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AYA用支援程式「玉」(TAMA)
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「玉」是用來監視 文 運行狀況的程式，可以看得到 AYA log 的更新狀況。

使用方法：

1. 至yaya.txt的設定中將 iolog 一欄改為 『iolog, on』
2. 啟動玉的主程式 tama.exe
3. 啟動核心程式(如SSP)
4. 開啟人格

完成後你應該可以看到 tama.exe 開始運作，並產生大量的log文字。
如果沒有，那可能意味著你的程式出現錯誤，需要debug。

由於OnSecondChange這個事件是每秒執行一次，因此在沒有使用玉的時候，建議點右鍵取消掉request
一項，玉就會停止讀取log。等到有需要觀察事件時，再點選request即可。玉只會保留 128 KB大小的
文字，

如果要對文發出命令，可以開啟request dialog一項，在此對話框內填入你的request。

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文用開発支援ツール「玉」(TAMA)
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玉は文の基本動作確認ツール、および文の実行ログのリアルタイムビューワとしてご利用いただけ
ます。

この文書では、デスクトップマスコットソフト「伺か」(http://usada.sakura.vg/)用のキャラクタ
データ（「ゴースト」）の開発に文を使用することを前提として、玉の利用方法を解説しています。


■使い方

　二通りあります。

　・使い方１
　　玉を起動して、aya5.dllを玉のウィンドウへドロップします。文がloadされます。

　　右クリックで表示されるポップアップメニューから「reQuest dialog」を選ぶとrequestダイヤ
　　ログが表示されます。ここにSHIORIリクエストを書いて「request」をクリックするとリクエスト
　　を出せます。

	メニューから「unload」でunloadします。玉を終了しても自動的にunloadされます。

	ベースウェアを起動しなくても簡単な動作確認ができます。
　　辞書に記述ミスがあるままベースウェアを起動すると困ったことになる場合が多いので、ベース
　　ウェアで動作を確認する前に、玉で致命的なエラーが無いことをチェックするのが良いでしょう。

　・使い方２
　　まず玉を起動、ついでベースウェアを起動して該ゴーストを立たせます。

　　玉には実行状態がリアルタイムに表示されます。OnSecondChangeが次々に来るのでどんどん更新
　　されます。ちょっと止めてじっくり見るには、メニューの「receiVe」をクリックしてチェックマ
　　ークを外してください。もう一度「receiVe」を選ぶと表示を再開します。

　　この使い方ではrequestは出せません。

　　もういいと思ったらいつでも玉だけを終了してかまいません。


■外観のカスタマイズ

　tama.exeと同じ階層にtama.txtというファイルを置くと、玉は起動時にここへ記述された設定を読み
　込みます。
　設定はエントリと値を半角カンマ区切りで記述します。

　・default.pt
　　default.color
　　default.bold
　　default.italic
　　通常文字列の表示属性を指定します。ptがポイント、colorが色、boldがボールド、
　　italicがイタリックです。colorがRRGGBBの16進表記、boldとitalicは0/1=無効/有効。
　　初期状態は9pt、000000（黒）、ボールド無効、イタリック無効です。

　・fatal.pt
　　fatal.color
　　fatal.bold
　　fatal.italic
　　フェータルエラー文字列の表示属性を指定します。意味はdefaultと同様。
　　初期状態は9pt、FF0000（赤）、ボールド有効、イタリック有効です。

　・error.pt
　　error.color
　　error.bold
　　error.italic
　　エラー文字列の表示属性を指定します。意味はdefaultと同様。
　　初期状態は9pt、FF0000（赤）、ボールド無効、イタリック無効です。

　・warning.pt
　　warning.color
　　warning.bold
　　warning.italic
　　ワーニング文字列の表示属性を指定します。意味はdefaultと同様。
　　初期状態は9pt、FF8000（オレンジ）、ボールド無効、イタリック無効です。

　・note.pt
　　note.color
　　note.bold
　　note.italic
　　注記文字列の表示属性を指定します。意味はdefaultと同様。
　　初期状態は9pt、008000（濃緑）、ボールド無効、イタリック無効です。

　・background.color
　　背景色です。RRGGBBの16進表記で指定します。
　　初期状態はFFFFFF（白）です。

　・face
　　フォントフェースを指定します。
　　初期状態ではUNICODEフォントArial Unicode MSを使おうとします。これが存在しなかった
　　場合は、実行OSの言語で使用できる一般的なフォントを使用しようとします。日本語の場合は
　　ＭＳ ゴシックです。
　　これも無かった場合（ほとんど考えられないのですが）は、Arialを使います。


■その他

　　・玉は文の基礎設定ファイル（aya5.txt）にlog指定が無くても動作をウォッチできます。
　　・テキストは選択してクリップボードへコピーできます。
　　・ログウィンドウが保存できるテキストのサイズは128KBです。これを超えると古いものから消し
　　　ます。
　　　したがって、非常に長期間に渡る現象の確認はファイルへ保存するログを見てください。

　　・フォントにArial Unicode MSを使用した場合でも多国語表示はできず、実行OSの言語の文字
　　　しか表示されません。

　　　Arial Unicode MSはプロポーショナルなので人によっては見にくいと思います。この場合は
　　　tama.txtに

　　　　　face,ＭＳ ゴシック

　　　などと指定して等幅フォントを使ってください。


■履歴

・version 1.1 - 20050623
　construction 21
　前回終了時のウィンドウ位置とサイズを復元するようにした

・version 1.0 - 20040313
　construction 20
　初版


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author : umeici

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