「大丈夫ッス大丈夫ッス。ただ、速光クンの話だとスゲエ頼りになる人だってことなんで。」
山岡洋祐:「一回顔合わせしておきたかっただけっすよ。任務で初顔合わせじゃ、なんか支障がでることもあるかもしれないですしね。」
七国堂志緖:「ごめんね。私も形式上、見ていないといけないから……」
山岡洋祐:「いえいえ、そこらへんはまあ、俺がガキでもわかってますから。」
GM:では山岡くん単独で、行方くんに面会。
GM:ここが初顔合わせとなります。
行方しらず:「七国堂さん? そちらの方は?」
山岡洋祐:「はじめましてー。山岡洋祐っていいます。」
七国堂志緖:「山岡くんよ。このN市支部のエージェント。速光くんから、お話聞いたことはある?」
行方しらず:「ああ、そういえば速光くんから……その、見込みのある方だと」
山岡洋祐:「あんたが行方クンっすか。いやー、噂は速光クンからうかがってますよー。」
行方しらず:「はじめまして、行方しらずです」
山岡洋祐:「いやいや、どうせどうしようもねえ馬鹿だとかつかえねえアホだとか聞かされてるんでしょ?気ィ使わなくていいっすよ。ホントのことなんで。」
行方しらず:「見込みがあるっていってたのは本当ですよ。………それ以外のことについては、その、速光くんの名誉のためにコメントは差し控えさせていただきます」
山岡洋祐:「あはは。じゃあ、その有難いお褒めの言葉だけ受け止めさせてもらいますよ。」
行方しらず:「今日は、どうしてここに?」
山岡洋祐:「既に聞いてるかもしれねっすけど。速光クンがどっかに異動しちまうことになりまして。」
山岡洋祐:「で、俺が後任ってことになりそうなんで。」
山岡洋祐:「まぁ、それの挨拶ッスね。よろしくお願いしますってことで。」
行方しらず:「……なるほど」
山岡洋祐:「俺なんかじゃ頼りねえと思いますけど、まぁ、よろしくお願いしますよ。」
行方しらず:「速光くんがあれだけほめてたんだから、きっと大丈夫ですよ。こちらこそ、よろしくお願いします」
山岡洋祐:「えへへ。ありがとうございます。」
行方しらず:「……本当に、居なくなっちゃうんですね、速光くん。こうやって後処理が進んでいくのを見ると、嫌でも実感がわきますね……」
山岡洋祐:「寂しいし。速光クンがいねえってのは俺としてはかなり不安になるんスけどね。」
山岡洋祐:「俺ァ正直まだあの人におんぶにだっこだったもんで。」
行方しらず:「……わかります。僕も、初めての事件の時から速光くんには助けられてばかりでしたから」
山岡洋祐:「へへー。行方クンもそうなんスか。あの人そういう自慢話は全然してくれねえからなー。」
山岡洋祐:「そういや、行方くんはいつごろ出られるンすか?」
行方しらず:「七国堂さん、いつでしたっけ? そこまで先にはならない、とは言われた覚えがありますけど」
七国堂志緖:「そうね……」と言ったところで
七国堂志緖:交渉判定にしましょうか。失敗した場合はまだまだ先という事になります。
山岡洋祐:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[8,10]+6[6] → 16
山岡洋祐:安定の山岡。
GM:やっぱり山岡くんは天才だなー!
行方しらず:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 5[4,5]+1 → 6
GM:行方くんは駄目だな
行方しらず:やっぱり山岡くんはすげえや!
GM:これは拘束されても仕方ない
山岡洋祐:な、なにー!交渉判定成功して拘束されるなんて最終トラップじゃないか!
行方しらず:へへへ、所詮固定値45の雑魚ですんで……山岡さんにはとてもとても
山岡洋祐:いやいや、所詮ボクなんかドン亀の上に範囲もせまいんで。シーン攻撃ができてしかもイニアシアチブで動ける行方クンには適いませんよ。
GM:wwwww
GM:といわけで、交渉判定を成功で終えました。
GM:以後行方くんは、学園パートにも登場できるようになります!
行方しらず:ヤッター!
山岡洋祐:やったね!
比嘉白道:解放!
速光笙悟:ふぃー、よかったー
七国堂志緖:「そうね……一通りの調査は終わったから」
七国堂志緖:「もしかすると、明日には出られるかもしれないわ」
行方しらず:「本当ですか!」
山岡洋祐:「お、マジすか。よかったスねー!行方くん!」
七国堂志緖:「ふふ。羽角支部長にお礼を言ってあげてね? 支部長、行方くんの拘束を解いてもらおうって、すごく熱心に働きかけてくれたから……」
行方しらず:「支部長が……本当に、支部長には迷惑をかけてしまったなあ……」
山岡洋祐:「きっと学校の皆さんも喜びますよ!いや、あんまり行方クンの学校の人たちのこと知らないッスけど。」
行方しらず:「よかったー。じゃあ、案外すぐに一緒に任務に行くことになるかもしれませんね」
山岡洋祐:「そうッスね。そのときはよろしくお願いします。まぁ、事件なんざ起きてほしくはねえっすけどね。
七国堂志緖:「……あと、できれば……村山隊長のことも、悪く思わないでほしいの。こういうお仕事だから、恨まれるのは仕方ないと思っているけれど……」
行方しらず:「…………」
七国堂志緖:「でも、UGNという組織のあり方を、誰よりも真剣に考えている人だって……私は知っているから」
山岡洋祐:「まぁ、行方クンの疑いも晴れたんだし、そういう蟠りは水に流して。」
七国堂志緖:「速光くんのことだって、きっと悪いようにはならないわ」と、眼帯のついてない方の目で微笑みを見せます。
行方しらず:「……村山さんのことは、僕はまだあまりよく知りませんけど。七国堂さんがそういうなら、きっとそうなんでしょうね」
行方しらず:「……好き嫌いじゃなくて、正直、村山さんのことはちょっと苦手ですけどね」
山岡洋祐:「一緒にバンドの練習でも頑張りましょうよ。行方クンも七国堂さんも俺も比嘉クンのバンドのメンバーなんだし。」
行方しらず:「バンドのメンバー!?」
七国堂志緖:「あ、あれは……本当に、一回だけの約束だからね!?」
行方しらず:「なんかまた比嘉さんが無茶言ったの!?」
七国堂志緖:「……」少し困った顔をします。
山岡洋祐:「あれ?比嘉クンったら行方クンは誘ってなかったんスか?」
行方しらず:「さ、誘われたような……誘われてないような……正直、最初のほうはちょっといっぱいいっぱいだったから……」
山岡洋祐:「あ、そうなんスか。まぁ、でも一緒にやりましょうよ。」
行方しらず:「……ま、そうですね。一緒にやりますか」
山岡洋祐:「行方クンの学校の人らでやってるんスけど、結構面白いっすよ?きっとストレス解消にもなるッス!」
行方しらず:(比嘉さんのことだから断っても無駄だろうしなあ)とかちょっと思いつつ
行方しらず:「ですね。やるからには頑張りましょう!」
山岡洋祐:じゃあ、そろそろシーン終了ですかね。
GM:では、シーン終了です。ロイス購入判定などありましたらどうぞ。
GM:行方くんも購入ができます!やったね!
行方しらず:友人/山岡洋祐/友情:○/劣等感 でロイスをとります
GM:早くもユウジョウ
山岡洋祐:先輩の友達/行方クン/好奇心○/恐怖
行方しらず:手元にルルブが無いから唯一覚えている応急手当キット!
行方しらず:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[3,7] → 7
行方しらず:買えない!
山岡洋祐:じゃあ、俺はよっちゃん用のボデーアマーでも買って上げようかな。
山岡洋祐:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 6[3,6] → 6
山岡洋祐:かえぬ!
GM:山岡くんはやさしいなあ~~
行方しらず:あ、あと七国堂さんにもロイスとっておこう
GM:七国堂さんにまで!
行方しらず:悪い人ではなさそう/七国堂志緒/友情:○/憐憫
山岡洋祐:なんかしらんけど偉い人/乙さん/好感○/よくわかんない
GM:げえええええ乙さんに取りよった!!
GM:マジで……!?
GM:ではシーンを終了して、次は学園シーンとなります。
行方しらず:はいなー シーン終了了解
山岡洋祐:今回、かなり喋りましたからね!
山岡洋祐:終了了解です。
GM:学園シーンになります。シーンプレイヤーは比嘉さん。
比嘉白道:学園シーンなら出る!
GM:バンドを 結成 シタマエ!
比嘉白道:うおお!
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
速光笙悟:出よう2シーン休んだからな
速光笙悟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
山岡洋祐:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
行方しらず:ま、まあ侵食率60超えてないしいいか、出よう!久々の学校だ!
行方しらず:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 1[1]+57 → 58
比嘉白道:みんなおいで!
GM:では教室の場面から!
GM:----
滝島傑:「おい比嘉! ライブの予定が取れたぞ!」
速光笙悟:「本当にマネージャーを勝手にやっていやがったか」
行方しらず:「そ、そんなところまで話が進んでるの!?」
比嘉白道:「ふっふっふ」
比嘉白道:「ついに来たようだな、このときが!」
滝島傑:「来週の軽音部の定期発表会の前座にねじ込んだ。これで比嘉の音が世に轟くってわけよ!」
比嘉白道:「よくやった滝島ァー! そして野郎ども!これが俺たちの演奏する曲だ!」
比嘉白道:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[1,8] → 8
GM:ふ、普通の達成値だwww
比嘉白道:普通の成功・・・
GM:ネタにもならない……
比嘉白道:つまりごく普通の楽曲が提供される。
山岡洋祐:デモテープでも聞かせてもらってるんでしょうか?
比嘉白道:そうですねwじゃあデモテープで
速光笙悟:「普通だな・・・」
行方しらず:「おお」
滝島傑:「まあいいんじゃないのか……? こんなマトモな曲を書くとは……」
比嘉白道:「俺は主人公なので、こういうのもこなせる」
行方しらず:「ちゃんとした曲だ」
山岡洋祐:「比嘉クンにしちゃあ、凄く無難にまとめてきましたね。」
速光笙悟:「何と言うか・・・俺でも聞いたことがあるような感じだな」
比嘉白道:「速光のアホはいますぐその記憶を脳内消去したまえ」
山岡洋祐:編曲という名目で他の人も感覚で振ってもいいのだろうかw
比嘉白道:振ってアレンジしましょうよw
GM:いいですねw
山岡洋祐:じゃあ、ボクもチャレンジだオラー
GM:じゃあ、8を下回った達成値だけ比嘉の曲の出来が悪くなり
GM:上回った達成値だけ素晴らしいアレンジが効くとします。
GM:この修正を全員合計する。
比嘉白道:「さあ、この曲をマッシュアップするぞ!」
行方しらず:「ま、マッシュアップ?」
比嘉白道:「あ、ブラッシュアップだった」
山岡洋祐:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 4[2,3,4] → 4
GM:-4!!
比嘉白道:「殺すぞ山岡!」
山岡洋祐:ハデに下回ったw
行方しらず:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[6,7] → 7
GM:-1www
速光笙悟:下回ったww
行方しらず:行方も駄目だったww
GM:どんどん出来が悪くなる!!
比嘉白道:「行方も廊下にたってなさい!」
山岡洋祐:「いや、だってこのままじゃ鍵盤ハーモニカが目立てないんですもん!」
速光笙悟:「・・・・・・元のに戻せ」
比嘉白道:「目立つのはギターでいいんだよ!速光もやれ、得意そうだし」
行方しらず:とりあえずしゅんとしよう
山岡洋祐:はーやーみ!はーやーみ!
速光笙悟:「ちょっと、トイレいってくる」
速光笙悟:えーと人いない所で陽炎の衣使うわw
山岡洋祐:なにやってんだあんたwwww
GM:そんな本気にならなくても!
行方しらず:wwwww
速光笙悟:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[2,3,4,6,7,7,9,10]+7[7] → 17
山岡洋祐:やったー!
GM:+9!すごい!
比嘉白道:ヤッター!
行方しらず:いろいろ帳消しだー!
山岡洋祐:+4ですね!
GM:最終達成値は13。これは「難しい行為」に相当します。
GM:あ、12でしたね。でもやはり優秀な曲を作り上げたということになりました。
速光笙悟:「ただいま。気になる所を直しといたぜ」
比嘉白道:「さすが速光だ。俺の・・・俺の、サイドキックにふさわしい」
山岡洋祐:「おかえりーって、スゲエ。」
行方しらず:「おお……速光くんこういうことまで出来たんだ……」
山岡洋祐:「比嘉クンの原曲を活かしつつ俺と行方クンの無茶振りまでうまく昇華してやがる。」
速光笙悟:「完全に適当だよ。つーか、ハーモニカの自己主張が激しすぎるだろうよ」
山岡洋祐:「ハーモニカじゃねえっす!鍵盤ハーモニカっす!長くていいづらいならピアニカでもいいっすよ。」
比嘉白道:「ここからは練習あるのみだ。ちゃんと練習しろよ! 特に山岡、行方!」
行方しらず:「……はい、がんばります」
山岡洋祐:「任せといてくださいよ!伊達に無駄に暇な時間をもってねえってことをみせてやりますよ!」
滝島傑:「そう思って、既に小夜ちゃんと頼子ちゃんを呼んでおいた」
滝島傑:「全部で何人だ? マネージャーの俺を抜いて6人?」
比嘉白道:「よくやった、滝島ァ! じつはこれにさらに2人プラスされることが決定している」
比嘉白道:「ビッグバンドだ!」
滝島傑:「面白くなってきたな! 頑張ってくれ!」
行方しらず:「8人!?よく集めたなぁ」
速光笙悟:「吹奏楽ならともかくバンドの人数じゃない気もするが」
山岡洋祐:「8人なら4:4でわけて対バンもできそうっすよね。あははは。」
比嘉白道:「俺のいる方が勝っちゃうだろ・・・」
速光笙悟:「で、練習やるのか?時間ないだろ」
比嘉白道:「やるに決まってるだろ? まずは音合わせだ!」
山岡洋祐:「ヨッシャー。」
速光笙悟:発表会の日まで僕は学校に入れるだろうかw
GM:というわけで、音楽室に移動します。
GM:練習シーンを描写したいという希望がなければ、練習後の会話に続きますが……
比嘉白道:練習後でいいですよw
速光笙悟:一応ダイスだけ振ろうぜW
行方しらず:「というか、僕の楽器まだ決まってないんだけど……」
比嘉白道:そうですね!振りたいダイス!
GM:そうですね。ダイスで演奏の出来を判定しましょうw
GM:では、ここで場面転換法
GM:----
GM:というわけで音楽室にやってきたのだ。
GM:各々自分の担当楽器を宣言し、〈芸術:音楽〉を振るとヨロシ
速光笙悟:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 7[2,3,4,6,7] → 7
速光笙悟:俺ベース購入したから8だw
山岡洋祐:3dx ピアニカ!
DoubleCross : (3R10[10]) → 7[1,4,7] → 7
比嘉白道:2dx ギター!
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[8,9] → 9
比嘉白道:見よう見まねのギターだが、どういうわけか普通にできる
比嘉白道:これこそが比嘉の能力の一端なのだ
行方しらず:2dx 決まってないならアコーディオンがいい!
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[3,7] → 7
行方しらず:ぎこちない手つきで四苦八苦しながらアコーディオンを弾く!
GM:比嘉さんは9! 他は凡庸に7!
GM:やはり比嘉は特異点なのか……!!
行方しらず:なんという凡庸率
山岡洋祐:キーボードが二人いて、さらにピアニカがいるのに、そこにアコーディオンだと…!
行方しらず:とことんバランスの悪いバンド!
山岡洋祐:スゲエバンド編成だ。これで曲をまとめた速光くんは一体何者なんだ!
椎橋小夜子:「うわー! すごいすごい! 比嘉すごい!」
比嘉白道:「おっ? みんな、なかなかやるじゃねーか。こいつはいけるぜ!」
椎橋小夜子:「なんで? なんで初めてのギターでそうなるわけ? 経歴詐称とかしてる?」
比嘉白道:「ギターの弾き方くらい、テレビ見てりゃわかる!」
行方しらず:「わかるの!?」
山岡洋祐:「いや、わかんねえっすよ。」
苗川頼子:「比嘉さん、すごい……」
山岡洋祐:「でも、はじめて音合わせしたわりには結構うまくいってましたね。」
比嘉白道:「行方もなんか経験者っぽいな!」
行方しらず:「楽器なんて触るの初めてですよ……みんななんだかんだでそこそこうまくいきましたね」
椎橋小夜子:「そうだねー。あたしもバンドなんて初めてやった」
速光笙悟:「えーと、5秒後に指の位置はここまで戻して、0.3秒でここまで持って行って・・・・・・」
比嘉白道:「速光は音楽センス以外の問題だな・・・」
山岡洋祐:「速光クン。それでよくリズムキープを担うベースを引き受けましたね。」
速光笙悟:「俺がこういうのを自分の意思で引き受けるとでも思うか?」
行方しらず:「……あははは」
比嘉白道:「今回に関しては速光に自由意思はない!」
山岡洋祐:「なるほど、それはその通りみたいっすね。」
速光笙悟:「今回もだ」
行方しらず:「ま、なんだかんだで上手くいきそうではあるんだし、結果オーライじゃないかな」
山岡洋祐:「あはは。そうっすね。」
比嘉白道:「速光・・・お前がそれでいいなら、俺は何もしてやれないぜ」
椎橋小夜子:「こういうのも楽しくていいんじゃないかな!」
苗川頼子:「………」
山岡洋祐:「よっちゃんはなんか思ったことあるかな。俺のテンポが少し速くなるとか、全体の音のバランスとか。」
苗川頼子:「あ、いえ、大丈夫です。すごく、せんぱい……上手です。でもちょっと、この部分のテンポ……」
山岡洋祐:「あ、やっぱりそこ。気になった?うん、なおすように頑張ってみるよ。ありがとね!」
比嘉白道:「それより、俺は別件で用事がある。調べなきゃいけないことがあるんだ・・・」
山岡洋祐:「えー、まだ練習はじめたばっかじゃないっすか。もうちょいやってきましょうよー。」
行方しらず:「まあ、用事があるなら仕方ないし、今日はここで解散かな?」
椎橋小夜子:「喉乾いちゃったな。ジュース買ってくるけど……」
椎橋小夜子:「みんなは欲しいのとかある?」
速光笙悟:「調べたい事?」
比嘉白道:「お前が調べてたことだ。・・・ああ、俺は牛乳な!」
速光笙悟:憮然とした表情を比嘉に向けよう
比嘉白道:まだ背を伸ばしたい比嘉
行方しらず:「あ、じゃあ僕は緑茶で」
速光笙悟:「ドクペ」
山岡洋祐:「あ、俺も一緒にいきますよー。一人でこの人数の分を持ってくるのも大変でしょう。」>椎橋さん
椎橋小夜子:「あはは、牛乳売ってるかな~~。まあ、買ってくるよ!」 椎橋さんは部室を後にします。
GM:というわけで、音楽室にはUGNの面々だけが残るわけですが……
GM:別に山岡くんは、椎橋さんについていって退場してもOKですよ。
山岡洋祐:「行ってしまった。」
山岡洋祐:とりあえず残ります。
比嘉白道:比嘉は前回得た情報(お父さんが死んでいる説)を、ようやく速光に渡します
速光笙悟:「砂原からの情報なんてよくもまぁ・・・お前の場合は他に得るべきものはあるだろう」
行方しらず:「……」
比嘉白道:「なにせ時間がねーからな。やれることは、やれるときにやる」
速光笙悟:「・・・しかも結局は死んでるか」
比嘉白道:「そして、出て行くつもりのUGNエージェントにかまってる暇もねえ。俺は俺のやりたいようにやる」
速光笙悟:「お前さ。ちょっとは自分の身体を大事にする意志はない訳?自分から時間を縮めるような真似をするなよ」
比嘉白道:「さあね。結果的に時間が伸びるか縮まるかは、いまわかるようなことじゃない」
村山霧:[[皆様仲のよろしいことで]]
村山霧:影が溶けこむように、既に部屋の隅に侵入している。監査エージェント、村山霧!
行方しらず:「・・・・・・」
行方しらず:「村山さん、ですか」
比嘉白道:「よお、ムラ・・・ムラカミ? 元気?」
苗川頼子:「ひっ……!」
山岡洋祐:「あ、貴方がうわさの村山さんッスか。」
速光笙悟:「インナーウェイク」
山岡洋祐:「俺らの演奏聞いてくれてました?」
村山霧:[[……]]部屋の機材を眺めます。
村山霧:[[任務を放棄して音楽の練習ですか。大変結構なことです]]
村山霧:[[速光笙悟氏への判断が誤っていなかったことを、改めて確信できます]]
速光笙悟:「羨ましいなら、あんたも参加するかい?良い声出してるじゃないか」
行方しらず:「……」とりあえず何も言わない
速光笙悟:「で、何用かな?」
村山霧:[[――おや、『何用』と。僕の聞き違いでしょうか。まさか僕らの任務内容をお忘れに?]]
村山霧:[[速光笙悟氏。今しがた、何やら面白いことを口にいたしましたね? そちらは覚えていらっしゃいますか?]]
山岡洋祐:(やだなあ。このピリピリした雰囲気。)
村山霧:黒目がちな目は、瞬き一つしません。マイクを持ったまま直立不動で部屋の隅に佇んでいます。
速光笙悟:(露骨に煽りに来てるな)
比嘉白道:「ツインボーカルか?まあ、そういうのもいいな」
速光笙悟:「面白い事を口にした覚えがないんだがね・・・うん。意志の疎通がしにくいのは困るな」
村山霧:[[『砂原からの情報』とは?]]
速光笙悟:「「ああ、それか」
村山霧:[[確かに、誤解を招く言い方でした。『僕にとっては』、全く面白い情報ではありませんね]]
村山霧:[[その場限りの『面白い戯言』であると、言い訳でもしてみますか?]]
速光笙悟:「俺の親族の情報をFHの奴らが持ってるんでね」
山岡洋祐:(あ、こりゃ七国堂さんもあんなこと言うわな。この人怖いわー。)
速光笙悟:「情報を絞りだそうとする努力くらいはしてたさ」
村山霧:[[取引や癒着も辞さぬと。なるほど。仕方がない]]
村山霧:[[父親のためですものね?]]
速光笙悟:「放置してたらあんなことが起こったしなぁ。無視できる案件でもないと思うがね」
村山霧:[[速水笙悟氏。あなたには感謝の気持ちしかありません。『異動辞令』に焦れて動いて頂いたお陰で、容疑が確定しました]]
行方しらず:「……容疑?」
山岡洋祐:「だー!もう回りくどいなー!何がいいたいんスか!言いたいことがあるなら直球でズバーンといってくださいよ!」
村山霧:[[……。なるほど? では単刀直入に申し上げる]]
村山霧:[[“ラムセス・セカンド”。仕事が必要であれば、今新たな任務を与えますよ]]
比嘉白道:「そいつは、どんな?」
村山霧:[[――“インテンション”白峰冬芽の捜索と排除。よろしくおねがいします]]
行方しらず:「白峰さんの!?」
行方しらず:「どういうことですか!?」
比嘉白道:「白峰を探して排除する? ハハハハハ!」
村山霧:[[行方しらず氏の調書、および今しがたの速光笙悟氏の証言から、比嘉白道氏――ひいては白峰冬芽の、トランスポゾンセルとの接触が明らかになりました]]
山岡洋祐:「え?白峰さんってアレっすよね?オリオンのときに一緒にいたあの女の人っすよね?速光クン」
速光笙悟:「ああ、そうだ」
比嘉白道:「当たり前だろ。交戦したら接触する。他になにがある?」
村山霧:[[そして現在、白峰冬芽は消息を絶ち、N支部の全力の捜索を持ってしても発見できていない――]]
村山霧:[[よって僕らは、彼女をトランスポゾンセルに属する勢力と判断します。彼女は、『内通者』です]]
比嘉白道:「————いいぜ、面白ェ。白峰の捜索だろ? 報酬は?」
村山霧:[[羽角支部長の判断次第ですが。人員削減の影響もあります、報酬の増額を期待しても良いでしょう]]
行方しらず:「————ッ。疑わしきは罰せず、というわけにはいかないんでしたよね」
比嘉白道:「排除については確約できねーーな。コロニーのレネゲイドビーイングを”完全に”殺す方法はあるのか?」
村山霧:[[これはこれは。今まであなたが殺してきたジャームと比べて、それ程難しい相手ですか?]]
比嘉白道:「性質が違うんだよ、性質が。カラスって種族を皆殺しにしようと思ったら、とんでもねえ手間だ」
行方しらず:「そ、それでいいんですか比嘉さん!?」
山岡洋祐:「ちょいとばかし話が急すぎてちょっとよくわかんねえんスけど。」
山岡洋祐:「村山さんは、その白峰さんって人が比嘉さんを情報源として、こっちの情報をあちらさんに流しているって考えてるんスか?」
村山霧:[[そのように結論づけています]]
村山霧:[[現に……白峰冬芽は、現在どこに? 僕らが監査に入ったその日から、自宅にも、支部にも姿を見せず?]]
山岡洋祐:「で、その白峰さんが、自分がスパイだってバレる前から、自分の姿を隠してたってことっすか?」
村山霧:[[ええ、その通り。姿を消した彼女が、現在トランスポゾンセルにいると――そう考えるのは、それほど不自然な事ですか?]]
速光笙悟:「・・・・・・疑わしいという理由だけで、排除か。まあ、あんたたちはそれが仕事だろうが・・・」
山岡洋祐:「スパイさんならむしろそんな目立つ真似はしねえと思うんスけど。むしろ日常に溶け込んでねえよ。」
山岡洋祐:「スパイさんってなあ、日常に溶け込んでナンボじゃねえっすか?そうじゃねえと情報もさぐれねえですし。」
比嘉白道:「ま・・・・あいつを探すのは俺もやろうと思ってたところさ。引き受けてもいい。ただし、報酬は金じゃだめだ」
村山霧:[[なるほど? それでは何がお望みでしょう?]]
比嘉白道:「速光笙悟の人事権とか?」
村山霧:[[……]]村山の目が鋭くなります。
比嘉白道:「俺の事務所にスタッフとして欲しいね」
行方しらず:「っ……それは、けど……だからって、そのために白峰さんを犠牲にするんですか、比嘉さん!」
村山霧:[[――あなた方は――揃いも揃って。どうしても速光笙悟氏を馬車馬の如く働かせ続けたいようですが]]
村山霧:[[それが速水笙悟氏のためになるとお考えに? 彼自身の意志はどこにありますか?]]
比嘉白道:「それは速光次第だ。俺が決めることじゃないしな」
村山霧:[[いいえ。彼はUGNの秩序に忠実な、『優秀な』エージェントです。彼の意志は、UGNが決めます]]
速光笙悟:「俺の意思ねぇ・・・まぁ、少なくとも、疑わしいと言うだけで誰かの日常を奪おうとする行為は、俺の信条に反するんでね」
速光笙悟:「今から反抗させてもらう。・・支部長は俺より10歳は上だし迷惑かけても良いだろ」
速光笙悟:「白峰は少なくとも仲間なんで、探索はやるが、あんたの言いなりにはこの件じゃならない」
比嘉白道:「—————そう、こなくちゃな。言ってくれると思ってたぜ」
村山霧:[[……。なるほど? 『内通者』に加えて『離反者』も1名、現れたようですが]]
村山霧:[[残念です、速光笙悟氏。あなたは選択すべきでない選択をした……]]
村山霧:[[ 血は争えないといったところでしょうか? ふふふふ―― ]]
比嘉白道:「たったいまから、速光笙悟は我が比嘉人民救済サービスの庇護化にはいったことをお伝えしておくぜ!」
比嘉白道:「おとといきやがれアホンダラ!」
比嘉白道:沖縄では、挑発を意味する「アロハ」サイン!
GM:どういうサインだwww
速光笙悟:「はっ、俺が肩入れしてるのはUGNの理念と俺自身の信条だ。理念を外れて利益と大義の為に誰かの日常を踏みにじろうとするならば…尽き従う義理もない」
村山霧:[[『日常を踏みにじる』。ほう。耳障りの良い言い草。僕らの仕事を否定するには、その一言で十分ですね?]]
山岡洋祐:「いやいや、速光クンマジっすか。」
山岡洋祐:「超カッケーすよ。速光クン!」
速光笙悟:イレーストレースを腕から外して叩き返すよコンチクショーシネ
行方しらず:とりあえず、殴りかかりそうになってたけど速光くんの行動を見て踏みとどまろう
村山霧:[[ありがとうございます]]と、イレーストレースを慇懃に拾いつつ。
速光笙悟:「さて、まだ何か用はあるかい?お嬢さん」
村山霧:[[付け加えるなら、エージェントとしての記憶も返上していただきたい。あなたはもうUGNの人間ではないのですから。ご同行願えますでしょうか?]]
速光笙悟:「そいつは断る・・・言っただろ。付き従う義理はない。俺の日常を奪おうとするのはどうかと思うぜOBとして忠告するが」
比嘉白道:「おいおいおい。我が事務所のスタッフを勝手に連行してくれちゃ困るぜ」
比嘉白道:「許可とってからにしてくれ。書類はWeb上にあるんで、押印して提出しろよ」
村山霧:[[了解しました。それでは書類を揃えて、また許可を伺いに参ります。比嘉白道『殿』]]
比嘉白道:「あいよ。またお会いできるといいな、村上先生」
村山霧:[[それでは、記憶処理措置までの間、音楽でも学業でも、ご自由に。]]
GM:村山さんは全く音もなく静かに去る。
GM:凶悪なレベルの隠密性。これが監査エージェントの能力なのだ。
山岡洋祐:「ヒャー。あのおえらいさんにあんな啖呵切れるなんて!やっぱ速光クンはぱねえっすよ!」
速光笙悟:「ふん。白峰め。見つけたらフルコース位はおごってもらわないと割に合わない」
行方しらず:「……七国堂さんはああいっていたけど、やっぱりあなたとは仲良くできるきがしない」とりあえず見た感じ居なくなってから独りごちよう
行方しらず:「……どうしましょう?白峰さんを探すのはいいとして、それからどうします?」
比嘉白道:「あいつにはBBQを主催してもらおう」
苗川頼子:「……」頼子は山岡くんの裾を掴んだままカタカタ震えています。
山岡洋祐:「あー、ごめんね。よっちゃん。怖かったっすよね。」
速光笙悟:「後、お前らFHとなれあいすぎっ!!!!」
比嘉白道:「仕方ねーーーだろ!主人公なんだから!」
山岡洋祐:「あんなに欲しがってたイレーストレースも仲間のためにあっさり手放すなんて、マジクールっすよー!」
速光笙悟:「いいか。いや、マジでっ、お前らの行動すべてが俺と支部長の不利になる事ばっかだったんだぞ」
行方しらず:「……まあ、最近直接敵対はしていなかったとはいえ、FHはFHですからね」
速光笙悟:「こっちが我慢してりゃア、好き放題言いやがって、どいつもこいつも 」
比嘉白道:「よくやったと褒めてやろう、速光!もちろんそう言うと思ってたけどな!」
速光笙悟:「まあ、でも、あいつらが白峰の事言い出さなきゃ反抗しなかったけどな」
比嘉白道:「いいさ。だから俺は・・・速光笙悟のために、残り時間を遣おうって気になったんだしな」
速光笙悟:「お前は身体を治せアホ」
比嘉白道:「あと、これ、社員証な。こんなこともあろうかと、作っておいた!」 写真入りの社員証だ!
GM:なんて準備がいいんだ!!
苗川頼子:「で、でも……速光せんぱい、これから……どうするんですか……」
苗川頼子:「き、記憶処理……されちゃう…………ふぇ、ううぅ……」
速光笙悟:「記憶処理ねぇ。俺の通り名はハイドストーカーだぜ 記憶処理からは逃げるし、白峰は見つけるさ」
比嘉白道:「そうこなくちゃな、社員No.003!ハイドストーカー!」
山岡洋祐:「とりあえず、白峰さんをみつけて、事実確認っすか?」
行方しらず:「……傍から見てるとどっちもどっちですよ」
山岡洋祐:「流石速光クンっすね!」
比嘉白道:「ってわけで、俺も白峰を探し出す。忙しくなってきたな」
速光笙悟:「比嘉。しばらく泊めろ ・・・お前が泊めてくれないと俺は宇佐見しか後は心当たりがない」
行方しらず:「白峰さんを見つけて詳しい話を聞かないとしょうがないですね。ただ、本人に確認したところであの人たちが決定を覆すとは思えない」
GM:じゃあこの辺りで椎橋さんが帰ってきます。
行方しらず:「あっと……」
比嘉白道:「ハハハハハ!別に宇佐見んところでもいいじゃねえか・・・っと、遅いぜ」
椎橋小夜子:「いやー、ごめんごめん! 千葉先生に捕まっちゃってさ~!」などと言いながら
椎橋小夜子:ビニール袋を下げて戻ってきます。
山岡洋祐:「あ、おかえりなさーい。
行方しらず:「お疲れ様、椎橋さん」
速光笙悟:「ドクペをよこせ」
椎橋小夜子:「やっぱドクペか。好きだもんね」
山岡洋祐:「ファンタグレープありました?」
行方しらず:とりあえず緑茶を受け取って一気飲みしよう
比嘉白道:勝手に牛乳を飲みます。
椎橋小夜子:「どうしたの? また練習とかした?」
椎橋小夜子:「……ってあーーー!! 頼ちゃんが泣いてる! 泣かしたの誰!」
苗川頼子:「あ……うぁ」ポロポロ
比嘉白道:「速光がバイト先の店長と喧嘩しちゃってさ」
速光笙悟:「はぁ、やっちまったなー。まあ、どんな選択をしてもどうせ後悔するんだ・・・なら、正しい方を選んだまでだ」
行方しらず:「まあ、速光くんには珍しく怒ってたから、それで苗川さんが驚いちゃったみたいで……ね?」
山岡洋祐:「ちょっとおっかない雰囲気だったんでね。スイマセン。」
椎橋小夜子:「なるほどねー。速光が怒るならよっぽどなやつだ」
椎橋小夜子:「やめちゃえやめちゃえ! 楽しくないなら無理する必要なんてないって!」
速光笙悟:「問題は明日からの飯をどうするかだな。後、俺住み込みだったし・・・」
比嘉白道:「何を言ってるんだ」
比嘉白道:「我が比嘉人民救済サービスは、ホームレスのおっさんにも食料と寝床を提供している!」
行方しらず:「ホームレスのおっさんにも!?」
比嘉白道:「ましてや社員ならば尚更だ。・・・うちの助手と仲良くやれよ?」
椎橋小夜子:「ゲーッ……マジ……?」
椎橋小夜子:「四六時中比嘉が喋ってくる生活? うわーーー」
比嘉白道:「何が言いてえんだよオイ!俺はそういうの傷つくんだぞ!めちゃくちゃ傷つくんだぞ!」
山岡洋祐:「た、退屈はしなそうでいいんじゃないっすかね!」
行方しらず:「……比嘉さんのところだからねえ、ある意味前のバイト先より大変かもよ?後悔してない?」
速光笙悟:「と、このような可哀想な状態になる訳だよ。俺の人生は何一つ思い通りになった試しがない」
行方しらず:「大変だね、相変わらず」 言葉の割には笑顔です
山岡洋祐:「速光クンはちょっと大変なぐらいがちょうどいいっすよ!」
椎橋小夜子:「ま、いいんじゃない? 生きてればどうにでもなるよ」
比嘉白道:「・・・言ってろ。俺は先に帰ってるぜ。準備があるからな!」
比嘉白道:比嘉は勝手に退室しようとします。
苗川頼子:「比嘉さん」 呼び止めるにはか細すぎる声ですが、後ろから声が。
比嘉白道:「なんだよ?」
苗川頼子:「あ、あの。わたしが言うのって……な、なんか変……ですけど…………。 ありがとうございます……」
比嘉白道:「主人公だからな。当たり前だぜ。じゃーな」
椎橋小夜子:「『主人公だからな』だって」
行方しらず:「あながち間違ってないのが、比嘉さんのいいところで、タチの悪いところだよ」
速光笙悟:「はぁ、主人公なら最後はハッピーエンドで決めて欲しいもんだ」
椎橋小夜子:「……そうだね。比嘉みたい性格だと、人生……もっと楽しいんだろうな」
比嘉白道:(短いけどね!)
行方しらず:「まぁ、比嘉さんほどではないにせよ。楽しめるように全力を尽くすべきだよ。そうすればハッピーエンドも向こうからやってくるさ」
速光笙悟:よしシーンを切る前に購入
速光笙悟:なにかある?
山岡洋祐:UGNに喧嘩売った状態で購入できるのキミたちw
GM:できない!
行方しらず:デスオネー
山岡洋祐:ですよねーw
GM:考えてみればさすがにできない!購入は無理とします!
速光笙悟:はい
比嘉白道:おっす!
速光笙悟:あ、ちょっと やりたいことあるのでよろしいでしょうか
GM:どうぞどうぞ!好きに演出していただきたい
速光笙悟:宇佐見さんに電話します。内容:俺UGNやめたからw
GM:ゲゲェ―――
GM:----
GM:それでは、携帯で宇佐見さんと連絡する場面。
速光笙悟:「一応、知らせとかないとマズイよなぁ。番号変えてなけりゃいいんだが」
速光笙悟:ピッポパポピュ
GM:なんだその音……
GM:というわけで通話が繋がります。
速光笙悟:「もしもし、速光ですが 宇佐見樹さんのお電話でしょうか」
宇佐見樹:[携帯にかけておいてその言い草もないもんだ]
速光笙悟:「まあ、そうなんだが・・・最初の一声って案外何言おうか迷うもんだろ」
宇佐見樹:[何を言うか迷ったら挨拶をしろよ。それが礼儀ってもんだぜ]
速光笙悟:「元気か?痣とか傷跡とか残ったりしてない?」
宇佐見樹:[どうしたんだよ本当……ちょっと変だぞ君]
速光笙悟:「いや、あれは気にしてるんだぞ。女の子を殴ると言うのは精神的に来るんだ」
速光笙悟:「大事ないなら良いんだが・・・まあ、本題は別にある」
宇佐見樹:[いちいち言い訳がましい辺りが速光くんの欠点だよ]
速光笙悟:「ふん。持って生まれた性根だ…なかなか治らなくて済まない。 ああ、で、俺UGN辞めたんだ」
宇佐見樹:[…………………]
宇佐見樹:[……あー……]
速光笙悟:「それで、もしかしたら、迷惑がかかるかもしれない。いざとなったら切り捨てて知らぬ存ぜぬを通してくれると嬉しい」
速光笙悟:「めでたく今日から無職な上にUGNからしたら完全無欠のダブルクロスだ。ふっ」
宇佐見樹:[……『大丈夫、UGNをやめても君は君だよ』か……? いや、『バカが! 君の信念と理想は云々』みたいな?]
宇佐見樹:[あのさ、どう反応すればいいのさ……私]
速光笙悟:「まぁ、馬鹿に迷惑かけられた。金輪際貴様とは無関係だ。とかで、いいんじゃないか」
宇佐見樹:[どうしてそうなる……。君は過程を説明しない辺りも欠点だよな]
宇佐見樹:[格好いい言い回しでもすれば相手が勝手に理解してくれると思っている]
速光笙悟:「いやぁ、監査官に大見得切ってしまって、状況は最悪だぞ。関わり合いになると酷い目に合うぞ」
速光笙悟:「さっきから欠点をずばずば容赦なく指摘されまくってるな。俺の心はそこまで強くないんだが・・・・・・」
宇佐見樹:[……君はこれからどうする]
速光笙悟:「とりあえず、比嘉の所にいる。それで白峰を探す」
速光笙悟:「そこから先はまあなるようになるだろ」
宇佐見樹:[なるようになる?]
宇佐見樹:[いいか速光くん。私は『どうする』と聞いたんだぜ。『どうなる』じゃない]
速光笙悟:「・・・・そこまで先の事は考えてない」
宇佐見樹:[……これまでも、考えてなかったのかい?]
宇佐見樹:[君がUGNを辞めた、ってことは、きっと余程の『何か』があったんだろう。君の信念や理想に関わる何か]
速光笙悟:「……」
宇佐見樹:[そもそも、君はなぜUGNにいた? チルドレンだから、他に道はなかったからかな?]
宇佐見樹:[……日常を守るのも、ジャームを倒すのも……それは『君個人の目的』って感じじゃなかった。私はそう思う]
速光笙悟:「半分はそうだ・・・」
宇佐見樹:[じゃあ――]
宇佐見樹:[よかったじゃないか]
宇佐見樹:[UGNにいる事が、君にとって『枷』や『義務』でしかなかったのなら。多分……そんなものから逃れられたのは、良いことだと、私は思う]
速光笙悟:「そうなのかね……俺から肩書取ったら多分残るものはないと思うし、俺はUGNの理念は好きだったんだがな」
宇佐見樹:[UGNの理念を実行するだけなら、UGNにいなくてもできる]
宇佐見樹:[君はそろそろ君自身の目標を見つけるべきだ]
速光笙悟:「俺自身の目標……そうだな。一つだけあった」
速光笙悟:「ああ。まだ、やることは確かに残ってた。…何回目かもわからんが、有難うな…だが」
速光笙悟:「自然に説教される形になってるのはなんでなんだ?」
宇佐見樹:[それは、私が政治家で――君の友達だからだよ、速光くん]
速光笙悟:「はっ、有難くて・・・いや、やめておこう。 ん。じゃあ、切るな」
宇佐見樹:[うん。またね]
速光笙悟:「またな」
GM:電話を切ります。シーン終了。
GM:さて、みなさんは時間的に大丈夫でしょうか? 2時近くですが。
羽角仁:ぬうー!
行方しらず:い、いちおうだいじょうぶ!
速光笙悟:俺は大丈夫だが、もう虹
GM:無理はしなくていいんですよ!
山岡洋祐:俺は余裕です。
比嘉白道:ぼくはもうそろそろ限界です
GM:分かりました。今日はここで終了しても構いませんが、
比嘉白道:ちなみに明日も同じ時間くらいからなら参加できますが・・・
羽角仁:無理はしない!僕も無理じゃ・・・
GM:みなさんはどうですか?
行方しらず:了解しました!
比嘉白道:比嘉がそのシーンでなきゃいいだけですしね
行方しらず:明日は日が沈んだ時間帯ならおそらく大丈夫
GM:ちなみに明日は羽角さんのシーンから始まります。
山岡洋祐:同じく大丈夫です。今日より早くても大丈夫です。
GM:支部のシーンに登場したい方は言ってくだされば、今から調整が簡単かも。
羽角仁:私もそろそろ寝たいでゴワス。明日はたぶん9時くらいなら大丈夫なような気がしないでもない
比嘉白道:ぼくもぺんさんと同じ予定ごわす
GM:では基本的に明日21:00からになりますね。ぺんさんのスケジュールに合わせるでごわす
GM:ハッキョーホー!
速光笙悟:了解です
GM:しかし……村山さんに誰も手を出さなかったとは意外だった
羽角仁:お願いします!
比嘉白道:オイサー!
比嘉白道:村山さんはいい人じゃないですか~
山岡洋祐:言ってることは間違ってないからねw
GM:攻撃してくれたら今回の凶悪ボスにさらにミドル戦闘が追加されたのに……
GM:クケーッケッケッケッケ……
速光笙悟:まったく、その通りだからなー
速光笙悟:うちのイリーガル共の癒着すげえもんw
GM:あともうひとつ、和解して仲良くなるルートもありましたが
GM:今回は普通に中道のルートに行きましたね。
行方しらず:行方的には殴る流れだったけど
行方しらず:速光くんに自分が怒ってから怒れって言われたのと
行方しらず:単純にタイミングを逃した
行方しらず:和解できたのか……!!
羽角仁:僕は殴りたくても殴れないから・・・
山岡洋祐:よっちゃんがおっかながってるなら、今からでも向こう側つくことも考えたけど。
山岡洋祐:なんかよっちゃん乗り気っぽいしなー
行方しらず:タイミングを逃さなければ振動球パンチ叩き込んだのに……失敗した……
GM:まあ、和解してもゲーム的に変化はないんですけどね。ロール的に今回が多分最後のチャンスなので。
GM:監査とかの流れに全く付き合わず、強引にバンドに組み入れたりとか、そういう感じの。
行方しらず:村山さんをバンドメンバーに出来れば丸く収まったのか……!!
どどんとふ:「羽角仁」がログアウトしました。
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GM:それでは楽しいN市セッション!はじまるよ!
GM:シーンプレイヤーは比嘉さんになります。登場どうぞ。
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
行方しらず:58+1d10
DoubleCross : (58+1D10) → 58+9[9] → 67
行方しらず:ゲフっ…
GM:さて、シチュエーションはどうしましょうか。まだ学校ですかね?
比嘉白道:そうですね。爆破の起こった教室を、ふたたび現場検証している感じで
行方しらず:じゃあ一緒に現場検証に来てることにしましょう
GM:爆破の起こった教室は、家庭科室ですね。
GM:地の文 : ――轟音が響く
GM:地の文 : ――衝撃は下の階から伝わってきたようだ
GM:地の文 : ――少し遅れて、校内放送が響く「只今、家庭科室で火災が発生しました。生徒の皆さんは速やかに非難してください」
GM:地の文 : 爆発ですね
GM:これは『シナリオクラフト1』で起こったイベントです。
GM:コリバ・フォン・エンバッハの初登場時。同時に家庭科室で爆破騒ぎが起こっています。
比嘉白道:閉鎖されていた場合は、十徳指で侵入! 「———さて、と」
GM:掃除も終わったあとなので鍵は閉まっていましたが、難なく侵入。
比嘉白道:「ここの調査に行方をつれてきたのには重、要、な意味がある! 別にこのときGMをやっていたからではない!」
行方しらず:「重、要、な意味?」
比嘉白道:「俺では天才すぎて気づかないことにも、気づくかもしれないからだ・・・。あと、噂話に詳しいからだ・・・」
行方しらず:「なるほど……思ったより普通なことだった」
行方しらず:「とはいえ、その当時はまだ僕は『居なかった』ので詳しいことはよく知らないんですよね」
行方しらず:「まあ、役に立てるよう頑張ります」
比嘉白道:「だから新しい意見が必要なんだ!コリバと爆発にどんな関係があるんだろーな」
比嘉白道:「まさか家庭科室で超能力ジュースを作ってたわけじゃないよな?」
行方しらず:「家庭科室でジュース作ってて爆発ってどんだけ古典的な展開なんですか……」
比嘉白道:「わかんないけど、実際、起きたんだよね爆発が」
GM:そう、実はあの爆発が起きた時……
GM:地の文 : ――ワーディングの広がった校庭に1人の男が立っている
GM:コリバは校庭にいました。
行方しらず:本当だ!気付かなかった!
GM:つまり、コリバ自身が爆発を引き起こした可能性は、かなり低い……という事になります。
比嘉白道:「行方、しっかりしてくれよ。推理フェイズだ! コリバには遠隔爆破能力は、多分ない」
GM:無論、遠隔爆破という能力の可能性もありますが、コリバのシンドロームはブラックドッグ。
GM:(オルクスも入っているけどね……)
GM:つまりそういう意味でも、比嘉さんの推理したとおり、可能性は低いということになりますが……
比嘉白道:「つまり・・・・犯人は、この学園の中に、そのときすでにいた!ことになる!」
行方しらず:「なるほど、確かにその通りですね」
行方しらず:「とはいえ……見たところ、掃除も終わっちゃってるみたいです。簡単には手掛かりが出てこなそうですけど。『噂話』を探ってみますか?」
比嘉白道:「そうだな。そのとき、家庭科室にいた可能性の高いやつを探す!」
比嘉白道:「俺は行方を応援する!応援旗も持ってきた!」
行方しらず:というわけで『噂話』を探って事件の前後で家庭科室に居たっぽい人を探したいんですが出来ますか!?
GM:情報収集ができるとしましょう。難易度は13。古い情報なので。
比嘉白道:一応、比嘉も振ってみます。期待は禁物!
行方しらず:3dx+9 情報収集チーム(1/3)使用!4以上でろ!
DoubleCross : (3R10+9[10]) → 9[1,6,9]+9 → 18
行方しらず:18ヤッター!
比嘉白道:あっ、振るのやめておこう・・・このあと、なんかあるかもしれないし・・・
比嘉白道:「行方ヤッター!」
行方しらず:といわけでいつも通りちょっとだけオリジン化して噂話を集めよう。ザワザワ声や文字が集まってくる!
比嘉白道:歓喜にむせびなき、応援旗を振り回す比嘉!
行方しらず:「少し嬉しいですけどガラスとか割らないでくださいね比嘉さん……」
GM:では当時家庭科室を使用していた生徒の情報が分かりました。
GM:珪素@宇佐見 : じゃあ一応速光くんに会いに来たということで。教室で待ってます。 (HP:24 侵食値:41)
GM:白金@速光 : じゃあ教室に入ってきて「超能力ジュース。なんでも飲むと超能力が身に着く不思議なドリンクらしいが・・・最近、流行してるらしいな。」と、世間話チックに話しかけるぞw (HP:28 侵食値:45)
GM:これが当時の事件直前の状況です。
GM:速光くんは直前になって、教室に帰ってきた……ならばそれまではどこにいたのか?
行方しらず:ま、まさか……!!
GM:その日は移動教室の授業でした。つまり家庭科室。
GM:同じクラスの生徒はそれに前後して、教室に戻ってきています。
GM:速光くんが帰ってきた時点で、まだ教室に戻らず……家庭科室にいた生徒。それがまず容疑者という事になるでしょう。
比嘉白道:「速光のクラス・・・か」
行方しらず:「……みたいですね」
行方しらず:クラスメイトは友達なのでちょっと複雑な表情
比嘉白道:「速光がもっと詳しく思い出せるかもしれない・・・けど。あいつ、その辺にいねえよなあ」
行方しらず:「もう比嘉さんの事務所に行っちゃいましたかね?」
GM:まあもちろん、このくらいの情報なら
GM:UGNや速光もすでに調べてはいるでしょう。
GM:つまり、それだけこの事件の犯人は完璧に偽装されている。
GM:負傷者も然程いない、ただの小さな爆発事件の犯人が。
比嘉白道:「思ったよりヤバイかもしれないぜ。もっとはやく調べるべきだった・・・・!」
寺本柚子:「…………何やってる?」
行方しらず:「!!」
GM:後ろの扉が開いて、女子生徒が顔を覗かせています。
行方しらず:「あ、寺本さん」
比嘉白道:「よお。えーと、テラモト」
寺本柚子:「比嘉と行方? 何故こんな時間に?」
比嘉白道:「お好み焼き大会でもやろうと思ってね」
寺本柚子:「鍵閉まってなかったから、気になって」
比嘉白道:「でも、この設備、爆発が起きてるだろ? 大丈夫かな、派手にやって」
寺本柚子:「……やめとけ。悪いことは言わん」
寺本柚子:「あの爆発の後、特に家庭科室はうるさく言われるんだ」
行方しらず:とりあえずあわててちょっとオリジン化している手とかを隠そう
行方しらず:「あー、やっぱり、そういうのがあると厳しくなるんだ」
比嘉白道:「あの後か。お前らのクラスだったよな?」
寺本柚子:「行方も同じクラスだろ。聞いてないか?」
比嘉白道:「爆発するところ、見たか? 暗黒犯罪組織の投下したプラスチック爆弾だったか?」
寺本柚子:「……何バカ言ってんだか」ため息をつきます。
比嘉白道:「行方は家庭科室にいなかったって」(っていうか居なかった)
GM:当時は存在しませんでしたからねw
行方しらず:「そうそう、だから僕は詳しく知らないんだ」
寺本柚子:「……そうか。そう言われてみれば、そうだった気も」
寺本柚子:もちろん行方くんの編入に伴い、その辺りの記憶はUGNが辻褄を合わせていますが――
寺本柚子:「別に結局、大した爆発じゃなかっただろ? ガスの元栓の締め忘れだかだよ」
比嘉白道:「気になってきたな。そのときのこと、聞きたいんだけど、爆発したとき誰か残ってたやつは?」
寺本柚子:「さっさと帰った速光以外は殆ど残ってたんじゃないか。あたしもそうだし」
比嘉白道:「なんで残ってたのに爆発みてねーんだよ!節穴か!」
寺本柚子:「椎橋だってしばらくあの爆発話ネタにしてただろ。あとは里見、滝島……家庭科担当の田倉もか」
行方しらず:「はー……爆発話をネタに……してったっけ?どんな話?どこのガス栓が爆発したとかそういうの?」
寺本柚子:「覚えてないけど、どうせ『ドカーンってなってびっくりした!』とかその程度のもんだ」
行方しらず:「ははは、なるほど」
比嘉白道:「ええい、ちゃんと見とけよ!そんな大事なシーン!」
寺本柚子:「……」
寺本柚子:「……何故そんなに気にする?」
寺本柚子:「だってあの事件、何ヶ月前だ? 何故今になって探してるんだ?」
比嘉白道:「主人公だから。なんで誰も見てないのか気になってきた」
寺本柚子:「バンドやってたんじゃないのか、比嘉?」
比嘉白道:「バンドも爆発調査も似たようなもんだ!」
行方しらず:「そ、そうかな!」
寺本柚子:「……」
寺本柚子:「……ちゃんと戸締りしておけよ? あたしは怒られるのはごめんだ」
行方しらず:「あ、うん。了解」
比嘉白道:「あいよー」
GM:寺本さんは去っていきます。
GM:まだやりたいロールや、調べたいことなどがありましたらどうぞ。
比嘉白道:いちおうガスの元栓とか調べてみますが、何もないですかね?
GM:何もないです。もし当時細工があったとしても、既に後処理の際に新しいものに取り替えられているでしょう。
行方しらず:じゃあ特に無いかな。
比嘉白道:白峰さんの行方って、情報収集でさぐれます?
GM:……フフフ。
GM:探れるとしましょう。
行方しらず:あ、俺の目的だったのにすっかり忘れてた
行方しらず:GMの不敵な笑い!
比嘉白道:比嘉はダイス振ってない!
GM:〈情報:カラス〉で振ることができます。
比嘉白道:ひどいwww
行方しらず:ピンポイントwwww
GM:N市ではよく使われてるじゃないですかこれw
比嘉白道:目標値とかわかります?
GM:目標値は、対決です。
比嘉白道:無茶なw
行方しらず:対決!?白峰さんとだったら勝ち目がねえ!
比嘉白道:でもまあ、振ってみます。
比嘉白道:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[3,6,8] → 8
比嘉白道:ですよねェ・・・ククク・・・
行方しらず:8!普通に良い!
行方しらず:ということにしておこう!
GM:行方くんは振ります?
行方しらず:あ、振ってもいいなら振りますが
GM:構いません。先ほどの判定とは別ラウンドとして扱います。
行方しらず:3dx+2 情報収集チーム使う(2/3)!
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 10[5,6,10]+3[3]+2 → 15
行方しらず:15!
GM:フフフ……。結構結構。それでは対決側の達成値を出します。
GM:14dx7+16
DoubleCross : (14R10+16[7]) → 10[2,2,3,5,6,7,7,8,8,8,8,8,9,10]+10[1,2,3,3,3,4,5,9,10]+10[5,9]+6[6]+16 → 52
行方しらず:固定値だけで無理じゃねえかwwwww
行方しらず:時の棺!時の棺をお持ちのお客様ー!
GM:まさに圧倒的。情報戦で白峰に勝ち目などないという事実だけを2人は理解する。
比嘉白道:「わかるかアホ!!!」
行方しらず:「……さすがに、カラスには『噂話』も通じませんね……」
GM:しかし逆に言えば、ここまで完璧に潜伏している以上――
GM:あのインナーウェイクの凄腕達の腕を持ってしても、追跡は不可能な道理。
比嘉白道:「まあ、この俺が探せないということは」
比嘉白道:「まだ話の展開がそういう状況じゃないということだ」
行方しらず:「その自信が少し羨ましい……」
GM:つまり白峰の安全も、当分は保証されているであろうという事は分かりますが……
GM:では彼女は今、何をしているのか?
行方しらず:「……」白峰さんのことが心配で少し不安になったりしよう
比嘉白道:「白峰だから大丈夫だろ。帰ろうぜ、行方!」
行方しらず:「……ですね」
比嘉白道:「今日は我が事務所のNo.3がメシを作ってくれることだろう!」
行方しらず:「……速水くん、料理上手なんですか?」
比嘉白道:「わからん!!!」
行方しらず:くそー、この分だと白峰関連の情報は探れないですよねー。目的とか
GM:では、シーン終了でしょうか?
比嘉白道:はい!
行方しらず:OKですぜー
GM:----
GM:次のシーンプレイヤーは山岡くんです。
山岡洋祐:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
GM:場所や時間はどうしましょうか。
山岡洋祐:じゃあ、学校帰りで
GM:分かりました。では音楽室での出来事の後、
山岡洋祐:よっちゃんが襲われてた公園にでもいこうかな。
GM:比嘉と行方は家庭科室へ。山岡は学校帰りという事になります。
GM:もちろん、後ろには頼子がついてきています。
山岡洋祐:「ねー、よっちゃん。」
山岡洋祐:「そんな風に後ろについてきてないでさ。」
苗川頼子:「……は、はい」頼子はびくりと顔を上げます
山岡洋祐:「こうやって並んで歩こうよ。」といってよっちゃんの横につきます。
苗川頼子:「わ、ふわわ、わっ」
苗川頼子:「そ、そんな……べ、別に、わたしに合わせてくれなく、ても……わたしなんかに……」
山岡洋祐:「だ、大丈夫?」
苗川頼子:「……」コクコク
山岡洋祐:「いや、折角二人で歩いてるのに、だんまりじゃ俺も寂しいッスから。」
山岡洋祐:「こうやって並んで歩いたほうが話しやすいじゃないっすか。」
苗川頼子:「ご、ごめんなさい。わたしも話したほうがいいですよねっ」
苗川頼子:「えっと………えっと」
苗川頼子:「……………えっと、いとこのミエちゃんがこの前、猫を飼ってたんです」
山岡洋祐:「猫かー、いいッスねー。」
苗川頼子:「あの、前おうちに行ったときは飼ってなかったんですけど、小さなフワフワの猫で、三ヶ月くらいの子だって」
山岡洋祐:「子猫ッスか!そりゃかわいいんじゃないっすか。」
苗川頼子:「え、えへ。いいですよね、わ、私猫飼ったことないですけど……えっと、それで……」
山岡洋祐:「猫とかなー。うち団地だからペット飼えないんスよねー。うらやましい。」
苗川頼子:「ええと……………い、いいんですよ。かわいですよね。わたしも、羨ましいなって……」
山岡洋祐:「癒されますもんねー。あいつら。あはは。」
苗川頼子:「えへへ……」
山岡洋祐:「……」
苗川頼子:「……」オロオロ
山岡洋祐:「ごめんね、よっちゃん。なんかいろいろ困らせちゃって。」
苗川頼子:「えぅっ!? な、なな……なんで……ですか?」
山岡洋祐:「前に速光クンと話したときも助けてもらっちゃいましたし。」
山岡洋祐:「今日もなんか変なことに巻き込んじゃったみたいで。」
苗川頼子:「わ、わたしなんか……平気、ですよ……それよりも」
苗川頼子:「せんぱい達は、大丈夫なんですか……」
山岡洋祐:「俺らは大丈夫ッスよ。」
山岡洋祐:「あの速光クンがいて、しかも速光クンが信頼してるお友達が二人もついてるんスから。」
山岡洋祐:「ちっとやそっとじゃ、負けたりしねえッス。」
苗川頼子:「やっぱり、山岡せんぱいは……すごいな、えへへ……」
苗川頼子:すごく嬉しそうに笑います。
山岡洋祐:「でもね、よっちゃん。」
山岡洋祐:「今から言う事は無責任なことかもしれねえっすけど。」
山岡洋祐:「よっちゃんは無理してこっちにつくこたあねえんですよ。」
苗川頼子:「……」
苗川頼子:「ムリ……してるように、見えますよね……や、やっぱり……」
山岡洋祐:「別に向こうにつけって言ってるわけじゃねえッス。むしろ日和見でいるのが一番いいと思いますよ。」
山岡洋祐:「頼りねえけどこれでも一応よっちゃんの先輩ッスからね。後輩の気持ちぐらいちったあわかりますよ。」
苗川頼子:「ううっ」涙ぐみます。
山岡洋祐:「俺ァ、速光クンには義理も恩もあるし、何より速光クンのことを尊敬してるんで。」
山岡洋祐:「UGNと速光クンのどっちの正義を信じるかって言われたら速光クンのを信じます。」
山岡洋祐:「それが俺の一番後悔しねえ道だと思いますしね。」
苗川頼子:「で、でも……でも!」山岡くんの服の裾を掴みます。
苗川頼子:「わたし……全然役に立たなくて、足手まといかもしれませんけどっ、でも……ぐすっ」
山岡洋祐:「泣かないでくださいよ、よっちゃん。」
苗川頼子:「つ、ついていきたいんです……! わたし、ついていきたい……」
苗川頼子:「わたしも、せんぱいが……速光せんぱいを、尊敬してるのと、おんなじで……! 尊敬してるんです! 大好きなんです!」
山岡洋祐:「そういってくれるのは嬉しいけど、でもよっちゃんは…」
山岡洋祐:(ああ。速光クンが時々俺のことを止めててくれたのはこういうことだったのかな…)
山岡洋祐:(こうやって、俺のことを心配してくれて、突き放してついてくるもんだから、折れてくれて、)
山岡洋祐:(いざって時には俺らを護ろうとしてくれて…)
山岡洋祐:「あはは。」
苗川頼子:「ぐすっ……、ぐすっ」
山岡洋祐:「わかりました。」
山岡洋祐:「じゃあ、俺たちで協力して速光クンたちを助けてやるとしましょうか!」
苗川頼子:「……?」
苗川頼子:「……!」山岡くんの言っている事を理解して、顔が明るくなります。
苗川頼子:「は、はい……ありがとう……ございます! わたし、頑張りますから……! 頑張りますから……!」
山岡洋祐:「俺とよっちゃんのコンビがつきゃあきっと百人力ッスよ!」
山岡洋祐:「無理しないでくださいとはいわねえっすよー。」
山岡洋祐:「今度はいっぱいかんばってもらいますからね!」
苗川頼子:「ありがとうございます!ぐすっ……えへへ」
GM:という感じで会話終了でいいでしょうか。
GM:ご希望があればまだシーンを続けてもいいです。やりたい事はありますか?
山岡洋祐:よっちゃんの身長は何cmぐらいですか?
山岡洋祐:山岡の身長が158ぐらいだから
GM:149cmくらいですかね?支部長よりギリギリ低い感じにします。
山岡洋祐:着れるようなら山岡に用に買ったUGNボデーアマーを渡してあげたい。
GM:少しぶかぶかですが、山岡くんのボディーアーマーを着ます。嬉しそうだ。
山岡洋祐:「ちょっと大きいっすけど。一応ちゃんと着れてるっぽいッスね。」
苗川頼子:「……」ブカブカ
山岡洋祐:「俺もいつでもよっちゃんを護れるってわけじゃねえんで。」
山岡洋祐:「まぁ、俺の使い古しで悪いっすけど。よかったらこいつを使ってやってください。」
山岡洋祐:「案外頑丈なんスよ?これ。」
苗川頼子:「た、大切にしますっ!」
山岡洋祐:「えへへー。ありがとね。」
山岡洋祐:「じゃあ、また一緒に頑張ろうか!」
苗川頼子:「……はい!」
山岡洋祐:というわけでシーン終了で大丈夫です。
GM:それではシーン終了。
GM:次のシーンプレイヤーは蓮見支部長になります。
羽角仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
GM:羽角支部長も何かやってみたいことなどはありますか?
羽角仁:そうだねえ
羽角仁:村山君から、速光君が離反したとか聞きたいね
GM:何も希望がなかったらそのシーンにする予定でしたw
GM:じゃあどちらにせよ、報告を受けるシーンという事で。
羽角仁:OK!
GM:----
村山霧:[[――インナーウェイク構成員……“ベリドゴースト”の乙は記憶探索者です]]
乙志紀:「……」
羽角仁:んなあにい!?
村山霧:[[記憶探索者(メモリーダイバー)とは言いますが、彼の専門は『記憶の再生』ではなく……]]
村山霧:[[記憶の選択的な『消去』]]
乙志紀:「………」
羽角仁:これは羽角支部長に話してるって事でOK?
GM:そうですね。例の離反報告の終わりに付け加えて報告しています。
羽角仁:「ほう。なぜこのタイミングで?」
村山霧:[[このような事態のために、彼を構成員に加えています。彼の能力を利用し、速光笙悟のUGNに関する記憶のみを抹消します]]
村山霧:[[また羽角仁氏以外のN市構成員についても、速光笙悟の記憶に関しては抹消すべきでしょう]]
羽角仁:「ふむ…」
村山霧:[[――無論、速光笙悟以外のエージェントのそれに関しては羽角仁氏に一任いたしますが]]
村山霧:[[ともあれ、これで速光笙悟氏は『日常』に戻ることができる。]]
村山霧:[[もはや異動の必要もありません。このN市で、我々の庇護下の元に生活していただく……一般市民です]]
羽角仁:「…一つ心配なことがあります」
村山霧:[[どうぞ]]
羽角仁:「速光君の、UGNに関する記憶を消すといいましたが。彼は今までかなり長い間UGNに関わってきました。」
羽角仁:「それを全て消すとなると、何かしら精神に影響が出る恐れがあるのでは無いでしょうか。」
村山霧:[[……果たしてどうか。速光笙悟に関する調査を行ったところ、一つ驚嘆したものがあります]]
村山霧:[[彼の社会適応性や安定性は、他と比べても突出しています。UGNチルドレンとしては、異常なほどに]]
村山霧:[[他のUGNチルドレンであれば、あるいは羽角仁氏の懸念の通りかもしれません。しかし彼は恐らく日常に還ることができる]]
村山霧:[[――今ならばまだ]]
羽角仁:無理がある・・・
羽角仁:ちょっと待ってくれ。どう考えても速光君が日常に返れる気がしないんだけど
GM:じゃあそう言ってくれればよろしい!
羽角仁:「あなたちは・・・本当に速光君を調査したんですか?」
村山霧:[[と、言いますと]]
羽角仁:「僕はどう考えても、彼から記憶を消したところで日常に帰れるとは思えません」
村山霧:[[それは羽角仁氏の主観的な判断です。それを考慮に入れて再調査を申請しますか?]]
村山霧:[[どちらにせよ、彼には明確にUGNに対する反逆の意図があります]]
村山霧:[[記憶を消去した後、社会復帰に関するサポートを行うか、否か。不可能であるというのならば、それも行いませんが]]
羽角仁:「反逆といっても、僕は今貴方から報告を聞いただけですからね」
羽角仁:「証拠などがあるなら、拝見したいものです」
村山霧:[[音声記録。映像記録。全て揃っておりますが?]]
村山霧:[[僕が何故常に機材を身に着けて行動していると?]]
村山霧:[[認めたくないお気持ちは、よく理解できます。しかしそれはそれとして、N支部は事実に対処しなければならない]]
村山霧:[[それについては、誰よりもあなたが理解していらっしゃいますね?]] [[内通者処理班の“ダイアモンド”。羽角仁氏]]
羽角仁:「…わかりました。ですが、記録は拝見させてください。可能なら無編集のものを。」
村山霧:[[無論です。こちらにも監査エージェントとして、監査結果の提出義務があります]]
村山霧:[[そう……それともう一つ。瑣末なことなので忘れておりました。これを]]と言って、
村山霧:羽角の机の上に腕時計型のデバイスが置かれます。《イレーストレース》です。
羽角仁:「これは…」
村山霧:[[……残念なことです。このエンブレムが、彼よりも相応しいエージェントの手に渡る事を望みます]]
羽角仁:「…。」
GM:イレーストレースを入手しました。
羽角仁:貰っておこう。
羽角仁:じゃあ部屋から出て行くのだ。そして僕は映像を見る。
GM:分かりました。それでは羽角支部長は一人部屋から出て、
GM:提出された映像を見る、とします。
GM:----
GM:----
羽角仁:そういえば
羽角仁:白峰さんに関しては僕なんか聞かされてたっけ?
羽角仁:何も聞かされてない気がするんだけど
GM:先ほどの報告の中で、速光くんたちに告げられていた分は報告されたと考えてください。
GM:というかそれが重要なところなのに、報告してないわけがないじゃないですかw
GM:では白峰さんや速光くんたちの情報を踏まえて、動きたいことがあればどうぞ。
羽角仁:って事は僕がその話を聞いたのは
羽角仁:速光君に伝えられてからって事?
GM:いえ、疑いについては前々から知らされています。
GM:そして、音楽室での速光くんとのやり取りで容疑が確定したことを、今知らされたという事です。
羽角仁:ふ~む・・・
羽角仁:よし、村山さんを怒りに行こう
GM:分かりました。では引き続き支部のシーン。
GM:----
羽角仁:ドアをノック!
村山霧:「……」村山さんは目を閉じています。どうやら休んでいる、かのように見えますが
村山霧:彼女は眠るときでも、横になることがない。部屋の隅で立ったまま、目を閉じている。
羽角仁:ノック!ノック!
村山霧:「……」[[――チュイ!]]
村山霧:[[どうぞ。羽角仁氏]]
羽角仁:ガチャリ「失礼します。映像を見させてもらいました。」
羽角仁:「その上で、幾つか聞きたいことと言いたいことがあります」
村山霧:[[了解しました。よろしくお願いいたします]]
羽角仁:「では、まず最初に。あなた方の仕事をもう一度教えてください。」
村山霧:[[組織再編に関わる内部監査、それに伴う人事権その他の行使、ですが?]]
羽角仁:「ふむ…では、支部員に対する命令権、指令権はその他に含まれるのですか?」
村山霧:[[組織再編にそれが必要であれば。詳しい条件その他はUGNから送付された監査指令書に目を通していただくとよろしいかと]]
羽角仁:「そういう重要なことは、あなたが直接私に説明すべきだと思うのですが…まあいいでしょう。では次に、言いたいことです。」
村山霧:[[どうぞ、お構いなく]]
羽角仁:「あなた方の仕事はエージェントの精神を逆なでし、反逆を助長させる事ではないはずでしょう。」
村山霧:[[……ほう。それはつまり、こういう事でしょうか?]]
村山霧:[[この支部のエージェントは、『精神を逆なでされた程度』、でUGNに反逆を企てるような、危険因子揃いであると]]
村山霧:[[確かに。内部監査が支部の人員から反感を買う任務である事は承知しております。エージェントの気も立つというものでしょう]]
村山霧:[[……しかし、彼らは相手が僕以外でも――例えば、他の支部からのエージェント。査察のUGN幹部。そういった人間でも]]
村山霧:[[その人間の『態度次第では』、たやすくあのような反抗に出ると? あなたはそれを黙認するとでも?]]
羽角仁:「貴方は何もわかっていませんね。あなたのようなものが出るから、私はインナーウェイクの設立には反対だったのです」
羽角仁:ということで、
羽角仁:羽角はインナーウェイクの設立に判定していたことにしてもいいかな
GM:OKです!
村山霧:[[僕のようなものが出る、ですか……]]
村山霧:[[随分と、無責任な言い草です……]]少し、声のトーンが落ちます。
羽角仁:「ええ、貴方は目的だけを見て、手段を間違えている。」
羽角仁:「組織内部の浄化は、確かに必要です。私もそう思います。私も、昔はその任務を実行してきましたからね」
羽角仁:「ですが、その手段は反逆の可能性のあるものをあぶり出し、それを始末することだけではない。むしろそれは最後の手段であるべきです」
村山霧:[[……]]
羽角仁:「貴方がたが目指すべきは対話し、心を通わせ、反逆する意思、その原因となる物を見つけ、それを取り除くことです」
村山霧:[[……それは、残念なことで]]
村山霧:[[現実として、インナーウェイクは『そのような仕事』をする組織ではありません]]
村山霧:[[その点では、羽角仁氏。あなたの懸念通りの結果であったのかもしれませんね]]
羽角仁:「いいえ。懸念していたよりも悪いですよ。貴方のような無能を排出している時点でね」
羽角仁:「いいたいことはそれだけです。それでは、失礼します。」
GM:ではシーン終了でいいでしょうか?
羽角仁:うーむ・・・
GM:村山さんとこれ以上話さなくても大丈夫ですか?
羽角仁:ここまで煽っておいて
羽角仁:話すもクソもない気がするぜww
羽角仁:あ、そうだ。
羽角仁:購入判定したい。
GM:支部長だけは可能ですね、購入判定w
羽角仁:りアクティブコート買う。
羽角仁:5dx+5
DoubleCross : (5R10+5[10]) → 10[4,8,8,10,10]+8[4,8]+5 → 23
GM:成功だ!
羽角仁:流石に無理だったか
GM:あれ、成功じゃない?リアクティブコートか
GM:36もあるじゃんwww
羽角仁:じゃあ、部屋を出る前に
羽角仁:「そういえば、貴方に頼んでおいた装備は届いていますか?」と言う。
村山霧:[[いいえ。この日数で届く装備でもありませんので]]
村山霧:[[ふふ。無能とでも罵ってみますか? 羽角仁『殿』]]
羽角仁:「ああ、そうですか。では。」
羽角仁:無視。
GM:それではシーン終了!
GM:お楽しみの学園パートだぜ!ライブを成功させるんだ!
GM:インナーウェイクなんて気にすることはないぞ!
行方しらず:ヤッター!
山岡洋祐:インナーウェイクは僕らの支部長がなんとかしてくれるっさー!
GM:シーンプレイヤーはせっかくですし、行方くんにしましょうか。
GM:行方くん一度もシーンプレイヤーになってませんしね。
行方しらず:そういえばそうだった!
行方しらず:1d10+67
DoubleCross : (1D10+67) → 8[8]+67 → 75
行方しらず:グワーッ!
比嘉白道:助太刀するぜーッ!
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
比嘉白道:すまんね主人公で!
羽角仁:ライブやるの?
GM:ライブの練習ですね!まだ
GM:というか練習一回しかしてませんし、この時点で。
羽角仁:そうか・・・
GM:別に支部長も出ていいんですよ……? バンドに誘われてるんですから
GM:後で村山さんに何を言われるか分かりませんがね……! ケケケ……
羽角仁:うんw止めておくw
行方しらず:仕事をしないと怒られる支部長
速光笙悟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
速光笙悟:80超えたか。まあ、いい。失う者などない!
比嘉白道:バンドの練習のついでに、爆破事件の事情聴取ができますね!
行方しらず:爆破事件についても調べねばならんしね!
GM:----
GM:では、場所は音楽室でいいでしょう。
GM:演奏の判定はしてみますか?
比嘉白道:一応やっときますか!
比嘉白道:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[1,7,9] → 9
速光笙悟:6dx+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 10[1,5,7,8,10,10]+2[1,2]+1 → 13
行方しらず:します!
行方しらず:3dx 侵蝕率60%を超えたアコーディオンさばきをくらえ!
DoubleCross : (3R10[10]) → 4[1,4,4] → 4
GM:行方くんはダメだな
行方しらず:……下手になった
GM:これからは速光くんの時代ですかね
比嘉白道:「よくやった速光!ファンキーなベースだ!」
滝島傑:「なんてファンキーなベースだ」
速光笙悟:「昨日、他にやることもなかったしな。そりゃ練習くらいはする」
寺本柚子:「ふーん……なかなかやるな。始めたばっかだろうに」
行方しらず:とりあえず隅っこで小さくなってよう
比嘉白道:「行方くんはとりあえずこっちの笛からはじめようか。息を吹き込むと音が鳴るんだよ?」
行方しらず:「はい……ガンバリマス……」
椎橋小夜子:「あはは、行方くんはその程度で落ち込まない! 大丈夫だって!」
比嘉白道:「本番まで時間がない。諸君の一層の努力を期待する!」
速光笙悟:「俺は悟ったね。音楽とは運動神経だ…芸術性を考慮にいれなければだが」
行方しらず:「運動神経……」
滝島傑:「チケット代の相場はいくらだと思う、比嘉?」
速光笙悟:「軽音部の前座に金を払う客なんていないだろうよ」
比嘉白道:「無料でいいよ!それか物々交換!」
行方しらず:「物々交換!?」
滝島傑:「こういうのはどうだ。逆ビンゴ大会の景品としてこのチケットを配るんだ」
比嘉白道:「逆ビンゴ大会・・・あの恐ろしい儀式か。どうなってもしらねえぞ・・・」
滝島傑:「俺だってどうなるかわからねえ。ワクワクするぜ……」
行方しらず:「は、話が全く分からない……」
速光笙悟:「なぁ。なんでお前らは普通にする。ってのが出来ないんだ?」
比嘉白道:「何が普通なのかわかんねえからじゃねえの?」
速光笙悟:「なにか?平凡とかお約束とかそういうのを衝動的に憎悪してるのか?俺は、こう、普通にやりたいんだが」
速光笙悟:「忌々しい儀式ってのは 普通と異常の境界線にある曖昧な物じゃないと思うんだよなぁ」
比嘉白道:「諸君のイメージする普通のライブってなんだよ」
行方しらず:「え……とりあえず無料とか友達の伝手を使って観客を集めて、演奏して、終わる?」
滝島傑:「まずライブハウスの襲撃から始まる」
行方しらず:「襲撃!?」
滝島傑:「その日出演予定のバンドメンバーを片っ端から殴り倒し、ライブを乗っ取る。当然観客からは大ブーイングだ……」
比嘉白道:「だが、演奏がはじまっちまえばこっちのもんだ」
滝島傑:「そう、観客は次第に俺達の音に魅せられ、ファンキーなベースに打ち震える」
苗川頼子:「……」ガタガタ
速光笙悟:「だったら戦闘訓練した方が建設的じゃねえの」
比嘉白道:「最終的に舞台真ん中から俺の黄金像がせり上がってきて、ハッピーエンドなのだ」
滝島傑:「黄金像建立の予算が問題となるな、まずは……」
行方しらず:「ら、ライブ怖い……」ガタガタ
速光笙悟:「見ろ。笛川さんと行方がおびえてるだろうが」
寺本柚子:「何バカ言ってんだかこいつら……」机で片肘を突いてます。
速光笙悟:「軽音部の去年の学祭のビデオ見た方がまだ参考になるよなぁ」
比嘉白道:「まあ、それはともかく、いま俺は非常に気になっていることがある。練習が手につかないくらいだ」
椎橋小夜子:「えー? だって比嘉が言い出したんでしょこれ!」
比嘉白道:「行方くん、そろそろ例の案件をだね・・・彼らに質問してくれないかね?」
椎橋小夜子:「本当無責任だよなあ」
速光笙悟:「ん?今日の餌はチーズハンバーグだぞ」<練習が手につかない
比嘉白道:「チーズハンバーグやったー!」
速光笙悟:「ひき肉ばかりが冷蔵庫にありやがるからな。消費しないといけない」
行方しらず:「あー、うん」
行方しらず:「いや、比嘉さんの餌の話じゃなくて」
椎橋小夜子:「餌って言ったよ!?」
比嘉白道:「行方くん、あとでごっこじゃない、セメントプロレスしようぜ」
行方しらず:「セメントプロレス!?ごめんなさい!」
速光笙悟:「で、まあ、本題はなんだよ」
行方しらず:「ちょっと、ライブの打ち上げに家庭科室でお好み焼きパーティをしたいって比嘉さんが言っててさ。借りられないかなーって思ってるんだけど。どうも爆発事件のせいでその辺厳しいらしくて」
速光笙悟:「ああ、禁止とかダメとか言われてると比嘉は燃えるからな」
行方しらず:「先生方を説得する材料ために爆発の経緯とか原因とか調べて対策とってますからー、とか言いたいんだけど、みんな何か知らない?」
寺本柚子:「お好み焼き屋でやれ」
比嘉白道:「お好み焼き屋でやってどうすんだよ!普通のお好み焼きじゃねえか・・・」
滝島傑:「知らない、って言ってもなあ。大体のことは警察で話したぜ」
速光笙悟:(今のあそこらへん調べるんだったら千葉か)
椎橋小夜子:「あ、まさかあたし達の中に犯人いたりするんじゃないの!」
行方しらず:「あー、犯人が居るから許可がおりないみたいな?」
比嘉白道:「犯人がいたら名乗り出るように。誰か爆発見てたやついねーの?なんで爆発したんだ?」
比嘉白道:「それがわかんねーとどうしようもないぜ」
速光笙悟:(あの日は確か、俺が教室で宇佐見と合流した直後に爆発が起こった)
滝島傑:「そうはいっても……いきなり爆発した、としか……な? 小夜ちゃん」
椎橋小夜子:「うん。帰ろうとしたら、いきなりドカンと」
速光笙悟:UGNでは、あの爆発はどんな感じで結論づけられてました?
GM:結論は、『わかりません』。だからこそ異常なのです。
GM:故に負傷者も大していないただの小規模な事件を、ここまで時間をかけて調べています。
GM:インナーウェイクに非効率と断じられても仕方のない事件、といえばそう見えもするでしょう。
速光笙悟:(コリバの黒犬能力による遠隔起爆のセンもネジ一つ発見できなかった事から可能性が低いと結論付けられた)
比嘉白道:「誰も見てねーのかよ。どこで爆発したとか、わからないのか?どんな小さなことでもいい!」
比嘉白道:「情報提供者にはお好み焼きの具の選択権が与えられる!」
寺本柚子:「……無駄だ。そういう聞き込みならもう、警察がさんざんやってる」
速光笙悟:「……ふぅむ。あの時、最後に教室にいたの誰だった?」
速光笙悟:「俺はほら最初に出た訳だ」
寺本柚子:「……昨日比嘉と行方に言ったっけか」
行方しらず:「確か、結構みんなが要る中で爆発が起きたんじゃなかったっけ?」
寺本柚子:「そうだ。あたしはもちろん、滝島や椎橋だって見てる」
比嘉白道:「見てたのに、何が爆発したのかわからなかったのか?」
椎橋小夜子:「ガス管が爆発したんでしょ?」
滝島傑:「そうだったっけ? まあ椎橋が言うならそうなんだろうけど」
速光笙悟:「ちなみに警察なぁ。一番最初に教室出た俺を一番疑がってたんだぞ・・・・・・」
寺本柚子:「……いや、やっぱりおかしい。なんで比嘉――お前が『許可を取る』なんて真似をするんだ?」
比嘉白道:「許可をとるのは、正直どうでもいい。気になって仕方ないんだ!俺は!」
寺本柚子:「例のサービスの依頼でそうなら分かる。でもそういう時にはそう言うだろ、お前」
比嘉白道:「おかしいのはこの爆発事件の方だ!」
速光笙悟:「爆発事件の真相調べたいから方便使ってみたけど、賢い寺本におかしいだろ。と、言われた訳だ」
行方しらず:「ははははは……とまあ、比嘉さんはこの調子なんだけど……寺本さん、何か心当たりがあるの?」
寺本柚子:「……だから心当たりなんてないってば。なんでこう友達に疑られなきゃあいけないんだ。ったく」
行方しらず:「あ、いや、ごめん」
椎橋小夜子:「あははは、でも比嘉がこんなに興味を示すくらいなんだからさ」
椎橋小夜子:「面白い事件かもしれないよね、爆発」
滝島傑:「どうするんだ? 俺も爆発の捜査とか、した方がいいのかよ?」
比嘉白道:「手伝う者には福音があるだろう。いいか、重要なことだ!」
比嘉白道:「この学園で謎の爆発が起きてて、それが解決されてないんだぜ!」
滝島傑:「だけどな比嘉。捜査するなら、今ここで結論を言う。これはただのガス漏れ事故だぜ――俺のクリティカルな情報網にも引っかかっていないんだ」
行方しらず:「滝島くんの情報網にも何も引っかかってないのか……」
比嘉白道:「警察ですら、そう断定できてなかった」
比嘉白道:「何かあるはずだ。これは俺の勘だ! 怪我したやつに話を聞きたかったんだが」
速光笙悟:「はぁ、音楽室でする会話じゃないよなぁ。また現場行くか?」
行方しらず:「うーん……まあ、確かにその通りだね」
滝島傑:「怪我した奴っていうと、里見とかか? どちらにせよ無駄足だぜ、きっと……」
比嘉白道:「よし。現場百回だ。だが、里見にも当たってみるか!」
寺本柚子:「あたしは付き合わないぞ、くだらない」
速光笙悟:「俺もパスだ。練習する」
椎橋小夜子:「あはは、面白いなあ」
滝島傑:「しょうがねえ……。まあ比嘉が言うなら何かあるのかもな」
行方しらず:「無駄足?やっぱり同じような事しか聞けない可能性が高いのかな?」
滝島傑:「そりゃそうだろ。現場にいた全員、俺と似たり寄ったりの情報しか持っちゃいない」
滝島傑:「仮に犯人みたいなのがいたとして――そいつが正直に言うか? 『僕が爆弾仕掛けました』って?」
行方しらず:「うん、そりゃ言わないね」
比嘉白道:「さあ?言うかも?」
滝島傑:「言うかもな」
行方しらず:「言うかなぁ?」
速光笙悟:「比嘉はテンションに影響するだろうから行っておいで」
比嘉白道:「ああ!先に帰ったりバッティングセンター行ったりするなよ!」
比嘉白道:というわけで比嘉はとんでいきます。
行方しらず:まあ、行方はそれについていきます
GM:まだシーンを続けることができますが。
GM:同じシーンで、2場面で進行しますか? どうします?
比嘉白道:同じシーンの方が速光くんにやさしい!
GM:比嘉さんはどこに行きます?
行方しらず:侵蝕率的には2場面の方がありがたいですね
比嘉白道:負傷者であるという里見さんに会いに行きます
比嘉白道:行方くんもいるし、がんばれば見つかるかも・・・
GM:椎橋と滝島もそっちについていったって感じでいいですかね。
比嘉白道:ハイ!
GM:バランス的に、速光組の方には苗川と寺本が残ったことにしよう。
GM:では先に進めたい人―!
比嘉白道:ウオーッ!就寝時間的インシデントで、先に終わらせておきたい!
GM:じゃあ比嘉さんパートだ!行くぜ!
GM:----
比嘉白道:「シーンプレイヤーは行方だから、美味しい場面は譲るからね」(ひそひそ)
行方しらず:「……美味しい場面、来るのかなあ?」(ひそひそ)
滝島傑:「まあ里見は目立たないやつだしなあ。聞き込みしなかったのも無理はないか」
椎橋小夜子:「目立たないっていうか、ぶっちゃけイジめられてるよ、あいつ」
行方しらず:「……それは、あんまり良くないね」
比嘉白道:「え、そうなの?」
滝島傑:「吉川のグループのアレか……まあなあ」
比嘉白道:「先に言えよ、そういうことを!まったくどいつもこいつも、俺をハブにしやがって・・・」
行方しらず:「これはまたハブとは違うと思うけど……」
GM:比嘉一行は体育館に。一人でバスケのシュートの練習をしている里見を発見します。
里見虹馬:「……」 サッ
比嘉白道:「やあやあ里見くん! 元気?」 唐突に声をかけます。
里見虹馬:ドーン ……タン、タン、タン……
里見虹馬:シュートはまったく入っていません。
里見虹馬:「ああ、比嘉くん、か……」
行方しらず:「ごめんね。邪魔しちゃった?」
行方しらず:「今、大丈夫?ちょっと話を聞きたいんだけれど」
里見虹馬:「ん。まあ、いい……よ。何?」
比嘉白道:「あーっ!ボールだ!バスケットボールだ!」 転がる物体に気をとられる比嘉
比嘉白道:頼りになるのはほとんど行方なのだ
行方しらず:「……」ちょっとジト目
椎橋小夜子:「……!」ワクワク
滝島傑:「何期待してんだこいつ……」
行方しらず:「前にあった家庭科室の爆発を覚えてる?あの時のことについて聞きたいんだけど」
里見虹馬:「! あ、ああ……アレか……あの事件ね……」
比嘉白道:「怪我したんだって?」 バスケットボールと戯れながら
里見虹馬:「まあね、怪我……うん。肘のところをちょっと切っただけだよ……」
里見虹馬:「一週間で治った……ハハ……」
比嘉白道:「切ったァ?」
行方しらず:「切ったって、破片でも飛んできたの?」
行方しらず:「その時の事について、何か覚えてる事はない?どんなふうに爆発が起こったー、とか」
里見虹馬:「……今更になって、なにか探してるのかい?」
里見虹馬:里見はシュートを打ちます。先程と同じく、まったく入らない。
里見虹馬:ドーン ……タン、タン、タン……
里見虹馬:「犯人とか……さ」
行方しらず:「まあちょっと……建前はもういいか。比嘉さんが気になってて仕方ないみたいで、みんなで試しに調べてみているんだ」
行方しらず:「犯人が居るなら、もちろんそれが分かるにこしたことはないけど」
比嘉白道:「気になって気になって。犯人、いると思うか?」
里見虹馬:「いるさ。目の前に……」 ダーン …タン、タン
里見虹馬:「僕だ。僕が爆弾を仕掛けた……」
行方しらず:「!!」
滝島傑:(マジかよ……)
里見虹馬:「……ふふ、ちょっと理科室の火薬を使ってさ……自分で作ってみた……」
比嘉白道:「やるなァ」
里見虹馬:「気付いてないよ、誰も……滑稽だ……」
比嘉白道:「で、自分で破片で切ったって?」
里見虹馬:「……」
行方しらず:「理科室の火薬で、警察の目を誤魔化せるような爆弾を?」
里見虹馬:ドーン ……タン、タン、タン……
里見虹馬:「いいだろ、くだらない……」
行方しらず:「……目的とか、聞いてもいいかな?」
里見虹馬:「スカッとするだろ……。事実、あの事件のあと……みんな楽しんでたじゃないか…………」
比嘉白道:「いや、たいしたやつだよ。ほんと。どうやったんだ?あれが爆弾だって、誰もわからなかった」
里見虹馬:「……」不快そうな表情を見せます。
里見虹馬:「僕がやったんじゃないって、そう言いたいのか……」
比嘉白道:「タネを教えてくれよ。気になって眠れねえんだ、俺は」
比嘉白道:「それと、ジュースって飲んだことある?」
里見虹馬:「ジュースってなんだ。なんの話だ……?」
里見虹馬:「知ったことじゃない。だから! ネットで作り方を調べて! 理科室から材料をとって、作ったんだよ!」
里見虹馬:「なんなんだ、本当……。誰も僕が怪我した時は見もしなかったくせに、今更……」
比嘉白道:「シュート、入らねーな」
里見虹馬:「…………関係ないだろ……」
行方しらず:「里見君が犯人ならさ、どうしてそれを僕らに明かしたの? 興味本位で調べはじめた事とはいえ、警察や学校に言うかもしれないよ?」
里見虹馬:「言えばいいさ……はは、それならまだ、今よりは楽しくなる」
行方しらず:「楽しく?」
里見虹馬:「君達みたいなのとは違うんだ。毎日楽しくて、変化があって……」シュートを放ちますが、やはり入りません。
比嘉白道:「だから、どうにかしたかったって?」
里見虹馬:「……わかってるんだろ。僕は犯人じゃない…………」
行方しらず:「…………」
里見虹馬:「くだらない事だって思うよ、自分でも……だから、放っておいてくれ……」
比嘉白道:「残念ながら、放っておかない!現実は厳しいのだ!」
行方しらず:ボールを拾って自分でもシュートをうってみよう。肉体低いからもちろん入らないだろうけど
GM:判定しますか? それとも自分で演出する?
行方しらず:判定しない!適当に演出する
行方しらず:とりあえず背が高いだけで運動神経はないのでもちろん外れる
比嘉白道:「俺は知りたいんだよ、事件の真相が。気になって仕方ない」 ほとんど独り言
里見虹馬:「それが分かったとして、どうするんだ……」
里見虹馬:「比嘉くんの人生ならうまくいくのか……? 僕はまったくそんなもの、分かる日が来るなんて思わない」
里見虹馬:「真相なんて誰も知ったことじゃない、煮え切らない。それが普通……だ……」
行方しらず:「それでも、知りたいと思うのは間違いかな?」
比嘉白道:「それが普通だからなんだってんだ。それでいいって思うなら、永遠にそのままだぜ!」
比嘉白道:「時間がないんだ。いまやるしかないんだ。分かる日を待ってる暇はない!」
里見虹馬:「……なんだそれ。ドラマみたいな説得でもやろうとしてるのか」
里見虹馬:落ちていたボールを拾い、ボールカゴに投げ入れます。
里見虹馬:「帰る……。さようなら、比嘉くん、行方くん」
比嘉白道:「ドラマじゃなくて現実なんだよなァ、これが」
行方しらず:「あ、里見くん。その……さっきのとはまた別の話なんだけど」
行方しらず:「僕達と、バンドをやらない?」
行方しらず:「……1人では楽しくない毎日でもさ、きっと、みんなだったら楽しいと思うんだ」
里見虹馬:「やめてよ……そういうの……」
GM:里見は立ち去ります。
GM:入口付近では、椎橋と滝島が様子をうかがっていましたが……
行方しらず:「その、いつでも、待ってるから!」
行方しらず:止めはしない
比嘉白道:「楽器の練習をしてくるよーに!」
滝島傑:「……っていってもアレだぜ? もうライブの日はすぐだぞ?」と、頭を掻きながら出てきます。
滝島傑:「今さら新メンバーなんか誘って、大丈夫なのかよ?」
行方しらず:「ははは、ごめん、つい……」
比嘉白道:「うーむ。まあ、捜査進行とみていいだろう!」
比嘉白道:「ライブってのはテクニックじゃない!」
比嘉白道:「ケミストリーなんだ!」
椎橋小夜子:「………」椎橋は里見の出ていった方を見ています。
行方しらず:「椎橋さん?」
椎橋小夜子:「……あ、ごめんごめん」
比嘉白道:「椎橋、里見と仲良かったっけ」
椎橋小夜子:「別に。全然……でもさ」
椎橋小夜子:「里見、つまんなそうだったなー………って」
行方しらず:「…………」
比嘉白道:「そうかもな」
行方しらず:「1人は、辛いからね……」
椎橋小夜子:「……面白いことがないんだ。きっと」
滝島傑:「だから爆弾の犯人だって狂言か? 馬鹿馬鹿しいぜ、ったく……」
比嘉白道:「バスケット、好きだと思ったんだけどなあ」
比嘉白道:9dx ボールをとって適当に投げる!
DoubleCross : (9R10[10]) → 10[1,1,1,1,3,8,8,8,10]+4[4] → 14
GM:14!ネットに触れ合う音すらなく、するりとボールがリングへ吸い込まれる!
滝島傑:「すげえ」
行方しらず:とりあえずぱちぱち手を叩こう
比嘉白道:緑間の3Pw
比嘉白道:「・・・行方、気にしてやってくれよな」
行方しらず:「……うん」
比嘉白道:「俺、ほかを調べる!」
比嘉白道:比嘉はふらふらと退場しようとする!
椎橋小夜子:「あはは、随分気にするなあ」
滝島傑:「じゃ、俺もぼちぼち帰るかな。チケット刷らなきゃならねえ」
行方しらず:「そうだね。ライブももうすぐか……里見君も練習に来てくれると良いんだけど」
行方しらず:こっちは以上な感じですかね
GM:という感じでこの場面は終了になりますが、何かありますでしょうか
行方しらず:大丈夫ですぜ!
GM:では場面転換。音楽室にカメラを移しましょう。
比嘉白道:はい!
GM:----
GM:音楽室。
速光笙悟:了解
GM:速光くんは演奏判定しますか?
速光笙悟:まあ、名目上練習なんでします
速光笙悟:6dx+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 10[3,4,7,7,9,10]+4[4]+1 → 15
GM:すげえ!
速光笙悟:「~♪」
苗川頼子:「す、すごい……すごいな、速光せんぱい……」
寺本柚子:「速光そっちの才能あるんじゃないか?」
速光笙悟:「・・・同じこともう一度やれって言われても出来ないぜ」
速光笙悟:「まあ、でも、あの中じゃ俺が一番ましだな」
寺本柚子:「そういう自惚れが上達には大事なんだろ。試しにでも続けてみればいい」
速光笙悟:「まあ、褒められるのは久しぶりだ。このまま続けるのも悪くないね」
速光笙悟:「何をやるにしても結果は残したいしな」
寺本柚子:「そうだな」と生返事しつつ、宿題に取り掛かっています。
速光笙悟:「ところで、寺本さんよ。あの事件でなんか嫌な事あったのか?」
速光笙悟:「~♪」
寺本柚子:「別に? むしろ楽しかったくらいだが」
速光笙悟:「の割には態度が硬かったからさ。比嘉に」
寺本柚子:「いくら楽しくても、私が知らない事まで喋れるわけもなかろうが」
寺本柚子:「奴はしつこい。お前からも言ってやってくれ」
速光笙悟:「・・・・・・・・・・・・ふふっ」
速光笙悟:「俺が?言ってやれ?・・・・・・あいつ本当に人の話し聞かないよなぁ」
寺本柚子:「『聞かないと次の打ち上げに呼ばない』と言えばいい」
寺本柚子:「あたしの経験則では、8割それでうまくいく」
速光笙悟:「俺の経験則ではその後ガチで泣いて拗ねる」
寺本柚子:「何事も諦めが肝心ってことだろ……練習をしろ練習」
寺本柚子:「BGMがないと気分が乗らない方だ」
速光笙悟:「じゃあ、ご機嫌なナンバーを聞かせてやるよ♪」
速光笙悟:6dx+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 10[1,3,8,9,10,10]+9[7,9]+1 → 20
苗川頼子:「や、やっぱりうまいです。すごいです」
速光笙悟:「おおっ、なんか調子が良いな」
寺本柚子:「やるな」
速光笙悟:「しかし、平和だねぇ。同級生が宿題やってる横でベースを弾いてるなんて俺じゃないみたいだ」
速光笙悟:「笛川さんも練習練習。山岡のアホに目に物見せてやろうぜ」
苗川頼子:「は、はい!」といっても頼子は別に達成値を出したりはしませんが。
苗川頼子:それでもバンド結成前からキーボードはやっていたので、それなりに上手くは弾けます。
速光笙悟:「よっちゃーん。俺に楽器教えてくださいっすーー。とか、言わせるわけよ」
苗川頼子:「そ、そんな……。そんなこと………」
速光笙悟:「一瞬頭の中で想像したな(にやり)」
寺本柚子:「……ベースが上達しているのはいいが、他の楽器がないと本格的な練習にはならんな」
寺本柚子:「あたしの予想では、奴ら帰ってこないぞ、今日は」
速光笙悟:「寺本もなんか弾くか、ボーカルやるか?」
寺本柚子:「宿題の邪魔するな」
速光笙悟:「俺の練習を本格的なものにしてやろうって言う流れじゃなかったのか」
速光笙悟:「ま、比嘉が探偵モードだしな。しかし、真面目な話。俺も爆発事件興味あるんだよな」
寺本柚子:「そうか。捜査がんばれよ」
速光笙悟:「なにせ。俺はまったく見てなかったからな…結構な騒ぎだったの?」
寺本柚子:「爆発なら当然そうだろ。今音楽室が爆発して、お前騒がない自信あるか?」
寺本柚子:「……騒がないかもな、お前」
速光笙悟:「あわてず騒がすに女の子二人の盾になるくらいの自信があるぜ」
速光笙悟:「そういう時にまず大事なのは落ちつくことだからな。怯えるのが一番まずい」
寺本柚子:「まったくそうだ」相変わらず宿題に目を落としたままです。
速光笙悟:爆発に備えようw
GM:え?しませんよ?
速光笙悟:「本当に帰って来ないな。あいつの家の鍵なんて俺持ってないぞ」
寺本柚子:「……こっちに泊まりに来るのだけは勘弁してくれ」
速光笙悟:「女の家に泊まりに行くくらいなら野宿するよ」
速光笙悟:「むぅ………そこまで常識知らずに見える?」
寺本柚子:「人が勉強してる時にベラベラ話しかけてくるようなのに常識的な奴はいない」
速光笙悟:「一本取られた。笛川さん、君もこのクールなスタイルを存分に見習うと良い」
速光笙悟:「男あしらいが上手くなること請け合いだ」
苗川頼子:「……」コクコク
速光笙悟:「~~♪」真面目に練習しよう
GM:何もなければシーン終了となります。
速光笙悟:うむ。特にないな。これはこれで放課後の日常を楽しんだのだ
GM:ロイスなどありますか? 行方くんの方とかも
行方しらず:あー、里見くんに取ろうかなあ……とっていいものか……まあ取るか
羽角仁:ステージ衣装を買うのだ・・・
GM:購入はできない!
山岡洋祐:UGNを裏切った我々に買い物はできないのだ!
速光笙悟:俺はロイスどうしようかな。いや、まだいいや。
GM:物資の欠乏に苦しむがいいわ
行方しらず:知り合い/里見虹馬/同情:○/不安/ロイス
GM:それでは本日は終了。明日から本格的に判定がスタートするのだろうか
GM:明日21:00から開始となります。不都合な方はいらっしゃいますか?
行方しらず:スタートするのだろうか! 大丈夫です
羽角仁:大丈夫でーす
速光笙悟:浸蝕率以外は大丈夫W
GM:ではその予定で。お疲れ様でした。
行方しらず:お疲れさまでしたー
速光笙悟:お疲れさまでした
山岡洋祐:おつかれさまでしたー
どどんとふ:「羽角仁」がログアウトしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「」がログアウトしました。
どどんとふ:「行方しらず」がログインしました。
どどんとふ:「速光笙悟」がログインしました。
どどんとふ:「羽角仁」がログインしました。
どどんとふ:「山岡洋祐」がログインしました。
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「山岡洋祐」がログインしました。
GM:----
GM:N市……住宅街の一角。カフェのオープンテラス。
GM:若者や家族連れで午後の時間が賑わう中、一人だけ白衣を纏った男の姿は明らかに異様だ。
???:「相席を頼んでもいいかな?」
???:「……あんたか……」
GM:向かいに座るスーツの男を睨む。拒絶の意思を示すかのように、コーヒーを啜る音。
???:「生憎だが、」
???:「見ろ、“ドク”。そこの老夫婦……だいたい結婚から4、50年といったところか?」
???:「――半世紀だ。50年続く愛というのは、どういう気持ちなのだろう」
???:「……」
???:「くだらん話はやめろ。あんたがそういう事を語るのを聞くのは」
???:「いくら俺でも、吐き気がしてかなわん」
???:「そう思うかもしれないな。本題に入ろう。トランスポゾンの仕事はどうだ」
???:「……今のところは順調だ。まあ……あんたのおかげでな」
???:「監査部隊の出現もあんたの予定通りか? “ログペリオディック”がN市で行動を起こせば、当然こうなる……」
???:「支部の方針変更で……“エノラゲイ”へのマークが外れた点は僥倖だった、とだけ言おう」
???:「イリーガルが少々動いているようだが、見つけられはしない――」
???:「“リデルハート”が本気で偽装すればそうなる。あの類の工作の看破には本来、組織だった動員が必要だ」
???:「羽角仁がそうしていたように……か」
???:「ああ。つくづく厄介な男だった。これで幾分すっきりとする」
???:「そうだな」
???:「……。あんたに任せてよかったのか?」
???:「いくらあんたといえど……“エノラゲイ”は手に余る。あいつは、ヤバすぎる」
???:「暴走したらトランスポゾンでも止められる自信はまったくない。あんたもそうじゃないのか?」
???:「……」
GM:ほんの数秒。沈黙が場を支配する。
???:「……あんたはコリバ・フォン・エンバッハを舐めている」
???:「あいつは奴の最高傑作だぞ。あいつばかりは、あんたに預けるしかなかった。本当だ」
???:「……確かに。実力では私も敵うべくもなし……だな。今のままでは」
???:「だが『ただの力』に対するなら、やりようはいくらでもある。それに――」
???:「最終的に誰かが止めるしかないというなら。N市のエージェントの力も、捨てたものではないだろうさ」
???:「 とても無理だ。死ぬ。全員が死ぬ。 」
???:「俺は賭けてもいい」
???:「どちらにせよ、“エノラゲイ”は既に動いている。制止不能。全てを焼きつくすだけさ」
???:「その焼け残りに『どちらが立っているか』……」
???:「君達の目的は、それからだろう?」
GM:----
GM:シーンプレイヤーは、一応は山岡くんとなります。
山岡洋祐:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
山岡洋祐:いいいやったあああああああ!
山岡洋祐:はじめて、PC1らしいことができたぜ。
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
比嘉白道:セイヤー!
GM:シーンは固定で学園パート。ライブ前日、クラスメイト達との帰宅中になります。
GM:----
GM:遅い夕日が通学路を照らしている。
比嘉白道:「まあ、ライブ前日としては、悪くないな」
比嘉白道:「あとは本番でのケミストリーに期待するだけだな!!」
苗川頼子:「け、ケミストリー……!」
滝島傑:「まあ明日の成功は約束されたとして、だ」
山岡洋祐:(凄い自信だな、この人たち。)
滝島傑:「第2回のライブはいつにする? 今のうちからプロモーション方法を考えておかないとな」
比嘉白道:「曲名どうしようかな・・・普通に calling of higa にするか、 legend of higa にするか・・・」
山岡洋祐:「はいはい!死にゆく少年の夢なんていいと思います!」
比嘉白道:「まず第一に俺の名前が入ってねーだろーが!縁起でもねえ!」
山岡洋祐:「えー、なんかおしゃれっぽくないっすか?」
比嘉白道:「山岡、速光が買ってきた豆腐を特別にくれてやろう。その角に頭をぶつけて自滅するがよい」
山岡洋祐:「食いモンを粗末にはできねえッス。有難く今晩の味噌汁の具として使わせていただきます。」
滝島傑:「バンド名も決めようぜ。俺のオススメは『クリティカルT』だ」
比嘉白道:「なんでテメーのイニシャルと口癖をバンド名にしなきゃいけねーんだよ」
山岡洋祐:「じゃあ、『クリティカルTフィーチャリングWITH比嘉』ならいいんすか?」
椎橋小夜子:「あははは、まだバンド名も決まってないんだ」
椎橋小夜子:「本当に明日やる気あるのー?」
比嘉白道:「えっ・・・てっきりヒガ’s バンドだと思ってた・・・」
比嘉白道:「み、みんなそうじゃなかったの!?」
苗川頼子:「ひ、比嘉さん自分の名前ばっかりじゃないですかぁ……!」
山岡洋祐:「少なくとも俺は全然そんなつもりはなかったっすね。」
山岡洋祐:(ガンズからパクって、セックスショットガンズもアリだなあ。)
滝島傑:「あのさ比嘉」
比嘉白道:「なんだよ」
滝島傑:「本人にあんま聞きにくい事なんだが……速光、第2回公演に出れそうだと思うか?」
滝島傑:「バイトやめたって話だろ。確か」
比嘉白道:「出れるよ、あいつは」
苗川頼子:「……」
比嘉白道:「俺がそうする」
滝島傑:「……そうか」
椎橋小夜子:「……あはははっ」
比嘉白道:「来年もさあ、あるからな」
苗川頼子:「そうですね……来年も、来年も……きっと……」
椎橋小夜子:「ふふふっ、あははははは、ははははは」
比嘉白道:「椎橋は笑いすぎだ。ちょっと黙ってろ」
山岡洋祐:「来年かー。年越しライブとかもやってみてえッスねー。」
比嘉白道:「何が年越しライブだ。俺は除夜の鐘つくんだ」
山岡洋祐:「除夜の鐘なんて肝心の108回目は住職さんがついて終わりじゃねえッスかー。」
滝島傑:「お前、年末年始なんて絶好の稼ぎ時じゃねえか。公演しないでどうする」
山岡洋祐:「そうすっよー。一年の終わりと一年の始まりを比嘉さんに夢中になって迎える人がいっぱい出てくるんスよー。超気持ちよさそうじゃねえッスかー。」
比嘉白道:「俺は108回つきたいだよ!オリジナル除夜の鐘をつくりたいんだよ!」
椎橋小夜子:「はははははははははっ……」
山岡洋祐:「よし、滝島クン。除夜の鐘と合わせた曲を作って、それでライブをやりましょう。それで全部解決ッス。」
滝島傑:「108ビートってやつか! 新たな試みだな!」
比嘉白道:「それじゃチンドン屋じゃねーか!」
椎橋小夜子:「そっか……あはは、みんな楽しみなんだね。ライブ」
比嘉白道:「いや、どっちかっつーと観客の方が楽しみにしてると思うんだけどね」
山岡洋祐:「それなりに練習もしましたからねー。早く舞台に立ちたいッスよ。」
椎橋小夜子:「そっか。あははは、そっか……」
椎橋小夜子:「楽しみだね、明日。」 夕日の中で振り返ります。
比嘉白道:「ああ? まあな」
山岡洋祐:「前座ッスけど、メインがビビっちうまうぐらい盛り上げてやりますよッ」
苗川頼子:「がんばりましょうね……!」
山岡洋祐:「よっちゃんも頑張ってくださいよー。緊張で寝れなくて体調崩すとかないッスよー。」
苗川頼子:「……」コクコク
椎橋小夜子:「もう、可愛いなあ頼子ちゃんは。あはははははっ」
山岡洋祐:「その意気ッス!」
比嘉白道:「おい、俺はもう帰るぜ。眠くなったし、速光がメシつくってる」
滝島傑:「ああ、比嘉向こうの方の道だっけ。またな。また明日」
苗川頼子:「そ、そうですね。また……」
比嘉白道:「ああ。夜更かしするなよ! でも最後の練習はしとけよ!」
山岡洋祐:「了解ッス」
比嘉白道:比嘉はふらふらと立ち去ってゆくのだ!
GM:それでは、シーン終了となります。
GM:ロイスがなければストーリーを進行します。
山岡洋祐:大丈夫です
比嘉白道:山岡にロイス 庇護○/不安
比嘉白道:いじょう!
GM:それでは、次のシーン。翌日です。
GM:全員登場ですが……最初はN高の生徒から。
GM:ライブは放課後。授業中のシーンとなります。
比嘉白道:やるっきゃない!
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
行方しらず:1d10+75
DoubleCross : (1D10+75) → 8[8]+75 → 83
行方しらず:ぐわー!
速光笙悟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
比嘉白道:くっ・・・しずまれ・・・静まれ、みんなのレネゲイド・・・!
行方しらず:く……封印された俺のレネゲイドがうずく……!!
GM:(なんだこれ……)
GM:----
教師:「……じゃ、ここを踏まえて」
教師:「28Pの練習問題を今から10分で解くように。今日はランダムに当てるからな」
行方しらず:真面目にノートを取っています。精神が高いのでなんか頭のよさそうなノート!
行方しらず:普通に解いている
比嘉白道:(比嘉は理解不能の図形を描きながらぼーっとしてる)
寺本柚子:「なんだ比嘉のあの図形……」
比嘉白道:(エルダーサインだ!)
速光笙悟:(ふっ、一夜漬けの限界ってのはこんなもんだよな)
別クラスの教師:「……」ではその時。別のクラスの教師が、ふらふらと教室に入ってきます。
行方しらず:問題を解くのに集中していて気付いていない!
教師:「……里見は今日休みか?」
別クラスの教師:「……」
教師:「田倉先生?」
比嘉白道:「速光」
速光笙悟:「……」
別クラスの教師:「あ、すみません。先生。お願いします」
別クラスの教師:「緊急事態なんです」
行方しらず:「?」やっと気づいて教師たちの方を見る
行方しらず:「緊急事態?」
比嘉白道:「俺の出番!だな!」 立ち上がります
行方しらず:「いや、真面目に避難しましょうよ」
別クラスの教師:「クラスの生徒を、全員校庭に。お願いします」
教師:「……? どうしました? 火災にしては……」
別クラスの教師:「早く! 理由は言えないんです! は、早く……時間が!!」教師は恐怖の表情で――時計を見ています。
速光笙悟:直ぐに飛び出せるように身構えておこう
比嘉白道:「俺は真面目だ。緊急事態なんだぜ!」
行方しらず:「…………前言撤回、なんかおかしいですね」同じく身構える
教師:「分かりました。全員整列して……えー、校庭へ……?」
別クラスの教師:「はーっ……はーっ……」
行方しらず:とりあえず教師の指示に従う
比嘉白道:別クラスの教師に接近します。「時間がどうしたんだって?」
別クラスの教師:「やめろ! 私に、近づくな! やめろ!!」必要以上に怯え、距離を取ります!
別クラスの教師:「『言えない』! 私は言っていない! 私は!」
速光笙悟:俺はクラスの皆を避難できるように誘導していたい
教師:「……! 全員教室から出ろ! 早く!」教師もただならぬ雰囲気を察し、生徒を誘導します!
比嘉白道:危険を踏むのは比嘉の仕事! さらに近づく!
比嘉白道:「たとえば、言ったら死ぬのか? なんで校庭なんだ?」
GM:クラスの生徒が全員廊下まで避難し――、ただ一人、比嘉だけが教師に詰め寄ります。
速光笙悟:「皆、落ちつけ。こういう時はパニックになるのが一番駄目なんだぜ」
行方しらず:とりあえず廊下から比嘉さんと教師の様子をうかがっていよう
別クラスの教師:「指示に……指示通りにしたのに、うう……」
比嘉白道:「誰の指示だよ」
別クラスの教師:「―――時間が」カチリ
別クラスの教師: ド ン ! ! !
GM:教師が、爆発しました!!!
行方しらず:「比嘉さん!?」
比嘉白道:とっさに防御体勢!
羽角仁:死んだー!
行方しらず:「ッ……!」
GM:Eロイス“加虐の宴”です。比嘉さんはHPダメージ。
GM:5d10
DoubleCross : (5D10) → 30[6,4,10,2,8] → 30
比嘉白道:ガードとかエフェクトで減少できましたっけ?
GM:HPダメージを軽減するエフェクトなら可能なはずです。ガードや装甲はたぶん、直接ダメージなのでできません。
比嘉白道:減少させてみます。がらんどう!
比嘉白道:5d10
DoubleCross : (5D10) → 27[8,6,5,2,6] → 27
生徒:「「うわあああああああああ!!!?」」「「きゃあああ――――ッ!!!?」」生徒は散り散りに逃げます!
比嘉白道:「・・・・畜生」
寺本柚子:「……待った! なんだ!? 何が起きてる!?」
速光笙悟:ワーディング!
GM:えっ、本当にいいんですか!?
行方しらず:「分からない!けど、早く避難したほうがよさそうだ!」
比嘉白道:かすり傷だが、口の中を切った。血を吐き捨てます。
行方しらず:脱出のパニックが危ないか、他の誰かが爆発するのが危ないか
速光笙悟:むぅ、だが、こんなシーン見せる訳には・・くっ、山岡がいれば
速光笙悟:やめておこう
速光笙悟:やめます
GM:では生徒は殆ど姿を消し、唯一この事態を理解している人間――
比嘉白道:「爆発かよ。やってくれるぜ」
GM:即ち、比嘉、速光、行方。この3人だけが残る。
GM:校庭には……人の群れ。生徒が並ばされている。
速光笙悟:「ちっ、一瞬。張りそうになっちまった…俺がパニクってどうするよ」
行方しらず:「……爆発でしたね」
比嘉白道:「見ろよ。典型的なアレだな?」
比嘉白道:「要するに、学園の危機ってやつだ!」
行方しらず:「…………みたいですね」
スピーカー:[ザッ―――、えーと、このスイッチでいいんだっけ……?]
スピーカー:[あ、聞こえた聞こえた! たぶん聞こえた! おーい! 聞こえます!?]
速光笙悟:「ご丁寧に、誰かが名乗りを上げてくれるみたいだぜ」
スピーカー:[いやその前にえーっと……あははっ、この学校、生徒全部で何人だっけ? 校庭が今、ひい、ふう……24列? かな?]
比嘉白道:聞き覚えはあります?
GM:声の聞き覚えは当然あります。椎橋小夜子。
羽角仁:お、お前だったのかあ!
行方しらず:その人は警戒してなかった!
比嘉白道:「・・・・よりによってアイツかよォ・・・。すげー面倒くさい・・・」
スピーカー:[えっとー。あはは、何から言えばいいかな。もう何人か爆発しちゃってるかな?]
速光笙悟:「行方…大丈夫か?お前はこの手のアレは致命的だろ」
行方しらず:「……大丈夫、です」
比嘉白道:「とりあえず移動しながら話を聞こうぜ。どーせ例のやつだ、学園占拠モノだ」
スピーカー:[――あれ、全員にやってるから! この学校のみんな『爆弾』!]
行方しらず:「ッ!?全員!?」
スピーカー:[ってわけで証拠を見せまーす! みんな校庭を見て! 面白いよ!]
行方しらず:「放送室ですかね。急ぎましょ——」
行方しらず:「な、まさか!?」
スピーカー:[じゃあ、あれだ、あたしから見て16列目! 『ぴったり3mジャンプして!』]
比嘉白道:「行方は見るな」
行方しらず:でも思わず見てしまう
生徒:「「「……ッ…、……、」」」 校庭の何人かが身じろぎしますが……当然、可能な命令であるはずがありません。
生徒: ――― ドン、 ドドッ ドガッ ド ン
GM:……特定の一列が、全員『爆発』しました。
GM:"絶対の枷"。命令に従わない人間を死亡させるEロイスです。
スピーカー:[あはははは! すごい! 本当に爆発するんだ!!]
速光笙悟:「行くぜ…1秒でも時間が惜しい」
行方しらず:「—————急ぎましょう」
比嘉白道:「速光!連絡よろしくな!」
比嘉白道:「羽角と山岡! 俺はたまに着信拒否されるからな!」
スピーカー:[よーし、テンションあがってきたな! どうやって遊ぼう]
スピーカー:[……って、わけで。そうそう。これ言わなきゃいけなかった]
速光笙悟:走りながら携帯で支部長に連絡。もってたっけ?
羽角仁:携帯持ってるねー
速光笙悟:「UGNの支給品とは関係ない電話だからな…繋がってくれよ」
スピーカー:[ 《ワーディング》はできない。 ]
スピーカー:[意味分かる人は分かるよね?]
比嘉白道:(張り方がいまだによくわからん)「ってわけだな」
行方しらず:ワーディングしたら大変なことになってたのか……
GM:では支部の羽角さんと校外の山岡くんに連絡。FS判定が開始となります。
羽角仁:でも行った所で爆発する気がするんだよねえ
羽角仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
比嘉白道:FS判定ヤッター!
行方しらず:FS判定だー!
速光笙悟:神の力を喪失した我に何処までの事が出来るのか
比嘉白道:ワー!支部長、カバーリングはよろしくお願いします!
行方しらず:一回ぐらいマインドエンハンス使うことになりそうだな……
羽角仁:イレーストレースは我が預かっておる
山岡洋祐:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
山岡洋祐:ぐわー
GM:
名称:学校突入
終了条件:なし。しかし……
判定:【肉体】
難易度:8
最大達成値:40
完了値:25
経験点:5点
支援判定:【精神】【社会】
行方しらず:とりあえず少し泣きそうになって、思いっきり自分の頬をビンタしよう
行方しらず:終了条件なしだー!
行方しらず:つまり全校生徒が爆発してもFS判定は続くということか……
山岡洋祐:しょうがない、連絡を受けてディメンジョンゲートで颯爽と登場したことにしていいですかね?
GM:ディメンジョンゲートがあったか……どうしましょうかね。
羽角仁:僕はすぐさま登場していいのかな?
羽角仁:もしもないなら、僕は山岡君に連れ出していただきたい
GM:いや、本当なら完了値が3になるまでは、それぞれ支部やN工から開始にして、
GM:「自分の」完了値が3に達しないと登場できない、というのを考えていたんですよ。
GM:でもそうか、山岡くんは【肉体】低いし、
山岡洋祐:Oh…
GM:《ディメンジョンゲート》を使うなら、RCで判定可能になるとしましょう。
行方しらず:RCで判定可能ヤッター!
GM:侵蝕率も上がりますしね、一応……
羽角仁:ぬうー!
山岡洋祐:了解です。
比嘉白道:「行くぜ、野郎ども!」
行方しらず:「……はい。一刻も早く止めさせましょう」
GM:というわけで、完了値0のイベントが発生します。
GM:「学校へ急げ。山岡と羽角は独立して判定を行い、『自分の』完了値が3になるまでN高のFS判定に参加できない」
羽角仁:インナーウェイクの方々は来ないの?
GM:羽角さんの手番を待ってください。
羽角仁:わかった!
GM:ハプニングチャートは、「基地内から脱出せよ!」のチャートを使用します。
GM:1d100
DoubleCross : (1D100) → 42
GM:「緊張がレネゲイドを活性化。そのラウンドに進行判定を行ったキャラクターは、判定の直後に1d10侵蝕率が増加」
羽角仁:速光いいいいいいいいいい!
行方しらず:ギャーッ!
GM:では行動値22、速光くんの手番からになります。
山岡洋祐:これはきつい
比嘉白道:なんとかするしかねえっ
行方しらず:どうしよう支援はした方がいいかな。肉体だと役に立てる要素が無いし
速光笙悟:とりあえず状況は走ると言う事でいいでしょうか?
GM:そうですね。廊下は死体と爆破痕、そして広がりつつある炎に覆われています……
速光笙悟:ならばシーン封鎖やエンゲージを無視できる 光芒の疾走は有効だと思うのです
速光笙悟:さらにいつもの軽功までつけましょう
GM:では光芒の疾走で+2、軽功で+1しましょう。
速光笙悟:了解です
速光笙悟:マイナーで陽炎の衣+光芒の疾走
比嘉白道:速光くん・・・・!
速光笙悟:8dx+3
DoubleCross : (8R10+3[10]) → 10[3,3,4,5,5,7,9,10]+10[10]+10[10]+7[7]+3 → 40
行方しらず:し、侵蝕率が……!
行方しらず:何これwwwwww
速光笙悟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
GM:これが侵蝕率と引き換えの力なのか!
行方しらず:これがイレーストレースを失った覚悟……!!
山岡洋祐:この速光クンを無能と断じる監査部隊はやはり格が違った。
比嘉白道:まさか達成値+5とは
比嘉白道:「速光・・・・やめろよ! 順番が違う!」
速光笙悟:「この光景…逆に頭が冷えるな。これ以上時間をかけていられるか」
行方しらず:「早くしないと、また誰かが犠牲になるかもしれない。急ぎましょう」
椎橋小夜子:[あはははっ、じゃあ次どうしようかなあ。2列目の先頭の子が、隣の子のどっちかを石で……]
行方しらず:「ッ……!!椎橋さん、なんで……!」
速光笙悟:「比嘉。不満や文句は終わった後で聞いてやる…今は走れ」
GM:進行値は一気に5/25。イベントが発生します。
GM:逃げ遅れた生徒たちの混乱の中を切り抜けなければなりません。難易度は10に上昇。〈意思〉で判定となります。
GM:支援判定は【肉体】。サプライズチャートも継続しています。
行方しらず:精神ヤッター!
比嘉白道:意思ヤッター!
比嘉白道:「笑いすぎだ、あいつ。 ・・・くそっ。俺はな!置いてかれるのが一番いやなんだよ!速光!」
生徒:「待って……助けて、ひぐっ……」
生徒:「ちくしょォ……し、死にたくない……! 置いてくなよぉ……」
行方しらず:んー、オリジン:レジェンドは使うとして、マインドエンハンスは切るべきか。バランス次第だけど攻撃回数かつかつなんだよなあ
GM:校舎内には、校庭に出なかった生徒たちもいます。
GM:“エノラゲイ”は直接『校庭に出ろ』と命令したわけではないため、このような生徒たちはまだ生き残っていますが――
GM:この炎と爆発の混乱。どちらにせよ、碌でもない事になるでしょう。
比嘉白道:「なめきってやがる。くそっ」
行方しらず:誘導してる暇はないよなあ。早くなんとかしないといけないし
GM:だからこそ〈意思〉で判定なのです……!
速光笙悟:(インナーウェイクの奴らは何をしている。この状況。裏で動いてると考えるべきか・・・くそっ、動いていてくれ。日常を守るのがUGNだろうが)
椎橋小夜子:[あ、新しいの思いついたから、今殴ってる子は爆発していいよ]
椎橋小夜子:[あはははは、もうだってそれ、原型とどめてないじゃん。あはははっ]
行方しらず:んー、一回だけだ。一回だけマインドエンハンスを切ってしまおう。早く止めたい!
行方しらず:無音の空間で気配を消して巻きこまれないようにする、で何かボーナス尽きますかね
GM:ちょっと微妙かなぁ
GM:なんか他にうまい理屈とかないですか?
比嘉白道:「似てるな・・・。同じタイプの衝動か?」
生徒:「はぁっ、はぁっ、誰だ……どこの女だ、くそっ!」
生徒:「俺……どうすりゃいいんだよ、こんな……!」
比嘉白道:無音の空間で生徒の声を聞こえないようにする?
行方しらず:あー、それだ!<生徒の声を聞こえないようにする
GM:では、ダイス+2個のボーナスをつけましょう。
行方しらず:OK!じゃあマイナーでオリジン:レジェンド!メジャーでマインドエンハンス!
比嘉白道:行方スペシャルだ!
行方しらず:15dx9+11
DoubleCross : (15R10+11[9]) → 10[1,1,2,4,5,5,6,6,6,7,9,9,10,10,10]+4[1,2,3,3,4]+11 → 25
GM:むむむ、恐るべしオリジン:レジェンド……
行方しらず:うんまあ……こんなもんだよね……
比嘉白道:たった二人で達成値+8!流れ来てますよ!
行方しらず:1d10+5
DoubleCross : (1D10+5) → 3[3]+5 → 8
GM:進行値は8/25。さっきの速光くんが異常すぎたのだ。
行方しらず:エフェクトと合わせても8しか上がらないヤッター!
行方しらず:オリジンで情報化してすりぬけつつ、マインドエンハンスで心を鬼にして駆け抜ける!
生徒:「……」「……!」
生徒:「…………」
GM:生徒の声は聞こえない!《無音の空間》の静寂なのだ!
行方しらず:でもきっとオリジン化して噂話になっちゃったら、直接声は聞こえなくても情報として誰が苦しんでいるとかどれぐらい怪我しているとか入ってきてちょっと辛い
GM:では、次から2連続で場面が切り替わるわけですが……。
GM:その前にイベントが発生します。
行方しらず:イベントやったー!
羽角仁:僕の行動値は3ですぞ。
GM:あ、修正値込みだとそうなりますね。既に装備しておきますか?
羽角仁:うん。クライマックスで装備できるかわからんしね
GM:とにかく、進行値8のイベントが。
椎橋小夜子:[えっと……なんて言われたっけ……そうだ]
椎橋小夜子:[“ラムセス・セカンド”ってのがいるって話だっけ。爆発してないかな?]
比嘉白道:「・・・・うるせーよドアホ」
椎橋小夜子:[ふふふっ、じゃあね、爆発遊びはいいや。生徒は5人ずつに分かれて――]
椎橋小夜子:[校舎に入って。で、“ラムセス・セカンド”っぽいなーって思ったら]
椎橋小夜子:[そいつをぶっ殺そう! ちなみに“ラムセス・セカンド”がどんな奴かはあたしも知らん! あははははは!]
行方しらず:「なんで、遊びで……こんなことが出来るんですか……」
行方しらず:「なんで……!」
比嘉白道:「いつものやつだ。気にするな」
椎橋小夜子:[あ、5人のグループになれなかった人は爆発してね。そういう『命令』ってことにするから]
比嘉白道:「そういや・・・俺の能力のことは、まだ言ってなかったな。見せてやる・・・!」
GM:
生徒 生徒
10m
行方 比嘉 速光
20m
生徒
GM:トループ『生徒』が出現します。
GM:これはもちろん、まだ合流していない山岡くんと羽角支部長には関係ありません。
GM:また、廊下なので左右方向は封鎖されていると考えてください。
椎橋小夜子:[ってことで、これからあたしも行く! オーヴァードの人はお楽しみにっ!]
椎橋小夜子:[こういうイベントはインタラクティブ性が重要なのだ]
GM:手番は山岡くん。N工の授業中、既に連絡を受けたものとして扱って構いません。
GM:もしくは学校を抜けだして、既に急いでいるとしてもいいでしょう。
GM:あ、判定は技能が変わる前の、最初の判定になります。独立しているので。
GM:判定:【肉体】 難易度:8 最大達成値:40 ですね。
山岡洋祐:ディメンションゲートを使えば、RCで降っていいんですよね?
GM:そのとおりです。
山岡洋祐:じゃあ、ディメンションゲートでふるー!
山岡洋祐:5dx+2
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 9[1,2,4,7,9]+2 → 11
山岡洋祐:あぶない。
GM:なんとか成功。進行値2/3。
山岡洋祐:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
比嘉白道:おしい!あと一回クリティカルすれば登場できた!
行方しらず:次は登場できそうですね!
山岡洋祐:「速光クンのいる学校で立てこもりとか、なめた真似しやがって!」
山岡洋祐:「ちゃっちゃととっちめてやんねえとな!」
山岡洋祐:(よっちゃんは無事でいてくれるといいんだけど…)
山岡洋祐:そんなこんなでワープしながら適当に移動します。
GM:了解しました。それでは次、比嘉さんの手番……!
比嘉白道:やーっ!
比嘉白道:生徒を倒さないと進行判定できない流れですか?
GM:いいえ。進行判定は可能です。
GM:そうだ、生徒の行動値は5です。比嘉さんの後に行動しますね。
羽角仁:どうせ生徒の攻撃なんて大したことねえ!比嘉!判定だ!
比嘉白道:片方だけでも倒したほうがいいですかね? でなければ、進行判定しちゃいますけど
比嘉白道:まだ意志での判定ですか?
行方しらず:というか、下手に殺すと爆発してダメージくらいそうですし判定した方がいいかと
GM:……いえ、すいません。判定も変わるのを忘れていました。
GM:「“エノラゲイ”に扇動された生徒が襲い掛かってくる。彼らの襲撃をかわさなければならない。難易度は10、判定を〈回避〉に変更」
GM:支援判定は〈意思〉〈知覚〉となります。
比嘉白道:回避で進行判定をします。
比嘉白道:9dx+1
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[1,4,4,4,6,8,9,9,10]+7[7]+1 → 18
比嘉白道:まだまだ。マルチアタックは可能ですか?
GM:さすが。可能であるとします。
比嘉白道:では、マルチアタックを使用!
行方しらず:マルチアタックヤッター!
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
GM:進行値11/25
行方しらず:進行値さらに3!
比嘉白道:「邪魔だって」
生徒:「ひ、比嘉……!」
比嘉白道:生徒の隙間を、まるで悠々と散歩するようにすり抜ける!
比嘉白道:まるで”そういうこと”が決まっていたかのように!
GM:――『特異点』!!
比嘉白道:「願いを叶えるのが、主人公の能力だって・・・」
比嘉白道:「・・・ちゃんと教えてやる」
GM:----
GM:一方――N市支部長室。
GM:羽角支部長の前には、通信機を持った乙さんだけが立っています。
乙志紀:「……」
GM:状況は連絡を受けたとおり。非常事態と言っていいでしょう……
羽角仁:うむ。
通信機:[[既に乙以外の戦闘人員はN高内へと潜入しております]]
通信機:[[羽角仁氏も、可能であれば山岡洋祐氏を伴い……早急に援護を]]
通信機:[[こちらも、全力を尽くし……守ります]]
通信機:[[日常の世界を]]
羽角仁:「ええ、よろしくお願いします」
通信機:[[――。それを踏まえてもうひとつ]]
羽角仁:うむ
通信機:[[速光笙悟の件です。彼はこの状況……恐らく、傍観してなどいられないでしょう。羽角仁氏であればお分かりのはずです]]
通信機:[[余力があれば、それを止めていただきたい――]]
羽角仁:「…なぜです?」
乙志紀:「………」
通信機:[[彼は一般市民であるからです。付け加えるなら、適性のない体で強力なエフェクトを使い続ければ……]]
通信機:[[恐らく彼の侵蝕率は現在、かなりの……危険域です。]]
羽角仁:「ええ、そうでしょうね。」
羽角仁:「でも無駄ですよ。私達が何をしようと、彼は止まりません。」
通信機:[[なるほど? では止まらなかった結果、どうなるとお考えに?]]
羽角仁:「彼がどうにかなる前に、私達が事態を終わらせればいい。それだけです」
通信機:[[……僕の意図をお分かりでないようで。『今回の一件』に限った事ではありません]]
通信機:[[仮に運良く……運悪く、ジャームに堕ちず、死なず、彼らが生還したとして――『その先』。『その結果』。どうなるとお考えに?]]
羽角仁:「また、彼は戦うでしょう。自分の正しいと思うことを、貫き通すために。」
通信機:[[ええ。また戦う。また。終わりはない]]
通信機:[[『自分のようになるな』と――速光笙悟がそう口にした場面をご覧になった記憶は?]]
通信機:[[それとも、僕のチルドレン時代のオーヴァード適性でもお伝えしましょうか?]]
羽角仁:お!おしえてくれんの?
羽角仁:「いいえ、遠慮しておきましょう。」
羽角仁:「ただ、」
乙志紀:「……」
羽角仁:「彼が無茶をしているというのは、私だって分かっています」
通信機:[[……僕も。僕も、自分の正しいと思うことだけをしてきたつもりです]]
通信機:[[その行き着いた結果が……………………]]
通信機:[[……こうして無駄にする時間ではありませんでした。敵性勢力を排除します]]
羽角仁:「…そうですね。行きましょう。」
羽角仁:ダイスを振るぞ!
GM:さあ来い!
GM:判定:【肉体】 難易度:8 最大達成値:40
羽角仁:そうだ。自転車持ってるんですけど、なんかこう、有利になったりしないっすか?
GM:〈運転:二輪〉で判定できるとしましょう。
羽角仁:7dx+2 イエアー!
DoubleCross : (7R10+2[10]) → 10[2,4,4,4,8,8,10]+8[8]+2 → 20
羽角仁:一発だー!
比嘉白道:ぴったり!
速光笙悟:一発できたーー
行方しらず:支部長ステキー!
GM:一発で合流!
羽角仁:1d10+63 侵食値を上げるぜー
DoubleCross : (1D10+63) → 4[4]+63 → 67
羽角仁:合流するぜ!するぜするぜ!
GM:では学校パート! 生徒に囲まれた速光くんたちの元へ
GM:羽角支部長が合流できるとします!
比嘉白道:「遅ェーよ、おっさん!」
GM:
生徒 生徒
10m
行方 比嘉 速光
20m
生徒
GM:廊下の横は封鎖されているので、どちらかの側から登場できます。どうしますか?
羽角仁:上でー。
GM:距離はどうしますか? 10m以内であれば自由に決定できます。
羽角仁:行方君たちと同エンゲージは無理?
GM:生徒によって封鎖されているので、基本的にはすぐには無理です。
GM:しかし生徒と同じエンゲージは十分可能ですね。
羽角仁:よし。じゃあ上の生徒と同じエンゲージに入ろう。
羽角仁:これでお前らは移動できん。ハッハッハッハッハー!
比嘉白道:「速光を頼むぜ、ほんとにもう!」
速光笙悟:「支部長!敵は放送室です」
羽角仁:よし、では生徒に囲まれている速光君にむかって、腕時計が投げつけられます!
GM:おお、これはいい演出!
速光笙悟:よし、それをキャッチするぜ。次は俺の手番だ
GM:(しまった生徒の行動手番忘れてた……)
行方しらず:www
速光笙悟:あw
GM:ま、まあ生徒は登場ラウンドは待機を選択したとして、最後の手番に動きますw
速光笙悟:くるのだ!
GM:
生徒 羽角 生徒
10m
行方 比嘉 速光
20m
生徒
GM:
学校 11/25
山岡 2/3
羽角仁:「遅れてすみません。忘れ物を取りにいっていたのです」
GM:という状況でラウンド終了。クリンナップにダイスを振ります。
比嘉白道:ダヴァイッ!
GM:最初のラウンドは1d2で決めましょう。
GM:1d2
DoubleCross : (1D2) → 2
GM:……それでは、生徒の隙間を縫って廊下を進む4人の前に
GM:見覚えのある影が座り込んでいるのが見えます。
行方しらず:「……」
七国堂志緖:「…………」七国堂志雄。左足が根本から焼きつくされています。
羽角仁:げええ!
七国堂志緖:「行方くん……ご、ごめんね。ふふ……」
羽角仁:「七国堂さん…」
比嘉白道:「かなり派手にやられたな」
速光笙悟:「サラマンダーか?それとも爆弾か?」
行方しらず:「七国堂さん……」
七国堂志緖:「比嘉くんも。あの……ごめんね? ライブ……」苦痛をこらえて微笑みます。
七国堂志緖:「敵は……。分かったわ」
比嘉白道:「いや。悪いな・・・こいつは・・・俺の、主人公の敵だったみたいだ」
七国堂志緖:「……っ。みんな、私から離れてね。5m以上」
羽角仁:「……」
行方しらず:「ッ……」離れる
比嘉白道:速光を羽角にまかせ、行方をかばう構え
七国堂志緖:「……頼んだよ、みんな。うっ、うぐっ…………うう、うううう」
七国堂志緖:「嫌だ、嫌だ……」
七国堂志緖:「……………嫌……」
七国堂志緖:「栗色の長髪の女の子で――ピュアブリードのサラマンダー。視界内の対象を爆破する事g ド ン ! !」
GM:七国堂志雄は爆発します。全員離れていたので、ダメージはありません。
行方しらず:「頼まれました……確かに、頼まれました……!!」
速光笙悟:「………あんたの仇は取る。日常も守る……その情報感謝するぜ」
羽角仁:「行きましょう。一刻も早く、この事件を解決するのです」
行方しらず:「……ええ、行きましょう」
比嘉白道:ちなみに、椎橋さんの髪型は覚えてます?
GM:七国堂さんの情報と一致します。
比嘉白道:じゃあ、よっちゃんはどうでしょう?
GM:いいえ。よっちゃんは黒髪の二つ結びですね。
GM:ではラウンド終了。
GM:----
GM:――― ド ゥ ! ! !
椎橋小夜子:「……あ、死んじゃった。かな?」
椎橋小夜子:「うーん……。オーヴァードだからなぁ。どれくらいで死ぬかとか、感覚がちょっと鈍くなってんのかも」
GM:少女が視線を向けると、それだけで四肢をもがれた肉片が小爆発を起こし、黒く消し炭と化す。
椎橋小夜子:「この階はこの子で打ち止めか! 何か面白いのないかな」
GM:好奇心に輝く瞳はそれを省みることもない。そしてとある教室に目を留める。掃除用ロッカーの中。
椎橋小夜子:「?」
椎橋小夜子:「なにか隠れてるの……?」
GM:カシャリ
里見虹馬:「……」
椎橋小夜子:「えっ、里見……なんで縛られてるの!? 吉川にいじめられた?」
里見虹馬:「~~~っ、……!」
椎橋小夜子:「ご、ご丁寧に口にガムテープまで……」
椎橋小夜子:「ったくあいつらは面白半分でこういう事するんだもんなあ」
里見虹馬:「……」
椎橋小夜子:「どうしよう」
GM:----
GM:第2ラウンド開始です。まずはハプニングチャートから。
GM:1d100
DoubleCross : (1D100) → 96
GM:「思うようにうまくいかない。そのラウンド中、判定の達成値-1d10(最低0)」
比嘉白道:パワリオワー!
GM:全然パワリオワーじゃないよwww
行方しらず:ぎゃー!?
羽角仁:ん?
比嘉白道:96~100がパワリオワーだと思った!
山岡洋祐:基地からの脱出で96なら、順当な進行なんじゃないですかね。
GM:あ、本当だ!
GM:「順当な進行。このラウンド中に進行判定をしたキャラクターは進行値を+1得る」
行方しらず:やったー!
山岡洋祐:やったー!
GM:まあ、全員集合してからのほうが効率のいい出目ではありましたが、これはチャンスですよ
比嘉白道:全員の出目が超よければ、かなりいいところまでいける!
GM:そうだ、またしても前のラウンドで生徒動かすの忘れてましたが……
GM:どちらにせよ上の生徒は動けず、下の生徒は戦闘移動+全力移動を行うだけですので
GM:生徒の移動結果を踏まえた距離は以下のようになります。
羽角仁:うむ
GM:
生徒 羽角 生徒
10m
行方 比嘉 速光
5m
生徒
GM:では最初は速光くん。どうぞ。
比嘉白道:HAYAMI!HAYAMI!
速光笙悟:まだ回避?
GM:回避ですね。こちらも改めて貼りましょう。
GM:
名称:学校突入
終了条件:なし。しかし……
判定:〈回避〉
難易度:10
最大達成値:40
完了値:25
経験点:5点
支援判定:〈意思〉〈知覚〉
速光笙悟:支部長から受け取ったイレーストレースをまじまじと見つめる
速光笙悟:(これを着ければ、また俺はチルドレンだ。…いいのか?…なんて考えるまでもないよな)
速光笙悟:(……俺にとって今までの事は確かに『枷』や『義務』だったのかもしれない…けど、今はこいつが必要なんだ)
速光笙悟:「……今やるべき事の為に…お前の力を借りるぜ イレーストレース」
陽炎の衣!
速光笙悟:11dx+5
DoubleCross : (11R10+5[10]) → 10[2,4,5,5,6,6,7,8,9,10,10]+10[5,10]+3[3]+5 → 28
GM:……さすがです。これが本気の速光笙悟。
GM:イレーストレースの補助を受けた、最速の隠密機動。回避という点においては、彼の上を行くものはいない!
比嘉白道:HAYAMI!HAYAMI!
行方しらず:進行値4点ヤッター!
比嘉白道:「速光さあ。行方も。帰ってくれないか? あいつ、俺に会いたいらしいんだ」
行方しらず:「嫌です」
比嘉白道:「・・・・言ってみただけだって」
GM:進行値15/25! イベントが発生します!
GM:累々と転がる人間の破片、焼死体、あるいはその痕跡の単なる『焦げ跡』。
GM:それらを踏み越え、狂乱する生徒をかわしながら廊下を進む……と、
GM:何気なく廊下の角を曲がってきた少女と、鉢合わせします。
羽角仁:よっちゃんじゃないだろうな・・・
椎橋小夜子:「あれ」
椎橋小夜子:「比嘉と速光じゃん! 行方くんも! そっちの小さな子は?」
行方しらず:「椎橋、さん」
比嘉白道:「よお」
椎橋小夜子:「可愛い子だね! 親戚か誰か?」
羽角仁:「どうも。羽角仁です。」
椎橋小夜子:「こんにちはー、仁くん!」
比嘉白道:「おっさん。通称ダイアモンド!」
里見虹馬:「……っ……」
GM:そして、廊下の影に隠れるように身を縮めている少年が一人。里見です。
速光笙悟:「…………お前、何をやってるかわかってるか?」
羽角仁:七国堂さんの言っていた特長と一致するのか・・・
GM:一致しますね。
行方しらず:「里見くん!?大丈夫!?」
椎橋小夜子:「あ、里見は大丈夫。本当、ひどいことするやつもいるもんだよ。ロッカーに詰められて」
羽角仁:こいつ、白々と・・・
比嘉白道:「椎橋。お前、今日はもう帰ってくれないか?」
比嘉白道:「速光と行方の邪魔だ!」
椎橋小夜子:「えー。いやだよーせっかくこんな面白いのに!」
行方しらず:「それは、本気で言っているの?」
椎橋小夜子:「あはははははっ、昨日……話したのが、おかしくてさ。今でもちょっと……あははっ、思い出し笑いしちゃって」
羽角仁:ライブのことか…ライブのことかぁー!
比嘉白道:「椎橋、お前、笑いすぎ。ちょっと黙ってろ。・・・って、言ったはずだよな」
比嘉白道:「二度も言わせんなよ。主人公のこの俺に!」
椎橋小夜子:「ちょ、ちょっと怖いって比嘉……どうしたの? 怒ってる?」
比嘉白道:「無駄なこと言わせるからだ。俺には時間がないんだ。テメーの相手をしてる暇も惜しい」
椎橋小夜子:「あたしもちょっとやることがあるの。“ラムセス・セカンド”ってのを探してる」
比嘉白道:「誰が?探してたんだ?その酔狂なやつ」
椎橋小夜子:「そういう話じゃなくて、あはは。比嘉達も探してくれる? ちょうどいいから」
椎橋小夜子:「――探してくれるよね?」
GM:Eロイス"絶対の枷"。相手がエキストラであれば、命令に逆らえば死亡しますが……
行方しらず:「……それは、命令?それとも友達としての頼み?」
比嘉白道:「テメーには無理だって言っとけ。ラムセス・セカンド。そいつは俺のことだからだ!」
比嘉白道:何もしなかったかのように、無効化される!
速光笙悟:「お前……もう、駄目なんだな。ダチに躊躇なくそんなもん使いやがって」
椎橋小夜子:「そっか……特異点って、それか」好奇心にあふれた目で、比嘉をニコニコと見つめます。
椎橋小夜子:「じゃああれだ、もしかして殺し合いかな? あははは、テンション上がってきたな!」
比嘉白道:「・・・そうかい。殺し合いがお前の願いなら、俺がそれをかなえてやるよ」
椎橋小夜子:そして椎橋が指を振る――と、
生徒:「!!」
生徒:「~~!!」
生徒:「ひ、」
GM:周囲に広がるこの感覚に、4人は覚えがあります。
GM:《ワーディング》です。トループ生徒3組は爆発します。
GM:2人の生徒と同一エンゲージの羽角支部長は、10d10ダメージ。
GM:10d10
DoubleCross : (10D10) → 58[9,9,1,2,10,3,6,2,7,9] → 58
比嘉白道:「おっさん!防御!」
速光笙悟:「椎ィ橋ィィィィっ!!」
羽角仁:あん!?
羽角仁:おいおいマジかよ・・・冗談じゃないぞ
羽角仁:氷雪の守護を使っておこう。
羽角仁:3d10
DoubleCross : (3D10) → 18[5,8,5] → 18
GM:軽減系は問題なく可能!
羽角仁:40点ダメージ。残り21点だ。
GM:このダメージでまだ生きているのか!恐ろしい……
羽角仁:戦闘になったらこの後回復してやるよチクショー。
羽角仁:「…やってくれる。」
行方しらず:「ッ……どうして、こんなことを……!」
椎橋小夜子:「どうして? って……」不思議そうな顔をします。
椎橋小夜子:「だって、面白いから。」
行方しらず:「それだけの理由で……お前はッ!」
GM:「進行値13。“エノラゲイ”が出現する。恐るべき猛攻を突破しなければならない。難易度を13、判定を〈白兵〉〈RC〉に変更」
GM:
羽角
10m
行方 比嘉 速光
10m
椎橋
GM:支援判定は社会です。
行方しらず:RCヤッター!
羽角仁:うげえ・・・エノラゲイ確定か
速光笙悟:質問:ここでエラノゲイを攻撃すると言う行動はとれますか?
GM:可能です……が、エノラゲイを攻撃しても進行値は上がりません。
GM:では次は行方くんの手番。
GM:……じゃないな。その前に椎橋小夜子が行動する。
行方しらず:うぎゃー!
比嘉白道:「”面白い”のがお前の願いなら、そっちもちゃんと叶えてやる」
比嘉白道:「楽しませてやるよ。・・・死ぬことが決まってる間は、なにをやっても楽しいってわけだ」
椎橋小夜子:「本当怖いなあ、もう……」指先を比嘉さんに向けます。ターゲットはひとり。
椎橋小夜子:「あたし、大したこともできないしさ―」
椎橋小夜子:「人間を爆発させるくらいで」
比嘉白道:ダヴァイ!
GM:マイナーはなし。メジャーで、《コンセントレイト:サラマンダー》《焦熱の弾丸》《プラズマカノン》《クロスバースト》《灼熱の砦》《結合粉砕》。
GM:27dx7+20
DoubleCross : (27R10+20[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,2,2,2,3,4,4,5,5,5,7,8,8,8,8,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,1,2,4,5,5,6,7,7,9,10,10]+6[1,3,4,5,6]+20 → 46
GM:達成値は46!
羽角仁:うおお・・・
比嘉白道:回避してみましょうか。
比嘉白道:10dx+1
DoubleCross : (10R10+1[10]) → 10[2,3,7,8,8,9,9,9,9,10]+6[6]+1 → 17
GM:失敗!比嘉の周囲の大気が歪み、直接起爆する!!
比嘉白道:が、だめっ・・・!
椎橋小夜子:5d10+100
DoubleCross : (5D10+100) → 25[8,1,3,9,4]+100 → 125
椎橋小夜子:「はい、どーーーん!!」
比嘉白道:あからさまにオーバーキルなのだ!
比嘉白道:リザレクッ!
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
比嘉白道:「・・・ハハハッ!」
椎橋小夜子:「あはははははは! すごいすごい! やっぱりオーヴァードってそうなんだ……!」
椎橋小夜子:「何度でも殺せる!!」
比嘉白道:「本当にしょぼい能力だな!爆発させるだけか!ハハハハハハ!」
椎橋小夜子:「まあまあ、見てなって。これからよこれから……!」
椎橋小夜子:「お楽しみは! これから!」
GM:行方くんの手番!
里見虹馬:「はぁ……はぁっ、くそ……!」
比嘉白道:「行方も、羽角も・・・速光も!お前の100倍は強い!・・・あ、俺は抜きでね?」
比嘉白道:「・・・・強いよね?」
行方しらず:聞いてない!
羽角仁:肩をすくめよう
速光笙悟:「そういうこと言うと俺は期待に応えるぜ比嘉。・・・無茶しろってことだよな」
比嘉白道:「速光はちょっと寝てろよ。行方と羽角のすごいとこ、見てろって」
行方しらず:オリジンレジェンドは継続中なので普通にRCで進行判定!
行方しらず:13dx+20
DoubleCross : (13R10+20[10]) → 10[1,2,4,5,7,7,7,8,9,10,10,10,10]+10[2,7,8,10]+2[2]+20 → 42
羽角仁:最大達成値だ・・・
比嘉白道:行方!(チャチャチャ)行方!(チャチャチャ)
GM:いきなり進行値5か……!
比嘉白道:一気に6点稼いだ・・・!
GM:進行値20/25!おそるべきレジェンドの力だ!
速光笙悟:二人で10点稼いだ
比嘉白道:「お前、活躍しすぎなんだよ!俺たちをほっといて!」
椎橋小夜子:「お、おおお……! 行方くんもオーヴァードなの!?」
行方しらず:「こんなことが楽しいんですか……もう、椎橋さんは一緒に、ライブの練習したり、そういう日常が、楽しいと思えないんですか……?」
行方しらず:「友達だったでしょう、僕達!?」
椎橋小夜子:「いや、楽しいよ……? どっちも同じくらい楽しいし」
椎橋小夜子:「あたしと行方くんは、ちゃんと友達じゃない」
椎橋小夜子:「当たり前でしょ?」
行方しらず:「……『同じくらい』なんですね」
羽角仁:この屑め・・・ばらばらに引き裂いてくれる
比嘉白道:ちょっと待ってください、GM!
GM:はいはい、なんでしょう
比嘉白道:このターンは達成値+1では?
GM:すっかり忘れてた……。すいません、21が正しいです。
GM:ギミックが多いFS判定をする時はみんなも気をつけよう!
行方しらず:ヤッター!
比嘉白道:やるっきゃない
GM:本来ならここでイベントでもいいですが、まず山岡くんの視点に移しましょう。
GM:----
GM:というわけで山岡くんの手番。本来ならば《ディメンジョンゲート》でなんなくたどり着くはずだが、
GM:ジャームによって引き起こされた戦闘状態によるものか……転移先の座標が混乱している。
GM:本来なら不可能な状況。感覚を頼りにピンポイントで転移するような真似は、天才以外にはできない。しかし山岡はそれなのだ。
GM:判定:【肉体】 難易度:8 最大達成値:40
山岡洋祐:「クソ…!時間がないってんのに…!」
山岡洋祐:「肝心な時に使えねえなあ、俺は。」
山岡洋祐:一旦深呼吸をします。
山岡洋祐:(落ち着けバカヤロウ…焦って行動してもかえって逆効果だ。)
山岡洋祐:(まずはイメージだ。N校までの道のりをイメージするんだ。)
山岡洋祐:(そして速光クンたちの位置情報の捕捉。それができりゃあ、N校までなんて一瞬よ。)偏差把握で周囲の重力偏差から速光クンたちの位置を捕捉します。
GM:偏差把握……!なるほど、その使い方なら
GM:達成値に+1しましょう。
山岡洋祐:やった!
山岡洋祐:(……)
山岡洋祐:(…捉えた!)
山岡洋祐:ディメンションゲート使用!
山岡洋祐:6dx+5
DoubleCross : (6R10+5[10]) → 9[1,2,6,6,9,9]+5 → 14
GM:文句なしに成功!“エノラゲイ”と対峙する4人――その只中に、
GM:黒いゲートが開き、そしてその男が出現する!
GM:
羽角
10m
行方 比嘉 速光 山岡
10m
椎橋
椎橋小夜子:「うわっ、なにこれ!」
羽角仁:「…貴方は・・・!」
里見虹馬:「……っ、今度は何が……」
比嘉白道:「遅いんだよ、山岡!」
山岡洋祐:「どーも、どーも遅くなっちまってスイマセン。」
行方しらず:「山岡君!」
速光笙悟:「………遅い。30点」
山岡洋祐:「ったく速光クンは厳しいなー。」
比嘉白道:「俺と速光は息があがってきた。しっかりしてくれよ!」
山岡洋祐:キョロキョロあたりを見渡して
山岡洋祐:「あれ?よっちゃんは一緒じゃねえんスか?」
羽角仁:「…私達はまだ会っていません。」
行方しらず:「ごめん、合流出来なかった」
椎橋小夜子:「うおお、山岡くんだー!? あははっ、びっくりした。ちょうどバンドメンバーが揃ったじゃん!」
速光笙悟:「残念ながらな。 椎橋はジャームだ」
山岡洋祐:「みたいっすね。」
羽角仁:七国堂さんだってメンバーだったんだぞぉーーーー!
山岡洋祐:「椎橋さんにゃジュースを奢ってもらった恩もありますけど、わりぃけどこの状況じゃあ遠慮なんてできねえッスよ。」
比嘉白道:「テメーは音楽性の違いで脱退に決まってんだろ!なめてんのか!」
椎橋小夜子:「だ、だから怒りすぎだってば比嘉……。どうしたの? 何か嫌なことでもあった?」
比嘉白道:「比嘉バンドの掟は、俺に内緒でビッグイベントをはじめちゃいけねーーーーんだよ!」
比嘉白道:「よってお前はむごたらしく吹き飛ばす」
速光笙悟:「生徒が爆弾に変えられている。七国堂さんがやられた」いつもと同じように山岡に告げる
山岡洋祐:「…! 了解ッス。この人は油断できねえ、やっかいな敵さんだってことッスね。」
山岡洋祐:ブラックダイアモンドのワーディングでも、殺意の有り余ってるこの人の爆発をうけたら人は死にますよね?
GM:そうですね。しかし少なくとも
GM:『命令違反』による死亡と爆破は、起こらなくなります。
椎橋小夜子:「ま、まあ内緒にしてたのは謝るよ……。でもあたしだって凄いこの日楽しみだったんだ」
行方しらず:「……楽しみ?」
椎橋小夜子:「家庭科室のあれ……やった後さ。人前でこの力はちょっと危ないって言われたから」
椎橋小夜子:「だからこう……時間かけて。ここの生徒と先生のみんなに触って……『爆弾』にして」
羽角仁:「あの事件・・・やはり、放置しておくべきではなかった。」
椎橋小夜子:「で、許可が出たのがちょうど今日からなんだよねー……」
比嘉白道:「誰の許可だよ!ちくしょう!」
比嘉白道:「そういう内緒話をされるのが、俺は最高に泣きたくなるんだ!」
椎橋小夜子:「なのに」
椎橋小夜子:「ふふ、比嘉達がさ、昨日……ふふふふっ」
椎橋小夜子:「『明日』とか『来年』とか言うから」
椎橋小夜子:「お、おかしくておかしくて……っ、あはははは……ははっ、もう……あたし本当……!」
椎橋小夜子:「はははははは、はははははは」
比嘉白道:「だから、笑いすぎだって言ってるだろ!うるせーから、ちょっと黙ってろって、何回言えばわかるんだ!」
速光笙悟:「嗚呼、そうか。お前、この地獄を作り上げる為に学校に来てたんだな」
比嘉白道:「・・・・・・速光とか、行方とかが、本気になっちゃうだろ? 俺ほど優しくないんだよ」
椎橋小夜子:「もう、いいからいいから。比嘉……あははは、ははははっ」
椎橋小夜子:「そういうのは、いいから」 「あ、里見は下がっててねー。危ないから」
行方しらず:「………」何も言えない、ただ睨みつける
椎橋小夜子:「危・な・い・ぞー……」と、指先を山岡たちに向ける。
比嘉白道:「し、知らねえぞ・・・俺は一応、注意したからな」
羽角仁:「……」
山岡洋祐:「この学校の人間みんなを爆弾に変えて。」
山岡洋祐:「生殺与奪を握って。」
山岡洋祐:「そんでやりたい放題ッスか。」
椎橋小夜子:「うん」
山岡洋祐:「そりゃあ確かにサイコーに楽しそうッスね。」
山岡洋祐:「まぁ、でも俺ァそういうのはあんまり好きじゃあねえんで。」
山岡洋祐:「ちょいとばかり嫌がらせさせてもらいますよ…!」ワーディングを張ります。
椎橋小夜子:「――危ない!!」
GM:しまった、すいません。イベントの進行上、椎橋さんがやや早かったとします。
GM:《フレイムディザスター》。廊下そのものが炎上、崩落し、5人は階下に落下する。
山岡洋祐:了解です。
行方しらず:「ぐっ!?」
比嘉白道:「定番の落とし穴かよ!ドアホ!」
羽角仁:「・・・!」
GM:進行値21のイベントです。しかし山岡の《ワーディング》のお陰で、崩落した瓦礫がまだ空中に留まっている……。
GM:敵はこの先。これを登り、追いつくことができるか。
GM:判定は最初と同じく【肉体】に変化します。難易度は13。【精神】【社会】で支援可能。
山岡洋祐:「チッちょいと遅かったか。」
比嘉白道:「だが、ナイスリカバー、山岡!十分!」
山岡洋祐:「そういってもらえると助かりますよ。比嘉クン。」
速光笙悟:「やってくれるじゃねえか。直ぐに行って腸に光剣をねじりこんでやる」
GM:進行値21/25 そして羽角支部長の手番ですが――
行方しらず:ですが!?
羽角仁:僕は行動値が下がっているんだな
GM:あー、またそうか!比嘉さんの手番だ!
比嘉白道:手番だ!
GM:では……5人は落下した廊下の片隅に、黒い塊が無造作に転がっている事を発見する。
比嘉白道:「なんだ?」
山岡洋祐:「…?」
速光笙悟:誰だ!?
行方しらず:「……」
GM:小さな塊。高校には似つかわしくない小柄……しかも、四肢は焼失している。
GM:そして……かすかに動いています。……オーヴァードです。
速光笙悟:近づくぜ
羽角仁:「あ、あれは・・・」
比嘉白道:横目でのみ見る
村山霧:(……です、か) 囁くようにしか喋ることができない。機材が壊れている……
羽角仁:「………」
速光笙悟:「おい、大丈夫か」と、抱き起そう
GM:抱き起こすと、黒化した全身の肉が破け、血がマグマのように溢れる。
比嘉白道:「・・・・・悪いな。こっちの調査が間に合わなかった」
村山霧:(……しわけ、ありません……。敵は………)
村山霧:(……ちからぶそく……でした……。まるで…………)
村山霧:(はが、たちません……でした。もうしわけ…………)
羽角仁:「もう、喋らないで下さい。それと、死なないで下さい」
山岡洋祐:(よっちゃんがいなくてよかった)
山岡洋祐:(こんなエグいもんみせされねえよ)
速光笙悟:「っ・・・・・・後は俺達に任せろ。喋るのにも体力使うだろう、黙ってろ」
羽角仁:「まだ色々、貴方には言いたいことがあるのでね。死んでもらっては文句も言えません。」
速光笙悟:「俺達は・・・俺はこんなことには慣れてるんだ。だから安心してくれていい」
村山霧:(……やめてください…………………)
村山霧:(…………これが……エー、ジェント……の………………)
山岡洋祐:「だから、喋んなって、無茶すると助かるもんも助かんなくなっちましますよ。」
速光笙悟:「やめるわけないだろう。エージェントだったら、同じエージェントに後を任せればいいんだよ」
速光笙悟:「監査官なら分かるだろう。俺はこの手の任務の遂行率は95%オーヴァーなんだぜ」
GM:次は比嘉さんの手番となります――が、その前にもう一つイベント。
比嘉白道:新手のイベントかッ!
行方しらず:こ、こんどはなんだ!?
羽角仁:次は千葉さんが・・・
GM:《苛烈なる熱気》が発動します。先のイベント中でも、ラウンドをまたげば発動する予定でしたが、
GM:ラウンドをまたがず次のイベントに入ったので、《苛烈なる熱気》の効果がかかっているものとして判定していただく。
比嘉白道:苛烈なる熱気ってどんな効果でしたっけ
GM:効果は、「達成値21以下の判定は自動失敗」!
行方しらず:ゲェー!
GM:《苛烈なる熱気》レベル7だ!
羽角仁:LV×3以下の達成値を全部0にする
速光笙悟:逆に成功すればイベント終了よ
GM:そう、そういう事です! 比嘉さんどうぞ!
羽角仁:比嘉ァ!
比嘉白道:しょうがない、やってみよう
比嘉白道:異形の歩みと、器物変化で、なにかプラス効果はありますか?
GM:
名称:学校突入
終了条件:なし。しかし……
判定:【肉体】
難易度:13(21)
最大達成値:40
完了値:25
経験点:5点
支援判定:【精神】【社会】
比嘉白道:瓦礫に張り付き、鉤手で登るイメージで
GM:器物変化はともかく、異形の歩みにはボーナスをつけます。ダイス+2個。
比嘉白道:じゃあ、ダイス+2の肉体でふります。合計12個ですね。
比嘉白道:12dx
DoubleCross : (12R10[10]) → 9[1,2,3,3,4,4,4,5,6,7,8,9] → 9
羽角仁:比嘉ァアアアアアアアアア!
行方しらず:くっ……!?
羽角仁:比嘉アアアアアアアアアアアアアア!
速光笙悟:マジかよ
比嘉白道:ここはロイスを切りましょうか!
山岡洋祐:確かにここはきってほしい場面ではある!
GM:ロイスを切っても21以下では失敗ですよ……!/font>
羽角仁:マジで?
比嘉白道:特異点をつかってロイスをきれば、2以上で成功する!
羽角仁:特異点も使うつもりか・・・
行方しらず:特異点が有ったか!
比嘉白道:椎橋さんにロイスをとって、即座に昇華。どうせ戦闘中の特異点はあんまり意味がない!
GM:そこまでの覚悟か!やるがいい!
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
比嘉白道:合計して、達成値28点。
GM:くそっ……!
GM:なんという事を!
羽角仁:特異点!
山岡洋祐:あとは支部長が21以上出してくれれば!
羽角仁:いや、これで終わりじゃ
速光笙悟:これで達成4点 達成だ
GM:そうですね。進行値+1がかかっているので。
比嘉白道:熱気や瓦礫などなかったかのように、上階に降り立つ!
山岡洋祐:あ、そうか今まで21だったのか。
GM:サプライズチャートもまずかったな……
GM:本来ならラウンド終了ごとに、今回登場したNPCが次々爆死する予定だったのだ。
行方しらず:進行値+1が相当ありがたかった
速光笙悟:1ターン目のサプライズがきつすぎたので
羽角仁:1ラウンド目が厳しすぎて・・・
山岡洋祐:こえーーwww
羽角仁:村山さん死んでるのか
速光笙悟:じゃあ村山さんは助かったのかな
羽角仁:ああ、生きてるか。
速光笙悟:ラウンド終了してないから
GM:うーん……殺すつもりでしたが、じゃあ生きてるとしましょう。ギリギリ。
比嘉白道:「俺の能力を教えてなかったな」
比嘉白道:「願いをかなえるのが俺の能力だ。理解したか?」
比嘉白道:「俺が死なないと思えば死なない!」
GM:比嘉白道の『特異点』の力。それは、人の願いを叶え、自分の願いを叶える。
GM:――本来ならば悲惨と破壊に埋もれる運命を、強引に覆す。
GM:それが比嘉白道。“ラムセス・セカンド”!
速光笙悟:「俺の願いも叶えて欲しいもんだがな」
山岡洋祐:「流石は速光クン。随分頼りになる友達をもってらっしゃる。」
山岡洋祐:先輩の友達/比嘉クン/敬意○/嫉妬
比嘉白道:「み゛た゛か゛!」(鼻血がどろどろ)
GM:廊下に上がりましたが、椎橋は既に姿を消している。しかし……
GM:廊下のこちら側が崩落している以上、向かう先は反対側しかない。追跡は、可能だ。
羽角仁:「行きましょう。彼女はここで仕留めます」
行方しらず:「……ええ」
行方しらず:「大丈夫ですか比嘉さん?」
比嘉白道:「・・・おいかけよう。あと、誰かティッシュ持ってない?」
山岡洋祐:「俺のハンケチ貸してあげますよ。今度洗って返してください。」
比嘉白道:「お、あんがと・・・」(ずびっ)
速光笙悟:「おい、村山さん。今からあいつ倒してくるぜ。UGNチルドレンとしての責務を果たしてくる」
村山霧:(………)顔は完全に焼け焦げ、表情はわかりません。
行方しらず:「……まだ、あなたとは仲良くなれる気がしませんけど」
行方しらず:「それでも、あなたの行動には敬意を表します」
行方しらず:村山さんに 尊敬:○/敵意 でロイスをとります
GM:わかりました。
速光笙悟:「じゃあ、行こうか。比嘉も随分ボロボロだ」
山岡洋祐:「了解ッス。」
GM:それでは予定通り、FS判定終了で本日は終わります。
羽角仁:シーン終了かな?
GM:シーン終了ですね。購入判定はもちろん不可能です。
比嘉白道:了解でっす!
行方しらず:了解しましたー
比嘉白道:もうロイスをとれる枠はなく、残り5個・・・
羽角仁:僕はあの女にロイスを取ろう。
羽角仁:エノラゲイ/P:執着/N:脅威○/ロイス
速光笙悟:俺も村山さんにロイスだな
速光笙悟:村山霧 庇護〇/嫌気
比嘉白道:カバーリングは支部長にがんばってもらうしかないのう!比嘉は異世界の因子など、重点せねばならぬエフェクトもあるから!
比嘉白道:3回くらいしか死なれぬから!
どどんとふ:「比嘉白道」がログアウトしました。
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GM:----
椎橋小夜子:「あったーらしい、あーさがきた♪ きーぼうの、あーさーだ♪」
GM:澄んだ声。“エノラゲイ”の歌声が通り過ぎるたび、爆音と叫喚が後に続く。
椎橋小夜子:「あははははは! 見た見た里見? すごいなー、ああなるんだ」
椎橋小夜子:「どうやったかわかる? えっとね、爆発の起こる部分をお腹の中にして……」
里見虹馬:「げほ、げほっ、うぇっ……!」
椎橋小夜子:「もう、予想以上で! 顔にかかっちゃった—。あははははっ」
里見虹馬:「…………どうして」
GM:少年は部屋に飛び散った人体の残骸を憎々しげに睨む。隣に立つ少女ではなく。
里見虹馬:「どうして殺した……どうして……」
里見虹馬:「どうせ死ぬなら僕が……僕がこの手で、殺してやるつもり、だったのに」
椎橋小夜子:「え? なんで?」
里見虹馬:「なんでじゃない! 吉川じゃないかッ! 今の!!」
里見虹馬:「知ってるだろう……ぼ、僕が……何をされ……!」
GM:体が恐怖を思い出したかのように、唇が震える。
椎橋小夜子:「まいったな……あはは。あたしも吉川だって知らずにやっちゃったから……」
椎橋小夜子:「でも――復讐なんて。あはは、くだらないよ!」
椎橋小夜子:「これでイジメられることもないわけだし。また面白い事が探せるわけだ!」
里見虹馬:「何言ってんだ……ころ、殺すつもりだろう……どうせ……」
GM:カーテンで血肉を拭った髪を風で乾かそうというのか。少女は窓を開ける。カーテンが教室へと吹きこむ。
椎橋小夜子:「里見はさ。つまらなさそうだよねー……いっつも」
GM:振り返り、微笑む。
椎橋小夜子:「――でもさ。ほら、見て」
椎橋小夜子:「きれいな空!」
GM:----
GM:第5話5日め!開始だ!
行方しらず:ヒャッハー!ジャームは皆殺しだ!
山岡洋祐:オラー!
GM:当然、クライマックスから始まる!全員集結してもらう!
速光笙悟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
山岡洋祐:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
比嘉白道:イクゾー!
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
比嘉白道:いつものPCだと調子がいい
羽角仁:ウヒョオワー!
羽角仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
行方しらず:1d10+91
DoubleCross : (1D10+91) → 7[7]+91 → 98
行方しらず:アバッ……
羽角仁:行方ー!
山岡洋祐:大丈夫だ…まだ衝動判定で100を超えない可能性だってあるんだ…希望を捨てちゃあダメだ!
GM:----
GM:椎橋小夜子の追跡は、あまりにも容易です。
GM:なぜなら彼女の通った跡には、無残な爆死体が、道を成すように残されている。
GM:しかもそれぞれ殺害方法が違う。明らかに殺しを楽しんでいます。
羽角仁:なんてクソヤロウだ。
羽角仁:「……」
速光笙悟:「学校てな俺にとっては特別な場所だったんだがな・・・・許せるもんじゃぁない」
行方しらず:「……ッ」
山岡洋祐:「ムナクソわりぃっ」
比嘉白道:「・・・悪いな。屋上か?」
GM:そう、屋上です。
GM:つまり彼女は……この人数を敵にしてもなお
GM:この学校を逃げるつもりは、まったくない。
比嘉白道:「ギタギタにしてやる。調子に乗りやがって・・・!」
山岡洋祐:(よっちゃんはやられてねえだろうなー。逃げててくれりゃあいいんだけど。)
速光笙悟:「山岡。誰かを救いたいなら最速で頭を潰す事だけを考えろよ」
山岡洋祐:「チェッ、人のこと見透かしたように言ってくれますね。」
山岡洋祐:「有難う御座います。雑念は捨てて、集中させてもらいますよ。」
比嘉白道:「あいつ、俺が相手だって知ってて、やりやがった。俺はなめられるのとか、嫌いなんだ!」
行方しらず:「ええ、急ぎましょう……どれほどのことをしたのか、思い知らせてあげましょう」
比嘉白道:「・・・いくからな!」 壁面を歩いて屋上に向かい始める。
行方しらず:「頼りにしてます、比嘉さん」
速光笙悟:無言で階段を駆け上がる
羽角仁:(しかし、ここまで追い詰めても、かけらも焦りを見せない)
羽角仁:(カプグラやファンギゾアとは大違いですね。それだけ自信があるということか・・・)
山岡洋祐:(信じってかんな…!よっちゃん…!)みんなに続いて階段を駆け上がります。
羽角仁:「…」無言で駆け上がるよ
行方しらず:後を追いかける前にちょっとだけ死体を見て
行方しらず:「友達だと思ってた人が、友達を殺している……ジャーム相手はいつものことなのに、これだけのことでなんだか凄く堪えますね」
行方しらず:と呟いて駆けあがる
GM:----
GM:――屋上。
GM:隅にうずくまる一人の少年――里見虹馬。
GM:そして2つの影が、何度も交錯し、血を撒き散らしている。
GM:だが……動いているのは2つ影のうちのただ一方だ。血を流しているのも。
羽角仁:千葉さーん!
椎橋小夜子:「あははははっ、はは、はははははは!」少女は――椎橋小夜子は。“エノラゲイ”は。一切その場を、動いていない。
千葉星秋:「やれやれ……参ったわね」骨ばった翼竜のような奇怪な獣へと半ば変異した千葉は、口からの血を拭う。
千葉星秋:「……スピードを犠牲にして……全部の力をパワーに振り向けても、ダメ……。フン……さすが……」
椎橋小夜子:「?」
千葉星秋:「さすが、ウチの隊長を。七国堂を――」
千葉星秋:「殺ってくれただけの事はあるよなァ!!? エェッ!?」
椎橋小夜子:「えっと……ごめん」
椎橋小夜子:「どちら様?」――その時。
GM:椎橋の足元に影が差す。直後大質量の落下。
GM:――屋上に突き刺さったのは……水を満載した貯水塔だ。
千葉星秋:「さっきの飛行で既に。引きちぎって……何百mくらいだ? アナタの上空から投げ落としてたのよ。くたばりな」
羽角仁:千葉!まだだ!油断するんじゃない!
山岡洋祐:それは支部長の台詞として言ってもいいんじゃないかなw
千葉星秋:「もっとも、この程度で――」骨でできた翼が変異し、無数の鱗と化して全身を覆っていく。
千葉星秋:「隊長や七国堂の攻撃力に及ぶとも、思っては――」
GM:――ド ン ! !
羽角仁:「…!」
GM:では、ここで一行が到着したとしましょう。
GM:彼らが扉を開けると、凄まじい爆発に装甲を丸ごとぶち抜かれ、
GM:フェンスを突き破り、落下した千葉の姿が見える。
行方しらず:「……っ、これは……!?」
千葉星秋:「―――……、――—」
羽角仁:「千葉、さん・・・」
山岡洋祐:「チッまた間に合わなかったのかよッ」
比嘉白道:「遅くなっちまったな。千葉センセイ。 そろそろ替わるか?」
GM:そして、屋上中央に突き刺さった貯水塔が
GM:まるでバターの如くドロドロと融解し――中から一人の少女の姿が現れる。
椎橋小夜子:「あー、危なかった危なかっ、た。っと」
椎橋小夜子:パタパタと顔を仰ぎながら出てきた椎橋も、5人の姿を認めます。
行方しらず:「……椎橋、さん」
速光笙悟:「椎橋。せめて、ダチとしてケジメをつけにきたぜ・・・」
椎橋小夜子:「あ、また比嘉バンド! みんな無事じゃん!」
比嘉白道:「待たせたな!」
椎橋小夜子:「みんな……あっ」そこで何かに気付いたように、口に手を当てる。
椎橋小夜子:「…………………………あれ? 頼ちゃんは?」
行方しらず:「椎橋さんは、会ってないんですか?」
山岡洋祐:「わかんねえよ。あんたにかきまわされたこの状況じゃ、十分に探すことはできなかった。」
椎橋小夜子:「そっかぁ。会ってないんだ。1年の教室はあっちの棟だし……でもB棟に逃げてるかな? 図書館の方かも」
椎橋小夜子:屋上から見える棟をキョロキョロと見回します。
山岡洋祐:「おい、何余裕コイてんスかコラ、てめえの相手はこっちだろうが。」
椎橋小夜子:「あ、そうだ。ねえゲームしない? 山岡くん。」
山岡洋祐:「ゲームだ?」
椎橋小夜子:「――頼ちゃん。 どの棟に、 いると思う? 」
椎橋小夜子:「10秒で……ね。いっこ、選んでよ」
行方しらず:「ッ……!?」
山岡洋祐:「おい、あんた!くだらねえこと考えてんじゃねえぞ!」
椎橋小夜子:「はい、10……」
椎橋小夜子:「9……」
椎橋小夜子:「8」
椎橋小夜子:「7」
山岡洋祐:「ここまできたら真っ向勝負しかねえだろうが!」
椎橋小夜子:「6。いいのー? 答えなくて」
椎橋小夜子:「5」
椎橋小夜子:「4」
比嘉白道:「山岡!例のアレでなんとかなんねーのか!」
椎橋小夜子:「…3」
山岡洋祐:「C棟だッ」
山岡洋祐:答えながらワーディング、」ブラックハンズを叩き込みます。
椎橋小夜子:「………そう。C棟。」
GM: ド ン ! ! ! !
GM:ブラックハンズすらも掻き消す程の大爆風!!
山岡洋祐:「……!?」
GM:――《フレイムディザスター》を3回使用。ここから見えている全ての棟が……爆破されます!
椎橋小夜子:「あはははははははははははははははは!!!!」
椎橋小夜子:「はははははははははははははははっ……いや、すごいね! すごいすごい!」
山岡洋祐:「てめえ…何してくれたんだコラァッ!」
椎橋小夜子:「確かそれ、その《ワーディング》……さっきの思い出してさ。『分かったんだ』。建物や普通の人を……元に、戻せるんだよね。はははっ」
椎橋小夜子:「ねぇ。頼子ちゃんって――『普通の人』? ねぇ?」
椎橋小夜子:「どうだった? 山岡くんの《ワーディング》で守れる?」
椎橋小夜子:「どう思う? あはは。あははははっ」
山岡洋祐:「守れねえな。」
山岡洋祐:「守る必要もねえ。」
山岡洋祐:「よっちゃんは速光クン直々の指導を受けたこの俺の後輩だぜ?」
山岡洋祐:「テメエみてえなド腐れ野郎に何されようが簡単に死ぬタマじゃあねえんだよッ」
椎橋小夜子:「そっかー………あ! 山岡くん」何かに気付いたように、ポケットの中身を取り出します。
椎橋小夜子:「ほら見て、デジタマモンだ!」……デジモンです。
椎橋小夜子:「あはははははっ、悪いね山岡くん……あたしの方が先に進化しちゃった!」
山岡洋祐:持ってるの俺のじゃないよね?
GM:そうですね。
山岡洋祐:「くっだらねえ。」
山岡洋祐:「なんだ?あんた俺に喧嘩売ってんのか?」
山岡洋祐:「さっきから安い挑発ばっか繰り返しやがってヨ」
椎橋小夜子:「あっ、怒った……? ごめんごめん。ちょっと今日テンション上がり過ぎちゃったな……」
椎橋小夜子:「こういう時空気読めなくてさ……さっきの比嘉にだってちょっと、あれだったし」
椎橋小夜子:「これから気をつけるよ。ごめんね」
比嘉白道:「あいかわらずやかましい奴だな・・・。よりによって今回のボスがこいつで、最悪の気分だよ」
山岡洋祐:「ナメてんじゃねえぞテメエコラ!」
椎橋小夜子:「でもさ。あたしが言うのもなんだけど、イライラとかそういうのは、水に流そうよ! ほら――」
椎橋小夜子:「こんなに面白い日なんだから!!」
山岡洋祐:「もう速光クンのダチとかUGNだとか関係ねえ、俺が俺の意思でテメエをぶっ殺す!」
GM:戦闘開始です!
GM:
羽角 行方
比嘉 山岡 速光
10m
椎橋
速光笙悟:衝動判定は9?
GM:衝動判定は、難易度13!今までとは桁の違うジャームだ!
行方しらず:13!?
速光笙悟:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,6,10,10,10]+10[2,4,10]+10[10]+7[7] → 37
速光笙悟:圧倒的な意思!
GM:速光くん……!
比嘉白道:3dx+7
DoubleCross : (3R10+7[10]) → 7[5,5,7]+7 → 14
行方しらず:13dx+1
DoubleCross : (13R10+1[10]) → 10[1,1,2,2,2,4,4,4,6,7,7,10,10]+6[5,6]+1 → 17
山岡洋祐:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[2,6,7,8,9,10]+2[2] → 12
羽角仁:5dx+6
DoubleCross : (5R10+6[10]) → 9[4,7,7,8,9]+6 → 15
比嘉白道:「やっぱり」
比嘉白道:「速光笙悟はそうでなきゃな!」
速光笙悟:「ああもう十分だ。────今すぐにこの世から消え失せろ穢れたジャームめ」
山岡洋祐:暴走してしまったが、それはそれでいい!
山岡洋祐:2d10
DoubleCross : (2D10) → 13[7,6] → 13
山岡洋祐:クソー
比嘉白道:2d10
DoubleCross : (2D10) → 17[10,7] → 17
行方しらず:2d10+98
DoubleCross : (2D10+98) → 10[4,6]+98 → 108
速光笙悟:2d10
DoubleCross : (2D10) → 15[10,5] → 15
羽角仁:2d10
DoubleCross : (2D10) → 18[10,8] → 18
羽角仁:おげええええ!
速光笙悟:エノラゲイにロイス取ります 友情/憎悪〇
山岡洋祐:仇敵/椎橋/親近感/殺意○
羽角仁:「やれやれ・・・長い間この仕事をやってきましたが、ここまでぶっ飛んでいるのは久しぶりですね。」
GM:それでは……まずはセットアップ。何かありますか?
行方しらず:なにもない!
羽角仁:なんにもないいいいいいいいいいい!
比嘉白道:なし!
速光笙悟:《光の剣》ー
速光笙悟:「さぁ、行くぜ。相棒。俺とお前の力を全部使ってあいつを微塵に切り伏せる」
速光笙悟:青白く光る剣が手の中に生まれる
山岡洋祐:《小さな魔眼》!無数の魔眼が山岡の周囲に浮かぶ!
山岡洋祐:目の前繰り広げられた惨劇のせいがいつも数が多いぞ!
羽角仁:山岡君にロイスをとろう
羽角仁:山岡/P:信頼○/N:脅威/ロイス
椎橋小夜子:《苛烈なる熱気》。この環境の中では、達成値21以下の行動は全て無意味となる!
椎橋小夜子:まるで巨大な焼けた鉄板の上にいるかのような獰猛な熱気が5人を蝕む!!
行方しらず:戦闘でも使って来やがった!
羽角仁:快適室温があれば・・・
GM:そして最初のイニシアチブ。動く人はいますか?
山岡洋祐:「ナメんなぁッ!今更こんなんで怯むと思ってんのかコラアッ」
椎橋小夜子:「あはははは、もう、怖いなあー! 笑ってるほうがいいのに!」
羽角仁:「その余裕がどこまで続きますかね・・・」
行方しらず:雑魚いないし《スピードフォース》は使わなくていいですよね?
行方しらず:というわけで動かん!
椎橋小夜子:《スピードフォース》がなければ、まずはこちらが動く。《加速する刻》。
行方しらず:加速だー!
羽角仁:い゛えええええあ゛ああああ!
椎橋小夜子:マイナーで《スーパーランナー》《火の檻》! 全員のエンゲージに接触し、そして封鎖!
行方しらず:封鎖だー!
速光笙悟:近づいてきやがった
椎橋小夜子:まるで一閃の炎の軌跡のように光が走り、次の瞬間には椎橋が眼前にいる!そして――
椎橋小夜子:「よし、じゃあ……」
椎橋小夜子:「次はどうやって爆発させようかな」
比嘉白道:「かかってきやがれ!」
山岡洋祐:(バカがッこの距離は速光クンの距離だぜッ)
椎橋小夜子:Eロイス"加虐の宴"+"傲慢な理想"!
椎橋小夜子:範囲(選択)――5人全員に"加虐の宴"の効果を付与します!
椎橋小夜子:戦闘不能時に自動死亡+同エンゲージに5D10ダメージだ!
行方しらず:ギャーッ!
羽角仁:守護者使える?
GM:待ってくださいねー
GM:守護者は「攻撃の判定を行う直前」か。
GM:"加虐の宴"は自動成功な上、攻撃のエフェクトというわけでもないので。
GM:残念ながら今回は不可能と判断します。
羽角仁:むう・・・
山岡洋祐:ロイス切りで復活なら爆発しないよねっ
GM:そうですね。ロイスで復活すれば爆発しません。
行方しらず:ヤッター!
行方しらず:でも今回は死んでおくことが出来ないのか……
山岡洋祐:よかったアルー!
GM:そして次は速光くんのターン。もちろんここから《スピードフォース》も使えますが……
行方しらず:使わない!
GM:ではどうぞ。
速光笙悟:よし
羽角仁:コロセー!コロセー!コロセー!
速光笙悟:マイナー《陽炎の衣》《光の衣》 ダイス+4個 敵回避C+1 ダメージ+5
速光笙悟:メジャー:《コンセイトレイト:エンジェルハイロウ》《光速の剣》《マスヴィジョン》《見えざる死神》《光の指先》
速光笙悟:18dx7+9
DoubleCross : (18R10+9[7]) → 10[1,2,2,3,3,4,4,6,6,7,7,7,8,8,8,8,8,9]+10[2,4,5,5,6,7,7,8,9]+10[1,4,8,9]+10[4,7]+10[10]+10[8]+3[3]+9 → 72
椎橋小夜子:「どうしようかな……5人もいれば色々バリエーションが試せるぞ……」
椎橋小夜子:「まずはじわじわ指の先っぽから炭にしちゃうタイプのやつを……あれ?」
速光笙悟:「殺った、殺られたで恨み言を言う気はないがな…だが…快楽で命を貶める奴に俺の大事な仲間を殺られたとなっちゃ腹の虫が収まらないんだよ。せめてもの慈悲だ。死ね」
椎橋小夜子:回避!
椎橋小夜子:13dx+1
DoubleCross : (13R10+1[10]) → 9[1,1,3,4,6,7,7,8,8,8,9,9,9]+1 → 10
速光笙悟:回避C+1だぜ
GM:大丈夫です。達成値は同じです。問題はない。いいね?
行方しらず:www
羽角仁:うーむ、ガード型か
速光笙悟:うん
速光笙悟:8d10+39
DoubleCross : (8D10+39) → 38[5,3,9,10,1,5,4,1]+39 → 77
GM:77点!これは……きつい!
羽角仁:装甲値はあるの?
GM:いいえ。装甲で止めたりもしません。何故なら学生だから、そんな装備など持っていないのです。
椎橋小夜子:「あははは、嫌だなあ速光くん、死ねなんて。チンピラみたい。」
速光笙悟:音も臭いも温度すら感じさせない完璧な隠密攻撃。これがイレーストレースなのだ
椎橋小夜子:「あははっ、ははははは……やられちゃった!」 切断された傷口からは、溶鋼のような炎が流れる。
椎橋小夜子:「全然方向がわからなかった! なんで目の前で消えるの? なんで?」
椎橋小夜子:「すっごい!!」
速光笙悟:「さっさと立てよ。ここからだぜ」
速光笙悟:「お前が殺した数だけ傷を刻む」
椎橋小夜子:「かっこいーい!」
比嘉白道:「完全復活ってやつだな。くそっ。うちの事務所のエースのはずだったのに!」
椎橋小夜子:椎橋小夜子は立ち上がります。イニシアチブに何もなければ、手番はこちらです。
行方しらず:んー、しない!
羽角仁:来い!
比嘉白道:備えよう!
椎橋小夜子:「……よし。じゃあ、誰にしよう」
椎橋小夜子:「新技だぞー……っと」マイナーで《白熱》。見た目は変わらないが、右手に起爆の属性を付与する。
椎橋小夜子:「んー。行方くんは可哀想だし……」
椎橋小夜子:「山岡くん、かな」 そしてメジャーで単体攻撃。対象は山岡。
椎橋小夜子:《コンセントレイト:サラマンダー》《炎神の怒り》《炎の刃》《結合粉砕》《灼熱の砦》。そして……《インフェルノ》!
羽角仁:やまおかかぁ。
山岡洋祐:リア不!
山岡洋祐:支部長カモン!
羽角仁:おう。行動放棄で庇う。
速光笙悟:インフェルノあるからねぇ
山岡洋祐:いや、マジでお願いします。スイマセン。ホント。
椎橋小夜子:「死んじゃえっ♪」爆破の掌が迫る、が――!!
山岡洋祐:「上等ダア!うけきってやらァッ!」
羽角仁:「…させません。」
椎橋小夜子:25dx7
DoubleCross : (25R10[7]) → 10[1,2,2,2,3,3,3,3,3,3,4,5,5,5,5,6,6,7,7,8,8,9,9,9,9]+10[1,2,5,6,6,6,7,9]+6[5,6] → 26
比嘉白道:「誰に当てようとしても同じこった」
GM:エフェクトは使用しますか?
羽角仁:しないしない。
羽角仁:あー、待て待て待て。
羽角仁:灼熱の砦は使えないはず
GM:あ、そうですね!すいません!
GM:これはすごいうっかりしてた。1ラウンド目は抜くように注釈入れてたのに
GM:すいませんでした。ダメージはその分引きますので。
羽角仁:考えさせてくれ
GM:あとすいません!マイナーで《炎の加護》入ってました。
GM:先程表記はありませんでしたが、このダイス数はそれ込みだと考えてください。
羽角仁:ガードするよ。《イージスの盾》+《灼熱の結界》
椎橋小夜子:了解しました。ではダメージ! 掴まれた羽角の肉体が、直接爆薬へと変わり、起爆!
椎橋小夜子:――通常の人間ならば消し飛ぶゼロ距離の爆破!しかし!
椎橋小夜子:3d10+37
DoubleCross : (3D10+37) → 17[4,9,4]+37 → 54
羽角仁:3d10+10+12
DoubleCross : (3D10+10+12) → 11[3,7,1]+10+12 → 33
羽角仁:ちょうど死ぬなあ。氷雪の守護。
行方しらず:まさかぴったりとは……
羽角仁:3d10
DoubleCross : (3D10) → 15[1,8,6] → 15
山岡洋祐:「…ッ!!」
椎橋小夜子:「……やったか!?」
比嘉白道:「羽角がそんなんで倒れるかよ!・・・倒れないよな?・・・大丈夫だよな?」
速光笙悟:「お前が倒れないって信じてる限り倒れない・・・そういうもんじゃなかったか?」
山岡洋祐:「支部長…すまねえッ…」
羽角仁:「……ッ!」
羽角仁:15点残った。
羽角仁:これでちょうど100だ・・・
椎橋小夜子:「……って、全然殺せてなかった。やっぱ思いつきの技って駄目だな……」片手をパタパタと振って。
比嘉白道:「・・・・焦るぜ。でもまあ、当然だよな!?」
GM:しかし羽角支部長は行動済みだ。どちらにせよ放棄してカバーしていますが。
GM:次は……行動値14。行方しらず。
山岡洋祐:GO!行方GO!
行方しらず:マイナーで《オリジン:レジェンド》!いつものように情報化!
行方しらず:メジャーで《マインドエンハンス》《サイレンの魔女》《クロックアップ》《さらなる波》!椎橋さんに攻撃だ!
羽角仁:全力じゃないか・・・
行方しらず:掴ませてくれるなら胸倉を掴んで直接サイレンを叩きこみたい!
比嘉白道:直は・・・素早いんだぜ・・・!
GM:構いません!掴んでください!
行方しらず:17dx9+22
DoubleCross : (17R10+22[9]) → 10[1,1,2,2,3,4,4,5,7,7,7,8,9,9,9,9,10]+10[2,2,2,7,9]+2[2]+22 → 44
行方しらず:達成値44!
椎橋小夜子:回避はしない。ガード!《灼熱の結界》!
行方しらず:「……椎橋、さん」
椎橋小夜子:「なぁに?」
行方しらず:「…………僕達、友達だよね?」
椎橋小夜子:「何言ってんの? 行方くん」
椎橋小夜子:「そんなの、当たり前で――――――」
行方しらず:「……はじめてだよ」
行方しらず:「友達を、殴るのが、こんなに辛くないのはッ!」
行方しらず:「殴る事よりも、今まで殴れなかったことの方が辛いのはッ!」
行方しらず:「はじめてだ!」
行方しらず:サイレン!
GM:掴んだ手から直接情報の洪水を叩きこむ!
行方しらず:5d10+45
DoubleCross : (5D10+45) → 29[4,4,9,4,8]+45 → 74
GM:18点軽減。54点を受けます。
行方しらず:あれ?今さら気づいたけど18点軽減なら56点では?
GM:あ、本当だ。54点って書いてる。
GM:こっちの計算では56点減らしてます。そこは大丈夫です。
GM:ログで修正だなこれは!
行方しらず:了解しました
羽角仁:別にいいんだぜ修正しなくて。
羽角仁:ライブ感が出せるぞ!
GM:とにかく、椎橋は行方の一撃で弾かれるも……浸透は完全ではない!
椎橋小夜子:「……」
椎橋小夜子:逆に椎橋の炎もまた、行方の手から遡って洪水の威力をせき止めている……少なからぬ威力が相殺されています。
椎橋小夜子:「ふふっ」「やるね!」親指を立てます。
山岡洋祐:「へっ行方クンの攻撃くらってもまだ随分余裕そうじゃねえか。」
椎橋小夜子:「えー? 結構痛かったけどなあ、はは」
山岡洋祐:「ナメてくれやがってよォッそのニヤケ面がいつまで続くか試させてもらうぜッ」」
GM:手番は……山岡くん。
比嘉白道:さあ、PC1の出番だ!
行方しらず:やってやれPC1!
山岡洋祐:《コンセントレイト:バロール》《黒星の門》《黒の鉄槌》《魔王の理》《アンプリフィケイション》《覇王幻魔眼》
山岡洋祐:14dx7+4
DoubleCross : (14R10+4[7]) → 10[1,2,2,4,4,4,4,5,6,8,8,9,10,10]+10[7,8,8,9,9]+10[1,2,6,10,10]+2[1,2]+4 → 36
椎橋小夜子:「もう、あはは、皆して……勘弁してよー」
椎橋小夜子:「かよわい女の子だよあたし?」
羽角仁:「…だから?」
山岡洋祐:「てめえみてえな、女に加減するきにゃあならねえなァッ!」
椎橋小夜子:やはりガード!《灼熱の結界》!
比嘉白道:そろそろ消した方がいいですか?
速光笙悟:《デビルストリング》?
比嘉白道:18点はちょっとしたダメージなので
比嘉白道:いや、とっておこう
羽角仁:《蒼き悪魔》がくる可能性もあるから
山岡洋祐:了解です。
羽角仁:このラウンドは様子見でいいと思う
山岡洋祐:(ディープウォーカーの野郎みてえに精密な動作はまだできねえが──)
山岡洋祐:(気にくわねえ野郎に感情任せで思いっきりぶっ放す分にゃあ──)
山岡洋祐:(むしろこれぐらいでちょうどいいッ!)
山岡洋祐:椎橋さんの体を中心に黒い重力波が発生する!
山岡洋祐:そして山岡の周囲にある魔眼が椎橋さんに向けて射出!
山岡洋祐:魔眼は重力波に引かれ、加速していく!
山岡洋祐:黒い重力波の中で魔眼は星の如く瞬く!
山岡洋祐:──黒星破壊掌・星──ブラックハンズ・メテオ──!
山岡洋祐:4d10+100
DoubleCross : (4D10+100) → 29[5,7,9,8]+100 → 129
椎橋小夜子:「あっ……」 バ ギ ュル ! ! !
山岡洋祐:「悪党のパクリってなあちょいとイメージが悪いがよ。」
山岡洋祐:「テメエみてえな外道に食らわせるにゃあ、ちょうどいい攻撃だろ?」
GM:ゴギン! バシ! ――ベギャ! !
GM:闇の中に瞬く恒星の如き光!そして質量!
GM:全てを押しつぶす圧倒的なまでの一撃――だが。
椎橋小夜子:「いっ……つ……」 全身から血を流しながら椎橋が這い出てくる。まだ生きている。
椎橋小夜子:殺せていない……
椎橋小夜子:「……す、すごいじゃん。やるなあ。すごいなあ」
山岡洋祐:「うっせえ。てめえにホメられてもなんも嬉しくねえよ。」
椎橋小夜子:「こういうのを天才っていうのかな。ちょっと、いや……『だいぶ』。」
椎橋小夜子:「甘く見てた。すごいなぁ――」
椎橋小夜子:傷を気にしながら、まるで普通の生徒が怪我をした時のように立ち上がる……
山岡洋祐:「チッ、全然答えてやがらねえか。」
椎橋小夜子:「じゃああたしもやってみるかな」
椎橋小夜子:「本気」
行方しらず:「……」
山岡洋祐:「上等だアッてめえの全部をぶつけてきやがれッ」
山岡洋祐:「その上で完膚なきまでに打ち負かしてやらあッ」
椎橋小夜子:比嘉さんのイニシアチブで動きます。《加速する刻II》。
比嘉白道:「別にいらねえよ、てめーの見せ場は!こら!なにやってんだ!」
速光笙悟:「血気盛んなのは結構だが、肩に力が入りすぎだ」
羽角仁:くるかあ・・・!
椎橋小夜子:マイナーで再び《炎の加護》!
椎橋小夜子:《コンセントレイト:サラマンダー》《焦熱の弾丸》《災厄の炎》《プラズマカノン》《クロスバースト》《結合粉砕》《憎悪の炎》!
椎橋小夜子:34dx7+20
DoubleCross : (34R10+20[7]) → 10[1,1,2,2,2,2,2,3,3,3,3,4,4,4,5,5,5,5,6,6,7,7,7,7,7,7,8,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,2,4,4,4,6,7,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,2,2,6,6,8,10,10]+5[2,2,5]+20 → 55
椎橋小夜子:至近、範囲(選択)!装甲無視、憎悪付与です!
羽角仁:まてよー
羽角仁:守護者を使わせてくれよー
行方しらず:守護者!守護者!
山岡洋祐:はい!カ・バ・ー!カ・バ・ー!
GM:あ、判定を行う直前か……すいません。待つべきでしたね。でも今使って構いませんよ
羽角仁:おう!ガード!そしてオートアクションで《獣の誇り》だ。
椎橋小夜子:では羽角さん一人にダメージ!エフェクトは使いますか?
羽角仁:エフェクトは《獣の誇り》だけ。バステ受けない。
速光笙悟:「はっ、本気を使えるのが自分一人の特権だと思うなよ。今まで楽勝過ぎて気付かなかったか?」
椎橋小夜子:「はい……」
椎橋小夜子:6d10+141
DoubleCross : (6D10+141) → 26[9,2,1,2,6,6]+141 → 167
椎橋小夜子:「どーーーーーーーん」
羽角仁:全力でガードしても死ぬ・・・
比嘉白道:「おっさん!耐えろよ!マジで!」
GM:全てを焼きつくす“エノラゲイ”の炎! 本来ならば5人全員が巻き込まれるはず、だが――!
行方しらず:「支部長!?」
羽角仁:炎に包まれる直前、氷の壁が一瞬だけ出現して炎をかき消すよ!
山岡洋祐:(なんでえ。ウチの支部が二人で持ってるのは速光クンがいるからだと思ってたけどヨォ)
山岡洋祐:(なんてこたねえや。こんなんが二人揃ってりゃあそらなんでもこなせるわな。)
GM:爆炎は完全に消去!これが“ダイアモンド”の力!
GM:だが羽角仁はそのフィードバックに耐えなければならない!なんらかの手段で復活してください!
羽角仁:まあ、ここは山岡君のロイスを切ろう。そして復活だ。
羽角仁:1d10+100
DoubleCross : (1D10+100) → 4[4]+100 → 104
羽角仁:守護者分だ。
羽角仁:これに獣の誇り分をたして、106。
GM:了解です。次は比嘉さんの手番。
比嘉白道:「やっと!俺のターン!」
羽角仁:「…なんでも思い通りになるとは思わないことです」
椎橋小夜子:「なるよ。きっとなる」
椎橋小夜子:「世界は自分の思い通りに、できる」
比嘉白道:「思い通りにしてやるよ。つまり! 地獄まで吹っ飛ばしてやる!」
比嘉白道:《コンセイトレイト:エグザイル》+《爪剣》+《貪欲なる拳》 で ごく普通の白兵攻撃
GM:ダヴァイッ
比嘉白道:ダイス18 C7 +7 ドッジー1
比嘉白道:18dx7+7
DoubleCross : (18R10+7[7]) → 10[2,3,4,5,5,6,6,6,6,7,8,9,9,9,9,9,10,10]+10[1,1,1,3,4,4,4,6,8]+10[9]+3[3]+7 → 40
比嘉白道:《マルチアタックを》使って、達成値50w
椎橋小夜子:「あははっ、比嘉――じゃない“ラムセス・セカンド”!」 やはり爆破で相殺!《灼熱の結界》でガードする!
椎橋小夜子:「ねぇ、あたしもあるんだ! 実は! コードネーム!!」
比嘉白道:6d10+17
DoubleCross : (6D10+17) → 43[3,10,10,3,8,9]+17 → 60
GM:18点軽減。42点を受ける!
比嘉白道:あからさまに変な動きで、日本刀を抜刀、引っ掛けるように斬るのだ
比嘉白道:いかんせん変な攻撃
比嘉白道:「お前のコードネームは俺がつけてやろう!」
椎橋小夜子:「あはははははっ、」まったく軌道の読めない動き――だが、一切動揺なく受ける!
椎橋小夜子:……しかしまだ、死なない!どこまでも倒れる気配がない――!!
比嘉白道:「メカサヨコと呼んでやろう!・・・タフすぎねえ?」
比嘉白道:「なんか仕込んでないか?」
椎橋小夜子:「ふふーん……まあ、お互い様って感じかな!」
椎橋小夜子:「あたしのコードネームはねー」 そしてクリンナッププロセス。
椎橋小夜子:「 02“エノラゲイ”。 」《フェニックスの翼》。HPを35点回復。
行方しらず:き、きさまー!
行方しらず:「!!」
椎橋小夜子:「“エノラゲイ”、が、あたしのコードネーム。」 まだ、まったく。倒れない―――
行方しらず:「エノラゲイ……衝動型ジャーム!?」
速光笙悟:「覚悟しやがれよ、エノラゲイ B組を代表して俺達がてめえを切り伏せてやる」
山岡洋祐:「このゲイ野郎が、調子づきやがって…!」
比嘉白道:「いや、メカサヨコで」
GM:……第2ラウンドです。
GM:セットアップに動く方はいらっしゃいますか?
羽角仁:なし!
速光笙悟:なっしん
比嘉白道:なし
行方しらず:セッタプはなし!
山岡洋祐:《小さき魔眼》ー
椎橋小夜子:それではこちらはセットアップ。Eロイス"楔の呪い"。
椎橋小夜子:細胞を溶かし出す程の熱気が、5人から余力を奪っていく。
椎橋小夜子:存在するだけで動きを封じられる『熱』!戦闘不能からの復帰以外にロイスを昇華できない!
行方しらず:う、うわぁー
羽角仁:うーむ、きついねえ。
羽角仁:どこかであの攻撃を耐え切らないと
羽角仁:支部長も、ロイスが足りなくて3ラウンドで沈む。
比嘉白道:「暑苦しいやつめ」
山岡洋祐:「チッ小細工が好きな野郎だ。」
速光笙悟:「は、デモンズコートの奴の方がキツかったぜ」
椎橋小夜子:「うふふ、早く倒れちゃいなよー……―――まあ」
椎橋小夜子:「倒れちゃったら。」
椎橋小夜子:「爆発だけど。」
GM:最初のイニシアチブ。行動する方はいますか?
羽角仁:止めろ行方!
行方しらず:んー、まだ死なんよなあ。なし!
行方しらず:あれ、行く?
羽角仁:いや、行かなくていいよ
行方しらず:了解、なし!
椎橋小夜子:《加速する刻》。速光くんの先手を取って動きます。
椎橋小夜子:「さーて……危・な・い・よー……」マイナーで《火の檻》《炎の加護》《終末の炎》。
椎橋小夜子:ラウンドを封鎖し、さらにダイスを増加!HPを35点消費!
椎橋小夜子:《コンセントレイト:サラマンダー》《焦熱の弾丸》《災厄の炎》《プラズマカノン》《クロスバースト》《禁息》《結合粉砕》《灼熱の砦》《憎悪の炎》!
椎橋小夜子:34dx7+20
DoubleCross : (34R10+20[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,2,2,3,3,4,4,4,4,4,4,5,5,6,6,7,7,7,8,8,8,8,9,9,10,10,10,10,10]+10[1,2,2,3,3,4,5,6,8,8,9,9,10,10]+10[2,4,5,8,8,10]+10[2,3,7]+6[6]+20 → 66
速光笙悟:一応回避だ
羽角仁:ガードだ。
山岡洋祐:リア不やで!
速光笙悟:9dx+5
DoubleCross : (9R10+5[10]) → 10[1,1,2,6,6,9,9,9,10]+9[9]+5 → 24
椎橋小夜子:先ほど同じく攻撃範囲は範囲!装甲無視に加え、さらに放心と憎悪を付与!
行方しらず:同じく回避!
行方しらず:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[4,4,6,7,9] → 9
比嘉白道:じゃあ、比嘉が速光をカバーしますか
GM:カバーする方はどうぞ。
速光笙悟:比嘉頼むー
比嘉白道:速光を崩れずカバー。そしてオートで《異形の守り》。
比嘉白道:憎悪のみ消す!
羽角仁:山岡君を《戦神の守護》でカバー。オートで《獣の誇り》。
羽角仁:これで侵食値は110だ。
山岡洋祐:しぶちょー!愛してるぜー!
椎橋小夜子:「10、9、8……」
椎橋小夜子:7d10+162
DoubleCross : (7D10+162) → 32[4,5,6,6,1,6,4]+162 → 194
椎橋小夜子:「――0! あはははははっ!」
山岡洋祐:「……!」
速光笙悟:(比嘉!頼むっ)
比嘉白道:「トロいぜ!」
比嘉白道:比嘉が間に合うと思ったら、間に合う。速光の前に出現し、受け止める。
羽角仁:すばやい動きで山岡の前に立つ!
山岡洋祐:「クソッタレが!」
GM:炎による熱の攻撃ではない――!視界に存在する全てが、『直接爆弾になる』。
GM:自分の肉体が直接弾け飛ぶ感触を、受けた人間は感じる。
比嘉白道:爆弾魔のロイスを昇華して復活します。
行方しらず:仇敵/エノラゲイ/執着/憎悪:○ でロイスをとって即タイタス化して昇華!復活!
羽角仁:エノラゲイのロイスをタイタスに!そして昇華して復活!
行方しらず:って、あ、いつの間にか埋まってた 今のなし
行方しらず:ロイス数え間違えてた
行方しらず:七国堂さんのロイスをタイタス化、復活!
GM:全てが弾け連鎖する――が、彼らは立っている!
山岡洋祐:「スイマセンね。支部長何度も何度も庇ってもらっちまって。」
羽角仁:「いえ。これくらいしか出来ませんからね。」
羽角仁:「しかし、この火力・・・ちょっと自信なくしちゃいますね。」
山岡洋祐:「あの野郎に速攻で引導渡すってえのは…このお礼になりますかね。」
行方しらず:「お前は、そうやって、村山さんも……七国堂さんも……!!」
GM:次は速光くんの手番となります。
比嘉白道:「速光、無理すんなよ!」
速光笙悟:爆炎の中から比嘉の背中を踏み台にして跳躍!自らの身体を光に変えて、そして消える!
速光笙悟:《陽炎の衣》! ダイス+4 ダメージ+5
山岡洋祐:「やっちゃってくださいよォ!速光クン!」
速光笙悟:メジャー 《コンセントレイト:エンジェルハイロウ》《光速の剣》+《マスヴィジョン》+《見えざる死神》
速光笙悟:19dx7+9
DoubleCross : (19R10+9[7]) → 10[1,2,2,2,2,3,3,5,6,6,7,8,8,9,9,9,10,10,10]+10[1,2,2,4,4,4,7,8,10]+10[2,5,8]+6[6]+9 → 45
椎橋小夜子:回避する他なし!
椎橋小夜子:13dx+1
DoubleCross : (13R10+1[10]) → 10[2,2,4,4,5,6,6,8,8,9,9,10,10]+5[3,5]+1 → 16
椎橋小夜子:クリティカルだ……。しかし直撃。
速光笙悟:7重分身・・・狙うは右肺、心臓、左肺、脳天 頸椎、活殺、臍、尾骨、7ケ所を惨殺する十文字の四散斬撃
速光笙悟:5d10+39
DoubleCross : (5D10+39) → 16[1,4,8,1,2]+39 → 55
速光笙悟:(阿呆が、無茶をしなきゃ、お前らに肩を並べられないだろうが)
GM:55点か……。惜しいが、まだ死にはしない!
椎橋小夜子:「だから、もう……ははっ、速光」
椎橋小夜子:「かっこいいなあー……もう……。そんな剣とか持っちゃって……」
椎橋小夜子:「やっぱり全然見えない。あんたのだけは反応できないや……」
椎橋小夜子:かなり憔悴しているようです。先ほどまでのテンションに翳りが見える。
GM:では次……イニシアチブに行方くんが動かなければ椎橋の手番になりますが。
行方しらず:加速Ⅱもってるし動かない!
羽角仁:うむー。どうする?
速光笙悟:「何をされたか分からずに、光の中に千切れて消えろ」
比嘉白道:「へっへっへ。いつもの速光だ!」
椎橋小夜子:「かっこいー……ふっ、ふふふっ」
行方しらず:殺せそうだけど、《燃える魂》されそうだし
羽角仁:ですねえ
椎橋小夜子:マイナーは《炎の加護》のみ。《終末の炎》は使えません。
羽角仁:使えよー
比嘉白道:マスターチェイスちゃんを見習って!
椎橋小夜子:《コンセントレイト:サラマンダー》《焦熱の弾丸》《災厄の炎》《プラズマカノン》《クロスバースト》《結合粉砕》《灼熱の砦》《憎悪の炎》。
椎橋小夜子:先程と同じく全員を攻撃……装甲無視、憎悪付与は変わりません。
椎橋小夜子:34dx7+20
DoubleCross : (34R10+20[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,3,3,3,3,3,3,3,4,4,5,5,6,6,6,7,7,8,8,9,9,9,9,9,10,10,10,10,10]+10[2,3,3,4,4,4,4,6,6,6,7,8,9,10]+10[1,2,3,7]+10[8]+2[2]+20 → 62
速光笙悟:9dx+5
DoubleCross : (9R10+5[10]) → 9[1,2,3,5,6,7,7,9,9]+5 → 14
羽角仁:ガード!
山岡洋祐:リア不!
行方しらず:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[6,8,10]+2[2] → 12
比嘉白道:「だから、何度でも守る!主人公だから!」
比嘉白道:速光をカバー。《崩れずの群れ》+《異形の守り》。
速光笙悟:「俺は主人公を気遣うほど殊勝じゃないからな。その代わり決めろよ」
羽角仁:行動放棄でカバー。山岡!オートで《獣の誇り》!
比嘉白道:タイタス昇華するのは、山岡のロイス。
行方しらず:村山さんのタイタスを昇華!復活!
羽角仁:羽角弟のロイスをタイタス。昇華。
椎橋小夜子:「ねえ、こうやってここで戦ってる間もさ。校舎燃えてるんだよね」
椎橋小夜子:「生徒はみんな“ラムセス・セカンド”を探してる。それっぽいやつを見つけて殺せって、あたしが言ってみたから」
椎橋小夜子:「滝島とか寺本は『5人グループ』の中には入れたかなー?」
椎橋小夜子:「滝島はちょっと変わったやつだし、あたしはちょっと心配だな……あははっ」
比嘉白道:「最初から俺を狙ってこいよ。みんなを巻き込むなんて、三下のやることってやつだ・・・!」
速光笙悟:「お前のような奴を作りだした事に、俺の親父が関わってると思うと、本当に反吐が出るぜ」
比嘉白道:あと1回の蘇生が限界かな!
行方しらず:「……楽しそうだね」
椎橋小夜子:「だからさ……悪いね、あははっ」
椎橋小夜子:「『その隙』。だよ」
椎橋小夜子:ダメージロールの直前。エネミーエフェクト《バーストブレイク》。さらにEロイス"サディスティック10"!
行方しらず:「ッ!?」
椎橋小夜子:真昼の空が暗く見えるほどの、圧倒的な爆破!
椎橋小夜子:ダメージロールに+5d10、さらにこのダメージで出た「10」の出目×10点、椎橋のHPが回復する!
行方しらず:ギャーッ!
椎橋小夜子:12d10+127
DoubleCross : (12D10+127) → 57[1,3,1,8,9,7,1,9,4,1,9,4]+127 → 184
椎橋小夜子:うわああああ!!い、いっこもでない……!?
速光笙悟:10出てねえ
行方しらず:ヤッター!
山岡洋祐:ヤッター!
椎橋小夜子:そんなバカな!
椎橋小夜子:12個も振って……ぐぬぬ……!
椎橋小夜子:悔しい―――ッ!
比嘉白道:((ファンギゾアさん・・・ありがとう・・・))
山岡洋祐:天網恢恢疎にして漏らさず!
山岡洋祐:天は悪事を見逃さないのだ!
比嘉白道:((あなたの意思は、ぼくらのなかに生き続けています・・・))
羽角仁:ウヒヒー!
GM:くそっ……復活したまえ。
比嘉白道:山岡のロイスをタイタス化して復活!
行方しらず:村山さんのタイタスを昇華して復活したぜ!さっきダメージロールの前に宣言しちゃったけど
羽角仁:同じく。
椎橋小夜子:「……もう、死んじゃった?」
比嘉白道:「速光・・・生きてるか?動けるよな?」
速光笙悟:「当然。お前が俺を守ると思ったんだろ・・・自分を信じていいぜ」
比嘉白道:「そういうこと!だ!」
羽角仁:「…流石にそろそろ・・・きつくなって来ましたかね」
椎橋小夜子:「いやいや……まさかねー」
椎橋小夜子:「まさか……まさかまさか。死なないでしょ、これくらいで」
行方しらず:「もちろん……死ぬもんか」
椎橋小夜子:「皆にはもっと……もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっと」
椎橋小夜子:「……楽しんで。もらわなきゃ」
GM:次の手番は行方くんです。
行方しらず:マイナーは無し!
行方しらず:メジャーで《マインドエンハンス》《サイレンの魔女》《クロックアップ》《さらなる波》!椎橋さんに攻撃だ!
行方しらず:15dx9+22
DoubleCross : (15R10+22[9]) → 10[1,1,1,2,2,3,3,4,5,6,6,7,8,8,10]+10[10]+8[8]+22 → 50
GM:さすがに《苛烈なる熱気》以下の出目は一回も出てませんねー
椎橋小夜子:それではガード。《灼熱の結界》で耐えますが……
行方しらず:6d10+45 ダメージ!
DoubleCross : (6D10+45) → 29[10,1,1,4,5,8]+45 → 74
行方しらず:「お前を、倒すまでッ!死ねるものかッ!」
椎橋小夜子:「……死なないよ。あたしは」
椎橋小夜子:「死なない。」 ――残りHPは3。倒れます。
比嘉白道:「羽角!わかってるよね!?」
羽角仁:「・・・やったか!?」
山岡洋祐:「やったんスか。」
行方しらず:「……」
羽角仁:「ハッ!し、しまった・・・」
比嘉白道:「・・・・・・あのさあ!」
椎橋小夜子:「全然死ぬ気が、しない。こんなに楽しいのに死ぬわけないって」Eロイス"苦痛のこだま"。
椎橋小夜子:「こんなに……ははっ、こんなに面白いのに」
椎橋小夜子:「死ぬわけがないじゃん!!」
椎橋小夜子:おぞましい程の加虐の『認識』!全員が椎橋と〈意思〉で対決する。
椎橋小夜子:敗北した場合、1d10のダメージをそれぞれ受けます。その合計のHPで椎橋が復活する!
椎橋小夜子:22dx
DoubleCross : (22R10[10]) → 10[1,1,2,3,3,4,5,5,5,5,5,6,6,7,7,8,8,9,9,10,10,10]+10[3,5,10]+8[8] → 28
比嘉白道:放心がきついデスネー
GM:そのためにシーン一回の禁息を使ったのだ。
山岡洋祐:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[3,3,5,7,8,9,10]+1[1] → 11
山岡洋祐:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
速光笙悟:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 7[1,2,3,5,6,7] → 7
速光笙悟:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
羽角仁:うおおおお・・・
羽角仁:9dx+6
DoubleCross : (9R10+6[10]) → 10[1,1,2,5,5,6,7,7,10]+7[7]+6 → 23
羽角仁:く、くそがぁあああああ!
羽角仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
羽角仁:クソー。後5高ければ・・・
比嘉白道:3dx+7
DoubleCross : (3R10+7[10]) → 6[4,5,6]+7 → 13
比嘉白道:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
行方しらず:12dx+1
DoubleCross : (12R10+1[10]) → 10[1,1,2,2,4,5,6,7,8,10,10,10]+9[4,6,9]+1 → 20
行方しらず:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
羽角仁:行方君はレジェンド!
行方しらず:あ、忘れてた!
行方しらず:じゃあ+12で俺は負けないのか
GM:そうか、じゃあ行方くんはダメージを受けない。
椎橋小夜子:合計29。苦痛を糧にするかのように“エノラゲイ”は立ち上がる。
山岡洋祐:4人負けたから40点回復?
羽角仁:40点だぜ
GM:あれ、失ったHPの合計じゃありませんでしたっけ
羽角仁:人数なのだ!
羽角仁:人数かける10なのだ!
GM:すいません、40点ですね!
山岡洋祐:苦痛のこだまは人数ですね。
比嘉白道:「・・・ってーーーーな、この野郎!」
速光笙悟:「クソっ、こいつ・・・洒落にならねぇ」
羽角仁:「グ・・・まだまだ私も、修行が足りませんね・・・」
行方しらず:「……笠井さんには、歪んでいたけど願いがあった!ネリアちゃんは、耐えきれない痛みと、望みが有った!」
行方しらず:「だけど、お前はッ!」
行方しらず:「ただ楽しんでいるだけだッ!」
行方しらず:「そんな奴……許せるものかッ!」
椎橋小夜子:「なんで? なんで楽しいのが許せないの?」
山岡洋祐:「チッまだ立ち上がるかよ。」
椎橋小夜子:「別に……あたしは、行方くんとか。皆とは、違う」
椎橋小夜子:「なんで皆怒ってるの?」
椎橋小夜子:「そんなの楽しいの?」
比嘉白道:「主人公だから!!!」
行方しらず:「…………」
比嘉白道:「お前は知らねーのかよ。こういうシーンだと、主人公は怒るもんなんだ!」
椎橋小夜子:「まあ、あたしも……思うよ。こんなに楽しんじゃっていいのかなー……って。罪悪感っていうかさ」
椎橋小夜子:「でも、皆も楽しめばいい。自分が苦しいなら、人を引っ張りこむことなんて考えないで」
速光笙悟:「その楽しみの為に、血と涙を流すのはお前じゃない…お前の娯楽とは無関係な人たちだ。だから、俺はお前が許せない」
椎橋小夜子:「自分が世界を楽しむよう、そう考えられればいいのに――」 横目で、屋上の隅の里見を見ます。
里見虹馬:(……、……)
GM:次の手番は山岡くんです。
山岡洋祐:(ごめんな──よっちゃん。)
山岡洋祐:(よっちゃんが怖い思いしてる時に近くに居てあげられなくて。)
山岡洋祐:(先輩だってえのに何もしてやれなくて。)
山岡洋祐:(このクソッタレをぶっ殺したら直ぐに助けに行くからさ。)
山岡洋祐:(だから──無事でいてくれよ──)
山岡洋祐:苗川頼子をSロイスに指定!
山岡洋祐:《コンセントレイト》《黒星の門》《黒の鉄槌》《魔王の理》《アンプリフィケイション》
山岡洋祐:最高出力のブラックハンズ!
山岡洋祐:真・黒星破壊掌─リアル・ブラックハンズ─だ!
山岡洋祐:14dx7+4
DoubleCross : (14R10+4[7]) → 10[1,1,3,4,4,4,5,5,6,7,8,9,9,10]+10[1,4,8,10,10]+10[1,8,8]+10[4,7]+10[7]+4[4]+4 → 58
椎橋小夜子:「―――」 ガードする。《灼熱の結界》。
椎橋小夜子:「あはははは、こんなに面白くていいのかな! ねえ山岡くん!」
山岡洋祐:「椎橋さん。なんであんたがこんなにムカつくのか。」
山岡洋祐:「やっとわかったよ。」
山岡洋祐:「あんたァ俺に似てんだ。」
山岡洋祐:「ぶっ壊すことだけが得意で、他のことなんか何もできやしねえ。」
山岡洋祐:「薄っぺらなんだよ。あんたも俺も。」
山岡洋祐:「だけどな。この人達は違う。」
山岡洋祐:「この人達は守りたいもんがあって、自分の信じてるものがあって。」
山岡洋祐:「そいつを大切にしてえから、あんたみたいにおっかねえヤツ相手にだって戦えるんだ。」
山岡洋祐:「そんな人たちをよォ」
山岡洋祐:「俺みてえなッてめえみてえなッ薄っぺらなクズに!」
山岡洋祐:「またブチ殺させるわけにゃあいかねえんだよッ!」
椎橋小夜子:「……」
山岡洋祐:「てめえは邪魔だアッ!ここで消えやがれッ!」
山岡洋祐:6d10+70
DoubleCross : (6D10+70) → 32[1,9,5,8,2,7]+70 → 102
山岡洋祐:黒い重力派が椎橋さんの周囲を覆う!
椎橋小夜子:ガード値は18。ダメージは84点。
椎橋小夜子:「……いや、違うね。山岡くん。違う」
椎橋小夜子:「 薄っぺらな人間なんていない。 」 《エナジーシフト》。
椎橋小夜子:ダメージを0点にし……HPを15点回復。
山岡洋祐:「ちがわねえ!てめえのやってるこた何にも生みださねえ!」
椎橋小夜子:「誰にだって、あたしにだって。里見にだって山岡くんにだって誰にだって」
椎橋小夜子:「楽しむ権利がある。」
椎橋小夜子:「自分が『楽しい』と思う気持ちだけは、絶対に薄っぺらじゃない――」
山岡洋祐:「楽しんだ先になにがあるッ何にもねえ!空虚な寂しさだけが残るんだッ!」
椎橋小夜子:「あはははははは! 『先』に何があるかなんて、まだ分からないじゃない!」
椎橋小夜子:「だからあたしはそれも見に行く!!」
山岡洋祐:「てめえのやり方じゃあ誰も、てめえ自身も幸せにできねえ!俺はてめえを!絶対に認めねえッ!」
速光笙悟:(ちっ、これを透かされたか・・・流石に比嘉と支部長が不味い。御来屋さん・・・・・・俺は)
比嘉白道:「その先か? 生きてるやつはそのうち死ぬんだよ」
GM:手番は……比嘉さんだ!
比嘉白道:普通に攻撃。《爪剣》+《貪欲なる拳》+《コンセントレイト:エグザイル》。
比嘉白道:ダイスは17、C7、+7。ドッジマイナス1。
羽角仁:比嘉アアアア!主人公の力を!見せてくれえ!
椎橋小夜子:ガード!ひたすら《灼熱の結界》!
比嘉白道:17dx7+7
DoubleCross : (17R10+7[7]) → 10[1,2,4,4,4,4,4,5,6,7,7,8,8,9,10,10,10]+10[2,2,5,5,7,8,8,8]+10[1,1,8,10]+10[2,7]+3[3]+7 → 50
行方しらず:やってくれ比嘉さァァァァん!
椎橋小夜子:さあダメージだ!
山岡洋祐:いっけー!
速光笙悟:デビストる?
羽角仁:やったほうがいい!18点ダメージが上がるに等しい!
比嘉白道:デビストります。
椎橋小夜子:「……っ!?」
比嘉白道:「無駄、だ!」
椎橋小夜子:今まで、速光以外の全てに対応してきた、圧倒的な爆破の反応速度。
椎橋小夜子:しかしそれが一瞬、鈍る! 何よりも重要な局面、この僅かな瞬間において!
比嘉白道:6d10+15
DoubleCross : (6D10+15) → 35[8,2,5,10,1,9]+15 → 50
GM:50ダメージ。それは……
椎橋小夜子:「 死 な な い 。 」
比嘉白道:っげーー!
羽角仁:ぐああああ!
椎橋小夜子:「無駄だよ。」
椎橋小夜子:「どうしてあたしを殺そうとするのかな?」
椎橋小夜子:「無駄なのに。あははは。だから……そういうのが楽しいんだ」
比嘉白道:「おのれメカサヨコ。しぶといな」
椎橋小夜子:「昨日も、あはははははっ、さっき言ったっけ? もう明日なんてないのに『明日』とか」
椎橋小夜子:「ねえもしかして。今まであたしと同じようなのとか、倒してきたことある?」
椎橋小夜子:「そいつはあたしより弱かった? 脆かった?」
椎橋小夜子:「あたしも同じだと思った?」
椎橋小夜子:「ねえ」
行方しらず:「…………強かったよ。みんな、みんな強かった」
比嘉白道:「うーん・・・微妙?」
比嘉白道:「ここんとこ、サボってたからな!おい、次だ!次いくぞ!」
速光笙悟:(!?あたしより弱かっただと!)
山岡洋祐:「そうやって強さでしかはかれねえから、てめえは薄っぺらいっていうんだよッ」
GM:――03a“ハイパーボロイダル”、03b“ログペリオディック”、05“リントゥコート”は倒れた。
GM:08“カプグラ”は姿を消し、07“ファンギゾア”は死んだ。
GM:最後の一体。コリバ・フォン・エンバッハの……『最高傑作』!
GM:02“エノラゲイ”!
比嘉白道:「お前は割とタフな方だったよ、メカサヨコ!」
椎橋小夜子:「いいよいいよ。あはは、まだ楽しませてくれるよね?」
速光笙悟:「…………」
椎橋小夜子:「まだ……まだまだまだまだまだまだ!! 立ち上がって! 何回でも! 死んでみせてよ!!」《フェニックスの翼》!HPを35点回復!
GM:ラウンド終了!3ラウンド目に突入します!
速光笙悟:はい。セッタプなし
比嘉白道:なし!
椎橋小夜子:こちらも今回はなし!
行方しらず:なし!
羽角仁:なあし!
山岡洋祐:《小さき魔眼》!
椎橋小夜子:では、最初のイニシアチブ。《加速する刻》。
行方しらず:ぐぎぎ、のこっとったっか……!
椎橋小夜子:マイナーは《火の檻》《炎の加護》《終末の炎》!最後まで全力で行く!
椎橋小夜子:「そろそろ! ねえ! そろそろ誰か! 爆発するかな!?」
椎橋小夜子:「しぶといよねオーヴァードって! さっきまでも……何人か、爆発させたけど!」
椎橋小夜子:「みんなと同じくらいしぶとかった! 面白かった!」
椎橋小夜子:「あはははっ――せっかくだもん。みんな、派手にさ……爆発――してよ!!」
椎橋小夜子:《コンセントレイト:サラマンダー》《焦熱の弾丸》《災厄の炎》《プラズマカノン》《クロスバースト》《結合粉砕》《灼熱の砦》《憎悪の炎》!
椎橋小夜子:34dx7+20
DoubleCross : (34R10+20[7]) → 10[1,1,1,1,2,4,4,4,5,5,5,5,5,6,6,6,6,7,7,8,8,8,8,9,9,9,9,9,9,9,10,10,10,10]+10[1,1,3,3,4,5,6,6,6,6,7,7,8,8,9,9,10]+10[1,1,5,6,8,8,10]+6[1,5,6]+20 → 56
椎橋小夜子:組み合わせは先程までとまったく同じ。しかも今回は《終末の炎》がのっている!
羽角仁:何点つかったん?
GM:全開です!35点!
山岡洋祐:リア不!
行方しらず:6dx 回避!
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[5,6,6,8,9,10]+4[4] → 14
速光笙悟:9dx+5
DoubleCross : (9R10+5[10]) → 10[1,1,2,4,5,8,9,10,10]+5[2,5]+5 → 20
羽角仁:うおおおおお!行動放棄で行方君をカバー!
比嘉白道:「だから・・・無駄だって!」 速光をくずれずカバー!
比嘉白道:いや、行動放棄カバー!
比嘉白道:「速光!気合いれろよォ!」
椎橋小夜子:「だから。無駄。」
椎橋小夜子:6d10+162
DoubleCross : (6D10+162) → 22[3,1,1,2,5,10]+162 → 184
椎橋小夜子:「どーーーーーーーん!!!」
羽角仁:うごおおおおええええ!だがまだ死なぬ!
比嘉白道:行方のロイスを切断!復活!
山岡洋祐:比嘉クンのロイスをタイタス化!復活!
羽角仁:光円寺のロイス切る!あいつはもう一人でやっていける!
比嘉白道:「ハハハハハ!ひとつ覚えってやつだな!」
行方しらず:「っ、すいません支部長!」
羽角仁:「大丈夫です…それよりも、頼みましたよ、行方君」
速光笙悟:「最後は俺と行方頼みかよ。ったく」
山岡洋祐:「まだまだ…まだまだだ…!」
山岡洋祐:「てめえなんぞに潰されてたまるかよオッ!」
椎橋小夜子:「……大丈夫?」怪訝な顔をします。
椎橋小夜子:「あの、まだまだ殺せるよ、あたし?」
椎橋小夜子:「こんなとこで……え、まだ大丈夫だよね? 1人2人爆発しちゃうならともかくさ……」
比嘉白道:「悪いね!おいしいところを譲ったってことで」
山岡洋祐:「頼むぜえッ行方クンッ!速光クンッ!」
GM:手番は速光くん!です!
行方しらず:どうします?予定通り速光君先で行く?スピードフォースります?
羽角仁:行方君《スピードフォース》は!?
山岡洋祐:フォスっちゃえッ
行方しらず:どっちなんだwww
羽角仁:行くのだ!
速光笙悟:俺はどっちでもいいぜ
行方しらず:まあ、いいや。まだまだ殺せるって言ってるし椎橋さんを信じて《スピードフォース》するか
比嘉白道:ヤッチマイナー!
行方しらず:《スピードフォース》!
行方しらず:行方の姿が一瞬ぶれて消える!
行方しらず:マイナーは無し
行方しらず:メジャーで《マインドエンハンス》《サイレンの魔女》《クロックアップ》《さらなる波》!全力だ!
行方しらず:18dx9+22
DoubleCross : (18R10+22[9]) → 10[1,1,2,2,2,5,7,7,7,7,8,9,9,9,9,10,10,10]+10[3,4,7,8,8,9,9]+6[5,6]+22 → 48
羽角仁:ユクエエエエエエ!
比嘉白道:行方サイレンライブ
椎橋小夜子:「ははっ、頑張るなぁ……本当……」ガード。《灼熱の結界》!
行方しらず:5d10+45
DoubleCross : (5D10+45) → 18[4,1,2,2,9]+45 → 63
椎橋小夜子:それは、まったく耐えられない……膝から折れ、崩れる!
椎橋小夜子:しかしその体が炎に包まれる! まだ生きている!
比嘉白道:「おら、立て!まだ全員の見せ場つくってねーぞ!」
椎橋小夜子:最強の攻撃力に加えて、最強のタフネスを兼ね備える――それが最高傑作たる所以!《燃える魂》!
山岡洋祐:「……」(あまりに一瞬の出来事過ぎて何が起こったのかわかっていない!
椎橋小夜子:「……速いじゃん、行方くん。さすがだなあ――」
椎橋小夜子:「あははははっ……ねえ、あたしが死んだらどうなるんだろう?」
比嘉白道:「そいつは俺も知りたいね」
山岡洋祐:「しらねえよ。俺ァ死んだこたあねえからな。」
行方しらず:「………………大丈夫、きっと」
行方しらず:「すぐにわかるよ」泣きそうな顔で速光君の方を見る!
速光笙悟:「……………」
羽角仁:「確かめてくればいいじゃないですか。これからね。」
山岡洋祐:「まぁ、そういうこったな。さあ決めちまいな!速光クン!」
椎橋小夜子:「あはははは、だめだよ、まだまだ。まだまだ楽しみ切れていない」
椎橋小夜子:「もっと人生を楽しまないと。あたしは――」
椎橋小夜子:「そのために生まれてきた。」
速光笙悟:「なぁ・・・」
速光笙悟:「あたしより弱かった?脆かった?あたしも同じだと思った? ・・・これが?どこがだ?」
速光笙悟:「冗談にもならない。 そうさ話にもならない。こんなもの……逆境でさえない。」
椎橋小夜子:「そのわりには」
椎橋小夜子:「ボロボロだ。速光。痩せ我慢に見える」
椎橋小夜子:「意思でぎりぎり、体を支えてる。そんな体じゃ――ライブも出来ない」
速光笙悟:「だって。 あの時の方がもっと条件が悪かった。そうだ…爆弾魔如きがオレの首を獲るなど下らん妄想にも等しい」
速光笙悟:「俺のくぐってきた修羅場を舐めるなよ!」
速光笙悟:マイナー 陽炎の衣+光の衣 これで浸食値160
速光笙悟:コンセ光速剣+マスヴィ+指先+見えざる死神
速光笙悟:20dx7+9
DoubleCross : (20R10+9[7]) → 10[1,1,1,1,1,2,2,3,4,4,4,5,5,6,8,8,8,9,9,10]+10[4,7,7,7,9,9]+6[2,4,5,6,6]+9 → 35
GM:達成値が低いが、大丈夫か?こちらは回避を選択する!
椎橋小夜子:13dx+1
DoubleCross : (13R10+1[10]) → 10[1,2,2,2,2,3,4,5,5,8,10,10,10]+10[1,2,10]+4[4]+1 → 25
GM:失敗!
速光笙悟:4d10+47
DoubleCross : (4D10+47) → 17[5,1,9,2]+47 → 64
行方しらず:というか光の衣使ってるからC+1では?どっちにしろあたったけど
GM:そうですね。では達成値11で命中して、
GM:ダメージは64点。
椎橋小夜子:「修羅場が?」
椎橋小夜子:「ふふっ、どうしたって? 修羅場が?」
羽角仁:ちょっと待つのだ
速光笙悟:いや、いい
羽角仁:ああ、なんでもない
椎橋小夜子:「はははははっ……妄想って……何が?」
椎橋小夜子:「本当……あはははははっ、楽しいな……」
椎橋小夜子:「だって……すごく 空が ―――」
椎橋小夜子:椎橋小夜子は倒れます。《燃える魂》のレベルは5。“エノラゲイ”死亡です。
山岡洋祐:「へ……へへへ……」
比嘉白道:「ちっ」
速光笙悟:「はっ、楽しんで逝きやがった。せめて俺を怨んで逝けば良かったのにな・・・あばよ 椎橋」
山岡洋祐:「流石速光クン!やっぱり最後は速光クンが決めてくれたぜー!」
行方しらず:「…………くそっ。どうして……」
羽角仁:「……」
行方しらず:「……どうして、ライブとか、学校とか……一緒に『日常』を楽しんでくれなかったんだよ……」
比嘉白道:「この野郎・・・いつからだ?いつからこうなってた?最初から?」
行方しらず:「…………家庭科室の爆発も椎橋さんの仕業みたいな事をいってたから、最初からだろうね」
行方しらず:「…………」涙を拭って
行方しらず:「お疲れ様。速光くん」
速光笙悟:「行方。ごめんな・・・俺達UGNがもっと早くこいつに気付いてれば」
行方しらず:「……ううん、UGNは悪くない。速光くんは、悪くないよ」
羽角仁:これがオーヴァードなのだ・・・
山岡洋祐:ワーディングを解除します。
羽角仁:サトミンは
羽角仁:ワーディングの中でも動いていたっけ
GM:オーヴァードではありませんね。ただの一般人です。
山岡洋祐:ワーディングを張られる前に壊されていた部分はそのままだが、校舎とか元に戻るぞ!
羽角仁:そうか・・・そうか・・・
比嘉白道:「よくあることだ。よくあることなんだが・・・嫌な予感がするぜ、おい」
山岡洋祐:「わりいッスけど。事後処理は皆さんに任せて俺ァよっちゃんを探しにいってもいいッスかね。」
比嘉白道:「ああ。ちゃんと見つけろよ。お前が!」
速光笙悟:「ああ、気をつけろよ山岡。・・・支部長。生存者のケアを」
山岡洋祐:「ありがとうございます!」
羽角仁:「ええ。速光君は少し休んでいてください。もうすぐ他のエージェントも来ます。」
行方しらず:「ええ、よろしくお願いします」
比嘉白道:「速光、腹減ってねーか? 特別に!なんか買ってきてやるよ」
山岡洋祐:山岡は《偏差把握》であたりの重力偏差からよっちゃんを探そうと走り出します!
GM:では、走りだしたところで……バックトラックと行きましょう。
GM:-----
山岡洋祐:ヒャッハー!Eロイスをよこせー!
GM:今回のEロイスは6個。
GM:"加虐の宴""絶対の枷""苦痛のこだま""サディスティック10""傲慢な理想""楔の呪い"。
行方しらず:6個ヤッター!
GM:"楔の呪い"は2個分として計上しますので、
GM:7d10を振ることができます。振る方はいらっしゃいますか?
行方しらず:もちろん振る!
速光笙悟:振る。まとめてふる
速光笙悟:25d10
DoubleCross : (25D10) → 152[4,4,3,9,3,2,8,8,3,10,2,3,10,10,10,9,5,3,10,10,3,10,10,1,2] → 152
行方しらず:7d10
DoubleCross : (7D10) → 38[9,3,1,10,2,7,6] → 38
羽角仁:振っておこう
羽角仁:7d10
DoubleCross : (7D10) → 40[3,5,7,6,6,7,6] → 40
比嘉白道:7d10
DoubleCross : (7D10) → 44[10,2,6,5,7,9,5] → 44
山岡洋祐:ふーるぜー
山岡洋祐:7d10
DoubleCross : (7D10) → 52[7,7,8,2,9,9,10] → 52
比嘉白道:2倍振り
比嘉白道:4d10
DoubleCross : (4D10) → 16[4,5,4,3] → 16
比嘉白道:2倍で生還
羽角仁:1倍ぶり
羽角仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
羽角仁:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
羽角仁:54まで戻ってきてしまった・・・
行方しらず:一倍で期待値で戻ってこれるけど、事故が怖い!二倍!
行方しらず:118-8d10
DoubleCross : (118-8D10) → 118-48[1,10,5,4,7,1,10,10] → 70
山岡洋祐:5d10
DoubleCross : (5D10) → 22[8,4,2,4,4] → 22
山岡洋祐:61!
GM:皆さん帰還できましたか
速光笙悟:もどった
行方しらず:ヤター!戻ってこれたー!
GM:では点数の申告をどうぞ……
速光笙悟:0点
山岡洋祐:4点!
比嘉白道:3点!
羽角仁:4点!ちなみにSロイスは無い!
行方しらず:3点!Sロイス無し!
山岡洋祐:Sロイスはあるぞ!
速光笙悟:今回は無しだなぁ
比嘉白道:Sロイスなし!
GM:待ってくださいね。今計算します。いつもの4点と、シナリオ達成8点、FS判定5点で、
GM:エノラゲイには「申し子」があったので、それを足してロイス分8点。
GM:……他に何かありましたっけ?
行方しらず:なんかあったっけ?
速光笙悟:ないとおもう
山岡洋祐:ない気がする。
羽角仁:なんかあったかなあ
比嘉白道:ないのでは
GM:忘れてなければ、点数は以下の通り。
GM:
中村さん:34
白金さん:25
ぺんさん:29
ロケットさん:28
ロリバスさん:28
GM:(珪素):48 ヤッター
行方しらず:28点ヤター!
速光笙悟:25点だな
羽角仁:フヘー!29点!
比嘉白道:28点!
山岡洋祐:34点!高給取り!
GM:それではエンディングにまいりましょう。皆様時間は大丈夫ですか?
行方しらず:大丈夫デス!
速光笙悟:OKす
山岡洋祐:OKやで!
GM:一番手を希望する方はどなたでしょう。
比嘉白道:はい!
比嘉白道:早い方がいい!
GM:やはりロケットさん!はじめるぜ!
比嘉白道:押忍
GM:希望するシチュエーションは?
比嘉白道:うーん、ほかに登場してもいいという方はいます?
行方しらず:正直エンディングのイメージないから、GMが構わないと言うなら登場してもいいですよ!
GM:行方くんは……たぶん大丈夫かな。
比嘉白道:行方くんとなら、誰もいない教室とか、屋上とかかな?
GM:では、学生2人の合同エンディングで。
GM:では屋上にしましょう。エノラゲイとの戦闘のあと。
GM:事件の直後にしましょうか、それともすべての後処理が終わった後にします?
比嘉白道:すべての後にしましょうか!?
行方しらず:OK!
GM:-----
GM:数日後――屋上。
GM:貯水塔は、いつものように聳え立っている。
比嘉白道:とりあえずバンドメンバーの誰が生きてたかはわかります?
GM:滝島くんの無事だけは確認しています。取りあえずここで登場できるのは彼だけです。
比嘉白道:「やれやれ。ライブは中止だな・・・」
行方しらず:「……ですね」
GM:罅も、焦げも、溶け跡もない。全ての痕跡は拭い去られている。
GM:記憶探索者……乙志紀の仕事だ。
比嘉白道:「ちょっと疲れた。行方、あの後、なにかあったか?」
行方しらず:「特に、何も。乙さんたちが全部処理をして、いつも通りです」
比嘉白道:「なら、なんでもない。・・・俺を探してるやつがいるみたいだからな」
比嘉白道:「さっさと連れてこいよ!勝手になんかはじめるなよ!俺を混ぜろよ」
行方しらず:「……比嘉さんは、嫌になったりしないんですか」
行方しらず:「命を狙われて、友達と殺し合うことになって……」
比嘉白道:「行方は?もう嫌になったか?」
行方しらず:「…………分かりません」
比嘉白道:「こ、困るな・・・これ以上メンバーが減るのは」
行方しらず:目を丸くする
比嘉白道:「俺は時間がないからな。嫌になれるなら、まだいいんだ」
行方しらず:「…………そっか、確かに。そうですね、失言でした」
行方しらず:「ライブ、やるんですか?」
比嘉白道:「ライブはやるよ。いつか。絶対。やりてーから」
比嘉白道:「エノラゲイが言ってたけど、死んだらどうなるんだろうな?」
行方しらず:「………わかりません、わかりませんけど。だから、みんな死にたくないんですよ、きっと」
比嘉白道:「そうかもな。・・・くそっ、今回はハズレくじばっかり引いてた気がする」
行方しらず:「…………」
比嘉白道:「速光はUGNに戻っちまうし!」
行方しらず:「まあ、それは良かったじゃないですか。無事元の鞘に収まれて」
比嘉白道:「やだよ!助手のメシはまずいんだよ!」
行方しらず:「比嘉さんにも好き嫌いあったんですね……」
比嘉白道:「行方、就職しねえ?」
行方しらず:「………考えておきます」
比嘉白道:「結局、白峰は見つからねえし・・・あの野郎・・・」
行方しらず:「…………」
比嘉白道:「探しに行ったほうがいいかな?今回のアレで仲間はずれにして怒ってねえかな?」
行方しらず:「……見つけられると、思います?」
比嘉白道:「見つけられると思えば、見つけられるんじゃないか?」
行方しらず:「そうですね……比嘉さんがそういうなら、そうなんでしょうね」
比嘉白道:「行方と速光が、こう、うまいことがんばって・・・」
行方しらず:「……………」
行方しらず:「そこは比嘉さんも頑張りましょうよ!?」
比嘉白道:「地道な調査って苦手なんだよ!まだカラスとしゃべる練習した方がマシだ!」
行方しらず:「ま、じゃあちょっと、探しにいってみますか?」
比嘉白道:「おう。ラーメン食ってからな!腹減った!」
行方しらず:「了解、じゃ、行きますか」
比嘉白道:というわけで、比嘉は屋上から出ていきます
行方しらず:「…………あ、そうだ比嘉さん。ライブで僕の担当する楽器変えていいですか?」
行方しらず:最後にこれだけ話させてくれ!
比嘉白道:「え?何にすんの?」
行方しらず:「キーボード」
行方しらず:「…………拘束されてた時に聞いたんですけど、七国堂さん、けっこうライブを楽しみにしてたみたいで」
比嘉白道:「・・・・インナーウェイク、か」
行方しらず:「せめて、こういう形で、って思ったんですけど。駄目ですか?」
比嘉白道:「全員、バンドに誘っときゃよかった。・・・次のライブは頼むぜ、キーボードのサイレン行方!」
行方しらず:「……はい!頑張ります!」
行方しらず:というわけで比嘉さんと一緒に屋上から出ていこう
GM:それでは、エンディング終了です。
比嘉白道:はい!
行方しらず:ヒャッハー!
GM:次のエンディングは、速光くんと羽角支部長。N市のコンビだ。
羽角仁:ぬーん
速光笙悟:はい
GM:エノラゲイ撃破の直後からの開始となります。比嘉や行方のエンディングと場面は同じですが
GM:こちらは荒れ果て、大破壊の跡が生々しく残っている。
GM:----
速光笙悟:とりあえず支部長にイレトレを返上しよう
速光笙悟:「今の俺は確か離反者なんで・・・」
速光笙悟:「人事権はまだインナーウェイクにある訳ですし」
羽角仁:「…そうですね。一応、受け取っておきましょう」
羽角仁:「まあ、その件については私が、話をしてみましょう。うまくいく保障はありませんがね」
GM:行方と比嘉は姿を消しています。恐らく生存者の救助に向かったのでしょう。そして山岡も彼自身の理由のために、いち早く姿を消した。
速光笙悟:「酷いもんですね、学校。支部長・・・これから大変ですよ」
速光笙悟:「千葉さんとか村山さんは大丈夫でしょうかね」
GM:千葉さんは重篤ながらもまだ再生可能な負傷に見えましたが、村山さんは……
羽角仁:「千葉さんは、何とか。村山さんは・・・」
速光笙悟:「せめて生きていて欲しいもんです。今日は人が死にすぎました」
GM:現在村山さんは階下、1階にいるはずです。
羽角仁:会いに行くか・・・
GM:行かない選択もありですよ、フフフ
速光笙悟:「あの時、まだ息があった。行きましょう支部長」
羽角仁:「…ええ。行きましょう。」
GM:----
GM:……それでは、1階。
GM:火の周りが早かったか、すでに電気は落ちている。昼間でありながら暗闇だ。
速光笙悟:光を指先に灯し照らそう
GM:だが階段を降り、1階の廊下に踏み出すと、何か水たまりを踏んだような感触がする。
GM:……そして光で灯す。何かで床が濡れている。
GM:水でも血でもない。
羽角仁:な、なんだぁ・・・?
速光笙悟:「・・・っ、これは?」
GM:光は村山霧の倒れていた廊下の突き当りをも照らしだす。
GM:すでに“エノラゲイ”によって四肢を切断され、表皮を焼きつくされていたその体は、
GM:力なくその海に浮かんでいる。銀色の海に。
羽角仁:「血でも水でもない・・・これは・・・?」
???:「群れは淘汰する。淘汰は……死」
GM:――この液体を知っています。
GM:『鉛の雨』。
羽角仁:「貴方は・・・!」
速光笙悟:「ファフロツキーズ」
砂原浅葱:「久しぶりだな、羽角……そして速光」
速光笙悟:「エノラゲイは俺達が仕留めたぜ」
砂原浅葱:「そうか。そしてこいつはオレが仕留めた。既に死に体って感じではあったが――」
砂原浅葱:「『強い奴』が常に生き残るとは限らない――“エノラゲイ”もこいつも。あいつの言う淘汰ってやつか?」
羽角仁:「あいつというのは、白峰さんのことですか?」
速光笙悟:「そうかよ。で、次は俺達とやるかい?」
砂原浅葱:「そこを決めるのはお前たちの方だな。“エノラゲイ”とやりあった後で余力があるか?」暗闇の中、指先を向けます。
砂原浅葱:「……」羽角支部長の質問には答えません。
羽角仁:「試してみますか?」
速光笙悟:「お前たちとの休戦協定なんてのを結んでいるが、お仲間を殺されて黙って見逃すほど枯れちゃいないぜ」
砂原浅葱:「……いや。要件は済んだからな。それにあんたの場合、本気とも限らない」
砂原浅葱:「侵蝕率がギリギリなのは確かだろうが……ジャーム化覚悟の捨て身、って線は常にあるからな」
速光笙悟:「・・・・・・なぜ、この人を殺した?」
砂原浅葱:「………」少し考える素振りを見せますが。
砂原浅葱:「……いや、言っておくか? こいつらの情報は常に掴んでいた」
砂原浅葱:「インナーウェイクが『休戦協定』を反故にしている事もな――。当たっているよな?」
羽角仁:「さあ・・・?」
羽角仁:「少なくとも、わたしの耳には入ってきていませんね。」
砂原浅葱:「なら話は終わりだな。俺は帰るだけだ」ポケットに手を突っ込んで、廊下を歩き去ろうとします。
速光笙悟:「ああ、確かにトランスポゾンを潰す事を第一義にしろと言われたがね。そこまで脅威だったかインナーウェイクは」
砂原浅葱:「手負いじゃなきゃ2人がかりでもヤバイな……そういう連中だ」廊下を歩いて行きながら。
速光笙悟:「エノラゲイが暴れたのはお前らにとっては絶好のチャンスだった訳だ。狙ってやがったか・・・」
砂原浅葱:「さあ、狙ってたのは誰だかな……」肩越しに振り返って、ニヤリと笑います。
砂原浅葱:「――インナーウェイクの情報はな、速光。ずっと……こっちに『筒抜け』だったぜ」
砂原浅葱:姿が掻き消える。《ディメンジョンゲート》。
GM:そして同時に――2人は校舎の外。窓を横切って飛び立つ影を見る。
GM:鳥の羽音。
羽角仁:「内通者…」
速光笙悟:「・・・・・・・・・・・俺はギリギリまで信じますよ」
GM:----
GM:それでは数日後、N支部。
GM:インナーウェイクの生き残りによる事後処理も終わり、本来の監査終了日程。
GM:速光くんも希望すれば、支部長室にいることができるとします。
速光笙悟:居たいです
GM:それでは、羽角支部長のデスクに書類の束が置かれます。千葉さんです。
千葉星秋:「村山隊長の、監査報告書よ」
千葉星秋:「といっても、今は殆ど意味のないものでしょうけど――」と、横目で速光くんを見る。
速光笙悟:「読ませてもらえますか?」
千葉星秋:「ええ、構わないわ。この書類はN支部に置いていく」
速光笙悟:「俺はN支部に残っても構わないと?」
千葉星秋:「羽角支部長には既に説明したけれど、そういう事になるわ。今は一応――だけれども」
千葉星秋:「監査期間中、支部の人事権、指揮権その他は監査人員に仮託される。"エノラゲイ”の事件はその期間中の事――つまり」
千葉星秋:「アタシ達が責任を取るってわけ。ククク……正確にはあたし一人かしら?」
千葉星秋:「よって、『今回の監査』の結果そのものが保留。何しろ監査側のアタシ達が不祥事を起こしたわけなんだから」
速光笙悟:「村山さんを助けられなくて、すみません・・・・あの時まだ息があったんだ。俺達が殺したようなもんだ」手を固く握りしめて血を吐くように言おう
千葉星秋:「……前も言ったわよね? 速光クン」
千葉星秋:「それが辛いならやめなさいな」
速光笙悟:「辛い事は俺にとって辞める理由にならない。生き残ったなら、せめて背負っていべきだ」
速光笙悟:「それは何があっても変わらない」
速光笙悟:軽く深呼吸して落ち着く
千葉星秋:「……ですってよ? 羽角支部長」肩をすくめます。
羽角仁:「…それを否定することは出来ません。僕も、似たようなものですからね。」
速光笙悟:「2,3質問しても良いでしょうか?」
千葉星秋:「いいわよ……少しの間とはいえ、アナタの先生だったわけものね?」
速光笙悟:「まず、監査中に何故、俺をいや俺達を挑発するような物言いを?」
千葉星秋:「ああ、そんなこと……」
千葉星秋:「UGNが嫌になったでしょう?」
速光笙悟:「何故そんな事をするのかって話ですよ。組織としては自分で言うのもなんだが俺は扱いやすい」
羽角仁:「まあ、行動原理がはっきりしていますからね。」
千葉星秋:「そうね……ならハッキリ言うわ。今回の監査結果によれば、アナタは」
千葉星秋:「いずれ――今後予想される衝動型ジャームとの戦闘中において――最もジャーム化の危険性が高いと判断されたわ」
千葉星秋:「これは確証のない予測値だけれど。“エノラゲイ”との戦闘の中で、思い当たるフシもあったんじゃあないかしら」
速光笙悟:「それは・・・」
千葉星秋:「……色々と言ったけれど。要は自発的にやめて欲しかった、それだけよ。アナタのような素直だけが取り柄の子が、使い潰される前に」
速光笙悟:「最初からそれを伝えてくれれば、俺達だってまだしも…ですが、この件は納得しました」
羽角仁:「…それなら、心配要りませんよ。」
羽角仁:「そうしないために、私が居るんですからね。速光君のような人を、潰さないために。」
千葉星秋:「では羽角支部長。その後のことも……考えているかしら?」
千葉星秋:「彼らが果たしていつ、『守る』側から『守られる』側に行けるのか。どの時点で、平穏という報酬を手渡すか――」
千葉星秋:「戦い始めたら、止まることは困難よ。無限に守り続けることはできない。少なくとも、それがアタシの意見……」
速光笙悟:「それは、もしかしてインナーウェイクの総意でしたか?」
千葉星秋:「……」
羽角仁:「戦いが無限に続くわけではありません。いつか必ず、戦いが終わるときがきます。」
千葉星秋:「……。そうかしら。いえ……」
千葉星秋:「そうね、それが――UGNの理想だったかしら、ね」
羽角仁:「ええ、その通りです。私達は、終わらせなければいけません。彼らのためにも、自分達のためにも。」
千葉星秋:「……終わらせてくれるわね?」と、羽角支部長に答え……
速光笙悟:「最後にもう一つ。監査部が掴んでる速光良平の事について教えて頂きたい」
千葉星秋:「速光良平については、よく知っているわ。何故なら彼が――いえ、『彼ら』の存在が」
千葉星秋:「インナーウェイク設立のきっかけだった」
速光笙悟:「あの男は内通者だったという事ですね」
羽角仁:「それについては、私からも話さなければならないことがあります」
千葉星秋:「……」羽角支部長を見ます。
速光笙悟:「……」
羽角仁:「・・・・・・速光良平を『処理』したのは…他ならぬ、この僕なのです。」
速光笙悟:支部長の胸倉をつかんで持ち上げる
速光笙悟:「何で、黙っていたんですかっ。何で」
羽角仁:持ち上げられよう
千葉星秋:「……やめなさいな、速光クン」
速光笙悟:言われて離すよ
速光笙悟:やり場のない怒りに身体を震わせ・・・壁を一発殴ろう
羽角仁:「……正確に言えば、僕だけではありません。光円寺も、同じ任務に携わってました」
羽角仁:「……申し訳ありません。」
千葉星秋:「彼の話した通り。“ダイアモンド”と“ブラックパール”による、UGN内部の大規模摘発――」
千葉星秋:「それを受けて、本部が『不穏因子の事前排除』と『組織構造の浄化』を目的に設立した部隊が……」
千葉星秋:「インナーウェイク。もっとも当時の羽角支部長は、設立には反対していたけれど」
速光笙悟:「なんの冗談だ。トランスポゾンもインナーウェイクも、あの男が作ったようなもんじゃないか」
速光笙悟:「親父といいコリバといい死んだ人間に今が振り回されてるなんて…なんの冗談だ」
千葉星秋:「……そうね。悪い冗談だわ」
羽角仁:「……」
千葉星秋:「アタシも……引きずられないようにしないとね。死んだ仲間には」といって、床に置いていたトランクを取る。
速光笙悟:「っ、有難うございました。千葉さん」
千葉星秋:「責任はアタシが負うわ。この支部の指揮権はアタシの帰投をもって、羽角支部長に」
千葉星秋:「じゃあね。また会えるかどうかは……わからないけれど」
羽角仁:「…ええ。」
速光笙悟:「お元気で…」
GM:……死んだ人間。羽角仁が殺した男。速光良平。しかし
GM:――速光の脳裏にふと、比嘉が呟いた言葉が浮かぶ。
GM:――お前のオヤジの話だ。
GM:――俺の勘だと……
GM:----
GM:という辺りでエンディングを終了します。
速光笙悟:はい。お疲れさまでした
羽角仁:オツカレサマデス!
GM:それでは山岡くんのエンディング。
GM:もちろん時間軸は“エノラゲイ”との戦闘直後。
GM:そして場所は……
GM:----
GM:一瞬にして粉々に爆破され、瓦礫の堆積物と化した校舎。しかしそれも、既に元に戻っている……
GM:――それが山岡の《ワーディング》。時を止めるブラックダイアモンド。
GM:だが、元に戻らないものもある。それは。
GM:どの棟を探すかを選択してください。
山岡洋祐:偏差把握でも倒れてる人が多すぎて
山岡洋祐:判別ができないと考えていいでしょうか。
GM:見つけ出す演出は自由にしていただいて構いません。
GM:備わった能力が山岡くんを導いたことにしても、そんなものは役に立たず、闇雲に探すしかないという事にしても良い。
山岡洋祐:じゃあ、偏差把握ごときはみつからないという形で
山岡洋祐:勘を信じてC棟にいきます。
GM:それではC塔。倒れている人の数は、信じられないほどに多い。
GM:この中から一人。一人を見つけ出すことなどできるのだろうか。
山岡洋祐:「うえ」(思わず手でクチをふさぐ。
GM:破壊では無敵の、天賦の才能が――
GM:こんな時には全く役に立たない。
山岡洋祐:「ったく。ホントによお。」
山岡洋祐:「全くもって薄っぺらくていやになるぜ。」
山岡洋祐:「オーイよっちゃん!返事してくれー!」
生徒:「……」
生徒:「……」
: 「……ィ…」
山岡洋祐:「頼りになる先輩がきてあげましたよー!」
山岡洋祐:「今、なんか聞こえたか。」
: 「…」
山岡洋祐:偏差把握!周囲の動いているものと検知したい!
GM:この距離からなら分かる。苗川頼子がいる。
山岡洋祐:「みつけた…!」
GM:ブラックダイアモンド発動よりも前の――生徒による爆発で燃え落ちた瓦礫の下。
苗川頼子: 「せんぱい……」
山岡洋祐:そこにむかって駆け出します。
苗川頼子: 「せんぱい……!」
山岡洋祐:「よっちゃん!」
山岡洋祐:怪我などはどんな感じでしょうか。
苗川頼子:「せん……?」上半身だけが見えています。下半身は瓦礫の下。
苗川頼子:「せん………ぱい……。山岡せんぱい……」ポロポロ
山岡洋祐:「泣くなって。まだ助かったわけじゃねえんスから。」
山岡洋祐:「今すぐ、その瓦礫どけますから。そしたらすぐにUGNの行き付けの病院にいきましょう。」
苗川頼子:「ちが、ちがうんです……うっ、うえええっ…………」
苗川頼子:「せんぱいが。せんぱいが………………うっ、っ」
苗川頼子:「無事で……よかった………!」
山岡洋祐:「………」一瞬目に涙が浮かぶがすぐにそれを拭う。
山岡洋祐:「ったく!何言ってんスか!言ったでしょ、俺と速光クン達で組めばどんなことがあっても楽勝だって!」
山岡洋祐:「俺だってよっちゃんのこと心配してたんスから。」
苗川頼子:「そ、そうでしたね、えへ………。わたし、なにもできなかった……な、なにも」
苗川頼子:「ううっ、うぐっ……ううう……」
苗川頼子:「…………………………ごめんなさい……」
山岡洋祐:「全く……でも、心配してくれてありがとね。」
苗川頼子:「……! ……!」コクコク
GM:瓦礫はちょうど、腰のあたりを境に押しつぶしている、ように見えます。
山岡洋祐:「さて、じゃあ、パパっと瓦礫片付けて病院いきましょうか!」
苗川頼子:「……」
山岡洋祐:瓦礫の上に重力波を発生させてガレキを持ち上げます。
苗川頼子:「山岡せんぱい」
苗川頼子:「……た、楽しかった、ですよね……ば、バンドの……練習も……」
苗川頼子:「わたし、本当に……せ、せんぱいが……強くて………かっこいい、せんぱいが好きで」
苗川頼子:「う、ううっ……ひくっ……………」
山岡洋祐:「楽しかったッスね。速光クンが無駄に上手いのは笑いましたし、よっちゃんにはいろいろ教わりましたし。」
山岡洋祐:「でもね。楽しいのはそれだけじゃあねえッスよ。」
苗川頼子:「……?」ポロポロ
山岡洋祐:「生きてりゃあ、楽しいことなんていくらでもあるんス。」
GM:瓦礫が持ち上がります。苗川頼子の腰から下は、
山岡洋祐:「怪我なおったら縦ロールさんとか速光クンとか一緒に遊びましょう。ゲルマンランドとか行くのもいいなー。」
GM:この重量の瓦礫がのしかかっていたにもかかわらず――ほとんど、傷を負っていません。
苗川頼子:「そう、ですね……えへ……い、生きて……いれば………」ポロポロ
苗川頼子:「せんぱい、わたし……わたし、せんぱいのボディアーマー……こ、これ……着てた。んです」
苗川頼子:「……え、えへへ。せんぱいのサイズだから。サイズが、ぶかぶかで―――」
山岡洋祐:「そうッスか。有効活用してくれてて嬉しいっすよ。」
苗川頼子:「挟まれた時。これ、ぶかぶかな分、隙間ができて……くれて……うぐっ、ううう……」
苗川頼子:「ありがとうございます、ありがとう…………せんぱい……せんぱい……!!」
山岡洋祐:少し顔を背けます
山岡洋祐:「や、やだなあ、そんな大げさにお礼言うことじゃないッスよ!」
山岡洋祐:「俺ァよっちゃんの先輩なんですから!」
山岡洋祐:「先輩が後輩を守るのは当たり前のことッスよ!」
苗川頼子:「わたし……わたし、まだ……何もできない。薄っぺらですけど――ぐすっ」
苗川頼子:「いつか。わたしもいつか……せんぱいみたいに」
苗川頼子:「……守りたいものがあって」
苗川頼子:「信じているものがあって。」
苗川頼子:「……わたしみたいな……子でも、大切にしてくれるような――」
苗川頼子:「ぐすっ……うぅう……」
山岡洋祐:「ったく、よっちゃんはホント泣き虫なんだから。」
山岡洋祐:頭を撫でます。
苗川頼子:「……えへ、えへへ…」頼子はにっこりと微笑みます。
山岡洋祐:「大丈夫ッス。よっちゃんならきっと。」
山岡洋祐:「よっちゃんのなりたいような人にきっとなれますから。」
山岡洋祐:「立てますか?」
山岡洋祐:「立てねえなら、おんぶでもお姫様抱っこでなんでもしますよー。」
苗川頼子:「………」
苗川頼子:「……」コク
GM:と、微笑んで頷いたところで、
GM:エンディングを終了しましょう。
山岡洋祐:了解です!
山岡洋祐:お疲れ様でした!
GM:お疲れ様でした!
行方しらず:お疲れさまでした!
速光笙悟:今回はマスターシーンはないか。
速光笙悟:お疲れさまでしたん
どどんとふ:「鳩子」がログインしました。
GM:----
GM:羽音が響く。無数の鳥が飛び立ち、そして舞い降りる音。
GM:野外のテーブルを囲む複数の影。
GM:その一人が口を開く。
篠崎幸次郎:「……どうも、ははは、この度は。お世話になりました」
篠崎幸次郎:「恥ずかしながら、我々でも……その、“ダイアモンド”に加えてあのインナーウェイクを相手取るというのは」
篠崎幸次郎:「非常に……えー、困難な事でして。本当に、どうお礼を申し上げたらいいか」
アネット:「……相変わらず、大げさすぎるの……」
白峰冬芽:「いやですわおじ様、こちらも感謝しているのだわー」
白峰冬芽:「アネットとは肉の趣味が合うことがわかったのが収穫だったわ」
アネット:「……どうしてその体であんなに食べるの……? エグザイルでもないくせに……鳥……」
白峰冬芽:「それは常に飢えているからだわ」
篠崎幸次郎:「ははは、まあまあ……」
砂原浅葱:「――ともあれ。だ」
砂原浅葱:「今回の一件で篠崎さんのシナリオは大きく進んだと見ていい。“ドク”が“エノラゲイ”の動きを予測できた点も大きいが……」
砂原浅葱:「白峰の情報で、インナーウェイクの首は討ち取ることができた。」
白峰冬芽:「………」
篠崎幸次郎:「ええ、申し訳ありません……N市への復帰が、はは、予定よりもこれほど遅滞するとは……」
砂原浅葱:「……いいえ、ありがとうございます。篠崎さん。こっちはこっちで、諸々の『時間稼ぎ』はできたわけですしね……」
アネット:「篠崎さんの動向も……悟られてない。と思う。“カプグラ”や“ログペリオディック”の時は私達が派手に動いていたから……」
砂原浅葱:「で……姫崎。速光はインナーウェイクの監査で『UGNを離反した』。」
砂原浅葱:「“エノラゲイ”の事件の直後、奴には会ったが……そこは間違いないか?」
白峰冬芽:「………した。間違い無いわ」
白峰冬芽:(と言っても復帰してるけどね)
砂原浅葱:「……フン。カラスの言い分をどれだけ信じるかだな」
篠崎幸次郎:「ははは、失礼ですよ、そんな言い方は……本当に今回の件には感謝の意しか、姫崎さん」ペコペコ
アネット:「……白峰、お茶飲まない、これ」
アネット:「苦い」
白峰冬芽:「いやー私も助かったのだわ。だって私最悪排除されてたわけだし? あ、飲む」
砂原浅葱:「――ったく。何慣れ合ってんだ……まあいい」
砂原浅葱:「とにかくこれで『こっち』の準備はほぼ整ったんだ。後は問題はひとつ」
アネット:「……何をやっているのかしら、あの男……こんな、時に……!」
アネット:「許さない……」
篠崎幸次郎:「はは、まったく、困りましたねえ……」
篠崎幸次郎:「ど、どうして彼だけ姿を消してしまったのか……」
砂原浅葱:「……………小牧田」
GM:----
GM:セッション終了です。お疲れ様でした。
羽角仁:オツカレサマデス!
山岡洋祐:おつかれさまでしたー!
行方しらず:お疲れさまでした!