| 第5回銀華文学賞 作品募集要項 |
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主旨●人生経験豊かな壮年・熟年・シルバー世代の文芸創作活動に光を当て、その小説作品を賞揚し、文学創作エネルギーを顕彰する。また埋もれた才能や稀有な人生体験・世界観を掘り起こし、広く社会に知らしめ、真に価値ある作品を世に残すことによって、日本文学の興隆に寄与する。 募集内容●オリジナルの小説作品。ただしこれまで同人雑誌に発表したものを改作したものも可。一人一篇に限る(複数応募者は失格とする)。 応募資格●2008年6月30日現在において45歳以上 応募規定● 400字詰原稿用紙50枚前後(20枚くらいのものでも可)。 ワープロ原稿はA4用紙を横にして40字×30行で印字。必ず閉じること。 別紙に@タイトルA本名およびペンネームB年齢・生年月日(年齢・生年月日のないものは失格とする)C住所・郵便番号D電話番号E職業・略歴F400字詰換算原稿枚数を記したものを添付。 応募原稿は返却しないので、必ずコピーを取ったうえで送付のこと(コピーも可)。 応募先●〒158-0083東京都世田谷区奥沢7-15-13アジア文化社 文芸思潮「銀華文学賞」係 Tel&Fax03-5706-7848 賞●銀華文学賞■賞状・トロフィー・賞金10万円(受賞者2名の場合は7万円、3名の場合は5万円) 優秀賞■賞状・賞メダル・賞金1万円(数名) 奨励賞■賞状・記念品 入選■賞状・記念品 選考委員●作家集団「塊」メンバー 発表●1次予選・2次予選通過者は11月発売の「文芸思潮」26号に発表。受賞作は2009年1月発売の「文芸思潮」27号に発表掲載。優秀作・奨励賞なども順次「文芸思潮」に掲載する。2次予選通過者には通知し、希望者はインターネット・ホームページに掲載する。 締切●2008年6月30日(当日消印有効) 主催●アジア文化社 ※主催者から 真摯な文学創作に打ち込んでいる人々に光を当てたい。強烈な体験、強靭な視線、震えるような共感、心に迫る文章、魂を打つ言葉を期待しています。熟年世代・シルバー世代の底力を見せてください。 |
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| 応募のさいの注意事項 ※応募原稿の体裁など、主催者側の要望を提示いたします。 ●原稿の用紙の大きさはかならずA4にしてください。それより大きいものだと、整理するさい、扱いにくく、非常に困ります。 ●綴じ方は、ホチキス留めを推奨します。応募要項の別紙も一番前に置いて一緒に留めてください。原稿枚数が多い場合は穴を開けて紐でくくるなりクリップで留めるなりしていただければ結構です。 ●電話番号はかならず記入してください。郵便番号も忘れずに記入のこと。 ●読みにくい名前、読みが複数考えられる名前は、よみがなをつけてください。 ●折りたたんで小さい封筒に入れるよりも、原稿を折らずに大きい封筒でお送りくださるほうが望ましいです。原稿を伸ばす手間がはぶけますし、コピーもとりやすい。それに小さい封筒だと、どこかにまぎれて失う可能性が大きいのです。 ●略歴は、形式は自由です。好きなようにお書きください。 |