〜1・2日目、移動編 〜


1日目、出発

アムステルダム→ミュンヘン

会社から急いで帰ってきたTimoとアムステルダム中央駅へ直行。

すでに列車は止まって私たちを待ち構えてました。


その名もCity Night Line
全ての車両の入り口に番号が打ってあり、
自分のチケットの入り口番号とベッド番号で探していきます。
同じベッド番号でも入り口番号が違ったりするのでちょっとややこしい・・・。


行きは2等のダブル個室。
部屋のドアの開け方が分からず車掌さんにヘルプを頼み、
無事開いたその中は!!

2段ベッドがどどーんと据 えられていて、
二人だと身動きが取れなくなるほど狭い〜(泣)


そんな広さなのに洗面台だけは律儀に
備えられてました・・・(笑)
スイス印のミネラルウォーターも付いてた♪
ほんとは、上段のベッドを 上げることができるみたい。
そうすれば、こんなに腰を曲げずに座れるのに、
なんとたまたま非常口窓の部屋だったため、ベッドが上がらなかったの であります・・・
まあ、確かに寝台だ から起きとく必要ないけどねぇ(涙)


気を取り直して列車探索。

この列車には自転車専用車 両が付いてます。
う〜ん、さすがというか(笑)
My自転車を積んで、一体何処まで行くんでしょうね?

寝台列車といっても、いろ んなランクがあって、
座席で一夜を明かす
とことん安上がり派もいるみたい。


今回は、テクニカルトラブルのため食堂車は接続されなかったらしい。
座席シートの一部を食堂車代わりにしてました。
しかし、シェフはどうやって料理するんだ??

この後、部屋にいても座ることもできず、
特にすることもないので
各自ベッドに横になってい るうちにあっという間に眠ってしまったのでした。



2日目、ミュンヘン到着




個室だと朝ごはんが付いて きます☆
しかしミュンヘン到着が7時過ぎなので
6時に は車掌さんがわざわざ部屋をモーニングノック(笑)
寝心地は、というと、う〜ん微妙・・・。
列車の揺れをけっこうリアルに感じてしまい、倒れるんじゃないかと思ったり(笑)

朝食はベッドの上がらない私たちのために、
2階の(2等個室は1階)1等個室のテーブルを使わせてくれました。
っていうか、1等ってば、広さは2倍、シャワーもテーブル&椅子もついててうらやましぃ〜。
庶民との格差を感じつつ快適な朝食を済ませたらミュンヘン到着。




ミュンヘン→ノイシュバンシュタイン城


さすがドイツの主要都市 ミュンヘン。
駅はかなり広かったです。
そのまま乗り換えて次はFüssen
を目指します



ミュンヘンからちょっと郊 外へ走るとそこはもう一面の雪原が広がってました。

  〜2 日目、お城見学に続く〜