〜フィンランド・ロバニエミ 2日目 〜 サンタに会っちゃいました☆ 朝。起きてすぐTimoはホテルのサウナへ。 フィンランドではお風呂の代わりにサウナに入って温まるのが一般的。 そのため、このホテルにもちゃんと共同サウナが付いてるのです☆ 日本の大浴場みたいな感 覚? ただし習慣として男女混浴とのウワサもあったのでひとまずTimoが偵察。 ちゃんと男女別で広めのサウナとシャワー室がついてたそう。 その後、急いで朝食を食べてロビーへ。 今日は予約していたスノーモービルツアーに参加するので〜す♪ 迎えの車に乗ってまずはツアーオフィスへ。 |
||
![]() |
||
| オフィスで手続きを済ま
せ、防寒着を借りて着替え。 私の場合、厚手のセーターとジーパンの上から防寒つなぎを着てスノーブーツを履き、 目だし帽をかぶりヘルメットをかぶり手袋をはめました。 もうこの時点で誰が誰だかさっぱり(笑) 借りたい人は厚手の靴下なんかも貸してもらえます。 ただし、手袋は持参して二重に重ねるといいかも。私は手が寒かったので。 |
||
![]() それから川沿いのスノー
モービル駐車場?へ。
ここで簡単なスノーモービルの乗り方説明を受けた後、 各自自分のスノーモービルを決める。 Timoが運転担当。二人乗りなので私は後ろへ。 |
![]() スノーモービルにまたがる Timoライダー☆ スノーモービルは思ってたより大きい。 運転、頼みますぞ〜。 |
|
私達の他に、2組の子連れ家族と1組のカップルの総勢10名。 案内役のお兄さんを先頭に一列に並んだスノーモービルにまたがり準備完了。 エンジンをかけてもらい、練習でもするのかしら? などと思っていたら、いきなり出発! おいおい〜大丈夫?! スピード系アトラクションに弱い私(怖がりなので)。 どきどきしながら持ち手をがっちりと握り締め出発したものの、出だしは順調☆ 広い広い雪原を走るのって気持ちいい〜♪ しばらくすると、Timoも後ろを振り返るなど運転に余裕が出てきた模 様。 のんびりと景色を楽しみながら爽快感に浸ること約20分。 だんだん道が狭くなり、雪に少しの段差でもあると、スノーモービルが跳ねる跳ねる〜! うへぇ〜落ちる〜!!Timo、スピード落としてぇぇぇぇ・・・(泣) などと叫んでみてもヘルメットをかぶり爆走するTimoには届かず。 必死で掴まることさらに数十分。 どれだけの距離を走ったんだかわからないくらい走ったところでやっと到着。 ふぅ〜・・・ ![]() 木々の奥にうっすらと平らに見えているのがラップランド山。 ![]() スノーモービルに乗っている間は、とてもじゃないけど撮影できないのでここでいそいそと撮影するみんな。 このさわやか好青年が、案内役のニック。いつも笑顔でやさしく、ナイスガイだとTimo絶賛(笑) |
||
さて、着いたところはトナ カイ牧場。 トナカイたちが鼻を雪まみれにしながらのんびりとお食事中。 かわいいわぁ〜☆☆ ![]() |
||
![]() ト ナカイそり〜っ!! |
![]() 立 派な角を生やしたトナカイ。 |
|
![]() ラッ プランドの先住民族サーメ人の民族衣装を着たお兄さんがトナカイそりの乗り方を説明してくれます。 コースはトナカイが知っているので私達は乗るだけ。後はトナカイたちにおまかせ〜。 角付きトナカイはあっさり 子連れ家族にとられたため、私達はメスのおとなしそうなトナカイに乗ることに。 |
||
![]() と ころが、おとなしそうに見えた彼女、 綱をほどいて出発の合図が出るやいなや、 鼻息も荒く目をむき出して大爆走ー!! みるみるうちに前のそりに追いついて・・・ photo by
Timo
|
![]() 前 のそりにぶつかる〜! その勢いに驚いて後ろを振り返る男性。 きっと鼻息かかってましたね・・・(笑) 近づいてようやくトコトコ歩き出したかと思うと、 少し離れるとまた爆走〜! photo by
Timo
|
|
![]() 走 行距離たった5分だったけどすごい体験だった〜・・・。 おとなしそうなのに、意外と足速いのねぇ〜。 |
![]() ここでは、トナカイそりに 乗ると トナカイそり免許をもらえます(自分の拇印付) |
|
ロ バニエミは北極圏に程近い街。 このトナカイ牧場には北極圏を示す看板があります。 ![]() |
||
![]() こ こで暖かい飲み物をもらい、おやつタイム。 サーメ人民族衣装のおじちゃんと記念撮影☆ 後ろに見えているのは食物保存庫だったそう。 |
![]() 休 憩の後、思い思いにみんなが遊ぶ中、 こっそりと顔型を作った私。 恐い?(笑) ちなみに気温は−10℃。顔が凍った・・・。 |
|
ト ナカイとの別れを惜しみつつ、次の目的地へ。 雪原の合間を縫ってひたすら大爆走。 ただやみくもに走っている わけではなく、ちゃんとスノーモービル道があるのです。 |
||
![]() ス ノーモービル道看板 |
![]() 同 じくツアー中のモービル集団とすれ違ったり。 |
|
| 途中、休憩を入れてまた走
る走る・・・ 今までの揺れには何とか対応してきたものの、また道が悪くなり、 坂道・でこぼこ道・細い木々の間を抜ける曲がり道などなど・・・ 何度お尻が宙に浮いたことか・・・。 もうカンベンしてくれ 〜っ!!(涙) という叫びもむなしく、延々30分はひた走り、やっと、やっと目的地へ。 |
||
![]() つ いにやってきました〜! ここがあの本物のサンタクロースのいるサンタクロース村でーす☆ 中に入るとクリスマスソングが聴こえてきます。 雪も積もって雰囲気満点☆ まずはここでみんなでランチを食べ(サーモンでした)、少しおしゃべり。 1組の家族がオランダ人だと判明・・・(笑) その後は各自自由行動。 あまり時間が多くないのでけっこう駆け足で見なくっちゃ〜! ランチをしたレストランの近くにアラビアやマリメッコのショップがあったのでまずそこを見学。 うひゃ〜安くなってる!!しかしモービルでは持って帰れないからガマンガマン(泣) 次に向かったのはサンタ・ポストオフィス。 ここではなんと!クリスマスにサンタからの手紙がもらえる”サンタメール”が申し込めるのです〜! サンタさんは世界中の言葉を話せるため(笑)、手紙を書いてほしい言語を選べるのです。 もちろん日本語もあります☆ しかし、せっかくなので(?)あえてフィンランド語を希望。 その方が雰囲気が出るような気がして(笑) 12月、無事届きますように・・・。 ![]() さらにに、自分で書いてハガキを出すと、サンタクロースのオリジナル消 印を押してくれます☆ 配達時期はすぐか、クリスマスシーズンか選べます。 |
||
| さて、やっとメインイベン
ト!! いよいよサンタに会いに行きますっっ! サンタさんのいる場所はココ↓ ![]() この看板はとても大きくて目立ってるのですぐわかります。 中に入るとサンタクロースと助手の妖精?が待っています。 サンタクロースと話をした後記念撮影。 妖精おじさんが写真を撮ってくれます。 それからサンタとお別れをして次の部屋で写真を購入、というシステム。 ちなみに中では自分のカメラでの撮影は禁止!です。 サンタはとっても大きな人でした〜。 そして、一体何人だ?!と思うほど日本語ぺ〜らぺら〜。 日本人だ、と言うと『トーキョー?オオサカ?ナゴヤ?キョート?』と聞かれ(しかも早口)、 ナゴヤ、だと答えると『トヨタ が近いですネ〜』と・・・(笑) その後、今はオランダに住んでる、と言うと 今度はオランダ語でご挨拶。いや〜芸達者!! そんなわけで撮ってもらった写真がこちら。 ![]() いい思い出になりました・・・ |
||
こ こにはもちろんお土産屋もたくさんあります。 ラップランドのお土産と言えば木で作られた雑貨などが多いですが、 そういうものはロバニエミの市内で買うよりもこちらのほうが品数が多い気がしました。 見るだけでもけっこう楽しい♪ ![]() お 土産屋さんが並ぶモールの入り口にある自販機はやはりサンタ。 |
||
ス ノーモービルを停めた所に集合したらみんなけっこうお土産買ってる(笑) 行きと同じく帰りも何度もお尻を宙に浮かせつつ、さらに手がつりそうになったのは言うまでもありません。 そんなこんなでやっとモー ビル駐車場の近くの川まで。 川 なのに凍ってるのでスノーモービルでも走れちゃうところがあるのです〜。すごい。 最後は遠くに見える橋までひたすら一直線。 一番後列のオランダ人親子が暴走して横を抜き去っていき、みんなつられて大爆走。 Timoもつられて爆走するも、途中で写真を撮っていたため結局最後尾に。 時速100kmは出てたというのに、カメラ構えるの、やめてください・・・(涙) ![]() 大 爆走中のTimoが激写!(運転中) 右側に爆走するみんなが写ってます。 到着してツアーオフィスに帰って着替え、最後に北極圏到達証明書をもらってツアー無事終了! 楽しかった〜♪ |
||
| ひとまずホテルに帰って休
憩〜。 サウナに入れる時間だったのでサウナでゆっくりあったまることに。 身体も暖まった所で、美味しいディナーを求めて街へ。 フロントで聞いたTimoご希望のトナカイ 料理を食べられるレストランPuolukkaへ。 こざっぱりと落ち着いた雰囲気のいいレストランでした。 |
||
|
|
![]() Timo の頼んだトナカイのステーキ with ベリーソース。 パン用の木のバタースプー ンにバラ形のバ ター。ステキ☆ |
|
私
が頼んだのはポロン・カリストゥと呼ばれるラップランド
料理。
マッシュポテトの上にトナカイ肉の煮込みを載 せ、 クランベリーソースをかけて食べるもの。 |
||
何より私が気に入ったのはここで使われている食器。 フィンランドの’Pentik’というメーカーのものな んだけど、お皿についてるベリーの絵がかわいくて一目ぼれ☆☆ ![]() 緑のふち取りもかわいいし、絶対買って帰ろう!と紅茶を飲みながら密かに決意するのでした。 |
||
食 後、ツアー案内人のニックから聞いたオーロラポイントを見に行ってみたけれど、曇ってて無理でした・・・。 帰ってホテルのラウンジで飲みながらフロントのお姉さんとオーロラの話をしていたら、 お姉さんは一度だけ昼間に見たことがあるそう!! とにかく晴れないとチャンスはめぐってこないので 明日に期待!晴れておくれ〜 |
||
つ いに、ついにオーロラが?!〜フィンランド3日目・ロバニエミに続く〜 |
||