GalaMate×3 ⇒ ★ニュアージュ...★ユピテル...★アネルカ...
アネルカは氷獄より解き放たれ‥wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:36)
◆アネルカ >> 道知らず迷う力、他の力を得て進む力に比肩する事無く強き力。解は解ならず程にあり、誤るなかれ。(言葉を残し、しばしの談話を楽しむ。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:36)
ユピテルは氷獄より解き放たれ‥wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:32)
◆ユピテル >> そうだな……雪うさぎ、というのは実に美味でね(とりあえず、食べ物の話から入ってみる)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:32)
ニュアージュは氷獄より解き放たれ‥wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:31)
◆ニュアージュ >> 二人は凍土にまだ居るのであるな。我は一足先に街へと帰るのであるから、凍土の話をしたいのである。何か、無いのであろうか?(二人に問いかける声。横穴の中では風にも雪にも邪魔されず)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:31)
◆ニュアージュ >> では、もう少し此処で話をしているのである。(吹雪の音、轟々と聞こえて)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:30)
◆アネルカ >> この吹雪では未だ迷っている人間も多かろうねぇ。まぁ、光と気配があれば、この横穴で命拾う者もいるだろうしねぇ。(笑い、外を見る。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:28)
◆ユピテル >> なんだか、そういった光景もここしばらく見ていないね。 本土が随分と懐かしく思えるよ(笑いながら、壁にもたれ掛かった)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:28)
◆ニュアージュ >> た、食べ物が爆発!?酒場で無銭飲食!?(けれど賑やかな街では当たり前の光景だった、と思い出した)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:26)
◆ユピテル >> 私も少し、ここにいるとするよ。 どちらにせよ、明るくなるぐらいまで吹雪は止まないと思うしね……(緩やかになったとは言え、外の風は冒険者を拒むように笑っていた)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:25)
◆アネルカ >> …むしろ、禁忌の呪詛に触れずとも人の心を無くすことの方がよくあるかねぇ。食べ物が爆発するとか、酒場で無銭飲食とか。(二人、人物を思い浮かべて笑い…)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:24)
◆ニュアージュ >> 我はもう少し、吹雪が止むまで此処に居ようと思うのであるが。(二人はどうするのか、と見て)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:23)
◆ニュアージュ >> (うむ、と頷いて、笑った)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:22)
◆アネルカ >> (誓いを聞いて頷き…)…人の心を持ち続けていれば自ずと、禁忌の呪詛や禁断の魔法に触れることもなかろうがねぇ。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:22)
◆ユピテル >> ……(ニュアージュの誓いをしかと、聞き)このユピテル・ワイズマン……君の誓いの証人となろう。 そして私も誓いを交わす。 堕ちぬ君を見届ける為に、私自身も堕ちぬ、と。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:21)
◆ニュアージュ >> 我はアネルカとユピテルに、その様な冒険者にはならないと誓うのである。我はその様な禁忌の術は使えないと思うのであるが、堕ちてしまう様な者にはならないのである。(少し止み始めた吹雪、入り口を見て)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:19)
◆ユピテル >> (握った手。ぎゅっと手袋が泣く)君はまだ駆け出したばかりだが、君が持つ何かを私は感じるよ(ぐっ……コーヒーを飲み干した)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:18)
◆ニュアージュ >> (二人の言葉に、手袋をした手を見下ろした。そっと握り締める。其処に何かあるかの様に)うむ。(力強く頷いて)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:15)
◆アネルカ >> どちらも強い力といえるねぇ。ただ、片一方が堕ち、片一方が昇華するというものでもないんじゃないかねぇ。(ニュアージュの言葉に腕を組み。)…得られぬ力、そこに近づく意気は否定してやることは出来ないからねぇ。ただ、方法さえ闇に堕ちなければねぇ。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:13)
◆ユピテル >> 得る事が禁じられているからこそ、欲しいと思う。 もちろん、私も自分で得たいと思うのだが。  だが……禁じられた果実を食し、そして園を追いやられた者もいる。 人というのは「禁忌」に弱いのさ。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:12)
◆ニュアージュ >> 豆パンの研究家になるとか…!(豆パンと言う単語に体温が上昇した)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:08)
◆ニュアージュ >> その様な強い力と言うのは、自分で得る事が出来ないから魅力的なのであろうか。それとも、元々自分の中にあるからなのであろうか。(口を一文字に結んで)我は、自分で得る力が良い。そう、wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:08)
◆アネルカ >> まぁ、どんな方向性で出るかはわからないからねぇ。(と、水をカップに注いで口にし…)…ニュアージュだって、いつ豆パンの研究家になるかわからないからねぇ。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:07)
◆ユピテル >> きっかけというのはいつ、どこで、どのようにして出会うかわからないものだからね(ニュアージュの問いにさらりと答え、そしてコーヒーをまた一口)強い力は魅力的だ。またそれがあれば自分の欲を満たす事も出来よう。 だから堕ちる。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:05)
◆アネルカ >> そう、知を詰め込むだけなら学術。力を行使するから術法。堕ちた者はすべて、力に魅入られたものだねぇ。(ふぅ、とため息…)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:03)
◆ニュアージュ >> そうなる可能性と言うのは、誰にでもある物なのであるか?(真剣な目を二人に向けた)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:02)
◆ユピテル >> 詰め込むだけなら、だろう? 私は言ったぞ、魅入られたとな。 学院で知識を学び、各地へと旅立ち、そして堕ちる術士。 それらが禁忌を犯す者になる事も多い。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 02:00)
◆アネルカ >> ネクロマンシーも、知識だけならいくら詰め込んでも害は無い死霊"学"なのだがねぇ。(ふぅ、とため息。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:58)
◆ニュアージュ >> せ、精霊術師で良いと思うのであるが!?(ぎょ、としてアネルカを見て)禁忌、と言った者達であろうか。それが冒険だと思う者が居るのであれば、冒険者になるのであるな。(ごく、と飲んで)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:57)
◆ユピテル >> 精霊術師アネルカか。人間でも割とポピュラーな術種だよ(コーヒーを再び手に)変なエルフ。 まぁエルフなんて、そういうものではないのかね?(ふっと笑い、アネルカを見た)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:57)
◆ユピテル >> 生きる者が踏み込めない領域。そこへあえて踏み入ってみようとする者もいるかもしれない。 リビング・デッドやネクロマンシー……そういった者に魅入られた者もいる。 それから、死した者に会う為に生を手放し、死を考える者もまたいるかもしれない。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:55)
◆アネルカ >> 召喚術士ユピテル。(名を聞き…)…こちらはアネルカという。そうだねぇ…知らなければ精霊術師と名乗るところだがねぇ。見ての通り、変なエルフだよ。よろしくねぇ。(微笑みながら会釈し。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:55)
◆ニュアージュ >> 死に執着すると言うのが、我にはさっぱり分からないのであるが…。(難しい顔をして。コーヒーが苦いと言うだけであった。ユピテルが名乗るのを聞きながら)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:51)
◆ユピテル >> (コーヒーを一口、含む。 呼気に合わせて、寒い空気の中を湯気が踊った) コーヒーまでご馳走になって、名乗らないわけにはいかないね(コーヒーを地面へと置き)私はユピテル。 ユピテル・ワイズマン。 しがない召喚術士さ。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:50)
◆アネルカ >> 生に執着する人間と言うのは見ていても安心だからねぇ。(熱…とケトルを持っていた手を振り。)…砂糖もミルクも無いけどねぇ。まぁ、そこは勘弁してねぇ。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:49)
◆ニュアージュ >> 今を生きることが冒険。そうであるな。我がこの国に来たばかりの時は、毎日が冒険であった。そしてそれに慣れてしまっただけで、今もそうなのであるな。(ず、とコーヒーを一口。温かくて苦い味が口の中に広がる)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:46)
◆ニュアージュ >> うむ。我は冒険者なのであるから。たとえ魔物に会っても、帰って来るのである。(息を吐き出して、コーヒーの入ったマグカップを引き寄せる)アネルカ、ではいただきます、なのである!(ふ、と息を吹きかけた)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:45)
◆ユピテル >> しかし、何よりも大切なのは命である事に変わりはないよ。 まして私達人間の寿命は君達エルフより遥かに短い。 だから尚更だ(いただくよ。 カップに手をやり)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:45)
◆アネルカ >> 冒険者の心構えなど千差万別だからねぇ。名誉や宝よりも、もっと大きなものを目指している者もいるだろうし、今を生きることを冒険にするものもいるだろうからねぇ。(赤いガラス玉を取り外し、熱を持ったケトルを地面に置く。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:43)
◆ユピテル >> 命知らずな場所と呼ぶのは冒険をしない者。そこから命を落とさず帰ってくるのが冒険者、という事さ(外の吹雪を一瞥し)生き延びる方法を知ったなら十分。 君は魔物に遭わないわけだし、これで帰れば冒険者だ(帽子の向きをきゅっと直してやって)ふむ、良い匂いだ。まさかここまで来てコーヒーをご馳走になれるとはね(よっと、腰掛ながら)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:42)
◆ニュアージュ >> 師匠は、けれど、生き延びる方法を教えてくれたのである。(帽子を被り直した)……おお!ユピテルの言った通り、お、お湯が…!(目を丸くして)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:39)
◆アネルカ >> (何をしているか?と問われてふっと笑い…)el fira id-revonq gebrand aan…(なにやら呟きながら、ケトルから湯を注ぐ。)…まぁ、火は使いたくないからねぇ。(ほんのりと湯気立つコーヒーを二人へ。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:38)
◆ニュアージュ >> エルフの者と、人。(マグカップの粉コーヒーをじ、と見詰めて)我の師匠は冒険者と言えば冒険者、と言う者なのであるから。けれど、うむ。命を選ぶ。……冒険をしに、命知らずの場所に行くのが冒険者であるが…。(現に、今居る場所、など)……。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:38)
◆ユピテル >> お、おぉ……!?(掴まれれば、うろたえた)ふっ……そうか。 君に槍を教えた者は冒険者としての心構えまでは説いてくれなかったのかね?(娘を見下ろす形) ……ふむ。エルフから見れば人はそういうものか。 人から見れば酷く醜いものに見えたりもするのだが。……赤は火をイメージさせるが。 ケトルに仕込んだ辺り、お湯が出てくるのかね?wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:36)
◆アネルカ >> さぁ、どうだかねぇ。両方の要素を持っているものと捕らえてからは、どちらに転ぶこともあまり無いからねぇ。(と、銀色に光るマグカップに粉コーヒーを入れて二人の前へ置き。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:33)
◆ニュアージュ >> よ、良い言葉を貰ったのである!(感動に打ち震えた)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:29)
◆ニュアージュ >> …何をしているのであるか?(アネルカがはめ込んだのを見て)我も暑いのはとても苦手なのである。熱いのは大丈夫なのであるが。(それはエルフだからであろうか、と一度頷いて)ユ、ユピテル…!(ぐわ、とユピテルに掴みかかって)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:29)
◆ユピテル >> 宝より名誉よりも命を選ぶのが冒険者であるべきと私は思っている。冒険者は剣に生きる者でもなく、誰かに仕え戦功を上げる者でもないのだからね(亡霊のようにはなりたくないね、と付け足し)だが、後者の方が多かったのだろう?wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:28)
◆アネルカ >> 熱いのも暑いのも苦手だねぇ。多少は我慢できるつもりだけど、熱されたランタンはさすがに長時間触れてたくはないかねぇ。(ニュアージュへ苦笑…)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:26)
◆アネルカ >> その映してきたものを前向きに向上心ととるか、底の見えない野望ととるかは、その時々の心の傾きによるところが大きいがねぇ。(ふふっと笑い…懐から赤いガラス玉を取り出して、銅製のケトルの窪んだところにはめこみ。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:24)
◆ニュアージュ >> そうであるな。命がなければ、冒険は出来ないのである。彷徨い続ける亡霊の様になってしまう。(うむ、と頷いた)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:24)
◆ニュアージュ >> アネルカは熱いのが苦手なのであるか?ランタンの熱さであれば、多少は我慢出来るのであるが…。(首をかしげてアネルカを見た)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:23)
◆ユピテル >> そうだね。君はその目で果てない人の望みを、尽きない欲を映してきたのだろうね(アネルカへと)だが、命あっての物種。命が危なければ引き返すのが冒険者、と言えよう。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:20)
◆アネルカ >> まぁ、長い旅に出たときから使っているからねぇ。あと、どうも普通のランタンだと途中で熱くなって持てなくなることが多いかねぇ。(笑いながら、小さな銅製のケトルに、水筒から水を入れ。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:20)
◆ニュアージュ >> ……。(ユピテルとアネルカの言葉に、ぐ、と心臓の辺りの服を握り締めた)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:17)
◆アネルカ >> …人の身に限りあれど、人の望に限りなし。同時に欲も、心にも人の限りは見えない。たとえ限りがあってもねぇ。(苦笑しながら)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:16)
◆ユピテル >> ここで止まるのなら限界ではない。自然を恐れず、命を捨てるのならば愚者以外の何者でもない(青白い光が辺りを映し、ぼんやりとした空間を作っていた)なるほど。 随分と使い古された、貴重なものだね。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:15)
◆ニュアージュ >> 凍っても光源を失わないのであるか!そ、それはとても貴重なのであるな!(おお、と目を輝かせた。カンテラに仕舞われるのを見届けて)それでは、エルフの森の様な、炎をあまり好かない場所でも使えるのであるな。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:14)
◆アネルカ >> 炎だとねぇ、どうしても熱が入ってしまう。熱源が凍った途端、光源まで消えてしまう。これは、凍っても光源を失わない光、と言ったところかねぇ。(随分と使い古したカンテラ…大事にケースにしまい。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:11)
◆ニュアージュ >> 限界を越えてやって来る。(繰り返して)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:11)
◆ユピテル >> それでも人に限界はある。 限界を越えてやって来るならそれは既に冒険者に非ず(ただの命知らずさ、と)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:10)
◆ニュアージュ >> その蒼白いカンテラの光は……何なのであるか?つまり、炎ではないのであろうか。(ぱち、と瞬きをしてそのカンテラを見る)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:08)
◆アネルカ >> 冒険者相手では、自然が拒めば拒むほど目を輝かせてやってくる厄介な相手に思っているかもしれないだろうがねぇ。(苦笑を漏らし…)…あまり熱を灯すことはできないが、人の目になれた光のほうが暖かさもあるだろうからねぇ。(と、蒼白く光るカンテラを閉じた。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:06)
◆ユピテル >> この地においては変わりやすい天気は別格と思うが(ランタンの火が灯る音を耳に。振り返った)無きにしも非ず……と、言いたいところだが、そう言った事は私よりも専門がいるからね。断定は出来ないかもしれない(振り返り、明るさに目を細める。 そしてランタンの主へと視線を)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:04)
◆ニュアージュ >> そうであるな、降雪量程度なのである。晴れる日が一週間に一日あったら珍しい場所であるし。(うむ、と頷いて)人が沢山居るから、こんなにも荒々しいのであろうか?(首をかしげて。ランタンの火で、温かさが格段に違った)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 01:02)
◆ユピテル >> 良い特技だね。私なら少し術の力にでも頼りたいところだが(神妙な様子に対し、至極真面目だ)雪の祭、か。 それともなんだろうか、少し拒むような荒々しさも感じるが。 どちらであっても、人の介入は好ましくないのかもしれないね(通り抜ける冷気が頬を撫で、髪を揺らす…)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:59)
◆アネルカ >> 山の天気は変わりやすいと言うからねぇ。…まぁ、この山の天気の変わり幅など、降雪量程度しか無いがねぇ。(と、荷物からランタンを取り出し、火を入れる。少しの熱と、目に慣れた光が横穴に広がり。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:59)
◆ニュアージュ >> 地獄耳は特技かと思われるのである。(神妙に頷いて)雪のお祭りでもやっているのであろうか。朝は細雪程度であったのであるが。(入り口の辺り、雪のカーテンを見て)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:56)
◆ユピテル >> なるほど。私はニュアージュが地獄耳でも身に付けたのかと(言いながら、足を入り口へと……)おっとと(滑りかけて踏ん張った)ああ、すまないね(落ちていく雪。 フードを外せば、銀色の髪が流れ出る)今日の吹雪は特にすごいね。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:54)
◆アネルカ >> まぁ、風除けを求めに来た者を無碍に突っ撥ね返しても仕方ないしねぇ。きっと寝覚めも悪かろう。(と、奥を照らし…足を進める。)…滑らないようにねぇ。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:52)
◆ニュアージュ >> うむ。今度こそ、お願いしますなのである。(ぺこ、と頭を下げて)風が此方側に吹いて来たのであるから、ユピテルの様な声が聞こえたのである!あ、あわわ、凍りかけているのであるぞ!?(ぱたぱた、とユピテルの雪を叩いて)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:51)
◆ユピテル >> やはり……?あの距離で私と認識したか(大したものだね、と素直に感嘆の声) すまないね、お邪魔させていただいて良いのだろうか。 吹雪のおかげで前髪がガチガチだ(氷の中に銀色の髪があった)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:49)
◆アネルカ >> 了解。こっちも、あの件については大筋の納得を得た考察が出来たからねぇ。歌も覚えておく。精霊は忘れやしないからねぇ。(笑い…)…おやおや、まだ顔が固いねぇ、無理に体裁整えずとも良いからねぇ。(柔らかく笑って会釈する緑髪の白ローブ)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:48)
◆ニュアージュ >> いらっしゃいませなのである。やはりユピテルであったのであるか!(ずず、と下がって入り口をあける)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:46)
◆ユピテル >> (トドの皮膚で作られた防寒具は雪で真っ白になっていた) やぁ、こんな最果ての地で人と出会えるとは至極幸い、だろうか。 まして知り合いが一人いるとはね……(凍える顔でぎこちなく笑顔作って。 アネルカへは会釈を)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:45)
◆ニュアージュ >> 冷凍毬藻、見つかったのであるぞ。……―――アネルカ。(くる、と顔だけをアネルカに向けて)お願いは、無しなのである。けれどあの時の歌を覚えておいて欲しいのである。(笑って、ユピテルに更に大きく手を振った)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:44)
◆アネルカ >> 凍土での冒険は完遂…ということでいいのかねぇ。お疲れ様。(ニュアージュの後ろ、まるで憑物でもいるかのように立っている白ローブ。上がってくる者へ手を振り。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:40)
◆ユピテル >> む……。あれは(青い瞳がニュアージュの姿をはっきりと捉える。頭はそれを認識した。 揺れる光もまた……) ……助かった、か。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:38)
◆ニュアージュ >> うむ。そろそろ街へ帰ろうと思っていたのであるから、最後に死火山に登っておこうと思ったのである。(大声を出さず、ユピテルへと手を振った)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:36)
◆アネルカ >> まぁ、この深夜でこの吹雪で、ここまで登ってこようというニュアージュにも驚いたが、そんなのがもう一人いるというのもすごいねぇ…(苦笑しつつ、カンテラを掲げて入り口付近へ。合図を送るように揺らしながら。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:35)
◆ユピテル >> すまn……!(大声を出そうとして、口を噤む)いかんいかん。大声は禁物だったな……(ざくっ。 雪に取られる足をもどかしそうにしながら、見える人影の元へ進んでいく)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:33)
◆ニュアージュ >> いや、此処までは一人で登って来たのであるが…。知っている声が聞こえた気がしたのである。(ユピテルの影と色も確認出来る。一度入り口の辺りから身を乗り出した)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:31)
◆アネルカ >> …連れがいるのかい?(振り返る仕草を見て。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:29)
◆ユピテル >> なるほど。 風を避ければその分、寒さは和らぐ……か(もう、ニュアージュの影がくっきりと見え始める距離)……気がついたか?(風の音は娘の声を届けは出来ず)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:27)
◆ニュアージュ >> うむ?(声に振り返って)ユピテル…?(首をかしげて)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:25)
◆アネルカ >> あぁ、足元滑るから気をつけたほうがいいねぇ。(入り口近辺で一度声をかけ。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:23)
頬を裂くような零度の大気がユピテルの身体を包む‥(ざく、ざく……吹雪く音の中、雪が踏み固められる音)……人か?(分厚いフードに包まれた顔の目が細められた)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:21)
◆ニュアージュ >> うむ!お邪魔します、なのである。(手招きに中へと入る。吹雪はその外にて猛威をふるっていた)…何だか、アネルカがこの山に居ると言うのは、違和感がある気がするのであるな…。wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:21)
◆アネルカ >> あぁ、随分と眩く光を放っていたからねぇ…まぁ、中へ入っておいで。氷の中とはいえ、風雪の中に比べれば幾分温かさもあるからねぇ。(手招きし…)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:19)
◆ニュアージュ >> ま、また笛を!?(きょろ、と辺りを見渡して)吹雪の音で、帽子もしかと被っていたから聞こえなかったのである。けれど、光が浮かんでいるのが見えたのであるから。(言って、アネルカの手に握られている物を見た。首をかしげて)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:17)
◆アネルカ >> (光の向こう、現れた姿を見て。)…やれやれ、この笛の音は精霊以上に、ニュアージュに干渉するのかねぇ…(ふふっと笑い…)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:15)
◆ニュアージュ >> (じ、と目を凝らす様に空間の中を見つめて、そしてアネルカを見つける)アネルカ、であるか?(僅か、その目を見開いて)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:13)
◆アネルカ >> (蒼白い光が照らすのは、凍りついた岩肌と、空間の中央に立つ白ローブ、それから、簡単な滞在装備。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:10)
◆ニュアージュ >> (青白いカンテラの光を覗く様に、防寒着に身を包んだ娘が現われた)…うむ?wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:06)
◆ニュアージュ >> (山を登る足音が小さく響いていく。その横穴へと)ざく、ざく、ざく…。(近付いて)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:05)
◆アネルカ >> ……?(外から、足音が聞こえる。)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:04)
◆アネルカ >> …その雪が、何者であるか…(ガラス玉の、内の光を覗き込み…)…恐るべくもなかったのかもしれないかねぇ…wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:04)
頬を裂くような零度の大気がニュアージュの身体を包む‥(ざく、ざく、ざく…)wkfzwgkzwgwzkk(10/24/07 00:02)
◆アネルカ >> (拾い上げたもの…内に仄かに光を宿す、蒼き氷のような結晶。ガラス玉にも見える。)wkfzwgkzwgwzkk(10/23/07 23:59)
◆アネルカ >> …永久に降り続く雪…当然止む気配は無いねぇ。(何かが落ちた、その場所へと手を伸ばす白ローブ。)wkfzwgkzwgwzkk(10/23/07 23:57)
◆アネルカ >> …カツン。。。(音を落とし、笛を口元から離した後に響く、何かが落ちた音。)wkfzwgkzwgwzkk(10/23/07 23:55)
◆アネルカ >> …――…―………――…。(やがて、笛の音は徐々に小さくなる。それに合わせ、カンテラ以外の浮かぶ光も徐々にしぼみ…)wkfzwgkzwgwzkk(10/23/07 23:53)
◆アネルカ >> (笛の音にあわせ、青白い光を放つカンテラとはまた別の、人魂のような光が浮かんでは消え、消えては浮かび。)wkfzwgkzwgwzkk(10/23/07 23:49)
◆アネルカ >> ……――…(雪と氷、岩肌を青く彩る光の中、笛を吹き続ける、白いローブのエルフ。)wkfzwgkzwgwzkk(10/23/07 23:46)
◆アネルカ >> (それは人為的なものか、それとも自然が織り成したか…吹雪がちょうど吹き込まぬような横穴。)…――…―…――…wkfzwgkzwgwzkk(10/23/07 23:43)
頬を裂くような零度の大気がアネルカの身体を包む‥…――……――…(猛吹雪の山…澄んだ笛の音が聞こえる。)wkfzwgkzwgwzkk(10/23/07 23:41)