アカデミー地区

■探索者 2人 : カーロット サフィ
 

■学院 > カーロットが去る。) [10/6/15(Tue) 03:47:25]
カーロット > そうだな!放っておけねえもん。そん時はサフィに助けを求めに行くぜ!(へへっ と、悪戯っぽく笑えば、グイグイとサフィの腕を引っ張り部屋を後にする。此方も何だか目が冴えてしまって直ぐには眠れそうにない。)えー!三回じゃ足りねぇえよ!せめて三十回ぐらいはっ!(娘の大声は廊下に響き渡り――やがて談話室は森閑する闇へと変わった。皆が寝静まり帰る頃―躍り場付近から少女のすすり泣く声が聞えたとか聞えなかったとか [10/6/15(Tue) 03:47:22]
■学院 > サフィが去る。) [10/6/15(Tue) 03:41:09]
サフィ > 三回起こして起きなかったら置いてくからね!(こちらはいつも朝早く起きるほうなのである。このタイミングで揺れた窓に、およ、と視線をやるが、すぐに引っ張られて)ああ、わかったわかった。眠いんだね。(そう、勘違いして、急かされるままに談話室を後にした) [10/6/15(Tue) 03:41:06]
サフィ > ふふん、きっとあんたがリリアスだって、校長を助けようとしたさ。(肩が震えているのを見れば、少し微笑んで)……そうだね、一緒に寝るか!(随分な時間だ。物語の高揚からか、まだなんとなく冴えている瞳をぱちぱちさせると、しがみついてくるその手は離さずに、歩き出して) [10/6/15(Tue) 03:39:03]
カーロット > おう!寝るぞ!寝坊しないように起こしてくれよな!(果たして起こされて起きるのだろうか謎だが――…。ガタガタッ…。風で揺れる窓。其の音がまるで黒の魔法使いが窓を開けろと促すように聞えてしまって足早に部屋を出ていこうとサフィを引っ張るのだ)) [10/6/15(Tue) 03:36:44]
カーロット > 校長を助けようとするリリアスの勇敢な姿は、すっげえカッコイイと思うぜ!(もし自分がリリアスの立場だったら…と考えると何が出来るのか考えてしまう。黒の魔法使いが来たらどうしようか…。少しだけ想像して恐くなったのか肩を震わせ)よし!サフィの部屋に行くぞ!(腕を掴めばギュっと離さない。こんな嵐の夜一人で寝ていたら黒の魔法使いがやってきそうで怖いのだ。口には出さないが―) [10/6/15(Tue) 03:35:25]
サフィ > (傍に寄ってきたカーロットに腕を掴まれ、にぃと笑った)なあに、あたしもわくわくしたさ!なんかちょっとリリアスになった気分。明日からあの絵みるたびこの話思い出しちゃいそうだよ〜(実際はただ少女の絵が飾ってあるだけなのだが、今日からあれをリリアスの絵と呼ぶことに決めた)……てなわけで、そろそろ寝るかね。カーロット。 [10/6/15(Tue) 03:33:33]
サフィ > ねー(なんとかなるもんだね!)いや、途中どこに転がってっちゃうのかなってハラハラしたよー楽しかった!!(はぁ、と息をついて。物語の余韻に浸る。)……良い話、そ、そうかぁ?(怖い話とは何か違うのは認めるが、良い話なのかも疑問である。ご利用は計画的に)……まあ、道徳的な話ではあったかもねぇ。 [10/6/15(Tue) 03:31:33]
カーロット > あれだな、御利用は計画的にってやつだな。何事も冷静に判断しないと痛い目に合うってぇ事を学んだぜ。(そう言うと、カタン、椅子から立ち上がり。サフィの元へ行こう)サフィありがとな!すっげえワクワクした!(満足そうに言えばサフィの腕掴もうと伸ばす手) [10/6/15(Tue) 03:30:09]
カーロット > おおーうっ(物語が完結した。サフィの上手い終わり方に関心するような声を上げて)繋がった!(物語が漸く繋がり、そして終わった。何だか終わるともの寂しい気もするが気づけばもうこんな時間。終わると同時二つの火の玉は薄々と消えて行き魔道灯が点いた。一転して明るくなる其の眩しさに一瞬目が慣れず瞑ってしまう。)いやぁ〜良い話だったなー。怪談と言うよりは良い話だ!(うん!、と強く頷いて。そして欠伸を一つ) [10/6/15(Tue) 03:28:14]
サフィ > ――……。(なんとか、物語の格好がついただろうか。おもむろに立ち上がると、先ほどの魔道灯のところまで行き、集中する。ぱ、と灯りがついて、周囲が明るくなった。)……おしまい。(そうして、最後の一言) [10/6/15(Tue) 03:25:35]
サフィ > 禁書と魔方陣から、彼女が何かと戦ってこうなったのが知られることとなった。――彼女はそのときの校長に、黒の魔法使いから学校を救ったとしてとても感謝されたが……彼女を絵から出すことはついにできなかった。……あの絵は、いつか彼女を絵の中から出してくれる魔法使いが現れるまで、あそこに飾られることになった。――今でも時々、こんな嵐の夜は、彼女が黒の魔法使いを恐れてすすり泣く声が聞こえるという。 [10/6/15(Tue) 03:23:40]
サフィ > (触れたと同時? 言葉の続きを黙ったまま、しかしわくわくと待ち。――彼女はどこかへ飛ばされてしまった。そう来たか!と舌を巻き)どこかって?――(瞳を閉じ、一拍置いて)――彼女は、絵の中に飛ばされてしまった。――彼女のことを探しに来た教師たちによって、禁書と、そしてなぜか図書室の机の上においてあった絵が発見された。解析魔法で、すぐにその絵の中にいるのが本物の彼女だと知れて―― [10/6/15(Tue) 03:20:43]
カーロット > 眩い光が禁書から彼女を包み込むように溢れ出し、思わず彼女は目を瞑ってしまった。(そう言えば己も一緒に目を瞑るのであった。再び開いた時小さく深呼吸をし)一瞬にしてパッっと明るくなった地下倉庫だったが、やがて光は収まり元に戻った。だけど、其処にはリリアスの姿は無かったんだ。描いた魔方陣と其の上に残る禁書の本が数冊だけ…。――なあ、彼女は何処にいったとおもう?(次はサフィの番だよ、と頬杖をつきながら促す [10/6/15(Tue) 03:14:54]
カーロット > (まだ、終わりじゃない  ――ふむふむ。そうきたか、と、思考を巡らせ)注意書きがされていた。彼女は恐る恐る其の注意書きを読んだ。しかし其処には文字は無く不思議なマークが印されていた。不思議に思いつつも、何を思ったのか彼女は其のマークに触れてしまった。触れたと同時―― [10/6/15(Tue) 03:11:30]
サフィ > 「まだ、終わりじゃない」 ―― そう、魔法使いは彼女の胸をえぐるかのような声で、確かにそう言った。しかし魔法使いの体はすべて魔方陣に吸い込まれ、跡形もなく消えた。彼女の心に、恐怖だけ残して――(ふー、長く息をついた。)――残された彼女は、震える指で先ほどの禁書をもう一度開いた。そこには――(何が書いてあったのか?その続きをカーロットに託す) [10/6/15(Tue) 03:02:28]
サフィ > (こっちまで緊張する。それは己も同じだった。カーロットの言葉を聞きながら、呼吸を詰まらせてじっと続きを聞く。ふよん、と動いてきた火の玉がカーロットの顔を中途半端に照らして、可愛い顔に迫力が出た。)(指を噛み千切ったところで、想像して顔を顰めた。血が必要な魔法はいくつかあるが、それでもやはり、痛いのはいやだ)――魔法使いが消える瞬間、呟いた言葉。それは―― [10/6/15(Tue) 02:58:17]
カーロット > 緊迫な状況であったため考える余裕も無くて彼女は己の指を噛み千切り赤い朱を魔方陣の上に垂らした。黒の魔法使いは全身真っ黒で顔が窺えずまるで影だった。彼女を捕らえようと伸ばした手が、体が、徐々に発動した魔方陣へと吸い込まれていくではありませんか!(最後尾は少しだけ声を張り少し大きめで言い)其の様子を見ていた彼女だったが魔法使いが消える瞬間、何か自分に向かって呟いたのが聞えた。(さて、其れは―?) [10/6/15(Tue) 02:55:15]
カーロット > うんうん(それでそれで?と、促す頷きを数度し。足でトントン、と音を立たせる。サフィの物語に効果音を与えるような―。足音のつもり。)おおう…何かこっちも緊張してきたぞ!(近づいてくる足音にまるで自分がリリアスの立場になったかのように鼓動が早くなる。そして)禁書に書かれた魔方陣、そして呪文を唱えた。黒の魔法使いを闇へ還す魔法。しかし発動させるには発動者の血が必要であった。 [10/6/15(Tue) 02:50:21]
サフィ > 彼女はすぐ近くにあった別の禁書を手に取った。それは幸か不幸か――禁書の多くを占める、呪いに関して記されたものだった。(口調は少し早くなる。彼女の焦る気持ちを代弁するように)迷っている時間はない。彼女はその中の一つである、魔方陣をそこに書いた。足音が近づいてくる。――こつ、こつ、こつ。こつ、こつ、こつ――ああ、今そこに――! そのとき、彼女は――(さあ、とカーロットにふった) [10/6/15(Tue) 02:46:04]
サフィ > 逃げて、すぐ近くにいる。――それを読んだ彼女は、逃げなかった。そして――こつりこつりと近づいてくる足音に気がついた。もしかしたら見回りかもしれない。だが――すぐ近くにいるというその言葉を読んでからでは、あの足音は黒の魔法使いのもの。それしか考えられなくなっていた。(長くしゃべったので、少し喉を潤すため、唾を飲み込み) [10/6/15(Tue) 02:42:54]
サフィ > おっと、続きをあせりすぎたね。(カーロットの言葉をさえぎるような形で発してしまった言葉を訂正する。今のはなしだ。)――うーん、彼女の行動は、か。(これまた意地の悪いところで切られてしまった。くしゃ、と青銀髪を撫でて) [10/6/15(Tue) 02:40:08]
サフィ > (言葉に反応して強く弱く光る火の玉。まるで意思を持っているようだ。リリアスの向かったのは地下倉庫――考えたな、などと感心し)なるほどね…。ふんふんそれで?(炎の揺れる美しい瞳を見つめながら、続きを促し――2ページ目を開く様子を思い浮かべた)2ページ目――そこには、(青い瞳を少し彷徨わせて、言葉を重ねる)そこには、あるマークが浮かび上がっていた。 [10/6/15(Tue) 02:37:13]
カーロット > 本を開き1ページ目、そして2ページ目を開いた。其処には、やはり血で書かれたような文字が浮かんでいた。(間を置いて)”逃げて” と ”すぐ近くに居る” と言う文字が浮かんでいたんだ。慌てた彼女の目に映ったのは0時過ぎの時計だった。もう預言の”明日”になっていたんだ。其の後彼女の移した行動は――。(はい、どうぞ?と、にんまり笑顔。) [10/6/15(Tue) 02:36:56]
カーロット > ”黒の魔法使い”について調べるため、そして其の人物を倒す方法を探すため、だ。(紫苑の双眸は真摯と言葉を紡ぎ――火の玉が双眸に映って炎が瞳の中で揺ら揺ら揺れているようにも見える。)だけど、預言の”明日”と言う日迄は後数時間しか残っていなくて、彼女は必死に探した。けど、簡単に見つかるはずもなく途方にくれていた時の事だ。何を思ったのか彼女は又預言の本を開いたのだ。2ページ目に何か書いてないだろうか、と。 [10/6/15(Tue) 02:33:39]
カーロット > (ふよふよ…二人の周りを暢気に浮遊する火の玉二つ。灯りに強弱があり、サフィの文字の言葉には盛り上げる様に一層強く光ったのであった。そうして又静かにぼんやり光るのであった。”明日、黒の魔法使いが校長を殺しにくる” か。 なるほどなるほど、と、納得するように何度か頷いて。外の天気を横目で見つつ、再び視線をサフィへ戻し)彼女が向かったのは――図書室。そして禁書が置かれている地下倉庫だ。 [10/6/15(Tue) 02:28:33]
サフィ > (ザアアアア!外の木々が激しく揺れる音がした。その音が落ち着くまで、言葉をとぎらせ)――予言めいたその言葉を、彼女は信じるしかなかった。しかし、禁書を手にしたことを、他の教師に知らせるわけにもいかない。――誰にも、秘密で――これを阻止しなければ。そう決意した彼女は、黒の魔法使いというものに立ち向かうため、ある場所へと向かった。(はい、バトンタッチ) [10/6/15(Tue) 02:24:41]
サフィ > (カーロットの言葉を聞きながら、頬杖をつく。話を長く聞くためだ。意外な展開――真っ白なページが広がる本を想像し、なあんだ、と思いつつもどこか惹きつけられる。物語の中のリリアスの感情にダブるように。)(暫しの間。瞬きをせず、薄暗がりの中のカーロットを見つめる)――浮かんでいた、文字。(バトンタッチされて、暫し思案し)それは、こうだ ―― “明日、黒の魔法使いが校長を殺しにくる” [10/6/15(Tue) 02:21:44]
カーロット > (そう言えば暫く間を置き)一度本を閉じそして数日間放置したんだ。だけどある日、又本に呼ばれるように手に取った。そして何も書かれていないと分かっていたけれど本を開いた。だけど――…(一度目を閉じて、其れから声を小さくするように)何も書かれて居なかったはずの1ページ目に…血で書かれたような文字が浮かび上がっていた。(さて、何の文字が浮かんでいただろうか。はい、と手を差し出しバトンタッチ) [10/6/15(Tue) 02:15:59]
カーロット > (ゴックン。唾を飲み込んだ。自分の話の続きをするサフィの言葉に耳を傾け――そして楽しんでいる様子。瞳から窺えるだろう―キラキラした眼差しだ。ふむふむ、と、続く話を聞けば次は己の番。続き紡ごうと口を開く)開いた。彼女は本を開いた。だけど、其処には何も書かれていない真っ白なページだった。捲れど捲れど真っ白なページが続くだけ。不思議に思いつつも彼女は其の本を手放す事が出来なかった。 [10/6/15(Tue) 02:12:24]
サフィ > 禁じられた本――…何故、そんなものがそこにあったのかは知れない。(一度下を向いてから、ふ、とカーロットのほうを見た。)――だが、その本は彼女の手に渡ってしまった。そして成績優秀な彼女に、その封をとくのは簡単なことだった。(そこまで話すと、一呼吸置いて)――開かれたその本、彼女の目に飛び込んできたのは――…… はい、続き。(どうぞ、とまた手を振る。次の展開が楽しみだ) [10/6/15(Tue) 02:07:02]
サフィ > (暗闇の中でお互いの声と嵐の音だけが続く。カーロットの言葉にどこかわくわくした気持ちで向き合う。彼女の設定にあたる部分になるのだろうか、なるほど、と頷いて)――えー、そっからかい。(少々ぼやいて)――…あるとき彼女は、一冊の本を見つけた。何故だろう、その本を見つけたときは、まるで何かに呼ばれたかのように、手がそこに引き寄せられたのだという。そう、その本は真っ赤な表紙で、魔法で封をしてあった。 [10/6/15(Tue) 02:04:00]
カーロット > (意地悪そうな笑みを浮かべれば此処で、はいっ、とバトンタッチ。中途半端な文章で終わった。この後はどのように繋げるだろうか。) [10/6/15(Tue) 01:59:10]
カーロット > ああ…あの絵画か。知ってる知ってる。(言われれば、うんうん、と何度も頷き。暫く考える素振りを見せバトンタッチされれば声を続けよう。)リリアスは容姿も周りの女子生徒が嫉妬するぐらい美人で凄く男性にモテていた。だけど彼女は周りの男性に一切興味を持たず、好きな物は【本】。学校が終わっても図書室に篭り只管本を読んでいたんだ。勿論休みの日も家で部屋に篭りっきり。まるで何かに取り憑かれたような…。 [10/6/15(Tue) 01:58:09]
カーロット > わぁああ…っ…(暗くなった部屋の雰囲気に感嘆の声を漏らす。オラ、わくわくしてきたぞ。そうしてサフィの話に耳を傾けるのであった。ガタガタ、外の嵐で窓が音を立て――冷たい隙間風がスゥ…と二人を包み込めば音も無く消えて行き――) [10/6/15(Tue) 01:55:28]
サフィ > あんたも、見たことあるだろう?(声は音量は小さくないが、どこかささやくような口調だ。)――あの女性は過去の校長でもなければ、教員でもない――じゃあ何故あそこに飾られてるのかといえば、そこには深い理由があるのさ。(ニヤリ、丁度笑ったところに、薄明かりが近づいて照らす)…昔、ある貴族の生徒がいた。彼女の名はリリアス。――彼女は優秀な生徒だった。(ここまで言って、はい、と手を振った。続きを促す) [10/6/15(Tue) 01:46:45]
サフィ > そうさ。じゃあ、魔道灯を消そう。(すっと魔道灯のほうへと移動すると、手を翳して灯りを消した――再び辺りが真っ暗闇に包まれる。カーロットの出しているうすぼんやりとした火の玉だけが、ふよふよと浮かんで見えて。そうして、ゆっくりと椅子のほうへいくと、ギシッと音を立てて腰掛ける。)そうだね――じゃあ、身近な話をしよう。アカデミーの音楽室に続く踊り場があるだろ。あそこになんでか、ドレス姿の女性の絵画がある。 [10/6/15(Tue) 01:42:47]
カーロット > (ストップと言われればピタッと叩く手を止め――)あたしも考えるのか!(其の提案には少々驚いたが其れも楽しそうだ、と、ニヤニヤ顔が止まらない。うきうきわくわく。冒険の始まりだ。)たっのしみだなーぁー。(―ふよふよ、浮遊する火の玉も娘の感情に比例してか光が強まったり弱まったりした。) [10/6/15(Tue) 01:36:40]
サフィ > そうして一個の話にしてしまえばいい。 本当にあった話を混ぜてもOKだ。(要は、普通の怖い話をするのではなく、物語をつくる遊びをしよう――という提案だ。) [10/6/15(Tue) 01:33:25]
サフィ > 何の解決にもなってないと思うがね……あんた、後で泣いてもあたしのせいじゃないかんね。(悪戯っぽく笑う様にやれやれとしていたが、うわあ……やめいと言って余計に煩くなった気がして、汗ジトで顔を引きつらせた。)……わかった、わかった。わーかったっつの。(はいはい、ストップー)ただし、あたしだけ話すんじゃ不公平だ。今からあたしが怖い話を作るから――あんたは続きを考えるんだ。あたしはまたその続きを考える。 [10/6/15(Tue) 01:31:40]
カーロット > (やめんかい!と言われれば足のジタバタは止む。代わりに次は――バンバンバンバン――両手でテーブルを叩く始末。其の音は消して大きくは無いが急かす様に)こーわいーはなしー。サーフィィーー(まーだ?と、言わんばかりの目でサフィを見つめる。)はははっ ――泣けばいいっ!(先生が泣く一言にはその様に返した。)んで慰めたら解決だろ?(ニシシ悪戯っぽく笑う) [10/6/15(Tue) 01:26:49]
サフィ > まったく……誰だいこの子にこんな魔法を教えたのは……。(嬉しげな様子に顔だけ後ろを向いてぼそぼそと呟いて。向き直れば足をばたばたさせてる様子が目に入った)……あーっ、たく。駄々っ子かい!(やめんかい!とぴしゃりと言い放ち)……。あんた、せっかくさっきの魔法でああ上達したんだなーって感心させてたのに……先生が泣くよ。(きっと興味のある魔法しか覚えんのだろうなぁ、などと目を細めた。) [10/6/15(Tue) 01:21:42]
カーロット > はっはっはー!そりゃ、吃驚させるためにやってんだからー。雰囲気無かったらつまんねぇだろ?(薄気味悪いと言う言葉には嬉しそうに声を上げ、愉快そうにケラケラ笑う。カタン、椅子を引き座りこむ。テーブルの上で頬杖を付き)そう!怖い話!聞きたいな!聞きたいぞ!聞かせてー!(駄々を捏ねる子供のようにバタバタとテーブル下で足が動く。)大丈夫だ!(眠れなくなったら―)授業中に寝ればいい!(睡眠不足は其処で補おう) [10/6/15(Tue) 01:15:19]
サフィ > くっ……。(いただきぃ、言われればなんとなく悔しげに呼気を漏らした。)いい雰囲気、じゃないよ、めちゃめちゃ薄気味悪かったっての。覚えるならもっと健全な魔法を覚えなよ。(まったくもう、などと溜息混じりに言えば、己も椅子のあるほうへ行こうとして――名を呼ばれ)……ああ?(怖い話?片眉を上げた)……眠れなくなったらどーすんだい?(がた、がたん。また窓が揺れた) [10/6/15(Tue) 01:11:05]
カーロット > (主が動けば火の玉も同行していこう。魔道灯の明るさに光を奪われつつ其れでもまだ浮遊している。)怖い話してよ!怖い話!此処の部屋だけ灯り消せねぇえかなぁー。(ちら、魔道灯を見つつ…ぽつり呟く) [10/6/15(Tue) 01:05:49]
カーロット > あ…?(怖い?鏡を持っていないので己の顔がどのように相手の目に映し出されているのか分からず、首を傾げた。)でも、ま、サフィの悲鳴いっただきぃー♪(上機嫌に言えば、トン、歩きだそう。テーブルや椅子の在る場所へ。復活した灯りを見れば軽く舌打ちをし、)良い雰囲気だったのにー。(灯りが点いたならば5つの火の玉のうち3つはスゥ…っと跡形も無く消えていき――)なあなあ!サフィ!(名前を呼ぶ。) [10/6/15(Tue) 01:03:13]
サフィ > (絶叫を上げた後、ぜえはあと息をして、もう一度そちらを見直した。薄ぼんやりとした火の玉を従えるその顔の影の入り方。)カーロット!あんた顔怖いよ!(遅まきながら驚いた理由をじだんだ踏む相手に投げかけて――)煩いよ、あんたの顔のほうが怖かったんだから仕方ないだろ!(ちょうどそのとき、魔道灯が復活した。ぽう、と辺りが照らされて明るくなる。)……あ。(周囲を見回し。)なんとか戻ったようだねぇ。 [10/6/15(Tue) 00:57:45]
カーロット > そうだぜ、カーロット様だぜっ!(えっへん!何故か威張るよう胸を張る様。相手の突如の叫び声に此方もピクッと肩を震わせ心臓の辺りに手を持って行き撫で)――…ッッ!?(吃驚しすぎて声が出ない。そして――)って!今頃かよ!おっせぇー!マジおっせぇー!(バンバン、床を何度か踏んで、悔しがろう。しかし一応は驚いてくれたので、良しとするか、と、数秒後に一人で納得するのであった。) [10/6/15(Tue) 00:50:41]
サフィ > (窓のほうへとたどり着けば、手探りに窓をしめる。ぴしゃん。嵐の音が少しだけ遠くなった。)…おや、あんただったのかい。(聞き覚えのある声、発信源の隅のほうへと顔を向けよう。その、火の玉に照らされた顔を)――ぎゃああああああ!(びっくらこいた。今更。)(ずざ、と後ずさる) [10/6/15(Tue) 00:45:48]
火の玉 > ちぇーッー!すっげぇ頑張ってんのにサフィ全然恐がりやしねぇ(室内の隅にて悔しがる声が漏れた。室内を浮遊する二つの火の玉が其の声主の方へと近寄り顔を照らし出すだろう。顔の右に一つ、左に一つ。まるで何かで出て来るような幽霊のようだ。紫苑の目は歩みを進めるサフィを眺める) [10/6/15(Tue) 00:41:41]
サフィ > ……おやまあ。(数は増えたものの、フリーダムにふよふよする火の玉。光の量は足りないが、それでも即座に数を増やしたことに対して感嘆の声を上げた。ともあれ、立ち止まっていても仕方ない。)随分と増やしたもんだねぇ……こんな夜に火の玉を見ると、怪談でもしたくなるね。きっと怖さ倍増で盛り上がるよ――(火の玉を出しているだろう主に話をふりながら、また前に進みだす。勿論、窓を閉めるためだ。) [10/6/15(Tue) 00:36:45]
火の玉 > ――――…。(サフィの言葉に反応するかのように火の玉は次第に数を増やして行く――ぽっ――ぽっ――ぽっ――…。合計で5つになったが其れでも個体の灯りは頼りない。だが、全てが一つに固まれば足元を照らすぐらいの事は可能であろう。しかし火の玉たちは悠々自適に室内を泳いでいる。) [10/6/15(Tue) 00:30:17]
サフィ > (カタツムリのような速度でゆっくりゆっくり窓のほうへ。なんとなく下ばかり向いていたが、不意に顔を上げると火の玉が二つ目に飛び込んできた)!、……。(えっ、と息を飲んだが、ここは魔法使いと学者の集まる学生寮。すぐに何か仕掛けでもあるのだろうと思い、)……ちょいと、誰だい。そんなうすぼんやりした灯りじゃ、前に何があるかもわからないよ。(薄気味の悪い火の玉を目で追いながら、溜息混じりに声を放った。) [10/6/15(Tue) 00:26:28]
火の玉 > (数は二つ。揺ら揺ら――其の光は人魂のようでもあり鬼火にも見えよう。さ迷うように室内を浮遊する。其の光は、はっきりしておらず朧気。) [10/6/15(Tue) 00:21:07]
■学院 > 火の玉が現れる。) 『(サフィより少し離れた談話室内にて浮遊する火の玉。)』 [10/6/15(Tue) 00:19:01]
サフィ > イテッ(少し前に進むと、足元に何か硬いものがあたった。誰かがおもむろに置いていた本だろうか。痛みに顔を歪ませて、小さく舌打ちした。)……おーい、誰かいないのかい?(もうみんな寝てしまっただろうか。誰かいれば、すぐに魔法で灯りをつけたりしそうなものだが。とりあえず窓をしめよう、とまた歩き出した。隙間風が唸るような音を立てて、なんだか不気味である。) [10/6/15(Tue) 00:15:04]
サフィ > (風見鶏の学生寮、その談話室に下りてきたところで、魔道灯の輝きは失せ、辺りは闇に包まれた。)……嵐の日は気流の関係上、魔力が狂うっていうからね。(きょろり、辺りを見回す。少し開いた窓が吹き付ける風でガタガタと揺れた。まだ目が慣れないため、すり足で前に進んだ。) [10/6/15(Tue) 00:11:06]
■学院 > サフィが現れる。) 『おや?(フッと灯りが消えた)』 [10/6/15(Tue) 00:05:42]