〜3日目・レイキャビーク 〜 観光 さて、名所ゲイシールを後にして次に向かったのはグトルフォスの滝。 ![]() ここまでみんなでかわりばんこに助手席に座ってきたのですが、 いよいよ私の番。 ガイドのおじちゃん英語なんだけど、 私のレベルでは聞き取りが難しく会話が続かない・・・・・・ |
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で、どきどきのドライブが
終わりを告げ到着したのがこちらっ!
![]() グトルフォスの滝。 アイスランド語で”黄金の滝”という意味だそう。 眼前に広がる大迫力の滝に、そわそわしてる私におじちゃんが一言。 『ここは 相当滑るぜ(ニヤリ)』 朝の転倒、まだ忘れてなかったのね、アハハハ・・・ |
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| 車から慎重〜に降りたら、 さ、さむ〜いっっ!!(泣) 風がとても強くて冷たいので凍えそうになりながら滝をバックに記念撮影。 おじちゃんは滑るから気をつけな〜と言いつつ レストランのほうへ行ってしまいました。 滝の近くまで寄れる道は下り坂になっていて完全に、凍ってます・・・・・・ 行きたくなかったのに、イギリス人カップルが行ってしまったため、 なんだか行かざるをえない雰囲気。 怖がりの私はかなりのへっぴり腰。 |
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![]() 滝の水まで凍ってるよ、おいおい・・・ 落ちたら凍るな、これは(笑) |
![]() へっぴり腰で滝の傍へと向 かう 私とイギリス人女性。 だだだだって、滝の方には 柵がないんですよっ?! 落ちたら春まで冷凍ですよっ?! |
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無事写真を撮り終え、レス トランまで戻ってきてほっと一安心。 ここでランチタイム。 冷え切った身体を温めるため、 アイスランド名物のヒツジ肉と野菜のスープをセレクト。 ![]() 確かに野菜たっぷりで温まって美味しかった〜♪ (でも高かった・・・涙) |
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| さあ、身体も温まったとこ
ろで次の目的地。 ここからもう一組アメリカ人カップルが相乗りしてきて系6人。 これから向かうのは氷河。 なんと、このツアーでは凍った氷河の上でスノーモービルに乗れちゃう のです。 フィンランド旅行でスノーモービル体験をして気に入っていたTimo、 このツアーに決めた真の目的はここにあったのね・・・ ![]() |
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| こんなだだっぴろい雪道を
ひたすらひたすら走る。 途中、雪の吹き溜まりにはまるとさすがの4駆でも動けないので、 おじちゃんが必死に雪かき。 はっきり言ってほとんど目印などないので、車に装備のナビが頼り。 うーんサバイバル。 |
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やっとスノーモービルを留 めてある小屋に到着。 さっそく防寒着に着替えておじちゃんの先導に従います。 小屋から少し走ったところがもう氷河!! ![]() やっぱり何にもない(笑) 氷河と言われなければわからないよね〜きっと。 でも、おじちゃんの後についていかないと、 変な場所を走ると下の層の氷が薄くて落ちるかもってさ。 ううぅ〜ここでも冷凍の可能性アリ、か・・・ |
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![]() 筋状に見えているのが氷の層。 何万年も前からこうやって徐々に 氷の層として出来上がっていったのですね〜 |
![]() 氷の洞窟もありました。 この中は意外に暖かかった。 でも、閉じ込められそうでちょっと怖いかも・・・ |
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こうやって見学しているう ちにだんだん吹雪いてきたのでとっとと退散。 帰りはおじちゃん飛ばす飛ばす。 後ろも振り返らずに飛ばしていって、 途中2番目を走っていたアメリカ人カップルが 吹き溜まりにはまったのにも気づかず。おいおい・・・(笑) 私たちがおじちゃんを呼びに行って何とか脱出できたのでよかったけどね☆ こうして帰りも4駆は吹き溜まりにはまりながら、 ホテルに戻ったときはもう真っ暗でした。 疲れていながらも適当に入ったレストランが思いっきり外れで、 美味しくなかったので写真は載せません・・・ こうして、今日の夜もまた爆睡。 |
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レ イキャビーク観光 〜3日目に続く〜 |
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