〜ビー ルと人形劇と〜
2007.Mei.16~20


・・・3日目観光・プルゼニュ前半・・・


今日はTimoが待ちに待ったバスツアーの日☆
さっさと起きてチェックアウトも済ませ、玄関にてお迎えを待つ。

待つ…

 

待つ…

 

……。

 

あんまり遅いので、しびれを切らして受付のお兄さんに
ガイドさんが 来なかったか聞いてみる。

えっ?!来てたの?!

 

どうやら、私達が待っている間にうろうろうろうろうろうろしていた
お姉さんがそうだったらしい…

旗も名簿も持たないし、てっきりホテルのヒトかと思ってたよっ!
普通、名前とかツアー名とか呼ばない?!
っていうか、じっと待ってる人がいるんだから、
少しは考えろよっっ!!(怒)

慌ててホテルのお兄さんに連絡を取ってもらい、
ツアーバスの出発場所を教えてもらい、急いで向かう。
徒歩10分って言ったけど、20分は軽くかかった…(泣)
重い荷物を引きずってようやく辿り着き、
ガイドらしき姿が見当たらないのでまたもや電話すると
もう出発したって…(涙)

あんたら、待つって言ったじゃ〜んっ!!!

ありえないやり取りに脱力しつつ、
悪びれもなくこっちのせいにしようとするツアーの人とけんか腰なTimo。
ようやく、ボスらしきおじさんが出てきて謝ってくれ、他のツアーは間に合うから
無料で乗せてあげると言われたけどお断りした。
だって、今日どうしても行かねばならない街があったのだもの…

 

たまにツアーを利用しようとするとこれだもの〜(涙)
もういいよっ!自分達で行くもんね〜だっ!

というわけでそのまま駅に直行。
駅員さんに行き方を聞き、チケットを購入し、無事出発。

プルセニュ行きの電車。


電車の窓から見えるのはのどかなチェコの風景。

 

そしてやっと到着したプルゼニュの町。

趣のあるプルゼニュの駅☆

駅からてくてくと歩くこと10分強。
そこに、Timoの待ち焦がれたものは、存在していたのです。

どど〜んっ!!

プルゼニュといえば、

プルゼニュスキー・プラズドロイ(ピルスナーウルクル)のビールの産地。

そう、ここは醸造所〜♪

チェコに来た理由はココにあったわけですね〜byTimo
つまり、今日ココに来れないと意味が無かった、という訳で(笑)

意外に広い醸造所の中。

見学はツアー式で、1日午前と午後の2回のみ。
だから、バスツアーで楽しようと企んだわけで。
ツアーの時間に間に合って、よかったよかった♪

英語以外にも多言語のガイドがあって、細かい〜

 


このガラス張りの建物の中に、工場があるのです。

広い工場の中で、ぞろぞろと動いていく
ピルスナーの瓶たち。

 


この中でホップがどんどんビールに近づいていく…

こんな薄暗〜いトンネルを抜けて…

 

丁寧に説明を受けながらやってきました、お待ちかね☆
醸造所お決まりの、試飲タ〜イム!

ここでの試飲は、昔ながらの樽で保存されたビールを飲めるのがウリ♪byTimo


だそうで…(笑)

樽からじょぼじょぼと出てくるビール。

 



お〜お〜嬉しそうにちゃっかり二つ持っちゃって(笑)
妻が下戸でよかったのう☆
後ろに見えるのが樽。けっこう大きい。

試飲タイムを満喫してやがてツアーは終了。

さて、それじゃあ遅いお昼にしましょうか。


  〜3日目観光・プルゼニュ後半に続く〜