〜スイス3日目・ツェル マット観光 〜
昨日恐ろしく早く寝たためすっきり目覚めて外を見るとややどんより。
マッターホルン観光にやや不安を感じつつ朝食へ。
やはりヨーグルトがおい し〜♪
では、さっそく出発!
ところが、案の定が降り出した。慌ててお店に入り一時休憩。
これじゃあ山上のゴルナーグラートに登ってもマッターホルンは見えないだろうなー(泣)
と思ってしばらく街中散策。
しばらくしたら雨も止んだのでいまだっ!と登山列車のチケット購入。
なんと一番に乗り込めたので列車の最前列(運転席の横)に陣取ってゴキゲンで出発〜!
     
       ・いってきま〜す ・ゴルナーグラート駅行き       ・表裏マッターホルンの絵入りチケット


遠くの方にマッターホルンが見えています。

その下に見えている麓の町がツェルマット。

ウインターリゾートでも有名なだけあって
かなりの数のホテルがあります。

だんだん雲が晴れてきて、お天気がよくなってきましたー。

これは山上からの眺めが楽しみ♪

 
すごい急勾配を登っていきます。

もちろん氷河急行と同じアプト式レール




けれどこの登山列車は終点の展望地、

ゴルナーグラートまで
標高差約1400mを登りつめるうえ、
周りが崖なのでけっこうリ アルですぅ・・・。

列車の窓から下を見る と・・・。ひえ〜。



木々の間から見えるマッターホルン


滝?がありました。



上に登っていくと、この辺にはもう木が生えていません。
 

途中の駅、下り列車とすれ違い ながら

もうマッターホルンがこん なに近くに。


じゃ〜ん!約40分の旅を終えてついにゴルナーグラート駅に 到着。
ここはヨーロッパで最も高い位置にある展望台でーす。
なんと標高3089m!!
 

ここまで運んできてくれた 列車と記念撮影。あやしい笑顔・・・(笑)


アルプスのパノラマ!


あまりの景色に二人ともしばらく見とれてしまいました。
私の語彙力ではとても言葉に表現できません〜。
あまりに美しすぎて一枚の絵のようでした。

ちょ うどマッターホルンは雲がかかってしまいました。


雲がかかっていると余計に 神秘的。


こ、これは!
そう、かの有名な山岳救助犬
ちゃんと首に樽を提げて、本日の(普段の?)お仕事は
観光客との写真撮影(有料)

別な角度を見ようとさらに上に登ってみることに。ここにはレストランやホテルなんかもあるんです(驚)!
しかし、少々急な坂道を登るとさすがに息が切れる・・・。
確かに降りたときに空気が薄いような気はしたけれど
ほんとに薄いんだー。と言ってもたかだか20mほどの距離を
息を切らしながら登る二人。
到着して、しばらく休憩〜。
氷河のあと?かも
   
ちょうどモンテローザの上を飛行機が通過。


展望台には各方向に見える山の説明の看板が。




おおっ!こんなところにもポストが!


やや酸欠?気味になりながら、登山列車で下山。途中のローテンボーデン 駅で降りる。
  

リッフェルホルンというロッククライミング のゲレンデである山の横を歩きながら下に降りる。
人が、小さく写っているのがわかりますか〜?
  

無理やりポーズを取らせてみました(笑)




高山植物?がたくさん咲い ていました。


見て!リッフェル湖に写る逆さマッターホルンでーす☆☆
風がないときしかきれいに見えませ〜ん
このあとは風が吹いてもう見えませんでした。ラッキ〜♪


ここからさらに下るともう一つちいさな湖が。
しかし風が止まなかったのであきらめてハイキングをしながら一つ下の駅へ向かうことに。
ところが、思っていたよりも遠く、やはり息切れが(笑)
途中何度も休みながら進みました。


怪しい人影!コレ私(笑) かなり寒かったの〜。

ずーっとマッターホルンなどのアルプスを見ながら歩くのはとても気持ちいい。


途中で動く物体を確認!
たぶん、マーモット?とってもすばしっこい。


やっと駅が見えてきた頃には足はがくがく(笑)
やっぱりハイキングは専門靴が必要ですね。スニーカーは滑ります。(後日筋肉痛 笑)


このレストランで休憩&ランチ。ソーセージ&レシュティと 呼ばれるポテト。
短冊切りのジャガイモをフライパンで焼いていて、カリカリ感が香ばしくておいしかったぁ〜。


下山して次はお買い物タイム☆
ツェルマットのメインストリートでウロウロ。
この土地で取れた牛乳を使ったジェラートを頂きました♪バニラ&チョコ。
  
偶然、ねずみ返しの小屋発見!
この地方独特の建物だとか。


さて、スイス最後の晩餐は…。
解禁になった野生動物のお肉が食べたいという
T氏の希望でお店を探す。
うーん、見つからない・・・。
表通りから少し外れたところにあるお店に入ってみることに。
イタリアンな雰囲気のお店なのに店員はフランス語しかわかんないみたい(泣)
メインはそれぞれ、鹿のお肉とポークを注文。
サラダバーになっていて、サラダもメインもおいしかったあ〜♪
ただし、最後に頼んだデザート(チョコムース)が、激甘で何とか残さず食べたものの、う〜苦しい。
  
  ・生麺パ スタもウマイ!・添えてあった栗もウマイ!・チョコムースと言われたアーモンド風味(笑)
   
ツェルマットはレストラン の閉まるのが早いみたい。
でも最後の夜なのでまだやっていたバーへ行きました。
明日はもう帰国の日。

無 事に帰れるのか?!〜スイス4日目・ジュネーブに続く〜