〜魚介の国のんびりツアー〜
2008.Mei.10~12



・・・リスボン観光・前半・・・

早朝の便でリスボンへ出発!

空港から見えた朝日がとても綺麗で、
寝ぼけた頭もしゃっきり。

 

3時間のフライト後、到着したリスボンは、
土砂降りな上、オランダよりさ、寒い…(涙)

気を取り直して街中へ。




バスで到着したコメルシオ広場。
我が家の荷物係りさんが写真に入ってしまった!(笑)

ここのインフォで一日乗車券の買い方を聞き、外に出たら晴れてきた〜♪
いざ、最初の目的地、アルファマ地区へ!

街中を走る市電にまずは乗らなきゃ。

 

ショーウインドー越しのニワトリたち。

 

何ともレトロな車内。
地元の市電を思い出して懐かしい気分。
乗ったらすぐ席を譲ってくれた奥様連れの年配のおじさま。優しいなぁ。

 

私達が乗った28番の市電は急勾配の狭い狭い路地をがたごとと進む。
ほんとに路地の建物にぶつかりそう〜!

 

でも無事到着☆

サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会の裏に…

かの有名な泥棒市!ひろーい!

 

ウハ〜♪

このがらくたさ加減が、蚤の市好きにはたまらんです♪

所狭しと並ぶがらくた、いえお宝ちゃんの隠された山。

アメリカのファイヤーキングなども見かける中、
ポルトガル製の可愛い模様のエスプレッソカップをお買い上げ♪

泥棒市と名のつくくらい?ですから、怪しい雰囲気もちらほら。
皆様、くれぐれも荷物にはお気をつけて…。

蚤の市横にはサンタ・エングラシア教会。

 

市電で少し降りて、ポルタス・ド・ソル広場へ。

Timoがいい写真を撮ってました。
道の狭さ、伝わるかしら?

 

広場から見える街の風景。
赤い屋根の街並みが美しくて見とれちゃう。

ここから海も見渡せます。

 

これがお世話になった市電28番。

 

さらにちょっと下るとカテドラル。

 

中央に見えるバラ窓が素敵。

さて、お昼にしましょうか♪

 

 

バイシャ地区にあるガイド本に載っていた大衆食堂へ。

写ってないけどおばちゃんが可愛い衣装を着てたのです。

 

つきだしで出してくれた
バカリャウと呼ばれる干しダラのコロッケ。
美味しいとは聞いていたけど、
サックサクでほどよい塩加減で
激うま〜♪♪

 

 

野菜も取らねば!とミックスサラダ。
添えられたオリーブオイルとビネガーを
たっぷりかけて。

 

メインはお店オススメの豚のステーキ風。

醤油で味付けしたの?っていうほど
あっさりしたお味で食べやすい。
添えられたライスはさっぱり味。

 

こちらもオススメの魚のグリル。

ええと、何の魚だったか…
美味しかったけど食べ応え充分。
お芋も美味しかったけど、

全部は食べ切れなかった…




お腹も満たされてまた観光へ。

ショーウインドー越しに見た石鹸が可愛い〜♪

 

それじゃあ、次の目的地へ向かいましょう。


  〜リスボン観光・後半に続く〜