〜2日目、お城見学編 〜 ミュンヘン→フュッセン→ホーエンシュバンガウ フュッセンまで列車で行き、 フュッセン駅前からホーエンシュバンガウ行きのバスを乗り継ぎます。 フュッセン駅前のバス停留所にはちゃんと日本語表記が(笑) それだけ日本人に人気なんですね〜 バスに乗ること約10数分。 Hohenschwangau駅 前に到着。 そこはノイシュバンシュタイン城、ホーエンシュバンガウ城のある町です。 駅前からすでにノイシュバンシュタイン城の姿が見える〜!! 早足になりながらまずはチケット売り場を目指します。 ![]() 駅前にはこんな看板がある ので迷わないっ! |
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![]() これは・・・鷲に注意しろ と?! |
![]() 雪道を重い荷物でごくろう さま・・・。 |
![]() ここでノイシュバンシュタイン城・ホーエンシュバンガウ城のチケットを買うことができます。 実はどちらのお城も見学のときは係員に案内されていくのです。 なのでチケットを買うと自動的に見学のスタート時間も決まります。 私たちはホーエンシュバンガウ城を先に見学して、 その後ノイシュバンシュタイン城を見学する時間コースでした。 これがどうやら一般的?! ちなみに、荷物はチケット売り場のおじちゃんが気軽に預かってくれました。ラッキ〜♪ |
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![]() まずはチケット売り場のす ぐ上にそびえる Schloss Hohenschwangau (ホーエンシュバンガウ城) 歩いてお城への階段を登 り、入り口前で 自分たちの番号が点灯するのを待ちます。 |
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![]() お城のてっぺんに白鳥が! なんでも、白鳥の騎士と呼ばれる 伝説があったようです。 |
![]() チケットは、それぞれのお 城の写真入りで とっても立派。 |
お城の中は撮影禁止なので 写真は撮れませんでした。 外側の簡素な感じと違い、中はけっこう豪華。 金メッキの飾り物や白鳥のシャンデリアなど庶民の私には縁遠いものばかりでした(笑) ちなみに、日本語ガイドホンがあるので楽ちんです☆ 見学が終わって降りる螺旋 階段の窓から遠くにノイシュバンシュタイン城が見えました。 ってわかるかなぁ? ![]() |
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| 無事ホーエンシュバンガウ
城の見学を終えて、 すっごくお腹が空いてた二人。 次のノイシュバンシュタイン城入場時間までまだ小1時間ほどあったので ランチを食べることにしました。 適当に入ったレストランでそれぞれ好きなものを頼んだら、 なかなか来ない・・・。 ちょっと時間大丈夫?!という頃にようやく到着。 |
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![]() 私が頼んだターフェルシュピッツ。 |
![]() Timoが頼んだ豚の足焼 き。 |
| 慌てて食べて(ごちそうさ ま☆) 急いで馬車乗り場へ。 ノイシュバンシュタイン城 までは坂道を歩いて30分ほどかかると聞いていたので 馬車にしたんだけど、馬車もぱっかぱっかとのんびり進むので大して変わらず・・・。 片道5ユーロも取るくせに〜! しかも馬車降り場からさらに歩くくせに〜!! 結局20分ほどかかって10分の遅刻(泣) ![]() (ちなみにくだりは片道2.5ユーロ。半額じゃんっ!怒) |
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![]() 次のグループに紛れ込もう と待っていると、 かわいらしい女の子たちがいっせいに聖歌を歌いだした。 この寒いのにきれいな声で一生懸命歌ってました。 どうやらアメリカのダラスからやってきたらしいです。 |
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そして!!! これがかの有名な Schlooss Neuschwanstein(ノイシュバンシュタイン 城) ディズニーのシンデレラ城のモデルにもなったこのきれいな外観。 メルヘン王とも呼ばれたルートヴィヒ2世が自分の理想を詰め込んだお城です。 がしかし、未完成のうちに彼は亡くなってしまったらしいです。 ![]() 雪の中にそびえるその姿は ほんとに見とれるほど美しいです。 |
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![]() ここも中の写真撮影は禁止 で す。 イタリア人の修学旅行?らしき集団に混じって日本語ガイドホンを聞きながら見学。 こちらもまた、外側のすっきりとした外観に比べて何とまあ絢爛豪華なことか・・・ やや悪趣味(笑)にも映るほどの内装でしたが、 パーティーなどに使われるはずだった部屋に多数使用された ラピスラズリなど、確かにきれいはきれいだったかも?! |
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| これはお城から見えるマリ
エン橋。 このマリエン橋はノイシュバンシュタイン城の絶景ポイントらしいけど、 残念ながらこの日は雪で道が閉鎖状態。 行けませんでした。 |
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| こうして、おとぎの国のよ
うなお城を後にして 一度フュッセンに戻り、そこからバスで今夜の宿泊先へ向かったのでした。 |
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〜2・ 3日目、アルプス・スノボー編に続く〜 |
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