〜2・3日目、アルプス・スノボー編 〜 2日目、宿到着 フュッセンの駅からバスに揺られて約2時間。 到着した街は、Garmisch Partenkirchen (ガルミッシュ・パルテンキルヒェン)。 昔1936年に冬季五輪が開催された街です。 そのとき、ガルミッシュとパルテンキルヒェンという2つの村が統合されたので こんな舌をかみそうな名前になったのだとか。 駅をはさんで東側がパルテンキルヒェン、西側がガルミッシュ。 私たちの宿はパルテンキルヒェン側。 到着した宿はドイツの民宿 といった雰囲気でとってもアットホーム☆ チェックインを済ませておなかも空いたので 宿のレストランで夜ご飯にしました。 ところが、この宿のレストラン、人気なのかお客さんが次々とひっきりなしに入ってくる。 たまたま宿泊客だったから優遇してもらえたけど、 通常は予約がないとなかなか席が空かない様。 確かに、おじちゃんおばちゃんたちはよく気がつくしよく働くし、 アコーディオンの生演奏は聴けるし、民族衣装で少年達が踊ってくれるし ムード満点。 |
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| 私が頼んだのはシチュー。 それにポテトのニョッキらしきものとベリーソース添え。 |
Timoセレクトのシュ
ニッツェル、トルコ風? シュニッツェルとはドイツ風カツレツ。 でもココのは揚げてないですね・・・ |
これだけでもかなりお腹 いっぱいだったのに、 つい頼んでしまった、デザートを・・・。 ![]() 思ったとおり、どーんと アップルパイにアイスと生クリームが添えられて。 アイスだけは何とか完食。 く、くるし〜。 |
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![]() こんなかわいらしい少年達に囲まれてちょっとどきどきの2●才。 と思ったら、踊りが終わったらビール片手に休憩行ったよ、おいおい・・・。 あなたたち、いったいいくつなのさ?! 明日天気になることを願いつつ、あっという間に眠りについたのでした。 |
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3日目、初滑り 早起きしようとたくらんで いたのに、なかなか起きれずやっと8時半起床。 天気は・・・快晴〜っっ!! 昨日曇りだっただけに、こんなに晴れるとは! ![]() 急いで朝食を食べに行き、戻って着替えを済ませてGOGO! |
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![]() ホテル前の通りから遠くに 雪山が望めます。 |
![]() 泊まったホテル。かわいら しいでしょ? |
![]() 今回私たちが使用したの は、 スキー場リフト券2日間付きの宿泊プラン。 なんとバス乗り放題や他にも特典が。 リフト券は駅前のインフォメーションで受け取るのでまずは駅を目指して。 遠くにそびえる雪山で今から滑るのね〜♪ 無事インフォでチケットを 受け取り、バスを教えてもらっていざスキー場へ! この街は、小さい割りにゲレンデが3つ以上あったりして、どこに行こうか迷っちゃうぅぅ♪♪ 一番高い山以外のゲレンデはつながってて同じパスが有効です。 とりあえず、私たちが選んだのは・・・ 2番目に高い山のあるKreuzeck & Alpspitze。 |
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駅前からバスで約10数分 で到着。 なんて近いのかしら〜っ☆☆ ここのふもとでスノボーの板をレンタルしてゴンドラでさっそく頂上へ。 |
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![]() 麓があんなに小さく見える〜 |
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| なぜか今日は一番てっぺん へのリフトが動いておらず、 このスキー場での一番高いところへは行けませんでした。 しかし、2番目に高い山、Alpspitzeの麓までは行くことができ たので 目の前にそびえるAlpspitzeを激写! ![]() 標高2628m! この日は天気も良かったので目だし帽をかぶるほど寒くもなくまさにスノボー日和☆ 意気揚々と滑り出したのはいいけれど、 ゴンドラから見えてたよりずっと傾斜がきつい気がする。 上で何度かおたおたしながら滑ったものの、まだまだ初級の私にはとても耐えられず (ていうか思うように滑れないので面白くない) 下のなだらかな方に戻ることに。 ついでに中腹のレストランでお昼休憩☆ |
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![]() 日当たりのよいレストラン の前でひなたぼっこ軍団発見!!! スキー場って、こういう使い方もあるのね・・・ (彼らはスキーウェアじゃなかった) |
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![]() 午後からは、なだらかな斜 面で心行くまで滑りまくり、閉場時間の5時まで満喫☆ 満喫しすぎて足ががくがく(笑) 明日も滑れるかしら・・・ バスでホテルに戻る途中で、街のプールに立ち寄りました。 このプール、例のプランにより無料で入れるからなのです。 下調べ済みだったのでもちろん水着持参。 ![]() プールのすぐ横にあったオ リンピックスタジアム。 プールはまさにプールなんですが、温度が32度と寒すぎたので、 1ユーロ払ってはいるローマ風呂というものに挑戦。 ローマ風呂というよりはミストサウナで、 やっとそこで身体の芯まで温まることができたのでした。 さて、ホテルに戻って夜ご飯。 別なレストランを訪ねようかとも思ったけど、 ここは美味しいし雰囲気がいいし、寒い外にも出ないで済むので またもや予約なしで待たせてもらいました。 |
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![]() こんな風に今日も予約の人 で大賑わい。 どうやら地元の人にも人気のよう。 真ん中の奥にアコーディオン生演奏のおじちゃんがいます。 |
![]() 団体席に運ばれてきたグラ ス。 なななんだあの不思議なトレーは!? というわけで早速注文。 |
![]() はいどうぞ、と差し出す民族衣装がかわいいお姉さん。 なるほど、こういうシステムですか〜。 ちなみにこのホテルはみんな民族衣装。 |
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![]() これ、たぶんキル酒に生クリームがのった物。 食前酒かと思ったけど、お客さんはけっこう食後に飲んでたから食後のデザート感覚? |
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![]() 今日は私がシュニッツェル セレクト。 これは猟師風。ホワイトソースがよく合います。 |
![]() ![]() Timoは子牛の煮込み ホースラディッシュ添え。 ホースラディッシュ、つまり西洋ワサビです。 煮込みとよく合って美味しかったそう。 |
| ご飯を食べた後は部屋に戻
り、ばったりと就寝。 |
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〜4 日目、雲の上で滑走&帰宅編に続く〜 |
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