GalaMate×2 ⇒ ★ユピテル...★ライト...
ユピテルは氷獄より解き放たれ‥wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:50)
◆ユピテル >> 技を磨くにしても、たくさんのものを身に付けるにしても、誇りと信念を持ち貫き通す事が最も強いのだろうね(勢いのついたライトの背を追う)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:50)
ライトは氷獄より解き放たれ‥wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:49)
◆ライト >> やる気出てきたー!いっくぞー!(駆け出さんばかりに、洞窟を進む…)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:49)
◆ライト >> 私、剣なら村の男にもひけをとらなかったんだよ。似合うなんて、最高の褒め言葉じゃない。…ありがと、ユピテル!(満面に笑みを浮かべた。)今夜あなたに会えてよかった!wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:48)
◆ライト >> 神様の術の真似…、そっか、じゃあ神様が師匠で魔術師が弟子みたいなものなのかな。(やっぱり何度も首をかしげながら…)ん?(言われたことに振り向くと、)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:47)
◆ユピテル >> 早く見てみたいものだよ、興味はあるからね(笑いながら、歩む) まぁ仮に私が意外と感じなかったとしても、君が私に対して自分を開こうとしてくれたのはよくわかるから、嬉しいものだね。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:47)
◆ユピテル >> 見つけた、という言い方は適当でないかもしれない。神の使う術を模したものが魔術だからね(ウィスプを二人の間まで進ませて)む……そう言われると私も懸命に勉強しなければならないな。 何を聞かれても良いように……(頭を掻いた)織機よりも剣が似合うよ、なんて言うと悲しいかな?君は。 ……うむ、行こう(ザッ。硬い地面を蹴り、一歩を踏み出す)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:46)
◆ライト >> あ、正解!元は農家の娘だったんだよ!織物はへたくそだったけどね…!(冷たくなる前に、と足を動かして、奥へと歩を進める。)ん、おいおいね!(片目を瞑って笑い、奥を指差して)…行こ!wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:43)
◆ライト >> あっそうだった、ウィスプ!(思い出したように頷き)自然の中に?こんなものが隠れているだなんて、見つけた魔術師は凄いね!普通の人が気付かなかったものを気付いたから、助け合いできるんだね。(感心したように言って笑い返した。)そうお?じゃ、難しいことはこれからもいっぱいユピテルに聞こうっと。(よいせ、とカンテラを持ち直す。)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:42)
◆ユピテル >> 酒作りから農業を想像するのは容易。 農家の出かもしれない、という考えにも至るものさ。 まぁ君の意外な顔はおいおい見ていくとしようか。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:40)
◆ユピテル >> ウィル・オー・ウィスプ。 ありがたいね、祖先とは違うけれど。 生活の中、自然の中に息づいているものだから(光の精霊を目に映して)私の話も面白いか、それはありがとう(柔らかく笑んだ)難しいと思えるのは理解する一歩手前だよ、ライト。恥ずかしがる事はない。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:39)
◆ライト >> あんまり意外性は得られなかったのだね…!(納得された。)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:36)
◆ライト >> サラマンダーとウィルオーナントカ。精霊?ご先祖様みたいにありがたいもの?(最初に聞いたほうがやや心もとなかった)でも、ユピテルの話も面白いんだよ!本はね、ちょっと…、あんまり難しいと読めないんだけど。(恥ずかしげに返し。)うんうん、小鬼殺しとかのお酒作るのに使う穀物とか作ったり、あと若い娘は織物をするよ。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:35)
◆ユピテル >> 意外と言えば意外だが、納得と言えば納得だな。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:33)
◆ユピテル >> 良い記憶力じゃないか。 これで二つ、精霊の名を覚えたわけだ(喜ぶ様子を見れば、忘れないようにね、と) 経験ばかりは私も助けてあげようがないね……。話を聞いたり、本を読むぐらいしか(そう言ってから、ライトの「意外」を聞いた。 瞬き)君の田舎は小鬼殺しを作っているのだったっけね?wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:32)
◆ライト >> 牛の世話とか畑耕すとか、得意だよ……!wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:30)
◆ライト >> 当たった…!私の記憶もたまには当てになるなあ。(正解して喜ぶ。)うんうん、…あ、そうだよ!(ぽんと手を打った)それだよ、私もっとたくさん経験が欲しいの。それが言いたかったみたい。(すっきりしたように頷いた。)…ん〜、私の意外な一面?ん〜〜!(うんうん考えた後)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:29)
◆ユピテル >> 火の精霊でトカゲの姿をしている(正解だ。 指を立てて、頷く) 剣一本では幅がない、という事だね。 それは即ち、君は経験が欲しいわけだ(立てた指を元に戻し)君の意外な顔は見せてはもらえないのだろうかね?(笑って)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:27)
◆ライト >> サラマンダー?それはなんか聞いたことあるぞ…!火を噴くトカゲかなんかの魔物だったっけね。うーん。(首を傾げて唸り)高めることは近道かも知れない…、とはね!思うこともあるよ。でも、どうせなら剣以外にも何か見つけておきたい。最近はそう思うの。(笑って)…ふふ、だから好きなの。(意外なところ)見せてくれるのは、仲良くなってきたってことだもん!wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:23)
◆ユピテル >> これがサラマンダーだったら大火傷かもしれないね(ライトの反応を見ながら、ぽつと)剣術を高めるだけが強くなるという事ではない、というのも君には言う必要もなさそうだね(頷きは自分に対してだ) 人の意外な所を見れるというのは誰でも好きだと思うよ。 意外な一面を見せるのは普段隠している部分を見せるという事で、自分を開いている、という事だもの。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:20)
◆ライト >> (それから、やっぱりー、という感じにユピテルへ頷いて)うん、見ていたらなんとなく、そうなのかな、って思えた。へへ、ごめんね!私、人の意外なところって見つけるの好きみたいで、どーしても。(頬をかく)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:17)
◆ライト >> あ。熱くない。(目をぱちくりした。)…それにあったかい!なんだか凄くイイやつに見えてきたよ、手を翳したらぽかぽかする。(あったかいので幸せそうな顔になった…)うん、冒険をしていると、剣士として出来ることがいっぱいあるのが嬉しいの。もっと強くなんなくちゃ、そのいっぱいも、限られてきちゃうんだけど。(少しだけ顔を引き締めた。)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:17)
◆ユピテル >> 噛まないよ(口元に笑み。 ライトの指先が光に触れると、温かさを感じるだろう) ふむ。だからこそ今は冒険をしているわけだね。 その中で強さも磨かれるんだろうけれど。 ……うーむ。まぁ正直に言うとね、あまり慣れていないのだよ、そんな風に言われるのは。 wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:13)
◆ライト >> (言いながら、そっと光を突付こうと指を差し出し…)剣士として生きていけるような何かは、手にしたいと思ってる。それが冒険になるか他になるか、やってみなくちゃわからない。…そんな感じ!だから強さを確かめたいうちに入るのかな。…ふふ、そっかー?じゃあそうしておく!(相手の顔見て笑みをこらえ)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:09)
◆ライト >> ウィルオーウィスプ。舌噛みそ…え?魔物?ヒトダマみたいと思ったのは気のせいではなかったんだね…!?その。(自分の知っている、光る生き物たちを想像した。)…噛んだりしない?(遠慮がちに尋ねつつ。)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:09)
◆ユピテル >> 光の精霊ウィル・オー・ウィスプ。術の一つ、というか……魔物だね(名前を呼べば、光の強さが増した)蛍や海の生き物が光るのも不思議な感じがするからね、それと近しいかもしれない(光の強さは元に戻って、またふよふよと) わかるかね。 それは君が剣士として強さを確かめたいのと冒険者として、何かを手にしたいという事なのだろうかね? ……照れてなど、ないぞ(口をへの字に結んでみた)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:05)
◆ライト >> それも魔術の一つなんだね。なんていう術?カンテラ魔法…?(言われて初めて気付いたように、魔力光を見つめた)…火も油も入れ物もないのに、光ってる。なんだか不思議。(何度もまばたきをした)…もっと手にしたい、って気持ちなら、よく分かる!…探しものも楽しいけれど、見つかったらもっと楽しいだろうと思うの。(目を細めた)…あれ?照れた?ふふふ!灯りのおかげで明るいからよく見えちゃう。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 23:02)
◆ユピテル >> 正解(頷き)魔術は魔の術。 魔の術を使うは魔の道を歩む事なのさ(魔力の光は浮いていた。 ふよふよと漂うように動き) 理解しようとしてくれて、ありたがく思う。 君が世界が広がったと思うのは新しい事を知ったからだと思う。 それをもっと手にしたいと思うのが術士というものだね。 ……そんな私の笑った顔を褒めても、何も出やしないぞ(顔を少し、俯けた)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:58)
◆ライト >> だからきっと、面白いのはホント!(うんうん!と自分で納得したように言い)そんな貴重なものを見たんだったら、もう少し良く見ておくんだったね!笑った顔も素敵だと思うよ、ユピテル。(楽しげに)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:56)
◆ライト >> 魔…、魔術の道だね?(首を傾げ)だからユピテルも魔術師をしているんだね、きっと。ん…、ちょっと難しいけど、でもあなたが私によく分かるように、って話してくれているのはわかるつもりだよ。(笑い)私は、がぁらの街で始めて冒険をしているけれど…、剣士としての世界もなんだか広がったような気はする。それを素敵と感じているよ。(そう言って)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:54)
◆ユピテル >> 剣の道も魔の道も、進めば進む程奥が深いのだろうね(ライトの剣へと目をやり……) 冒険も同じだよ、同じ場所でもメンバーが違えば世界がまた違って見える。 それは世界の中の小さな一つなわけなのだけれど……と、考えると難しく思うか、面白く感じるか、どちらかな。 久しぶりだから、君は相当貴重なものを見たと思うよ?wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:52)
◆ライト >> あったりまえじゃん、楽しいに決まってるっ。まかせて、まかせて!(気を取り直して、自分の胸を叩いて頷き返した)少なくとも、剣というものに冷めたことはまだ無いなあ…、冒険は始めたばっかりだから、こっから先はどうなるのか、自分でも分からないけど。目や首が疲れるだけでなくきっと、首も痛くなるよね。(やっぱり真面目に返した…)…んもう、ひさしぶりだなんてもったいないの!wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:48)
◆ユピテル >> 君となら楽しく進む事が出来そうだ(声がいつもよりも高く)剣はロマン、か。想った相手が現実的だったのなら、君は一気に冷めてしまいそうだ(ふふっと) いや、すまない。 確かにそうだ。 ひっくり返らなくとも、目や首が疲れそうだね。 ……ああ、こんなに笑ったのは久しぶりだろうかな(腹を手がさすった)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:45)
◆ライト >> だ、だって絶対そうなると思ったんだもーん…!?(赤くなったのは寒さのせいだけではなかった…)っていうか、ユピテルもそんな風に笑うんだねえ、ちょっとびっくりした!wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:42)
◆ライト >> じゃあ決まりだねっ!ユピテルならそう言ってくれると思ってたよー!…なんだかわくわくしてきた。(楽しげに)うん、大好きだよ!剣はロマンだから、剣士もロマンチックでないと!…師匠の受け売りだけど、今は信条にだってできちゃう!(人差し指を立てて得意げに語る――顔が、笑われてエーッて顔になった!)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:41)
◆ユピテル >> はははは……! はぁ、はぁ(息を整えながら) いや、すまない。 そんな事を至極真面目に考えた事がなかったし、君の顔が真面目なものだから……。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:40)
◆ユピテル >> ああ、賛成だ。 何かが眠るかもしれない死火山の洞窟も……心強い味方と登頂する山も(首は縦に振られた)ロマンチックなのがお好きかね、ライトは(ふむ、と。 そして、続くライトの言葉に) あはははははは!wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:39)
◆ライト >> (すごい真剣な面持ちで)絶対すっごく大きすぎて、見上げるだけできっとそのままひっくり返るんじゃないかと思う。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:36)
◆ライト >> んーー…、(ちょっと考えて)じゃあ、二人で奥へ行って、吹雪が止んだら今度は二人で行くのはどうかな!さっきまで休んでいたから、今なら凄くがんばれそうな気がして。(楽しげに)だって、偶然って言うよりロマンチックだと思わない?(笑み混じりに片目を瞑った。)あ、そうか…!氷竜っていうのも住んでいるんだよね。探している冒険者にも出会ったよ。私も会えるなら会ってみたいけど…、wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:35)
◆ユピテル >> 一人だと奥へ行こうと思うが、二人だと吹雪が止むのを待つのかい?(問う。そしてライトの声が木霊する……)運命、とまで言うかね(ふふっと、笑う。 口を袖で隠して)確かに偶然だ。 私は……あわよくば氷竜と話してみたいかな、とも思ってみたりしているのだが。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:32)
◆ライト >> かも知れない、吹雪だって緩むときはあるから、そのときまで待つのも良いのかも。…これも、此処で出会った冒険者から教わったんだけど。(頷いた。相手の言葉にはくすぐったそうに笑い返し、そしてすぐに驚いたように目を丸くした)…え、ユピテルも!?うわ、すっごい偶然…!!いやむしろ運命…!?wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:29)
◆ユピテル >> それなら、まだ中の方がマシなのだろうかな(外の音は激しく、中へと入り込んで来ている……)ふむ、なるほど。君とは逆の状況は私もたくさん経験している。 だから君の気持ちはよくわかるよ(むず痒さはなくなっていた。 手を元へ戻し)私も永久氷晶というものを探して、ここまで来たのだけれど。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:26)
◆ライト >> あはは、それは言えてる!ただ、外だと折角会えたのにはぐれちゃいそうで怖いね、特に今日みたいな夜は。(頷き…)いや実はね、ちょっと前に悪いやつの術でやばい目にあっちゃって…!悔しいけど、仲間が居てくれなかったら私その時にやられちゃてったかもしれないの。だから余計にあなたと逢えて凄くうれしくて。(目を細めた。それから)依頼ってわけじゃないんだけど…、探している人が、命の恩人なんだー。力になりたくて!wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:23)
◆ユピテル >> 何も起こらないのが一番だと思うけれど……(奥は闇、後ろは吹雪。 前門の虎、後門の狼……)そこまで喜んでもらえると、少しむず痒いものがあるね……(うなじ辺りを手で押さえながら)ほう……永久結晶か。誰かの依頼かね?wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:20)
◆ライト >> 私もそうだよ、それこそ何か起こったときのことを思うと。(何度も頷いた)私も、術を使える人が一緒に居てくれたらとっても心強いよ!(吐く息は白いが、弾んでいる。問いに大きくまた頷いて)…うん!永久結晶っていうものを探しているの。山のてっぺん近くにあるって聞いたんだけど。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:18)
◆ユピテル >> それは確かに。 私のようなひ弱な人間は前衛の者と共にいる事で安心出来る……それ以前にヒトと共にいれる事がありがたいがね(頷き……)この地にいるという事は君も何か目的があって?wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:15)
◆ライト >> それでも、一人で居るより誰かと一緒に居るほうがずうっと良いじゃない?…つまり、逢えて嬉しい!ってことだよ。(ますます嬉しそうな顔になった)ふふ、本当だね…、街でちっとも会わないと思ったら、こんなところでまた逢えるなんて。面白いね、ほんと!(同意するように頷く。)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:13)
◆ユピテル >> 何か起これば、嘲笑だったのかもしれないよ?私も吹雪に追いやられた者の一人だから(ライトの笑みを見れば、小さく笑う)ああ、久しぶりだね。 以前は熱き地。今度は凍土……極端なものだ。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:11)
◆ライト >> そう、今わかるの。(首を傾げる男の姿を見つけると、少し安心したように笑った。手をひらひら振り返して)あなたが私の知った人だったなら、洞窟に居たのが正解だったってことだもん!幸運を貰ったってことは、やっぱり励ましてもらっていたのかも?…ユピテルだね?ひさしぶりだよっ…!wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:09)
◆ユピテル >> 今、すぐわかるのかね?(返す声。 ぼんやりとした光で出来た影の首が傾げられた)やぁ、こんな最果ての地で出会うとはね……(手を上げるのはローブを纏った細身の男だった)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:07)
◆ライト >> 励ましか、それとも笑われているのか…!どっちになるかはきっと今分かると思うよ!(光の根源に視線をやると、こちらもカンテラを掲げて相手の姿に目を凝らす。)…タッ、(ユピテルの居る方へと早足で進んだ)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:06)
◆ユピテル >> 励ましなんかではなく、嘲笑なのかもしれない(ぼんやりとした灯り。 カンテラとは違う……魔力の光。 声がよく響く)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:04)
◆ライト >> さあて、準備運動を…(屈伸運動を始めたときに、覚えのある声がした。そっちを見やって)…それは?(目を瞬いた。)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:01)
頬を裂くような零度の大気がユピテルの身体を包む‥吹雪が君をこの洞窟へ追いやったのなら、それは……(笑いを追うように、男の声がした)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 22:00)
◆ライト >> (びゅおおお、と外で雪風が哭く。それに少しばかり首を竦めた。)まるで遠吠えみたい。励ましてくれてる?…なんてね!(小さく笑った)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 21:58)
◆ライト >> 火がだいぶ付き難くなったなあ。山の高いところに来たからかな、…あんまり油使いすぎたら今度は戻るときに大変。(荷物を背負うと、洞窟の奥を見遣った)少しだけ、奥に行ってみよう。そして昼に外を探索するほうが良いかな。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 21:55)
◆ライト >> (シュッ、ボ。マッチを取り出すと、幾度か燐をマッチ箱に擦り付けて、しばし奮闘した後にやっと火をつけた。それが消えぬうちにカンテラへ火を点す。暗く冷たい洞窟内にはいささか心もとないだけの光が灯った。)…うーん。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 21:49)
◆ライト >> ん、長いこと見てたから首痛くなった。(ぐる、と肩を一度回してから荷物を手に取る。その中からカンテラを取り出した。)外と中と、どっちが可能性高いかなあ…。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 21:44)
◆ライト >> (薄い水色と、白の交じり合ったような巨大な牙に身を竦めながら)溶けて水が落ちてくるって事は、永久結晶とはやっぱり違うんだろうね。見た目はこんなかもしれないけど…。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 21:41)
◆ライト >> (それから寝袋を畳んで荷物に押し込め、再び外を眺めた。びゅうびゅう音がしている。その度に、天井のつららから雫が滴るのだった。上を見上げて)…ひゅー、見てるだけで怖っ。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 21:37)
◆ライト >> (厚い手袋とブーツに包んだ手足をすり合わせた。息は白い。)外は…まだ吹雪かな。もう暫くは此処で時間をとった方が良いんだろうか。(寝袋の中に一緒に持っていた剣と、剣帯を取り出してまずは腰に巻く。)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 21:33)
◆ライト >> ………。ちょっと待って落ち着こう自分。うん。まずは出ないと。(寝袋のファスナーを開けてもぞもぞ這い出す白い冬外套の娘。)くふう…!寒っ、一気に目が覚めちゃう。wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 21:30)
◆ライト >> どすん、ごろん!(軽い振動が洞窟内で起こった。)……い、いだだだだ!つめた!!おでこ打った、ああああー!!(芋虫のようにごろごろ転がって苦悶する)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 21:28)
◆ライト >> ひぎゃあ!!(首筋に落ちたその一滴で、飛び起きた。)何っ何今、わわっととととと!?(飛び起きたはいいが、寝袋に自分がすっぽり納まっていた。…のを思い出すのが一瞬遅れた)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 21:27)
◆ライト >> (つららが天井からいくつも垂れ下がる洞窟の中、)―――ぽつ、(つららから水滴が落ちた)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 21:26)
頬を裂くような零度の大気がライトの身体を包む‥(外では、吹雪く音が遠く聞こえている。)wkkzkbzwfwzwbb(11/04/07 21:24)