アカデミー地区

■探索者 カーロット ディノ
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■学院 > カーロットが去る。) [10/6/28(Mon) 01:09:56]
カーロット > (数十分後同じく頭上から煙を出し白旗を揚げている様子が見られるだろう。雨音が子守唄の如く聞えてくる。もう夜は遅い。暫くしてからスヤスヤと寝息が図書館内を包むだろう――。) [10/6/28(Mon) 01:09:54]
カーロット > (半分はバカにしたように。だけど其れも其れで面白いな、と。後に語られる剣に関しては此方も曖昧な文章しか受け取れず、ふむふむ、と何となく分かった所だけ頷いた。バカがバカに説明しようたってバカだからわかんないのである!)ああ!良いぞ!教えてやらぁ!カーロット先生って読んでも良いんだぜ?(けらけら。さて、己は相手が戻って来る迄再び反省文の作成を再開しようか。) [10/6/28(Mon) 01:08:26]
カーロット > 簡単だよ。あたしが調合した薬を飲んで感想を聞かせてくれたらいいんだ。後はちょっと身体もちょっくら調べさせて貰う程度。な?簡単だろ?(にんまり含笑いを一つ。話す自爆の話。途中までは良かった。良かったんだ。だけど最後の炎の中から帰還ってところで思わず)ぷっ…!(噴出した。本当にバカだな、と。思った。だから笑った。笑ってやったよ!)ヒーローものの書物の読みすぎだぞっ [10/6/28(Mon) 01:05:16]
カーロット > ん?あ。ああ!当たり前だろ!マカセロYO!(トン、と己の胸を叩いて見せる。心配ないさぁ〜♪大声で両手を広げて言いたい。シンパイ ナイ サ … 。)ほら!失敗は成功の元だって言うじゃねえか!失敗が無いと成功なんて出来やしねぇ!(な? と、同意を求めるよう軽く片目を瞑って見た。ダイジョウブダイジョウブ。暗示をかけるように何度か繰り返して。)ん?言い直し?(目を逸らしつつ軽く口を尖らせて口笛を吹く素振を [10/6/28(Mon) 01:03:27]
■学院 > ディノが去る。) [10/6/28(Mon) 01:01:58]
ディノ > 折角だから、たまにゃあ勉強してくか!(司書さんらの目がそろそろ限界だしね!) 読めない字とか教えてくれっか、カーロット? お前バカだけど頭は俺より良さそうだからな!(失礼な事言いながら、笑って立ち上がる。たまには本読んで見るのも悪くない、と思い立ったが吉日だ。兵法書でも探してみよう。) (暫く後、頭から煙出す可能性は限りなく高いだろう…。) [10/6/28(Mon) 01:01:55]
ディノ > ま、内容聞いてからな。暇な時にそっちも考えとくよ。(前向きに。あんまりヤベかったら逃げよう。苦笑。) や、自爆ってーか、…――特攻?こう、敵陣突っ込んで、ドーン、と。(それで炎の中から戻って来るんだぜー、とか嬉しそうに言ってた。笑っていいよ!) ンにゃ、ただの鋼鉄の剣だけどな。時々、元の持ち主の存在感じるッつーかな、……(頭を掻き。) 悪ィ、巧く言えねぇや。 っし、 [10/6/28(Mon) 00:59:13]
ディノ > そりゃ心強ぇ。調合失敗すんじゃねぇぞ?(冗談だ。軽口だ。…しないよな?) ……っし!(高い音を立てた手と手。満足げな笑みを浮かべれば、司書の眼も今だけは気にしまい。) ……おいコラ、今何言い直した。(ちッと疑惑を浮かべつつ。) [10/6/28(Mon) 00:56:05]
カーロット > ついでに―…あたしの実験台…こほんっ。研究の手伝いをしてくれると嬉しいな!(ニッ。含み笑いを一つ。)暇な時で良いんだけどな。(物凄く笑顔。)じ…自爆!?お前自爆してぇえの!?(だめだ。バカだ。大バカだ。超バカだ。半分呆れた。相当大物である。バカの。)単に燃やして欲しいんなら いつでも燃やしてやるぜ!(燃やすだけなら得意だぜ☆)ん…。なんだ、難しいのか?其れはあれか?生きてる剣か? [10/6/28(Mon) 00:53:44]
カーロット > まあ、あれだ。怪我したらアタシ特製の薬でパパッと治してやらぁ。(だから安心しやがれ、と。改めて名乗られた名前を記憶に刻めば己も再度自己紹介をしようか。)カーロット・キュレだ。(そう言えば向けられた手、答えるように パチーンッ! 華麗なるハイタッチの音が図書館内に響き渡った。司書の目が光ったのは言う間でも無いだろう。叩いた手を下ろせば) [10/6/28(Mon) 00:51:22]
ディノ > ―――― えー。格好良くねェか…? 自爆。(真顔で言うくらい、やっぱり馬鹿だけどな!) ン、こいつは手より難しいと思うぜ。結構我が強ぇから。(己の剣を、まるで生き物みたいに語りつつ。) [10/6/28(Mon) 00:48:40]
ディノ > ……へッ。そうこなくッちゃな。(にひ。笑みを深くした。…拳を開く。) 失敗しても文句はいわねぇ。多少の怪我は慣れっこだ。…お前ェも、覚悟ができたなら。(時間が経って、俺が鍛え、お前も努力を積んだなら。) ディノ=クレイモアだ。「実践」、付き合うぜ。……やろうぜ、カーロット。(開いた手を、縦にして相手に向けた。了承すんなら、このてのひら、引っ叩けと。) [10/6/28(Mon) 00:46:38]
カーロット > あたし、まだ未熟で一発では成功しねぇ。これは分かってると思うんだ。覚悟があるんなら、あたしが成功するまで試して見るか?(手に属性付与。今はまだ出来ないけれど時間があれば―…努力して必ずやってやらあ。)燃える拳は良いけれど、火を纏って突進は…焼かれている感じでかっこわるいぞ(ボソリ呟いた。)燃える剣もカッコイイと思うけどなぁ。(ディノの背負う剣を一瞥する。) [10/6/28(Mon) 00:41:58]
カーロット > ああ…じゃあ、其れでいいよ。(『努力して、必ずやる』 半分諦めた様子で 出来ないの反対の言葉を認める。必ずやる 半ば約束の様にも聞える言葉だ。バカレベルは相手のが上だ。だから今回は負けても良いと思った。眼前で握られる拳を見ながら視線を相手へ移し)んじゃ、お前がバカだから言うけれど。(吐息を一つ漏らし、くしゃくしゃにした羊皮紙は机上に戻し両腕を組もう。) [10/6/28(Mon) 00:41:10]
ディノ > 馬鹿だからよ。――― ただの馬鹿じゃ勿体ねェだろ。カッコイイくれェの、馬鹿になンねェとな!(ぐ!その目の前で、揺らしていた拳を握る。) カッコイイけどって事ァ、お前もちッたァいいなって思うか? 燃える拳とか、火ィ纏って突進とかよー?(腕を降ろせば、少し身を近づけて。) [10/6/28(Mon) 00:36:39]
ディノ > ちッげェよ。(笑い。) できねぇの反対は、 「努力して、必ずやる」だ。(馬鹿だから言い切ってやるもんね。不遜なくらいの笑顔。) ……危ねぇのは知ってるよ。馬鹿だから、身を持ってな。(この国で、火の化身と戦ったこともある。手を揺らし。) なら、火だ。 [10/6/28(Mon) 00:33:18]
カーロット > (萌える剣じゃないな…。確かに魅力的だが…。燃える拳のが浪漫だっ!) [10/6/28(Mon) 00:30:59]
カーロット > 其れにな…失敗したら、お前の、其の手…。火傷を負っちまうぜ…。(珍しく声のトーンを落とし眉を顰める。)あたし、火しかできねぇえ。(属性魔法の中で火しか扱えず他のはさっぱりだ。)確かに萌える剣はカッコイイけどな!(其れには此方も同意する。だが、素手に属性付与は難しい様子。) [10/6/28(Mon) 00:30:24]
カーロット > ばっかっ。できねぇえの反対は、努力したら出来るかも だぜ!(其の意地悪な笑顔に抗議するような声で。憧れ――。目を細め真摯な言葉を綴る様子に此方も自然に静かに聞き入って)え。直接!?(剣とかじゃなくて?!驚いた。思わず椅子をガッっと後ろに引き摺って)直接は…アレだぞ。危ないぞ…。(正直自信が無いから述べる言葉であって。少し俯き加減になって) [10/6/28(Mon) 00:28:34]
ディノ > この手に、属性付与だ。―――火でも氷でも何でもいい。 できるか?カーロット。(先程、握らせた剣士の手に。素手の、素肌に、「属性付与」。) 燃える拳とか、浪漫だろ。(微笑みながら、誘う。 勿論、――火や氷を、雑な魔術で生身にかけたら…どうなるだろうね。) [10/6/28(Mon) 00:25:30]
ディノ > (にィ。よし、覚えたな。この手を。……手を離した。握っていたその手を、カーロットの目の前に翳した。) できねぇの反対は、できるだよな?(ひひッ。ちっと意地悪な笑顔。) ……実はよ。憧れなんだ。(バカが。…静かに、目を細めて。) [10/6/28(Mon) 00:23:30]
カーロット > (覚えたぞ!剣士め! 忘れない。其の手を。離れて行く其の男の手を。)ああ!属性魔法だ!(嘘だとバレないよう胸を張って主張しようか。ひょっとして――…。なんだ…?違う意味でドキドキ。続く言葉が怖いです、先生。)ぞ、属性、付与…?(たらり、流れるは冷や汗。頬を伝って華麗に滴り落ちようか。)で、できねえぇことは、ないんだぜ!?(うん。頷いた。羊皮紙をもっとくしゃくしゃにしよう。この際破れても良いぐらい) [10/6/28(Mon) 00:21:14]
カーロット > こんな清清しいバカは初めてだぜッ!(ニカァッ。思わず零れる笑顔。)そうだ!お前の方がバッ…(カだッ!と続けようとした矢先。言葉と共に握り返される手が一瞬ギュっと縮こまった気がした。驚いたように目を見開くが、其れは続かずただの数秒に過ぎなかった。大人の男の手。大きくてゴツゴツしている逞しい手だ。触り心地は良くない。だけれど其の手は今まで生きてきた証を証明するに値する強い手なのだと、思った。) [10/6/28(Mon) 00:18:08]
ディノ > 属性付与とか、できンのか?(に、ぃ。)(笑いながら、問う。) [10/6/28(Mon) 00:15:48]
ディノ > (硬くてごつくて剣ダコができて、ひと回りもふた回りもデカい手の感触。覚えとけよ、魔術師め!) ……俺、女に生まれたら残念だぞ。きっと。(握手の手を離しつつ、逆の手で己のムサ顔を指差そう。) ほー、属性魔法か。……(なんか属性っぽくない文章だった気がするけれど、寝起きだったからよく覚えていない。よかったね!) じゃあよ。ひょっとしてお前ェ――あれだ。 [10/6/28(Mon) 00:15:10]
ディノ > ははッ!そうだろそうだろ!バカだけの特権って奴だ!(大笑い。笑いながら、ぎぅぅ、と握られる手。)………。(にひ。)そうだなぁ。お前ェより、俺の方が、……ば・か・だ、なッ!(ぐ!こちらも力を思いきり入れよう。…一瞬だけ。手を傷めないように、ほんの一瞬、「全力で握られる」と思わせるだけ、力を入れよう。これが、剣士の手だ。) [10/6/28(Mon) 00:12:43]
カーロット > (この上ないぐらいに!キラキラキラキラギラギラン☆) あー…言い訳魔法…じゃなくて…。ぞ、属性魔法だな!(勉強していた魔術。) [10/6/28(Mon) 00:09:52]
カーロット > (だが娘の渾身の力も相手にとっては、どうって事ないのかもしれない。ちょっとした意地悪。だから手を強く握るのだ。)ああ!宜しくな!ディノ子!(決してキ○コって言いたいわけじゃないよ!本当だよ!ディノ子の子元気な子〜♪って歌が流れてきそうだ。きっと幻聴に違いない。)お?(剣士。ピクと反応した。)マジで?ディノ剣士なのか!?かっけぇえじゃん!憧れるぜ!剣士とか!マジでマジで!(目を多いに輝かせた。) [10/6/28(Mon) 00:08:42]
カーロット > ああ!何か清清しいぞ!(己から胸を張ってバカと認める辺りが何だか逞しく見えた。輝いてるぜ☆)おいっ 。 (バカ同士。バカだと思われている。訂正をしようか。)あたしはお前よりはバカじゃないからな!お前のがバカレベル高いからな!(自分もバカだけどバカじゃないと言いたいのだ。だってまだ子供だもん。意地を張りたいじゃないっ。差し出された手を握り返そうか。渾身の力を入れて、ねッ!ギュウウウッっとね!) [10/6/28(Mon) 00:06:17]
ディノ > マジュツ。魔術。……ほっほぅ、ならば俺は剣士だ!(カッ!) 強い強い剣士になるぞ!まだひよっこだけどな!剣術は深いぜぇぇえッ!(対抗する餓鬼んちょ。不敵な笑み!) で、どんな魔術勉強してたんだよ。(じー。…視線は、丸めた手の中の紙へ。) [10/6/28(Mon) 00:04:50]
ディノ > 応ッッ、俺はバカだぞ!!(カッ!!目を見開いて胸を張って言ってやるんよ!) ……(そして徐に手を差し出そう。) ……このクニに骨を埋めてから、始めてだぜ。こんな気持ちはよう…。(握手を求めた。へへッ、なんて鼻を擦りつつ。) バカ同士よろしくな、カーロット。(笑顔だ。) [10/6/28(Mon) 00:02:30]
カーロット > 強い魔術師になるからな!まだ卵の卵だけど!魔術は凄いぜぇええ(語る此方も目を輝かせる。きら…きらッ☆) [10/6/28(Mon) 00:00:11]
カーロット > つまりはアレか。お前も…お前バカなんだな。(バカにバカは隠せない。そして待て、と言われたので待った。暫しの沈黙の後突然謝罪を述べる声にピクッっと肩を跳ね上げ何事かと目をパチパチ。)お前…まだ寝ぼけてんな…?(苦笑。カーロット様と呼ばれ少し上機嫌。)おう!カーロット様と呼ぶといいぞ!(へへん。何だか偉そう。)ああ!マジュツだ!(ならば此方はカタカナで勝負(?)をしよう) [10/6/27(Sun) 23:59:18]
ディノ > スマン。ちょっと待って頂きたい。(目を閉じた。……両腕を組んで、への字口で暫く記憶を掘り起こした。) ……。………。(記憶のログを掘り起こした。) 聞き逃してたんだぜ☆(笑顔。) すんませぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!カーロット様すんまそぉぉぉぉぉん!!!(そして謝った。失態!失態!) ……ほぇー、まじゅつ。(ひらがなだ。)(なんだかよくわからないけどすごいぞ、と顔に書いてある。眼が、きら、きら…) [10/6/27(Sun) 23:55:44]
ディノ > ダウト。―――― ハ、やっちまったな、カロ嬢ちゃん。……その間は、「嘘」を付いている間だぜぇ…。(あ。とかね。あ。とか。) 諦めろ。……バカにバカは隠せねぇ。(いいこと言ったつもり。) ……… [10/6/27(Sun) 23:52:53]
カーロット > あ…ン?(何の勉強。汗がたらり。考えるように暫し黙り)ああ―…あれだ!んーと…。魔術の勉強だ!(曖昧な答え。目を合わせずに答えよう。) [10/6/27(Sun) 23:52:37]
カーロット > 短けぇ!?ンだから カーロットつったべ?(此れなら短くないだろ?むしろ聞いていたか?!と言う目と心の声を相手の心へテレパシー!そんな大技出来る訳も無いのだが―…。)んじゃあれだ。今度其の『カロロ』って鳴く鳥連れて来いよ!この目で見てやる!そしたらカロロって読んでもいいんだぜ!?てか、短いって、たかが一文字増えただけじゃねえか!(今頃思った。カロとカロロ。一文字違いだ。3文字以上だと短いに入らないか [10/6/27(Sun) 23:51:21]
カーロット > (あ。)ありえねえよ!呼吸一つで子供が一人生まれる訳がねぇえだろ!マジばっかじゃねえの、ディノノ!(カロロと言われた。自分がカロロなら相手はディノノだ。仕返しと言わんばかり。そしてバカにする様な声を上げた。自分も一瞬騙されそうになったが敢えて此処は知ったかぶりを演じようと抗議の声。) [10/6/27(Sun) 23:49:24]
ディノ > (かなり有名な絵巻物だ。思考の中までぴーッとなるくらい有名だ!おのれカカロッぴー!) 短ェよ!!カロって短ェよ!鳴き声みたいじゃん!カロ。カロロ…って鳴く鳥とかいるぞきっとどこかに!!(理不尽かつ失礼な抗議をばんばん机叩きながら向け!) ……ほーぅ。(バカ同士だから何かが伝わった。) そこまで言うンなら、何の勉強してたかくれェ、ちゃァんと説明できるよなぁ…?(にたぁ、り!) [10/6/27(Sun) 23:47:46]
ディノ > そう、この呼吸をすると子供が、――――(真面目に考えて少し冷静になった。) ありえなくね?(実に騙されてから一週間後の悟りであった。)(そしてひょっとしたらこいつもバカじゃね?という疑惑の目を向けた。ここには自分を棚上げな奴等しかいない。) [10/6/27(Sun) 23:44:24]
カーロット > (そして知っている。其のお話。読んだ事があるかもしれない。其れはカカロッぴー!だ!あたしは カロだー! ぱしーん! と平手打ちをしたい気分であった。此処は敢えて我慢しよう。大人になろう。ぐっっと、其の衝動を堪えるべく拳を握った。机上に置かれた絵巻を見遣りつつ)ちっげぇええ!カロだっつうの!(ロ が一個多い! ピシッ 指差して。)あ?あたしだって勉強してたぜ!(マジでマジで!目キラキラ☆) [10/6/27(Sun) 23:43:55]
カーロット > (其方が朗らかな笑顔を浮かべるのであれば此方は引き攣った似非笑顔を向けよう。)なに。この呼吸法で子供が生まれるのか?すっげえ簡単なんだな!!(呼吸をするだけで子供誕生☆ 何て素晴らしい呼吸法なんだ、と感嘆の声。)誰かって誰だよ。(思わずツッコミ。自分の事は棚上げなのだ。相手が己の名前を反芻すれば うんうん、と頷き)あ…?(自主規制音。自分にも聞えた。不思議だ。) [10/6/27(Sun) 23:40:50]
ディノ > カカロッ”ぴが―――”(自主規制音がどこからともなく流れた。)(机の上に大猿に変身する主人公の冒険絵巻が置いてあったせいだろう。寝る前にはこれだけは読書した。ちゃんと読書したよ!)勉強してたんですョ!…いや、これから本読むんで許して下さい。マジ許して下サイ。(後半は司書さんへの弁解だ。) …うっせェよ。そッちこそ何してたんだよ、ええと、カロロ。(びし。指突き付け。) [10/6/27(Sun) 23:39:26]
ディノ > (ごめんバカなんだ。本当はバカなんだ。謝る代わりに朗らかな笑顔を浮かべるバカ。)まて、その呼吸はおかしい。それをすると子供が生まれてしまう。……と誰かが言っていた。(最近教えられた気がする。額に手を充て、考える人のポーズ。)落ち着いたようで何よりだ。カロ。…カロ。 [10/6/27(Sun) 23:36:25]
カーロット > おれはカロだ。アンタはディノな?(おっけーおっけー。親指を立てる。皺くちゃになった例の羊皮紙は又読み上げられては困る故少し遠い所に置いて。)カーロットだ。(改め言い直して。どちらでも良いのだが!)うんうん。迷って?んで寝床…?勉強?(言い直した辺りもの凄い怪しいです先生。)へー(全く信用していない目を向けよう。半眼。) [10/6/27(Sun) 23:35:24]
カーロット > う…ああ…(無駄に爽やかな☆を飛ばす辺り思わず目を逸らしたくなった。物凄い嫌そうな顔をしつつ、こいつはバカだ、絶対バカだ、とは内心での呟き。きっと寝起きだからだろう。落ち着こう。そうだな、落ち着こうか。)ひっひっふーーーーーぅーー(確か誰かが呼吸を整える時は、このような呼吸法をすればいい、と教えてくれた気がした。取り合えず実践して見た訳だが―…。)(状況確認。OK ボス 。 こくり頷いた。) [10/6/27(Sun) 23:32:45]
ディノ > まずは状況の確認だ。俺はディノだ。アンタはだれだ?(ぴ。指を向け。) ちなみに俺ァ霧で迷ったンでとりあえず寝床に――(ぴた、言いかけて止まる。) すまん違う。勉強しに来たンですョ。本当ですョ?(背後から司書さんの殺気がパネェ…!) [10/6/27(Sun) 23:31:11]
ディノ > !!!??(びく!肩が跳ねた。死ぬの!?めっさ驚く辺りがまだ寝起きである。) ……………。(徐に自分の手首に触れ、脈拍を測る。) ……なんだ☆脅かすなよ☆生きてンじゃねェか☆(爽やかに!)(さっきまで俺寝てたからね!) オーケィ、オーケィ、落ち着こう。(どうどう。手で制し。) 図書館だな。ウム、図書館だ。 [10/6/27(Sun) 23:28:39]
カーロット > (取り合えず立つのも疲れた。よいしょ、っとディノの座る椅子の隣に腰掛ける。勿論体は其方へ向けて――。そしてジィーと顔を見て、まだ少々寝ぼけているらしい様子に)起きろ!起きるんだ!寝たら死ぬぞ!(この台詞は雪山で使われるのだが…。何となく使ってみた。)図書館だぞ! [10/6/27(Sun) 23:26:00]
カーロット > (一応は反射的だが謝罪はしてくれた。だから許そう。と言うか先程から文を綴る度に口でもごもご言っていたので周りには、ちゃっかり聞かれているのだが本人は小声で文章を口にしていたと思っている。即ちは周囲は既知なの。眠っている人以外は。)(首を傾げる様子に此方も「?」と疑問符が浮かび。声から態度から表情からにして寝起きか?と判断。)いーや、なんもないぞ!気にするな!(セーフの事は。) [10/6/27(Sun) 23:24:00]
ディノ > (とりあえず首をゴキゴキ鳴らして肩を解す。くぁ。欠伸を噛み殺し、少しずつ覚醒していく頭。) ……あー、図書館だッけ。寝ちまってたな。(首を回し、背凭れの上に腕を乗せる。体をそちらに向け、改めてカーロットの顔を見上げた。) [10/6/27(Sun) 23:22:29]
ディノ > ぬぉ!? お、応。悪ィ。……って何が?(『へ』の字口の顰めっ面に、反射的に謝罪し。…た後で、また首を傾げた。) お。元気良いなぁ、嬢。今晩!(にかっ。人懐っこい笑い返すよ!)……?……セーフ?(そしてまだ脳味噌回っていなかった。) [10/6/27(Sun) 23:20:01]
カーロット > こらッ!いけないんだぞ!(人の手紙(では無いが)を勝手に読んではイケマセーン。と、でも言いたそうな表情で口を『ヘ』の字にし眉を顰める。無事奪還成功した羊皮紙は再びくしゃくしゃにし手中に収める。見上げる顔、目の瞬き、首を傾げる様子に)おスッ!こんばんわ!(思わず釣られて挨拶返し。)って…!ちげ!(首をフルフル横に振り)セーフだぜ…マジせーふだぜ…(安堵の吐息を漏らす。) [10/6/27(Sun) 23:17:05]
ディノ > ………。(目をぱちぱち。) ………。(首を傾げ。) おス、今晩わ? [10/6/27(Sun) 23:14:32]
ディノ > (何故読むのか?そこに文字があるからさ!) おト――(イレ様、まで目を通す前に羊皮紙が奪われた。セーフ。……で。)………。(取り上げられる紙を目で追えば、取り上げた相手…その羊皮紙の持ち主に振り向いてしまう訳で。) ………。(顔見上げ。) [10/6/27(Sun) 23:12:52]
カーロット > うはっ!待て待てぇえええー!!(何の躊躇も無く朗読を始める様子に思わず大声を上げてしまい一瞬司書の目が鋭く光った。其れに気付き、へこりと頭を下げ「すいません」と小さく謝罪をすれば勢い良く立ち上がりディノの元へと近付いて行く。背後から手に持つ羊皮紙を取り上げようと手を伸ばす―!) [10/6/27(Sun) 23:10:25]
ディノ > 朝起きてさ!行くわよっ!って時に急にお腹が痛くなって、――(朗読開始!) [10/6/27(Sun) 23:06:14]
ディノ > ……。(目をこしこし。寝惚けていたので、後ろの席、カーロットの声に気付かない。) 何々、…… [10/6/27(Sun) 23:06:05]
カーロット > んァ…?(何か声が聞えた。こんな時間でも図書館内の人口は少ないが無人では無かった。投げた矢先に声が聞えたのだ。其の声の方向へと視線を巡らせば男の人だ。しかもアカデミー生では無い様子。一般人だろうか、そんな事考えながら)あ―…。悪い。(投げた羊皮紙が当たったのだろう。一言謝罪すればくしゃくしゃになっている羊皮紙を何か開けようとしているしッ!)あ、ちょッ!(慌てて声を上げた。体毎其方に向けて制止の声) [10/6/27(Sun) 23:03:45]
ディノ > (目の前の机に転がっている羊皮紙。) なんだこりゃ。(丸まってるのを開けてみるのン。躊躇なし。) [10/6/27(Sun) 22:59:46]
ディノ > (図書館に居ていいのか、いやねーだろ、ってな外見のムサ苦しい男である。たまには真面目に勉強でもしてみるかキリッ、などと思い至ったわけではなく。)………くぁ、…もー朝か?(椅子に背中預けて思い切り寝コケていた最中である。当たらなかったら司書の誰かが辞書でも投げていたことだろう。予想外に平穏な目覚めの幸運にばんざい。)……。ん? [10/6/27(Sun) 22:58:40]
■学院 > ディノが現れる。) 『んァ。(ポイと投げ捨てたのが頭に当たった。)』 [10/6/27(Sun) 22:55:31]
カーロット > (近頃1現目2現目と遅刻ばかりする故、教授が自らの行動を見直し反省文を書きなさい、と彼女に課題を出したのである。文章を書くのが苦手な娘は先程から苦戦をしている模様。何て書いたらいいのか分からず思った事を綴ってみるのだが)うあああ…!だめだだめだ!んな文見せたら逆切れされそうだ…。反省文ってどうやって書くんだ…?わっかんねぇええ…(ぐしゃと頭を掻き先程書いた羊皮紙をぐしゃぐしゃにしポイと投げ捨てた) [10/6/27(Sun) 22:48:31]
カーロット > (図書館内に設置されている長机と椅子に座り込み何やら必死に机の上に置かれた羊皮紙に羽ペンで文章を綴る学生の姿があった。)ああ―…うーん…。遅刻してきた理由…は…。朝起きて、さ!行くわよっ!って時に急にお腹が痛くなって、おトイレ様に篭ってたら遅刻しちゃった☆ってなったんです。(書き書き)だから許して下さい★(文末には可愛らしくベロを出した女の子の落書きもしてあり。ペンを置けば読み直す。) [10/6/27(Sun) 22:44:31]
■学院 > カーロットが現れる。) 『私が今日遅刻してきた理由は――(図書館のある一席ににて―)』 [10/6/27(Sun) 22:40:16]