GalaMate×3 ⇒ ★カレル...★ジークムント...★ネイ...★ユピテル...
カレルは氷獄より解き放たれ‥wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:13)
◆カレル >> …どいつもこいつも。(最後に鼻を啜って、涙をふいた。)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:13)
◆カレル >> 今夜を生かしてくれたのはユピテルだったな…ホント感謝するわ。(ユピテルには頭を下げてジークムントの入っているテントは睨んだ。)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:12)
ユピテルは氷獄より解き放たれ‥wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:11)
◆ユピテル >> もちろん、可能だ(魔法語の書かれた札を構え、トランス。 極寒の地で、生き残れるか)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:11)
◆ユピテル >> ……なんというか、生かす前に死んでしまいそうだが。 ジークムント。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:10)
◆カレル >> (締め切られて、中から鼾…)な、なんとかならないかユピテル…剣では火を起せそうにない…魔術ならどうよ…。(がたがた。)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:10)
ジークムントは氷獄より解き放たれ‥wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:09)
◆ジークムント >> (寒空の下、二人をテントから締め切ったまま…) 生きるぜ、むにゃむにゃ…。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:09)
◆ジークムント >> グオー!(怒ったような鼾があとは聞こえるだけ)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:08)
◆ジークムント >> ……………。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:08)
◆カレル >> 防寒具があっても寒いモンは寒いんだよ、バカ、入れろ…!!(入り口を強引に開けようとすがる。)まあ、ジークムントのかわいいトコだと思っておこうぜ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:07)
◆ユピテル >> ……うーむ(こじんまりとしたテントを見やり)少し、考えてみようかと思うが(ぱち。 ポーチの蓋を開けながら) それが照れ隠しだと言うんだ、ジークムント……。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:05)
◆ジークムント >> …と思ったが、照れがどうとか言うユピテルも入れてやんね!(言えば、ジャッ!と入り口を締め切り)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:04)
◆ジークムント >> ということで、カレルはこれから死火山一周マラソン! さあ、ユピテル…仲良く休憩しようぜ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:04)
◆ジークムント >> 俺様にリベンジするだって?カレル……だったら、もっと足腰を鍛えるんだな、あの剣じゃあ俺様を斬る事は出来ねえぞ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:04)
◆ユピテル >> 何かと問われれば、私が代わりに答えよう。 カレル……(入り口に入ったジークムントを見やり) ……照れ隠しだよ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:03)
◆カレル >> んだな…!明日も明後日も竜探さねえとな。(静かに頷いた。ユピテルへ向き直り、、)テントがどう頑張っても3人入らないんだ。どうしようか…。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:03)
◆カレル >> 何やってんだよ!(ジークムントの様子に笑い、ユピテルと眼を合わせようとやった視線。)そんでまあ、無事に生き延びてS−1のリベンジさせてもらうぜジークムント…あの試合の悔しさは今でも忘れちゃいねえんだ!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:01)
◆ジークムント >> さて!そうと決まりゃあ、とっとと休んで明日への英気を養うぜ!ネイの奴が残して行ってくれたテントがあっから…!(真っ赤になった顔をズボオ!と入り口に突っ込み…)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:01)
◆ジークムント >> (だがそれもカレルの言葉にぴたりと止まり…) すう…(息を吸い込むと) あったりまえだ!!!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 02:00)
◆ジークムント >> ギャース!ギャース!!!(カレルとユピテルの二段褒めを絶叫に紛れさせ)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:59)
◆カレル >> 俺は生きるぜ、力を貸してくれる奴がいて女がいる。俺は一人で生きてる訳じゃねえんだった、大切な事を忘れてた。生きるぞ、ジークムント。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:59)
◆ジークムント >> (じりじり…と後じさっていたら、自分が打ち込んだばかりの杭を踏ん付けた) ギャース!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:58)
◆ユピテル >> 冒険の地で君と見えるのは初めてだからね。 確実に街冒険者ではないという事がわかったよ、私と違ってね(照れる様子……そして、距離を取るジークムントへ追い討ちを)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:58)
◆カレル >> まったく…どうしてコイツはこんなにデカいんだ。そうか…コイツの大きさなら竜に太刀打ち出来るかもしんねえ。(ジークムントの背を見て、、)ま、ともかくだ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:57)
◆ジークムント >> 俺はまだ死にたくねェー!力を貸してくれ!でイイじゃねえかよ…、俺様の目には、そっちがよっぽどカッコ良く見えんぜ。(ずずっと寒さに赤くなった鼻を擦り)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:57)
◆ジークムント >> ユピテルまで、今更、頼もしいとかそういう事を言うなよ?!そ、そんなの当たり前じゃんね?!大冒険者様なんだからよ!(じり…と、ユピテルからの後じさり) ゴ、ゴッホン!(咳払いをした)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:56)
◆ユピテル >> 既にカレルの心は生かされたわけか。 ……本当に頼もしいな、ジークムント。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:54)
◆カレル >> 友人の縁に恵まれてなかったもんでな、この国に来るまではよ。(腫れた頬に雪を押し付けて熱を取る…)まー、変にカッコつけてんのがいけねえのかもな!俺はそんなつもりじゃあなかったけどよ…だが言われてハッとしたモンさ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:54)
◆ジークムント >> な、なんだよ…テメェ等。(大冒険者様を認める様に逆に動揺…腕を組んだまま、バッとカレルに背中を向け) バカじゃねえの?!そんな事分かってらーよ、ボケ殺しならぬ照れ殺ししてんじゃねえよ!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:53)
◆カレル >> 伊達に一人称が俺様なだけはある。(俯いて、笑いを堪え…)いやいや…正直なトコ…俺の為にここまで言うバカがいた事に感動しちまってよ。別に厳しいからって泣いた訳じゃあ、無い。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:51)
◆ジークムント >> (カレルの胸倉から手を離すと、ふんっと腕を組み…涙ぐむ目を横目) ッカー、何を泣いてんだ?!俺様に厳しく言われてガキみてえにベソかいたんじゃねえだろうな、言っとくがこんなの序の口だぜ?wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:50)
◆ユピテル >> 迷いを断ち切った君は大々冒険者様、だよ。 ジークムント(叩かれる胸は誇らしげに張られていた。 それを見やり)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:48)
◆カレル >> 大冒険者サマだろ。(涙ぐんでいた眼を擦り、ジークムントに笑んだ。)…プッ、ハハハハハ!!!頼もしい、頼もしいぜジークムント…!!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:47)
◆ジークムント >> この大冒険者ジークムント様が味方につきゃあ、赤竜や氷竜の一匹や二匹を前…!(どんっと胸を叩き) お前を“生かす”事なんざ動作でもねえぜ!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:46)
◆ジークムント >> (カレルの分厚い防寒具を捻り切らんばかりの力が…緩んだ) フン…、俺様を誰だと思ってるんだ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:45)
◆ユピテル >> 十分(ジークムントの言葉に、口の端を上げ)生かせるか、じゃなく。 生かす、んだろ? ジークムント……と、君の決め所を奪ってしまってはいかんかな。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:43)
◆カレル >> どうせならもっと必要だろ、お前くれぇのバカがよ…。(ジークムントの胸に拳を、打った。)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:43)
◆カレル >> お前に、俺を生かせると思うか?ジークムント。…どんだけブチキレても竜はアホ程に、でけェぞ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:42)
◆ジークムント >> 俺様は嘗てねえほど、怒ってんだ…ブチキレてんだよ、分かるか? カレル。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:41)
◆ジークムント >> 俺様は氷竜に会いに行くんじゃねえ、コイツを生かしに行くんだ。 だが、コイツがまだ首を振るようなら、俺様がここでコイツに引導を渡してやる。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:40)
◆カレル >> 畜生…!!この野郎…。(ジークムントの言葉に拳に、、)俺ぁ、俺ぁよ…クソ…。ダメだ、言葉にならねえ…。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:40)
◆ユピテル >> ジークムント。 君は祖竜に会ったと言った。 その恐ろしさも知っていると言った……(少しの間、冷たい空気を吸い込んで)それでも君は再び、会いに行けるのかね?wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:39)
◆ジークムント >> そんな男がカッコつけてんじゃねえ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:38)
◆ジークムント >> お前が愛した女には背負わせてイイのかよ。…カレル、お前は情けねえ男だ。出会ったばかりのユピテルに心の内の恐怖を見抜かれちまうぐれえ、臆病でどうしようもねえ男だ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:38)
◆カレル >> ジークムント…。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:37)
◆カレル >> …ク。(自分の言葉に、苦虫を潰した顔を浮かべた。)じゃあ、なんだよ…?俺ぁ…クソ…お前にこう言えっつーのかよ!?助けてくれ、とか、、そういう事をよ…!?俺が勝手にした事じゃねえか、それに付き合わせんのかよ…。(頭突きが額から血を流させる。)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:37)
◆ジークムント >> 俺様には背負わせてもイイのかよ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:36)
◆ジークムント >> お前は言ったな?自分で言ったな? 別にカッコ良くなくてもイイ、生きる事が大事だってよ。(背負わせたくねえとカレルが言った瞬間) ゴッ!(頭突き) それがカッコつけてるってんだよ…!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:35)
◆カレル >> 人が死ねばよ…それだけ悲しみが生まれんだよ!わかるだろ!俺ぁ、もうあんな悲しみを、、背負いたくねえし、背負わせる事もしたくねえ…!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:34)
◆ジークムント >> すまんね、ユピテル。俺様は止まりそうにねえ。(腕を伸ばせば) ガッ!(カレルの胸倉を掴み) テメェ、…さっき雪崩に飲み込まれて、二人でロープにしがみ付いた時の自分自身の台詞を忘れたのか!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:33)
◆ユピテル >> (ジークムントの肩に手を置く。 手袋に覆われた感触は柔らかく) そして、愛する者を守る己の命は自分でどうにかしたい、と言った所だろうか? 互いに仲間を想うが為、だね。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:32)
◆カレル >> ――――ッッッ... .. .  (ジークムントの拳が頬を腫れ上がらせた。口の中が切れ、血が広がる。)俺の為に、俺の為にお前等が死ぬかもしれねえのはよ…嫌なんだよ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:31)
◆ジークムント >> 何が氷竜だ!死火山だ! 俺様は、お前がこんな世界の最果てに一人で来ちまった事に、さっきからずっと腹立ててんだよ!!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:30)
◆ジークムント >> テメェ…ふざけんなよ!だったら何が心配かけたくねえだ!一人で頑張る、だ! そんなに生きてえのなら、プライド投げ打ってでも、どうして仲間に頼んねえんだ!!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:30)
◆ジークムント >> ゴッ! (問答無用とばかりに、生きると答えたカレルの顔面を殴りつけた)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:29)
◆ジークムント >> へえ…、だったら、殴るぜ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:28)
◆ユピテル >> 想いとは裏の言葉を紡いでもどこかで本音が滲み出るものだよ。 ……(再び黙し、二人のやり取りを青い瞳に映し)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:28)
◆カレル >> 生きてぇ、っつーか。生きるわ、意地でも。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:28)
◆カレル >> 竜が怖ぇのは当たり前だ。だがね、もっと怖ぇのは…オーリエンダといる未来を失う事だ。だから、なんつーか。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:27)
◆ジークムント >> 生きてえのかよ。(それだけだ)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:27)
◆ジークムント >> 竜は怖えかよ、カレル。 だが、その上で…生きる、と言えるかよ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:26)
◆カレル >> まあ、剣を振って語り合った仲だしな。(もっと知っているというジークムントに、笑み。)…ああ、聞いてみな。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:26)
◆ジークムント >> 俺は、カレルが、俺達に聞こえる言葉たあ裏腹…どれだけ、本当は生にしがみ付いてんのか知ってんだ。 本当はどれだけ生きてえのか知ってんだ。だから、その上で、もう一度、聞く。(カレルを睨み)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:26)
◆カレル >> えーと、その。なんだろうね?多分よ、俺はどっかで竜を恐れている。竜に挑むと言いながら、生き残る事を考えてられなかったのはさ、実際に竜の前にしていかにデカく、恐ろしい存在かって事を知ってしまったからだ。思い出すだけでも身震いするよ、忘れられん。いやはや、参った。アンタには隠し事出来ないね?ユピテルとやら。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:25)
◆ジークムント >> カレルの事を俺より知らねえ筈なのに、良くそこまで見抜いたな……ユピテルはよ。 流石は俺様の見込んだ魔術師だぜ。 だがね、俺は、もっと知ってんだ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:24)
◆ユピテル >> 仮に願い叶わず、赤竜に挑んでも勝てるとは思わないんだろ?……なんだろうな、君が紡ぐ言葉は、君の瞳には半年後の「死」しか映っていないように思えるのだよ…… ……と、まぁ喋り過ぎたかね(そこまで言えば口を噤んだ)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:22)
◆カレル >> 前向きさが足りてねーな。死ぬ事ばっかってえのは…違ぇよな。わーった。俺ぁ生きる。もう、死ぬとかそういうのを口にすんのは辞めだ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:20)
◆カレル >> …アンタ、言ってくれるね。(ユピテルに向けた視線、そしてジークムントに眼を戻し…)成る程な…そうか…いや、ふむ…。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:19)
◆ジークムント >> もう一度、聞くぜ。 お前さんは、本当に愛する女のためにも、まだまだ生きてえのかよ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:19)
◆ジークムント >> (握り締める拳が、ぎちぃ…と、張り裂けんばかりの音を立てた。カレルへの言葉は、ネイの遠ざかる足跡が残る間に) バカ言ってんのは、そっちだ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:18)
◆ユピテル >> 死に急いでいるようには見えない……が、死ぬ覚悟ばかりで生きる覚悟が見当たらないね。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:18)
◆カレル >> 死に急いでる様に見えるか?…ヘッ。バカ言ってんじゃねえ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:17)
◆ジークムント >> カレル、俺様には信じられねえ事があんだ。 お前、本当に生きてえのかよ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:16)
◆カレル >> ま、半年後にでもまた会おうぜ…俺が無事であったらよ!(ネイに元気よく、声を向け。見送る背中... )ロープ、助かったぜ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:15)
◆ジークムント >> (俺も混ぜろとは今は言わない。言わない訳がある。背中にネイの下山する足音を聞きながら、ただ拳を高く掲げ) ロープ、あんがとよ!!!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:14)
ネイは氷獄より解き放たれ‥wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:13)
◆ネイ >> 約束なのさ。(にっ、と笑えば) では、また何処かであったらよろしくなのさー(下山、開始する)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:13)
◆ネイ >> (ふっ 鼻で笑って) イチ個人の身の上話を、金を払ってでも聞きたがる酔狂な人なんていないのさ。(メモ帳の一番上のページを破り、クシャクシャと丸めてゴミ入れの中に)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:12)
◆カレル >> …丁度、桜の咲く季節だな。オーケイ、花見でもやろうか。(ネイに、笑み。そして…)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:11)
◆ジークムント >> (立ち上がれば、カレルと同じ目線。真っ直ぐに向かい合う…背中にネイの言葉、返す言葉を促すように、今は顎を引いた)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:11)
◆ネイ >> ネイにできる事は、クレバスに落ちた馬鹿を助ける事と半年後に酒場で騒ぐ約束をする事だけなのさ。 半年後に、酒場で一緒に騒ぐ予約をさせてもらっても?wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:10)
◆ジークムント >> それがバカだってんだ…。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:09)
◆ユピテル >> ……(カレルの言葉を聞き、ただ黙した。 ジークムントを目で追う)ああ、気をつけて(暇となる事を、と)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:09)
◆カレル >> まあ、赤竜に挑んで殺された大馬鹿者として後世に名を残すかもしれねーな。(ぽり、と頭をかいた。)ネイ…他言無用だぜ?こんなバカな話を広げたくはないし…知った連中に知られたら心配かけちまう。出来れば俺の事は俺がどうにかしてえ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:09)
◆ジークムント >> (呪いの内容が「死」であると、今、聞いた。杭を握り締めたまま、荷物を担いだネイの横を…ガッガ、と歩いて、カレルの前)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:08)
◆ネイ >> ふぅむふむふむ。(地面の荷物を背に担ぎ) そろそろネイはお暇させてもらうのさ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:07)
◆ジークムント >> カレル、お前………バカじゃねえのか……。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:06)
◆カレル >> そん時は赤竜に会いにいくわ。アイツブッ倒せば呪いも解けるべ?どうせ半年後に死ぬっつーならアホ程に女と愛し合ってガキでも作って、半年立つ一日前に挑む。まあ勝てると思わねえし負けたら無論、殺されるし…どっちにしろ勝たないと生き残れないなら最後の手段だ、そうするしかねえ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:05)
◆カレル >> そういう事だ、ジークムント。人の命ってなあ、そんだけ重てぇってこったな。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:03)
◆ユピテル >> ふむ、そんなところだろうと思ったよ、重ね重ねすまないね(振られる手を見つつ) ……そうか。もし、願い叶わなかったらどうするんだね?(カレルへと問う。 テントが固定されれば、手を離し)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:03)
◆ジークムント >> 半年後に死ぬ? カレルが赤竜の呪いで死ぬのか? 愛する女を生き返らせちまった代償で?wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:03)
◆ユピテル >> 半年後に?(言い淀んだ、か?カレルの最後の言葉を繰り返した) 止めるべきか、止めざるべきか、かね?……大冒険者様が更に大きくなる為の試練かもしれないよ?(ふふ、と笑い)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:02)
◆ジークムント >> 俺様がこの身をもって感じた恐怖、失ったものの尊さ、そして決意しているからこその危うさ、…そんな氷竜の一番おっかねえところを吐き出しても、コイツは「俺はもう決めたんだ」の一言で引っくり返そうとしてやがんだ!(ユピテルが抑えるテントの端に) グサッ!(と勢い良く杭を打ちつけ)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:01)
◆カレル >> 半年後に俺は死ぬ。もっと長く生きたい、もっとアイツといたい…だからここにいる。決意も何も、俺はやらねばならねえっつー事。ハハハッ!ジークムントよ、それが当然だよ、俺だってアホほど迷ってきたけど、ずっと迷ってるといつからか、どうしたらいいのかわかんなくなるんだぜ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 01:01)
◆ジークムント >> 俺様は今、どうすべきなのか迷っているのだ!(ガウッと吼えん勢いでユピテルを睨む、八つ当たりである) それが…らしくねえ、のだ!何時もだったらカレルのン倍は早く決意して、何でもズバッシュバッとやり遂げちまう大冒険者様なのによお!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:59)
◆ネイ >> ん〜、噂をすればなんとやら。この危険地帯で話を続ければ出て来ないかと心配になってきたのさ。(ひらひら)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:59)
◆カレル >> まあ…なんつーか。全部暴露っちまうか。俺は一人の死んだ女を生き返らせたくて赤竜に会いにいった訳だ。念願叶って生き返ったはいいが、蘇生の条件はその女が生き返って俺と出会ってから半年後に…、半年後…。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:59)
◆ユピテル >> ……おぉっと、すまないね。 驚かせてしまった(背を向けていたから尚更だろう、と)私は君らしいと思ったがね?仲間を想う気持ち……(びりびりと耳を劈いた獣人の声に)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:57)
◆ユピテル >> では、なんだろうか。 友人としての警告……?(布をテントへと引き下ろしながら) さて、どうだろうね。 私にとって君が離れていって欲しくない存在ならば止めるかもしれない。 話は途中からだったからわからないが、君が覚悟を決めて何かを成そうとしているのならば、それを私は止める気などないだろうね?(カレルへ会釈を返し)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:56)
◆ジークムント >> ダアーッ!!!!(それこそまた雪崩が起きるのでは、という叫びである) 俺様らしくもねえ!こんなフクザツな気持ちになったのは生まれて初めてだ畜生めが!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:56)
◆カレル >> …お前さんだったら俺を止めるかい?(ユピテルの姿が眼に入れば、礼。)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:55)
◆ネイ >> ………!!(びっくーーん 突然のユピテルの声。背筋が伸びて) …。(ユピテルの姿を見て、胸をなでおろす)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:54)
◆カレル >> ってぇ…!?(小突かれた、杭はさすがに痛い。)ネイの言う通り、今更引き下がるっつーのは考えてねえ。そこで引き下がったらそれまでな気がする。でも俺は進むよ、ジークムント。赤竜が言っていた。決断すべき時に出来ない者に大きなモノは掴めない、ってよ。だから俺は決めた事をやらねえと、いけねえ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:54)
◆ジークムント >> 止めてえのか、行かしてえのか、分からん。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:53)
◆ジークムント >> 分からん…。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:53)
頬を裂くような零度の大気がユピテルの身体を包む‥それで……君は彼を止めるのかね? ジークムント(煽られるテントの端を掴む男の声)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:53)
◆ネイ >> ふーむ、ふむ。(さっさっ と、メモに何かを走り書き) けど、それを聞いて引き下がれるってわけでも無さそうだし…どうするのさ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:52)
◆ジークムント >> (まだ杭を打たれていないテントの隅がバサバサと風に煽られている。静かに話を聞くネイの背中すら今は忘れ、落ち着きはらったカレルの顔を凝視している)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:51)
◆ジークムント >> ふーむ、ふむ、じゃねえよ! お前さんはソレに挑もうってんだぜ!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:49)
◆ジークムント >> 剣が折れ、氷竜の口ん中に飲み込まれて……嗚呼、俺は殺されると思った時だった。殺されたのは俺じゃあなく、俺の愛するものだった。あの女ほど人の気持ちを翻弄すんのに長けた奴はいねーぞ。(そしてくるくる回す杭で…) ゴツッ、、(カレルの頭を小突いた)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:49)
◆カレル >> …成る程な、その線はちょっと考えてたんだ。まあ…女ってそういうモンじゃん?嫉妬深いから女やってんだ。ふーむ…ふむ。氷竜らしいな、ホント。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:47)
◆ジークムント >> 殺されたんだ。(どうだった?に返した言葉)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:45)
◆ジークムント >> あぶねえ、その誰かを愛するって気持ちほど、あぶねえもんはねえぜ。 俺は、その「愛」が羨ましいと嫉妬した氷竜に、俺が愛するもんを持ってかれちまった。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:45)
◆ジークムント >> (カレルの高らかな宣言に目を丸め、…口を開いた) ………あぶない奴、、wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:44)
◆カレル >> (言った後、恥ずかしい事言ったなって後悔しつつ…)意地っ張りのジークムントが言うんだからそうなんだろうな。これだから竜は怖ぇ…お前、氷竜と話した事あるっぽいな。どうだった?wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:44)
◆ジークムント >> カレル、お前は竜を舐めてねえ。死火山にも覚悟をして来ている。もしかしたら差し出す対価も既に決めてあんのかもしれねえな……だから、だからこその、忠告だ。(あまった杭をくるくると手の中で回すと、その先端をカレルに向けた) ソレは絶対に描いたとおりに進まねえ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:43)
◆カレル >> 俺もさあ…つくづく、悪女に縁があるらしい。(ふぅ、と白い息。)だがなー、ジークムント!それにネイ!よぉっく聞きやがれ!俺にゃあ、女はもう一人で十分なんだよ!そしてその女はもう、俺のモンだ。他の女の言う事に翻弄される事なんか有り得ねーんだ!竜が女であると言ったな?好都合だ、今更ひっくり返させる訳ねーよ、愛する女がいんだからよォ…!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:42)
◆ネイ >> (会話に耳を傾けつつ、2人に背中を向ける格好で作業)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:41)
◆ジークムント >> 当たり前だ、死火山の氷竜にしか解けねえような、とんでもねえ呪いにかかった奴が竜を舐めてるわけあっかよ…分かってる、分かってるよ。(テントを杭で縫いつけ) カンッ!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:39)
◆カレル >> …俺は竜をナメちゃあいねーぞ!ジークムント…ッ!(ギリ...ッ。歯を食い縛る。)…へ、っへへ。女か。そうか…そうか。なるほど…。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:38)
◆ジークムント >> 氷竜は男じゃねえ、女だぜ。しかもとんでもねえ悪女! カレル、俺達みてえな単純な男と違って、人を翻弄するのが趣味なんだ。お前さんの中の願いと決意、差し出す対価が確固たるものであればあるほど、それを引っくり返しにかかる気がするぜ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:38)
◆ジークムント >> マジで? くはっ、ジークムント様の冒険哲学書も世間に広まったもんだ。(聞いた事がある…には、嬉しそうに胸すら張り) カンッ!(杭でテントの隅を打ち始めた) カレル、俺様は…、お前が竜をただの便利屋として捉えてるだなんて思っちゃいねえよ。ただ…、wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:35)
◆カレル >> それが自然の摂理ってモンだわなあ…。(ネイの言葉を聞けば、静かに頷き。そしてジークムントに眼を向けた。)…っち、言い方が悪かったんかな。竜でも無けりゃあ叶えられそうにない事を俺は頼みに行くんだ。竜以外でどうにか出来んのならその方がいい。ともかく!便利屋みてえに捉えてる訳じゃねえ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:32)
◆ネイ >> どこかで聞いた事がある言葉なのさ。(ジークムントの言葉を聞きながら、テントの組み立ての開始し) 世間では出来ないと思っわれている事に挑戦するのが冒険者、なのかな。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:31)
◆ジークムント >> カレル、…お前は竜を、対価さえ支払えば願い事を聞いてくれる超生物か何かだと思ってるか?wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:29)
◆ジークムント >> 世界の最果てに君臨する最上種! この響きには男として産まれた全てのニンゲンを狂わせる何かがあるんだ。ま、年齢を重ねりゃあ、何処かで正気に戻りそうなもんだが…それでも挑んじまうのが、男であり、冒険者って人種さ。(その言葉はネイに放ったもの、荷から杭を取り出し…カレルの声を背中に聞く)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:28)
◆ネイ >> 情報が出揃っていたとして、勝てる見込みがほとんどない生物に挑むって事がネイにはわからないのさ。ウサギはキツネに食べられ、キツネはオオカミに食べられる。ウサギはキツネに、キツネはオオカミに挑まないのさ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:27)
◆カレル >> まあ…俺は挑むというよりは頼み事ではあるが…ともかくだ。俺は竜を倒そうだとかそんな事はまったく考えちゃいない。それよりもなんだろうな?しっかり対価を払えばそれだけの事をしてくれるし…利用出来んならした方がお互いにいいんじゃねえかと思ってる。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:26)
◆カレル >> 最上種だからだよ。お前と一緒さ、ネイ。そこに山があるから、つまりはそういう事。(にぃ、と笑み。)俺自身の話ねえ…まあ、なんつーか。驚いちまうかもしれんけど…竜の呪いを解きに、来た。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:24)
◆ジークムント >> …だとよ。(ネイの冒険者への質問を、今、竜に挑むカレルに流す)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:23)
◆ジークムント >> 俺様の時がそうだった。……おっかなかったぜ。本当におっかなかった。(ハッと白い息を吐き出し、ネイに手渡されたテントを広げる) ブワッ…、、(風に煽られるがままに、その隅を地面に縫い付ける)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:21)
◆ジークムント >> この手の話は確かに好きだぜ。 だが俺様が興味あんのは氷竜じゃねえ…、氷竜に挑むほどのカレル自身の話、だ。(どざん!と荷物を下ろせば、テントを張るべく寒さに固まった腕をストレッチ) 気軽に挑んでるどころか、そもそも探してなかった時に出るなんてイカれた例もあるがね。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:20)
◆ネイ >> まかせるのだ。(アリスバックを地面に下ろし、中から袋を取り出しジークムントに手渡す) ところで、前々から気になっていたんだけど。どうして冒険者は竜みたいに最上種に挑むの?wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:19)
◆カレル >> …成ぁる程。気軽に会いたい、ってだけじゃあ会ってくれねえ訳だ。ふぅむ…まあ意地でも会って貰わねぇと困るんだがな、俺の場合。赤竜の奴はおっかねえモンだったが氷竜はどうだろうなあ…やっぱおっかねえのかな。(白い息に交じって言葉が紡がれる。)俺が縮むより元の体がデカいジークムントが0.5になった方がいいんじゃねーの!?wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:18)
◆ジークムント >> ま、凍らせ甲斐のある奴を待ってる、とも言えるんだろうがね。今まで出なかったのは、彼女に見合う冒険者が久しくいなかったから、と言う事なんだろう。 よっし、ネイ!(くいくいと指で招き) 俺がカレルを0.5倍の大きさに凹ませっからノープロブレムだ、広げてくんな。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:16)
◆ネイ >> ネイは肉弾戦より、情報収集や偵察向きだから竜と会うのは勘弁なのさ。(ふるふる 顔を左右に振りながら) テント…小型の1人用ならあるのさ!詰めれば1.5人いけるのさ!(指を1本と半分上げた) ちなみに、0.5人は外となるよwkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:14)
◆ジークムント >> 氷竜が出ねえのは、なにも彼女がお留守だからじゃあねえ。彼女は死火山の何処かで常に俺達の様子を伺っている……そして、本当に自分を必要とし、探している者を待ってるんだ。(カレルに返す声のトーンを、そっと落とし…)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:13)
◆カレル >> この手の話、好きだろうなって思ったよ…お前はさ!ったく…しゃーねえな。ちっとばかし語ってやんよ。(ジークムントに笑みを向け、、)だがな、準備しながらでも話せんだろ?…オメー等だけにやらせるのはちと、悪いってモンだ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:13)
◆ネイ >> ほむほむ。知恵を持つクラスの竜が此処に。ほむほむほむ。(数回頷き、吹雪で真っ白の山頂を見て) ここいらの情報は全く持ってないから何が起こるかわからないのさwkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:11)
◆ジークムント >> ここはカレルの一大決心の話に付き合うのが、俺様の冒険哲学と見たね!(顎を擦り擦り、きらーんと光る目がカレルを見る) よし、ネイ!奴さんの舌回りを良くするために俺達二人でキャンプの準備だ! テントでけーのあるか?wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:10)
◆カレル >> 確かに…最近は見かけたっつー話もまったく聞かねえな。(ジークムントに続くように、短い言葉と頷き。)wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:09)
◆カレル >> へえ…そいつぁ、すげえや。やっぱり貴重なモンなんだろうな?ま、諦めなければ見つかんべ。(永久結晶が剣になればどれだけ心強いか…、などと考えながら。口笛に眼をやった。)こんなところに竜がいちゃったりするのさ、これが。喋りもしねー、トカゲの延長線みてーな竜じゃねえぜ…でっけぇ、調子こいた事言ったらブッ殺されるかもしれねえような…そんな竜だ。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:08)
◆ジークムント >> この最果ての死火山は竜の住処だ。(ネイへと目を向け) だからカレルの目的を聞いても何の不思議もねえ、ねえんだが……ハハッ、彼女にチャレンジする奴がいなくなって久しいせいかね。たったそれだけでスゲェ宣言を聞いた気にすらなる。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:07)
◆ネイ >> 遭難すればもれなく手足の指までポロリと逝っちゃうのさ。 で、こんなところに竜いるの?wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:05)
◆ジークムント >> ああ、どんな剣よりも切れ味のある鋭さと固さを持つ結晶らしいぜ。まあ掌大の大きさのモンさえ希少っつーから、そう簡単に見付ける事はねえと思ってるが。(手袋をはめた掌を開いて、閉じ …ピュウッと口笛を吹いた) 竜!wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:05)
◆カレル >> 永久氷壁みてーなモンか?まあ、理由もなくこんな場所に来る事はしまい…。そこに山があるからっつーのもまあ、理由っちゃ理由か。(二人の言葉に頷いて…)4割どころか1割も1厘もねーよ、朝っぱらからションベンとかガキか!で、えーと…どうしてこっちに、か。まあ…ちょっと竜に用事があって。wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:01)
◆ジークムント >> あ、ああ、カレルが朝起きたら4割の確率で寝小便しちまってるのと同じ事だな…ハッハ、死火山じゃあ失敗すんなよ、命の次に大事なモンが凍ってポロリとなっちまうからな。(ようやく正気を取り戻した顔でカレルに笑い掛け…) そういうお前はどーしてこっちに?wkkzkbzwngzfn(10/20/07 00:00)
◆ジークムント >> 俺様が死火山に来た理由は永久結晶と呼ばれるシロモノを探しに来たから、だが……。(酒場の方角を眺めながら気が抜けたような表情、カレルに揺さぶられるがままに首がカックカック揺れる)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:58)
◆カレル >> 4割って結構信用ならねえよ。(どこまで信用していいのか、と首をかしげる。)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:58)
◆カレル >> 落ち着け、落ち着くんだジークムント…!!(ガクガクとジークムントの肩を掴んでゆする。)どんな人間にだって、疑っちまうような事はあるんだぞ…!!お前のケツの穴の周辺に毛が生えてるのと同じ事さ…知ってしまうと愕然としてしまう…。wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:58)
◆ネイ >> ネイがここにいる理由…そこに山が見えたから?(首をかしげ、クエスチョンマークを頭に浮かべ) ネイの情報的中率は4割なのさっ!(ビシッ!人差し指を立てて)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:56)
◆ジークムント >> (今宵、死火山はその形を変えた………) な、なんて事だ…。wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:56)
◆ジークムント >> ○○○(どどどど…と遠くで雪崩れる音)だと?! そ、そんな…俺様が父と慕うあの親父の趣味が○○○(どどどど…と以下略)だなんて!本当に○○○(どどどど…)なのか?!真実か?!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:55)
◆カレル >> 別に言ってもよかったんだけどデカい声だったのが失敗だったな。オイ、ジークムント自重しろ。(さすがに崩れる程に雪が残ってなかった。)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:55)
◆ジークムント >> 声が小さくなった分、何時もよりも早口になったじゃねえか。(崖の上で胡坐をかけば、「いねーよ」を繰り返したカレルを横目) 何だと○○○??!!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:54)
◆ネイ >> 「酒場のマスターの趣味は○○○」と叫んだら、雪山から手厚い歓迎をもらったのさ。やっぱり禁意は言うべきじゃないねwkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:52)
◆カレル >> いねーよ、いねーよ。大丈夫いなかった。いねーからさ。ホラ。なんていうの?つまりがえーと。雪山でデカい声出すなって事。wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:51)
◆ジークムント >> 下に人が埋まってたら今ので確実にトドメ刺されてるな…。wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:50)
◆ジークムント >> (カレルの「やるんじゃねェー!」によって、まだ残っていた雪が全て雪崩れた) どどどどどどどどどどどど…、、wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:49)
◆カレル >> まあな、助かったのはよかったんだけどな。うん、まあ…うん。(何かをふさぐ様に強く頷く。)で、まあ。なんだ。折角だから聞くわ。オメー等なんでここにいんの?(と、問う男は黒い外套と、その下に分厚い防寒具を纏う。)山彦とかやるなら雪山でやるんじゃねぇェェェ…!!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:48)
◆ジークムント >> へェー、山彦? 一体、どんな事を叫んでたんだい?(身を起こせば、ブルルッと犬のように首を振って雪粉を飛ばし…ネイへ口端を持ち上げた) 初対面のお嬢さんのことを知るにゃあ、なかなか面白え質問のネタをくれた。wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:48)
◆ネイ >> 感謝するがいいのさ。(白一色の防寒具、胸を張って) 雪山の山彦はべりーでんじゃらすwkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:47)
◆ジークムント >> 聞こえたが女に殴りかかって体をあっためる趣味はねェなあー!残念!(寝転がったまま、掴んだロープを自分の腕に巻き付け…回収)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:45)
◆ジークムント >> (ネイの足元、氷の角でところどころが裂けてはいたが、赤を基調とした防寒具に身を包んだ男。大の字になったまま、ぜはーと息を付き) 全くだぜ!お嬢さん…ネイの助けがあってこその俺等の命だ!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:43)
◆カレル >> 日常なら滑ってもいいけどあの状況で滑るとかやめろよ!?落ちたくもすべりたくもねえ…。(受験生はマジでこの場の会話を見ない方がいい、とリアルに…)っぷはぁぁぁ…なんとか助かったな…ジーク…今、ネイがなんて言ったか聞こえたか…?wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:43)
◆ネイ >> ふたりとも助かってよかったのさ。(万歳三唱) ネイが起こした雪崩で死者が出たら大変だったのさwkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:42)
◆ジークムント >> バッカ!緊急事態だからこそ、カレルが寒いギャグを飛ばしてスベる…だなんて“日常”に想い馳せんじゃねえか、察しろ!(ぐん!と懸垂の要領で体を持ち上げると、ごろろんとネイと同じ地面に転がる) フイー!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:40)
◆カレル >> 刺激的すぎんぞ、クッソー。マジで切れたのかと思ったじゃねーか…。(ジークムントと共に登りきれて安堵の顔。)ていうか寒いギャグ言ったところであの場がどうにかなるか…!?そっちの方が疑問なんだけど俺がおかしいのか…そんな事は無いと信じたい…。wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:39)
◆ジークムント >> ヘンッ、あすこで寒いギャグを飛ばしてくれなかったカレルよりずっとイイぜ!(ネイのブチッ!の寒さには、流石のクレパスも冷気で塞がる勢いだ) ガッ!(カレルに遅れて縁に手をかけ)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:37)
◆ネイ >> 人生、すこしのスパイスは必要なのさ。(HEHEHE)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:36)
◆カレル >> ネイとやらは意地悪すぎるだろ…!?(心臓に手をおいた。)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:35)
◆カレル >> ガッ!(そして登りきるところで崖の先に手が掛かった。)急げジークムント、今度はお前が落ちちまうぜ…!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:35)
◆ネイ >> と切れちゃうから早くneーwkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:35)
◆ネイ >> れい。ブチッ!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:35)
◆ジークムント >> そしてこのカウントダウンは俺とロープのお嬢さん…ネイ?が、ドラマチックに御対面するまでの時間なのである!(ふっふと鼻の穴から漏らす白い息) ぶちぶちぶちぶち…、(ロープはそろそろ限界だ)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:34)
◆ネイ >> とぅり、どう゛ぁ、あじーんwkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:33)
◆ネイ >> しーっくす、ふぁーいぶ、ふぉーwkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:32)
◆カレル >> やめろ変なカウントするんじゃねええええええ!!!!(ガツガツ登り…もうそろそろ登りきりそうなとこである。)前向きだなホントに…まあ前向きでも無いと冒険やってらんねーけど。ともかくクレバスを下に見据えるのは安全なトコに登ってからだ。自分の体をこのロープに託すってえのはイマイチ、いい気分じゃねえ。wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:32)
◆ジークムント >> はっはっは!(カレルより下を登っているので、ネイの小声は聞こえないのだ)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:30)
◆ネイ >> あ、説明書発見。なになに…荷造り用。 じゅー、きゅー、はーち、ななー…(かうんだうん)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:29)
◆ジークムント >> おおおお…、(ネイが見下ろす世界は真っ白な雪煙が立ち込めていた、全ては雪崩が過ぎた事によるものだ) カレル、こういう時はプラス思考だぜ!金貨1000枚でも買えねえ俺様の高価な命が、なんっと銅貨1枚で買えんだ!こんなお買い得な事があって溜まるかよ!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:29)
◆カレル >> すごい不安にならざるを得ないロープだな…ロープってそんなに安かったっけ…!?(破格っぷりに愕然。)拘ってもいいがジークと意地の張り合いしてたらいつまでも話が進まねーんだろうな、きっと。まあともかく急ごうか…嫌な予感しかしねえ…。wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:28)
◆ネイ >> 戦場では最後まで生き残れる奴が一番カッコいいのさ。(少しずつ上ってくる2人、ロープがピリピリと繊維1本1本切れている場所を交互に見て)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:26)
◆ジークムント >> ガッガッ、(ロープが本当に切れてしまわないように、自由な両足は崖の縁を蹴り上げながらの上昇) そりゃそーだ!ま、ここでカレルが拘って俺の下に降りるようじゃあ、流石の俺様もその頭を蹴り落としちまったろうしなー!っしょ!っしょ!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:25)
◆ネイ >> 大丈夫、このロープは10本で銅貨1枚って破格で購入したロープだよー(ぶんぶんぶん ふりふり) ネイはネイさーwkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:24)
◆カレル >> 別にもうカッコよくなくていいや…生きるのが先決だと気づいたよ。(拘りも捨ててしまうと意外と小さいモノである。)わぁーったから頭で突くんじゃねえ…んしょ、んしょ。(ジークムントが下から促すのも手伝って登る速度が増す。)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:24)
◆カレル >> 小さな声で切れそうつったの聞こえてるけど!?大丈夫なのかよこのロープ…不安だが早く登っちまおうぜ…。(ぶらん、と揺れるロープ。変な汗をかいてしまった。)ちぇ…いいや、俺が先行かせて貰うぜ。しかしまあ…助かったぜジークムント、あとそっちのロープの…なんつー名前よ?wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:22)
◆ジークムント >> カッコイイ奴は後、だ!(非常事態の最中も拘った) ホレ行った行った!ロープがブッツンしちまう前に!(カレルのケツをゴスゴスと頭で押し上げ)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:21)
◆ジークムント >> (右手を掴んだカレルに、にやーと笑えば) ぐんっ!(と、その体を持ち上げ、自分の頭上のロープを握らせた) あん?山を越えるのは今からだっつの! そして、お前がやっぱり先、ね。くくっ!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:20)
◆カレル >> (間一髪、ジークムントの手に己が手は噛み合った。) や、ヤマは超えたぜ…。 (今夜がヤマだった。)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:19)
◆ネイ >> あ、やば。切れそう まだまだ大丈夫なのさー 安心しつつ急いで上がってーwkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:19)
◆カレル >> (裂けてしまった亀裂。)―――――ジークッ!!(裂けてクレバスに落ちてゆく足元を踏み台に飛び…)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:18)
◆ジークムント >> (そして完全に砕けた) バキンッ! (とりあえず、不動山の如しのカレルの反応が楽しみである)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:17)
◆ジークムント >> (安物だろうがなんだろうがネイの放ったロープに賭けるしかないのだ) ――――カレルッ!!(左手でロープを掴みながら、右手を差し出す…間に合うか!)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:16)
◆カレル >> (亀裂はもう少しで完全に裂けそうだ…)た、確かに急いだ方がいいかもしれん…うぬぬ。 ...俺がビビる訳ねーだろ。こんな時でも不動…山の如し…。wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:16)
◆ネイ >> やっぱ安物は駄目なのさー(小さな声だっただろう。しかし声はクレバスで反響し、しかと聞こえたはず)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:15)
◆ジークムント >> 意地っぱりはどっちだ!本当はクレパスの奈落を思えば小便も凍っちまうぐれえにブルッてる癖に!だがしょうがねえ!(先にロープを掴んだ刹那、バキン!と足元が砕けた)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:14)
◆ネイ >> 大丈夫〜?急いだ方が良いよー(ロープを投げ渡した者。手をふりふりしながら)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:14)
◆カレル >> くそ、意地っ張りめ…知ってはいたがよ。(ちぃ、と舌をうち…)カッコいい奴?じゃあ俺じゃん…先行っていいぜ。ホラ行けよ!(ジークムントに登れと視線を上に投げ... )wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:12)
◆ジークムント >> ぶわっはっはっは!!!(こんな可笑しい事があるかとばかりに大爆笑。開けた大口がポロリとカレルにロープを零す) お前さん、なーにを正義のヒーローぶってんだ!こういうのはカッコイイ奴が後に残るって決まりなんだよ、だから俺様!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:11)
◆ネイ >> (ロープの端。引っ張ればしっかりと固定されている様子で) がんばーwkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:10)
◆ジークムント >> 俺様が笑えば、大口開けてこのロープを放したろうが…言ってくれねえから、嫌だね!(俺が掴むとばかりに、ロープを咥えた口端から器用に喋っていたが) …あん?wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:10)
◆カレル >> (亀裂は徐々に深く、伸びていく。)…と、とっとと先に登りやがれ…!!二人同時になんて登れねえんだ…!!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:09)
◆カレル >> ロープが来たから無しの方向で…。(ロープ掴み…)オイ、ジークムント!なんでお前は先に掴んでいるんだ!俺も掴めばギャグ言わなくても無事に済むだろうが!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:08)
◆ジークムント >> ガブッ!(降って来たロープに反射的に噛付けば、がっちり咥え) ドキドキ!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:07)
◆カレル >> 何よ!?(頬を掴まれた。)これがあれだよ、あれ。一難去ってまた一難って奴だ。な、なんだって!寒いギャグ!?任せろよ!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:06)
頬を裂くような零度の大気がネイの身体を包む‥援護するのさー(両手のふさがったカレルに投げ渡されるロープ)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:06)
◆ジークムント >> 身も凍えるような寒いギャグを言え!そうすりゃあ、その冷気に足元の亀裂もカッチンコッチンに塞がってくれること間違いナシだ!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:06)
◆ジークムント >> どどどどどどどど…………(雪崩の脅威は麓の方へと去ってしまった。しかし次は足元の亀裂、死のクレパスに落下する危機) カレルッ!(男は御姫様抱っこされたまま、カレルの両頬をガッと掴み)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:05)
◆カレル >>  ビキ... (凍った足元に亀裂の音…)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:03)
◆カレル >> ズズズズッッ!!(下半身を落とし、落下の衝撃を逃がす。背中から落ちた男の顔を覗くけば…)お、重た…お前はこんなトコで何をしているんだジークムント…!!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:02)
◆ジークムント >> (カレルの体に吹き付けるのは雪崩により発生した強風であり、その足元は男がしがみ付いていた崖と同様に凍っている。そこに大人一人の体重が加わったのだから…) だが信じているッ!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:02)
◆カレル >> ていうかよく考えたら俺も危ねぇんだけどな。逃げようかな…。(雪崩に巻き込まれたらひとたまりもないだろう、と踏んで…見上げたまま、なにやら人影が近づいてくるような―――――)――――ホントに落ちてきやがった!!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:00)
◆ジークムント >> よっしゃーッ!!!(と真っ白な空に向かって両拳を振り上げ、背中からカレルの胸元にダイブ) どすっっ!(かなりの重さだ)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 23:00)
◆ジークムント >> ばきんっ!!(カレルが叫んだ瞬間、掴んでいた氷が砕けた) ――――――――――――、(男が落下する音は風音に紛れ聞こえはしない。しかし、食い縛っていた歯…口元が、救いの手がある事を知って緩んだ)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 22:59)
◆カレル >> (雪崩の轟音は全てを巻き込み、流してしまうかの様な、そんな巨大な迫力があった。)しかしすげえ吹雪いてるな…こんな中でよく崖にしがみついていられるモンだ。(暢気である。)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 22:58)
◆カレル >> ピンチすぎんだろ。(崖の下から見上げ…)オイ!そこの!安心して落ちて来い!拾ってやんから!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 22:56)
◆ジークムント >> (雪崩は死火山の表面を攫うのみならず、その上の空気をも攫う。一時的に吹き荒れる突風は雪を纏って、崖にしがみついた男を翻弄していた) ばきっ、ばきばきっ!(掴んだ氷の縁が悲鳴を上げている)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 22:56)
◆ジークムント >> (しがみ付く崖の縁は凍っていたが、男の指先はしっかりと食い込んでいる。生にしがみ付く力だ) 死火山登頂1日目にして大ピン、チーッ!wkkzkbzwngzfn(10/19/07 22:53)
◆カレル >> バカ野郎…あんなモンに飲まれちゃあ…!(雪崩に気づけば…崖にしがみつく影を見た。)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 22:52)
◆カレル >> 山が震えてやがる…。(轟音、眼を丸く…)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 22:51)
◆ジークムント >> (大規模な雪崩が起きたのだ。それは物凄いスピードと圧力を伴って傾斜を下ってゆく…全てを飲み込むかのように) お、おおおおお…!(しかし怒涛の勢いに飲まれてなるものかと、崖にしがみ付いている男がいる)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 22:51)
頬を裂くような零度の大気がカレルの身体を包む‥ザッ、、wkkzkbzwngzfn(10/19/07 22:50)
頬を裂くような零度の大気がジークムントの身体を包む‥どどどどどどどどどどどどどど…!(雪山が揺れている)wkkzkbzwngzfn(10/19/07 22:48)