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2009/12/22 更新

テキストの記録形式を変更したので、(_pref)内に以前のテキストがある場合は、
削除して新規に作成(自動で作成されます)する必要があります。

<2009/12/22 更新部分>
メニューコマンドのスクリプトの記述形式を変更しました。
今まで作成したメニューコマンドのスクリプト[ (_menuScripts)フォルダ内のファイル ] は
削除して、もう１度ボタン登録してください。




= 使用上の注意 =

- Win -

メニューコマンドをボタンに登録する際に、名前に"/" がある場合、作成されません。
この場合、"/" を全角で入力してください。

色相/彩度 → 色相／彩度



- Mac -

更新ボタンを連打すると、アイコンが消えます。
更新ボタンが消えた場合は、Edit を開いてＯＫすると表示されます。

<2009/12/22 更新部分>
[ レイヤー＜新規＜平面... ] を [ 平面(S)... ] で適用するようにしました。


- Win & Mac 共通 -

<2009/12/22 更新部分>
同じ名前のメニュー項目があった場合、エラーになります。
[ 平面... ]、[ ファイル... ]、[ ドロップシャドウ ] に関しては対処しました。
[ プレースフォルダ ] は全て無効にしています。
他にもあるかもしれませんので、見つけた場合は報告してもらえるとありがたいです。


メニューコマンドでエフェクトのボタンを作成した場合について

<2009/12/22 更新部分>
登録したいエフェクトと、直前に適用したエフェクトが同じ場合、登録できないようにしました。
(ID がエフェクト再適用のID に書き換わる為)
この場合は、１度他のエフェクトを使用した後に、再度、登録をしてください。



= カンタンな仕様説明 =

このスクリプト(CLE_main.jsx)を別名で複製することで、複数のパネルとして起動できます。
この時、各パネルの情報は、/CL_Extra/(_pref) フォルダ内にテキストとして記録されます。
このテキストを削除すれば、初期状態になります。
パネル情報の更新は、パネルを閉じなくても更新ボタンで反映できます。


アイコン作成時は、/CL_Extra/(_IconSet) にある、選択中のアイコンセット内に保存されます。
アイコンボタンの色や表示文字を変更したい場合は、この中にある対象のアイコンを削除した後、
更新させてアイコンをデフォルトにしてから、"Add" で再度スクリプトを選択してください。
この時アイコンは新規にレンダリングされますが、ボタンの数は増えません。

メニューコマンドの場合も、１度作成していれば /Cl_Extra/(_menuScripts) フォルダにスクリプトとして
保存されているので、そのファイルをスクリプトとして追加すれば、コマンドを入れ直さなくても再登録ができます。



いろいろと好きなようにカスタマイズ出来るように作っているつもりですが、その分、解説を作るのが手間なので
詳しい説明はしばらくお待ちください。
っていうか、聞いてもらえるとすぐに幸せになれると思います。