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2009/12/19 更新

テキストの記録形式を変更したので、(_pref)内に以前のテキストがある場合は、
削除して新規に作成(自動で作成されます)する必要があります。




= 使用上の注意 =

- Win -

メニューコマンドをボタンに登録する際に、名前に"/" がある場合、作成されません。
この場合、"/" を全角で入力してください。

色相/彩度 → 色相／彩度



- Mac -

更新ボタンを連打すると、アイコンが消えます。
更新ボタンが消えた場合は、Edit を開いてＯＫすると表示されます。

<2009/12/19 更新部分>
メニューコマンドで"平面..." を入れた場合、返り値が "3001" になって
１００％エラーになるので、この場合は全てコンポ内での新規平面 "2038"
に限定しました。

この他にも同じ名前のメニュー項目があった場合、エラーになると思われるので
見つけた場合は報告してもらえるとありがたいです。



- Win & Mac 共通 -

メニューコマンドでエフェクトのボタンを作成した場合について

ボタン実行前に適用したエフェクトが最初に適用されてしまいます。
２回目以降はそのボタンのエフェクトが適用されます。

これはＡＥの仕様に関わる部分なので、今のところ対処できていません。
出来ればエフェクトはメニューコマンドではなく、スクリプトとして適用させることをお薦めします。




= カンタンな仕様説明 =

このスクリプト(CLE_main.jsx)を別名で複製することで、複数のパネルとして起動できます。
この時、各パネルの情報は、/CL_Extra/(_pref) フォルダ内にテキストとして記録されます。
このテキストを削除すれば、初期状態になります。
パネル情報の更新は、パネルを閉じなくても更新ボタンで反映できます。


アイコン作成時は、/CL_Extra/(_IconSet) にある、選択中のアイコンセット内に保存されます。
アイコンボタンの色や表示文字を変更したい場合は、この中にある対象のアイコンを削除した後、
更新させてアイコンをデフォルトにしてから、"Add" で再度スクリプトを選択してください。
この時アイコンは新規にレンダリングされますが、ボタンの数は増えません。

メニューコマンドの場合も、１度作成していれば /Cl_Extra/(_menuScripts) フォルダにスクリプトとして
保存されているので、そのファイルをスクリプトとして追加すれば、コマンドを入れ直さなくても再登録ができます。



いろいろと好きなようにカスタマイズ出来るように作っているつもりですが、その分、解説を作るのが手間なので
詳しい説明はしばらくお待ちください。
っていうか、聞いてもらえるとすぐに幸せになれると思います。