〜ビー ルと人形劇と〜
2007.Mei.16~20


・・・1日目観光・後半・・・



こんな小道を抜けて…

ピヴニツェへ。

ピヴニツェとは、チェコでいうビアカフェ。
お店の名前に動物が出てくることが多いらしい。
ここは黒牛。
みんな昼間っから、当たり前のように飲む。
ジュース飲んでるお子ちゃまは私くらいなもんだ(笑)


もちろん負けじとTimoも飲む。



腹ペコの二人が注文したくとも、メニューがチェコ語…
おじちゃんに相談したら、出てきた英語メニュー。
あ、あるんだ…
無事頼むことができた。


ゴーダチーズのフライ、パプリカソーセージ、あとオムレツ。
どれも素朴で美味しい☆


お腹一杯になって、同じ通りのおもちゃ屋さんへ。

看板の木馬が可愛らしい。

見たまんま、主に木のおもちゃ。
木製好きにはたまりません…
可愛いのがたくさんあったけど、おじちゃんが得意げに見せてくれた
のが可愛かったのでお買い上げ〜♪


そのままひたすら歩 いてストラホフ修道院へ。
目的はこの中にある、図書室。
  
神学の間、哲学の 間。
天井の装飾や、びっしりと並べられた古いふるい書物が何とも見事。



中世の雰囲気も味わえたし、急いで街に戻らなきゃ!

ムハ(ミュシャ)美術館へ。
先ほどプラハ城の大聖堂で見たステンドグラスの画家さん。
絵心は無いので詳しいことは言いかねますが、
描かれている女性が素直に美しいと思える絵ばかりでした。



街中にはミュシャの絵をテーマにしたレストランも。その看板。


夕ご飯にはまだ早いから、ちょっと寄り道。

チェコのデパート、KOTVA。

私が行くのは、キッチン系、おもちゃ系、手芸系。

おもちゃ売り場には、チェコで人気のキャラクター、
もぐらのクルテクグッズ。
手芸コーナーの日本人率に圧倒され、たじたじ。



そろそろ夜ご飯。
ホテルの周りは美味しそうなピヴニツェだらけ。

ここは2匹の猫ちゃん。創業1726年だって!

お昼が遅かったから私は1品だけ。

Timoのおつまみソーセージ。ピリ辛で美味し☆


豚肉の煮込みと牛肉 のクリームソース。チェコの伝統料理。
どちらもクネドリーキという蒸しパンみたいなのがついてます。
淡白なクネドリーキをソースに絡めて食べると美味しい。

チェコ料理も食べたし、満足してホテルへ。
ホテルが近くて楽ちん〜♪
さ、明日もたっぷり遊ぼ。

  〜2日目観光・前半に続く〜