★GalaMate×3 ⇒ ★ユピテル...★結晶の男...★ジークムント...
■欠片は氷獄より解き放たれ‥wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:50)
■頬を裂くような零度の大気が欠片の身体を包む‥ 【 (キラキラ、輝き続ける【kakera】。 気づかれるか。煌々と輝きをともし…) 】 wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:50)
■ユピテルは氷獄より解き放たれ‥wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:49)
◆ユピテル >> 君は馬鹿じゃあない。 優しいんだよ。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:49)
◆ユピテル >> 根掘り葉掘り聞かれるんだろうな。 君も私も……だが、彼にとって私達はそれだけの存在、という事だろうさ(聞こえる溜息にふふっと笑った)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:49)
■ジークムントは氷獄より解き放たれ‥wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:48)
◆ジークムント >> 何とかは風邪ひかねえっつーのによ!(きらきらと輝く永久結晶を背に…)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:48)
◆ジークムント >> (ユピテルと自分で挟んだトルーアの体が、徐々にぬくもりを帯びてゆくのが分かる…) ズズッ…、あー、ちくしょう!何時までもこんなとこに居たから鼻水だ、…風邪ひいちまったかねえ。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:48)
■トルーアは氷獄より解き放たれ‥wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:46)
◆ジークムント >> ………。俺の今の心境は、〜トルーア、呪縛が解けた途端に本領発揮!大冒険者様に嫌なライバル出現!〜とか、そんなだぜ。(はあ、と溜息を落とせば) その約束、忘れんなよ。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:46)
◆トルーア >> (そして男は、もたぬ体力をもたせる為、 …本当に助かるまで、そっと力を抜いた) 頼んだよ、二人の勇敢なる友よ。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:46)
◆ユピテル >> そうだから、私は君と仲間を続けていたいと思える(小さく小さく、呟いた) そういう話ではないのだがね、トルーア。 彼がよければ、いくらでも話はしよう(ざっ、歩む)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:45)
◆トルーア >> 今日の仮は、このイカれた肩でチャラにしよう…。なんて、な。 私の活躍で活躍する君等の姿を、是非期待してくれ…。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:44)
◆トルーア >> …是非それの詳しい話をあとで聞こう。題名は…そうだな。-ジークムントの初めてのテント〜夜のおばけは怖くない!〜、でどうだい?(ユピテルに、冗談まじりに眼をつむってみせ) ああ、大丈夫だよ、ジークムント。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:43)
◆ジークムント >> だから仕方なく助けてやるぜ、…おう、トルーア。テメェ、今日の借りは必ず返して貰うぜ?(トルーアの体をしっかりと支え、ロープのある場所へと歩む。固まった体に響かぬよう、ゆっくりと) 冒険地でよ。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:42)
◆ジークムント >> …(ユピテルの言葉に、うぐぐと唸り) ま!(顔を上げた) 死に掛けた仲間を助けねえなんて事をしちまったら、大冒険者様の名に傷が付くからね!トルーア、テメェが後世に残す本で子供達を泣かす訳にゃあいかねえ。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:41)
◆ユピテル >> 魔術、というのは使いようだよ。ジークムント(彼の言葉をかわした……が) でも、今は三人が良い。 そうやって言ってるが君が手伝わないわけはない。 あの日もなんだかんだでテントに入れてくれたしな。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:39)
◆トルーア >> …ハハ。ジークムント。ユピテル。お前達はなんと仲の良い。(ジークムントの仕草と二人のやりとりに笑って、) ああ、喧嘩は後でしてくれよ…。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:38)
◆ジークムント >> ユピテル、その細腕一本でトルーアを800m上の地上まで運ぶかよ…。(ひくひくと口端を引き攣らせ)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:37)
◆トルーア >> それもそうだ。 (ユピテルの言葉に、同意した) さすがだ。友のことをよくわかっている。(少し動かされても痛い。復帰するにはどれだけかかるだろう、…だが構わない。二人に体重を預け)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:36)
◆ジークムント >> (それからげふんと咳払いをして、トルーアを抱き起こしながら…) 俺様が泣いちまうのは、嬉しい時だけだぜ。トルーア。 だからよ、今、こうして頑張って元気に振舞ってんじゃねえかよ。(顔を反らした)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:36)
◆ユピテル >> トルーア、ジークムントは泣きそうな顔なんてしていなかったよ(手を握れば腕を掴み、肩へと回した)ぼろぼろ泣いていたじゃあないか。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:35)
◆トルーア >> お前だ、馬鹿で一本気で感情の起伏の激しく優しいジークムント。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:35)
◆ジークムント >> 誰が泣きそうな顔をしてただと??!wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:34)
◆トルーア >> こう言っちゃなんだが… ―― さっきまで今にも泣きそうな顔をしていた男とは、思えんな。(はやしたてる勇敢な冒険者) 仲間… はは、 懐かしい響きだ。(それをなだめる、聡明な若者。 差し出された二つの手を、握り…)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:33)
◆ユピテル >> もう遠慮がないね、トルーア。 それでこそ、仲間だ(ざっ、トルーアの側へと歩み寄り)……私はそんな事しないよ、ジークムント。鬼畜じゃあないか(ジークムントに続いて、術士も手を差し出した)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:32)
◆ジークムント >> ま、さしずめ第一章の幕引き、そして第二章の幕開け、って大事なシーンだろうからねえ。トルーアにとっちゃあよ。(その場に屈めば、トルーアに肩を貸すために差し出す手) どういたしまして?wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:31)
◆ユピテル >> すまないすまない(誤魔化すように立ち上がって)ははは、本当に良かった(氷の狭間に笑いの花が咲く) 無茶は止した方が良いと思うね(耳打ちに小声)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:30)
◆ジークムント >> 何でだよ?!俺様の事をもっと書けよ!テメェー、ユピテルしかいなかったらなあ!コイツは杖に炎を宿らせてテメェを連打だぜ!氷を砕くまで連打連打連打だ!生き地獄を味わなかっただけ感謝しろー!(べろべろと舌を出し) あんだよ!wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:30)
◆トルーア >> 「「― ありがとう、私はこの冒険を、忘れることはない。」」 (笑って、礼をのべた) …とに、かく、もう痛くて仕方が無い、 …助けてくれ。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:30)
◆トルーア >> そして、聡明なる若者よ。(ユピテルに視線をやり…)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:29)
◆トルーア >> …私は今決めたよ。ジークムントのことは、少し少なめに書くと決めた…。 (ふ、と荒い息のまま笑えば…ジークムントに視線をやり) …勇敢なる、若者よ。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:28)
◆ジークムント >> ユピテルの言う通り、氷から出た瞬間に人が変わったようだぜえ。おう?どうするよ、あの太え腕で殴られたら流石の俺様も怪我しちゃうかもよ。(ユピテルの耳元でひそひそと内緒話をしてから) ……まるで、ロードメイが宿ったみてえだ。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:28)
◆トルーア >> してたまるか、聡明な冒険者よ!(浄化された、との言葉に、クゥ、と呻いた) やはり、自分を信じるのは、自分に限る…!! 元気?当然だ、こうして生きてまた、日を、朝日を夕日を、夜空を拝めるかもしれないんだ、 …っ!くぅ…(完全な、筋肉痛だ)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:27)
◆ジークムント >> あーん?聞こえませ〜ん、だぜ。 どうしたんだ、俺様を殴るにゃあ立ち上がる必要があるってのに。(耳の後ろに手を沿え、わざとらしく御機嫌を伺う) へへっ!wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:27)
◆ユピテル >> すまない。 不覚にも、炎の力で浄化されたかと思った……(げふっ。咳き込みを一度) ふっ、氷から出た途端に元気になったな。 トルーア。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:26)
◆トルーア >> とにかく肩が痛い、筋肉がうまく動かん、それに、(ゲホッ!!! 咳き込み) まるで人形の、ようだ…っ!(ガチガチに凍えた彼の体は、ジークムントを睨みあげ) それは、私に、今すぐ朽ちろというのかね…!wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:25)
◆ジークムント >> 約束通り、俺様をぐーで殴ることを許そう!立ち上がるのだ、トルーア!(胸を張る)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:25)
◆ジークムント >> (ユピテルが拾い上げたトルーアの欠片は自分が砕いたものだった。ぎく、と言った表情) ザッ!(倒れたトルーアの前に立てば、腰に手を添え) よ、よし!wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:24)
■頬を裂くような零度の大気がトルーアの身体を包む‥ 【 ッッ、く、ハッ... ジークムントに、ユピテルよ…(声に、応えた) 力加減というものを知らんのか、最近の、若者は…!!(ビシビシと悲鳴のなる筋肉、それでも、腕に抱いた欠片をかばうように、 …ドサッ。 彼の体は、一寸送れて、横に倒れた) まだ生きている!! 】 wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:23)
◆ユピテル >> (一歩を踏み出し、しゃがみ込んだ)まずいと言った彼の欠片だが(手に取った) トルーア。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:22)
◆ジークムント >> (苦痛に叫ぶ彼の耳に届かせるのは、先程、聞いたばかりの名だ) …トルーア、wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:20)
■結晶の男は氷獄より解き放たれ‥wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:19)
◆結晶の男 >> パキィィィンッ (乾いた音と、 何かが崩れ去る音...)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:19)
◆ジークムント >> (赤い閃光がトルーアの体を走る。剣士の手に残ったのは、ただ何かを斬ったという感覚、その手応えのみだ) …キン、、(刃を鞘に収め)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:18)
◆ユピテル >> (炎が空気を焼き、その光は残像を残しながら氷晶を裂く!)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:18)
◆結晶の男 >> ――― ぐああぁぁぁぁぁ嗚呼あああああああっ、あああああぁぁっっ!! (風化するほど、放られた体。衝撃に、叫びが響き…)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:18)
◆ジークムント >> くくっ、…ユピテル、酒の席はローレライへの惚気話一色に染まっちまう勢いだぜ、コレ!(トルーアの覚悟に肩を揺らして笑えば、…限界まで捻った体を解き放ち、剣刃でその体を真一文字に斬った) シュラアンッ!wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:17)
◆ユピテル >> 大丈夫だ、ジークムント。 トルーアは諦める事をやめたんだ。 私達の事を書き綴っておくれ。 私も君との出会いを伝えると思うから。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:16)
◆結晶の男 >> …研究室。これまた色々書けそうだな。 はは、 馬鹿を言うな。 誰よりも私を信じているのは。 信じたのは。 (頷きの代わりに、笑みを返した) 私と、私の誇る友くらいのものだ。 (ヤレ、と)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:12)
◆ジークムント >> だが、それが出来りゃあ、何にだってなれるぜ。それこそこのジークムント様の隣を走る事だってね。(ぐん…と、体を大きく捻り、剣を振り被る) 用意はイイか?wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:11)
◆ジークムント >> トルーア、これだけは言っておく。俺様はテメェを縛ってる氷を引き剥がすだけだ。そこから脱出するのは自分自身の力だぜ? 俺様の後ろにいるユピテルみてえな奴を信じる事より、自分自身を信じる事が意外に難しい…。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:10)
◆ユピテル >> (す、と目を開く。 赤く輝く刀身を見た。 ちりちりと、伝説の炎の魔剣のように炎が宿る) 君一人の剣では美味しい状況にはなり得なかっただろ?ジークムント。 私達はパーティだ(にっ。 笑う……) 君が望めば私の苦労話も聞かせよう。 ただ、私の研究室に来る勇気があれば、の話だがね。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:08)
◆結晶の男 >> ユピテルの、苦労話か、やれ。(興奮の高まりが、舌に反映した。) ジークムント、ユピテル。 …覚悟しろ。厄介なものを、救ったと、な。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:04)
◆ジークムント >> ―――シュラアアアンッ! (腰に帯びた鞘より抜き放った刃は、ユピテルの魔方陣の軌跡と同じく、赤く染まっている)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:04)
◆ジークムント >> (ユピテルの鋭い詠唱と共に、炎を宿らせた魔方陣が己を包んだ。ちりりと身を焦がしていた熱さは灼熱のそれに変わり、ぐう、と呻く声を漏らす。しかし) へへ…、そんな美味しいとこ貰ってイイのかい、ユピテル。wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:03)
◆結晶の男 >> …豪気な奴ほど、面白いことをしてくれる。ユピテラの苦労話に …期待しよう。 (さぁ、帰ろう、ロードメイ)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:03)
◆ユピテル >> ボッ! ボッ! ボッ! (炎の軌跡が、魔法陣を。 一つの奇跡を描く。 炎の魔法陣。 それはジークムントに宿る)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:01)
◆ジークムント >> その本は後世に残るぜ、何たって大冒険者ジークムント様が登場してんだからな。だから、テメェの情けねえ話だって、次なる飛翔を描くにゃ不可欠なスパイスよ! 気にすんな。(全てを自分達に委ねたトルーアへ、にーやりと笑い)wknzddzwmdzwkm(11/07/07 00:00)
◆ユピテル >> その魔力を以って、切り裂くんだ、ジークムント(男は瞼を下ろす。サラマンダーと同調する……。 魔力は赤さを増し、周りの冷気を消して、高まる高まる。 口は紡ぐ) Fire Circle!wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:59)
◆結晶の男 >> ―― 私の恥ずかしい話を、書かなければいけないようだ。(そして、命を、二人に託した)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:58)
◆結晶の男 >> それは、それは。(もう見知らぬ街にもなっているだろう。 聞けば、駆り立てられたおぼろげな街の輪郭) 楽しみだ。 ロードメイほど、人使いが荒かったら考えるがね。(言って、顔をあげた。 パキキ、首元の結晶が、鳴った) 勇敢なるジークムントと、聡明なるユピテル。 最初に記すにはまず…wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:57)
◆ジークムント >> (結晶の男の前に立ち塞がる己の毛皮のマントが、ちりりと炎に炙られる…) それがどういう事か俺にゃあ分からねえ、だが信じてるぜ、ユピテル。…俺様に出来る事を言ってくれ。何でもしよう。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:56)
◆ユピテル >> (パチッ。 火花が咲く) 体に幾重にも針のように氷晶が侵食している。 ……ジークムント。 火の魔力を宿す(す……手を、人差し指をゆっくりと剣士へと向ける)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:55)
◆ジークムント >> くははっ、俺等の金魚の糞になるつもり?ムリムリ!こき使っちまうからよー、覚悟しとけよ。(ちち、と人差し指を振り…ユピテルを振り返る)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:54)
◆ジークムント >> イイ、マッサージ店を知ってんだよ!(片手は胸に触れたまま、もう片手が肩に掛かる。友にそうするように) 俺様は冒険で荒んだ体と心を何時もそこで癒していてねえ。トルーア、テメェの悴みきった体もきっと、動くようになるぜ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:54)
◆結晶の男 >> 彼等の冒険記を、後をついてまわって、書き記したいものだ。(ロードメイ、君もそうは思わないか。 浮かび上がる熱に、炎に、 そして差し込む光に。 彼等の旅路を、いくつも想い馳せた)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:53)
◆結晶の男 >> (動き出す冒険者を、澱んだ双方で見た。 …) ロードメイ、我が友よ…。時代はいくら移ろえど、君はやはり、冒険者だ。だって今を生きる彼等にも、(何一つ、劣ってはいない) …彼等はきっと、素晴らしい冒険者になる。ああ、ああ。残念だ。私がまだ現役でいられたのなら、wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:52)
◆ジークムント >> 俺とユピテルの気持ちも完璧に通じてんよ、…もう命令する必要はねえ。 トルーアが生きる事を信じてるってこたあ、お前の事も信じてるってことだぜ。その魔術と知力、あてにしてる。(浮かび上がるサラマンダーの輪郭が、徐々にくっきりと見え始める)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:51)
◆ユピテル >> これでお互いの気持ちは通じた(トルーアの意志をしっかりと受けた。 道が拓ける) 何とかならない、ではないよ。 何とかしろ、だろ。ジークムント。 酒が飲みたいのなら、その望みを私は叶えたい(サラマンダーが浮き上がる。 炎は凝縮してから、その圧力を増していく)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:49)
◆ジークムント >> 生きてえと懇願する顔!泣き腫らしちまって、すげー不細工になってるぜ。だが、全てを悟った風に微笑んでた頃より、ずっとイイ。(胸元に触れたまま、あたりを見渡す…此処は地表から800m下の巨大クレバス、永久結晶の鉱脈。何か、何か、あるはずだ)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:49)
◆ジークムント >> 流石は秀才!(自分が忘れていた一言一句を完璧に読み上げたのに口笛を) ……そ、、(形が崩れぬよう、静かに結晶の男に胸元に触れ) 永久結晶も溶けねえ訳じゃねえ、今までのトルーアの話から分かった事もあるだろう、お前の魔法と俺様の力で何とかならねえか。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:46)
◆結晶の男 >> 私を此処から、連れて行ってくれ。 彼とともに。 蓄積されたこの身が砕けても、彼と酒が飲みたいんだ。(願った。 言葉をかわす二人に、僅かながら、うなだれて)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:45)
◆結晶の男 >> 冒険者ロードメイの、記録を綴った、トルーア、トルーア・アヌベット…。 (何度も呟き、 冒険者の声に、笑顔に、雫がぽろぽろ。落ちていく) ああ、彼を、彼をつれて、光のもとにつれて行きたい、生きたいんだ。酒を飲ませたい、二人で飲むと誓った。(見上げる二人、どうか、どうか)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:44)
◆ユピテル >> 実際は蓄えた冷気の量が凄まじいために溶け難いだけで、溶けない訳ではない……という一文かね?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:44)
◆ジークムント >> ユピテル、俺様が出した手紙に…ヴィオルドからの永久結晶の特性が書かれてあったろ。何て内容だったか覚えてるか?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:42)
◆ジークムント >> トルーア・アヌベット!!(酒場で、遺跡で、仲間に向ける時とまったく同じ笑顔を惜しみなく捧げた) お前はもう俺等の仲間だ!そして仲間は…助ける、そこから出してやる。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:41)
◆ユピテル >> トルーア……(柔らかく、笑う。 名が、氷の中に埋まり込んだ手と、男達の手を繋いだ気がした)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:41)
◆結晶の男 >> ユピテラ、ジークムント、私は、 トルーアだ!! (差し出された手に、必死に、声を、声だけを返し)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:40)
◆ジークムント >> 俺様は冒険者のジークムント、…頭のほうは、ちとアレだが、腕っぷしなら誰にも負けねえ。(ユピテルの隣、同じように手を差し出す…)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:39)
◆結晶の男 >> 私は (「帰ったら酒でものんで、ゆっくりしようぜ、――」) … トルーア、 トルーア・アヌベット トルーア・アヌベットだ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:39)
◆ユピテル >> (すっ……手を差し出した。 名を待つ。 そこまで出掛かっている、名を)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:38)
◆結晶の男 >> 我の名は... 私の名は、私の名は (疎い頭が、記憶を辿る。 思い出せない、思い出せない、思い出せ。) 私の名は、(ロードメイ、彼もずっと私を呼んだ。 二人のように、手を差し伸べて…光のもとに返ったら、二人で結晶の酒を飲もうと、) 私は、 (仲間に、名を)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:37)
◆ジークムント >> 名前を教えてくれよ、…(零れる涙の雫ではなく、結晶の男の目を、初めて真正面から見据えた) 仲間の名前を呼べねえじゃねえか。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:35)
◆ジークムント >> 仲間ってのは二人でひとつだ。テメェにねえ強さはロードメイが補ってたんだよ、…今、アイツは思い出の中にしかねえ。だが、俺達が来た。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:34)
◆ユピテル >> 生きる事を諦めたら、彼のような男に叱咤されるからね(笑い……) もう一度、問おう。 君の名は? 私はユピテル・ワイズマン。 しがない召喚術士さ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:33)
◆結晶の男 >> 誰よりも一緒に居たあの友の強さが、どうして、この私に、無かったのか … (ぽろ、 玉のような雫が、男の目からこぼれ落ちた)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:32)
◆結晶の男 >> (己の咎で死んだ友。 気の遠くなるような日々。 臨んだ光と、差した絶望) ああ、ああ、… ああ。 さすがだよ。我が追い続けた、冒険者とは、これほどに、強い。 その強さが、wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:31)
◆ジークムント >> どれだけの月日を一人で過ごしても、…テメェの名前は忘れねえ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:29)
◆ジークムント >> そこにいるユピテルって男はね…、(結晶の男と共に、ユピテルに顔を上げた) 頭がイイから、確かに俺様やロードメイのように馬鹿になりきれねえところがあるだろう。どっちかっつと、テメェ寄りの男かもな。口調も声も似てるしよ、……だがね、どんな目にあっても生きる事は諦めねえ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:29)
◆ユピテル >> 彼の想いをわかっていながら、君の中にその想いは宿っていないのかね? いや、諦めという鍵をかけているだけではないのかね? 君を想いながら死んでいった彼に無礼と言うものだ(言った後、はっとして) 口が過ぎたかね。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:28)
◆結晶の男 >> …不完全? (声に、視線があがった)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:26)
◆結晶の男 >> 最初に、背負って這い出した。次に、口で服を噛んで這い出した。そして、心より先に、体が駄目になった。動かなくなっても、彼だけはずっとこうして、抱いて。(姿はもう、ないけれど) …この、場所から。彼を壊さずに我を壊さずに、彼と一緒に、あの遠い遠い空を目指す方法が、私にはもう、わからない。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:25)
◆ユピテル >> 何故、君がそうしない? 最期まで君の事を想った彼の想いはどうなる。 君には伝わってないのかね? それでは君の話は不完全だ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:25)
◆ユピテル >> 伝わったよ。 仲間を最期まで想う心、街冒険者達は見習って欲しいものだ(頷いて) だが……。 そう。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:24)
◆ジークムント >> ああ、偉大な奴だよ。時代遅れの冒険者だとか、とんだ馬鹿だとか散々に言っちまったけどね…、ロードメイ、俺様と並ぶぐれえにカッコイイぜ。どうして、お前がそうしねえ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:22)
◆ジークムント >> (ひとしきり笑う声がクレバス内に木霊した。しかし、ぴたりと笑い止むと…結晶の男を見据えた) 何故、お前がそうしねえ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:21)
◆結晶の男 >> そう。彼は、あまりに偉大な冒険者だった。(興奮した感情が、いくらか落ち着きを取り戻せば。 最初に語りかけた声となんら変わらない) どうだい、彼の冒険は、君達にちゃんと、伝わった、だろうか。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:21)
◆ジークムント >> それは俺が言えた事じゃねえなあ!(顔を上げた、笑ってしまう) ロードメイは、本当に馬鹿だったから…最後の死の間際になっても、自分もテメェも生き抜くと信じてやがったんだ!前のめりのまま死んじまった! あっぱれじゃねえか!wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:20)
◆ジークムント >> 仲間が落ちた時、足場を確保もしねえまま、その後を追ったのが馬鹿。そして重症を負って、もう駄目だと悟っちまった時…「俺はもう駄目だ」「先に行け」と仲間に言えなかったのが、馬鹿だ。(俯き、足元の氷を睨む。拳を握り締め) だが――wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:18)
◆ユピテル >> ああ、そうか。 君を助けるのは彼以外にない。 だから……(俯いた)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:17)
◆ジークムント >> ………ロードメイは馬鹿だ。大馬鹿だ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:17)
◆結晶の男 >> …。 そう、ずっと昔の、話だ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:16)
◆結晶の男 >> 彼は、信じていたのさ。 自分と、そして私を。(微笑み、そして眼を開く) …君等二人をみると、懐かしいよ。 ああ、もしあの時、足をすべらせなければ。彼を助ける活劇として私の名を書いたかもしれない。いや、彼が無傷ならそれこそそのまま、彼の冒険を本に…wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:16)
◆結晶の男 >> ―― 彼が、そう言ったのさ。 だから。( だから。 動くわけにはいかないんだ。) 最近は、劣化も始まっていてね。純度も鈍いものは、やっぱり駄目だ。 安物は、すぐ壊れると、昔誰かが言っていたな。(言って二人を、見た) ロードメイは、私の本の中でも多くの冒険を友にした親友でね。だから、簡単に意識をくれてやるわけにもいかなかったんだ。私は、彼の冒険を、ずっと誰かに伝えたかった。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:14)
◆ユピテル >> 単純に馬鹿、という言葉は使いたくないが……君を安心させようという優しさは君の心をさぞ締め付けた事だろうね(炎が氷晶の中を照らす)……優しい男が目を覚ました時、君がいなかったら更に心配をかけてしまう。だから動くわけには行かなかったのかい?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:11)
◆ジークムント >> テメェが、此処を動かなかったのは……片足を折ったからじゃあねえ、な?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:11)
◆結晶の男 >> ―― 間もなく、彼は息を引き取ったよ。 …大層な馬鹿だと、思わんかね。(笑って。結晶に埋まった体を見た。 よく見れば、何かを抱きかかえているような形にも、見えるだろう。 もう遠い昔に砕けた、友の欠片だ。)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:08)
◆ジークムント >> ……………。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:07)
◆結晶の男 >> 「大丈夫だ、俺がいる。」 「大丈夫だ。きっと助けてやる。」 「大丈夫だ。すぐ、直してやる。」 wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:07)
◆ジークムント >> 大体、何世紀も前の冒険者に俺様が負ける訳ねえしよ。……ま、仲間を想う性根は認めるけどね、本当に想うのなら、空中二回転半捻りで着地すべきじゃね?(ぐんっと身を捻っての軽口、とても笑えはしないのだが) …何て言っただと?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:06)
◆ユピテル >> すごいな。 私には真似出来ない(落ちて重傷を負った彼らの事を思った……) 私にはその馬鹿さとやらが足りないんだろうね。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:05)
◆結晶の男 >> (二人の姿が、もう忘れた我等の姿には、見えないか、ロードメイ) 彼はユピテルの言うとおり、実力はあったさ。だけど、動けなくなったら仕舞いだ。 彼はずっと、ずっと。寒いこの地で、私に向かってこう言ったのさ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:05)
◆結晶の男 >> では、ロードメイの方が、よっぽど若かったに違いない。(馬鹿の言葉に、その通りだと言うように) 落ちた私より、追ってきた彼の方が重傷だったなんて、皮肉なものだと思わないか。治療する道具も遠く転がり落ち、彼は身動き一つ取れないんだ。私は足を折ってしまってね。体をひきずるので、精一杯だった。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:04)
◆ユピテル >> ま、私も言葉足らずな所はある(肩へ静かに手が乗せられた) だが無鉄砲なのは同じだろう? きっとロードメイも実力はあった。 実力がなければこの地にはやって来ないしな。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:02)
◆ジークムント >> バッカじゃねえの…。(ロードメイの立場なら、自分はどうしたか…考え、眉根を寄せた)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:02)
◆ジークムント >> しっかし、そのロードメイという男…俺様に似てるようには思えねえなあ。無鉄砲さがウリだと?ハッ、そんな危なっかしいのウリにしてんじゃねえよ、俺様の一見、無謀とも思える行動は類稀なる実力に裏づけされてんだ。(氷壁に背を向けては、結晶の男と目を合わせぬまま、腕を組んだ)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 23:00)
◆結晶の男 >> だから。 こんな所に足をすべらせて動けなくなった私を、追ってきてしまった。 …ああ、打ち所が悪くてね。お互い重傷だった。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:59)
◆結晶の男 >> 彼の者達が記す冒険に、私の名は必要ないのさ。(ジークムントの声に、屈託ない笑い声が、 響きはしない。 漏れた空気が、きっとそれだ) だが、この冒険で、一つ、今まででなかった問題が起きた。(二人のやり取りは、ああ、いつか見た冒険者達のように、穏やかで、なんてすばらしいのだろう) ロードメイは、馬鹿なほどに無鉄砲だった。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:59)
◆ジークムント >> (ユピテルの声に、氷に映っている自分の顔が驚きのものに変わった。彼の顔を見ないまま、拳を伸ばし…その胸元を小突く) すまねえ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:57)
◆ユピテル >> だから話を聞いて、私は探りたいのだよ。 助けたい、助かりたい。 そう通じ合ってこそ、初めて力は発揮出来るだろう(語り始めた男へと体を向けた。 男の言葉を受ければ、かすかに笑い……ジークムントを見た)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:56)
◆ジークムント >> 何で自分の名前忘れちまったのに、そいつの名前は覚えてんだ、馬鹿じゃねえの……。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:55)
◆結晶の男 >> だが、友に冒険していて飽きることも、後悔することもなかった。この気持ちは、ユピテル、君にならわかってはもらえるだろうか。(問い、微かに、首が傾いだ)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:55)
◆結晶の男 >> (二人の会話は聞こえているのか、饒舌に) これが、また。 ジークムントのように中々元気な男でね。何かある度に、どうにかしてやるだの、俺が居るからだの、胸をはって言う男だった。名は… ああ、彼の名前はなんだったか、待ってくれ、彼の名は… ―― そうだ。 ロードメイ。ロードメイという男だ。 彼はすごかった。何よりその無鉄砲さがウリでね。何度私もヒヤヒヤしたことか。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:54)
◆ジークムント >> 本当に求めるものが、相手自身に見えてねえ時だってある。本当は見えてたんだ、だが、もう駄目だと悟っちまった時から、見えなくなっちまったんだ。だったら、それを思い出させてやるのだって…、俺等の役目じゃねえかよ。(氷の壁を睨み付けたまま言って、結晶の男の声を黙って聞く)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:53)
◆結晶の男 >> ありがとう 。(それは、勇猛な彼が見せたものとは異なる、彼が始めて見せた、幼い笑顔だった) 冒険者の語らいにしては湿っぽいが、我慢をしよう。 幾年月、いや、もう数えることも忘れた昔の話だ。 我は一人の男とこの場所を、訪れた。(語りだした。 ただ、小さな声で、それだけが自分に残された記憶だというように、優しく)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:51)
◆ユピテル >> 教えをする事はただ、こちらから働きかけるだけではダメなのだよ。 ジークムント。 対話し、そして相手の言葉を聞き、相手の求めるものを掬う……だから私は話がしたいのだよ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:49)
◆ジークムント >> ……語るなら語れよ、お前の命は一刻を争うってモンでもなさそうだ。だが、俺は諦めた訳じゃねえからな、テメェが諦めてようとな。(声は地の底から響いたのではというほど、低かった)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:48)
◆ジークムント >> 他に手はねえだと? 魔法の先生を務める秀才がそんな事でイイのかよ、なあ!元気な大の男二人が揃ってコレでイイのかよ! 俺様なんざ何処も怪我してねえよ、氷山を砕けと言われりゃそうするぜ?この体を使えよ!(拳を振り上げ…それを) ガッ!!(氷の壁に叩き付けた) …………。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:47)
◆結晶の男 >> あまたの冒険を見てきた私が、何の理由もなく、此処にただひたすらじっと、座っていたと思ってくれるなジークムント。(言えば…) 話が、したい。 そう、ユピテル。聡明な彼の言うとおり、しがない筆を持っていた私の、理由を。 この冒険を、誰かに話したいんだ。(笑って、二人を見た。だから…) こんな寒いなかでは、シラけてしまおう。酒場のように、語らせてはくれまいか。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:46)
◆ユピテル >> 彼が彼でいる為にはここにいるより他ない……私だって諦めたくはないさ(ぱちっ……揺れる炎を眺めながら) 君が動くわけにいかなかった理由とは?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:44)
◆ジークムント >> 祝杯をあげるのは、テメェを助けてからだと言ったよな?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:43)
◆ジークムント >> 氷から出た後に、俺様をぐーで殴る権利を与えよう。(それは肩を怪我させてしまった侘びだと、尊大に胸を張り) おう、ユピテル…お前も必死に考えろよ、思考を止めちゃあ駄目だぜ。冒険者たるもの諦めちゃあいけねえ、まだまだ、何か手が、あるはず…。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:43)
◆結晶の男 >> ― 祝杯は、なるべくなら私であったもの以外の結晶で頼もうか。おそらくだが、味が落ちる。(紡ぐ言葉は、淡々と。ユピテルへと紡いで) じっとし過ぎたのがいけなかった。だが動くわけにも、いかなかったんだ。 ああ、ジークムント。我に、結晶の花を見せてはくれないか?久しく、見てない。(ジークムントに声をかけて、暖をとれ、と。)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:42)
◆ジークムント >> ……………。(砕けた結晶の男の欠片が、指の間から、ぱらぱらと落ちる) 軽く触れただけなのにどうなってんだ……侵食、同化? 何だ、そうなった場合どうすりゃイイんだ、ユピテル…もう、火は駄目、だ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:40)
◆ユピテル >> 侵食、同化。 溶かす事は出来よう。 だが、永い時間をかけて彼の体にその結晶が入り込んでいるのなら、望まぬ形となるかもしれないよ(焚き火に手をかざし、背でジークムントへと語った)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:38)
◆ジークムント >> ユピテルが手ェ抜いてるってんなら、俺様は更に燃え上がって、そのケツに火をつけてやんよ!(足元を吹き抜ける風を追うよう、ユピテルに振り返り…ケッと肩を竦めた)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:36)
◆結晶の男 >> … (流れた火が、結晶をくすぐった。 純粋な結晶ならなんてことはない。ただ、そこに「男」という不純物が混じったのだ。 それはあまりに、脆い。) ― パキンッ ― (あまりにあっけない音で、かすかな衝撃一つで。 男の首から肩に繋がる部分が、砕けた) ユピテル、はジークムントのことを、よくわかってるとみた。(氷の断面は、結晶の外殻と、人であったものの欠片が見えるだけ)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:36)
◆ジークムント >> 泣く子も黙る大冒険者様だと言ったろう?! ヘン、俺様がそうならテメェは何だ?縁側で茶しばいてるみてえな穏やかな爺さんの表情だぜ、まだまだ若いだろ、オラオラッ!(結晶の男の頬をべしべし掌で軽く叩く、氷の溶け具合を調べる為だ)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:33)
◆ユピテル >> 屈強な戦士でも脆い所と言うのはある。 彼はそれをしっかりと目に焼き付けているんだろう(ぱちぱち。炎が爆ぜ、揺れる火は蛇の舌のようにちろちろとしていた) ああ、そう。 ジークムントの脆さはその心。 私がこの氷を溶かすつもりがない、と言えば風に吹かれた炎のように揺れるだろう(一瞬、クレバスの間を風が抜けた。 火が激しく流れる)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:32)
◆結晶の男 >> ―― 勇敢なる若者よ。 君の脆さは、何よりも尊ぶべき、優しさだ。(明るい声に、こけた顔で、どれだけ穏やかな笑みを彼に返せただろう)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:31)
◆ジークムント >> …脆い?(その耳に聞き慣れぬ響きが滑り込んだ、信じられないという顔) 俺様が脆いだと? くははははっ、ちゃんちゃら可笑しいぜ!なあ、ユピテル!俺様の死火山での勇猛さをコイツに語ってやってくれよ!氷が溶けるまでの間よー、冒険者の話好きみてえだし?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:29)
◆結晶の男 >> ああ、ああ。懐かしいとも。 彼を見て思い出すよ。 もう、思い出せることなんてないけれど。 君達のような冒険者の後をついてまわっては、それを手記にし、そして、…本にしたり、したものだよ。(ユピテルに言えば、甲高い音が耳にある。 見れば、勇猛な彼と眼があった)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:27)
◆ジークムント >> (死火山の道中では、仲間の悴んだ手を解き、また、行く手の氷をも溶かしたユピテルの火だ) ピュウイッ!(静寂に包まれたクレバスに響き渡る口笛、…溶ける、そう信じて、結晶の男に振り返り)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:25)
◆ユピテル >> (その正体は、炎の中には一匹の赤いトカゲがいた) 焚き火の側で話、随分と久しぶりなのではないかね? (柔らかい灯りが辺りを照らした)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:25)
◆結晶の男 >> ―― …ああ、それはまるで、今にも折れてしまいそうなほど直線の定規。 誰よりも強く、そして、相反する力には酷く脆い。(ジークムントを見上げた瞳は、赤い光を捉えた) だからこそ聡明なもののように、それを支え共にする仲間が必要なんだろう。(浮かんだ、灯った火に、笑う) 暖かい風がくる。懐かしい。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:24)
◆ユピテル >> Salamander! (魔法語で名前を呼ぶ) ボッ (炎が地面に灯った。 さながら、焚き火)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:24)
◆ユピテル >> (直後、闇の中に光が生まれる。 赤い光) 盟約に於いて命ずる。 汝、炎の柱。 熱く、猛る、赤き…… その名は…… (一息。 魔圧が高まった。 指が魔法陣を描けば、浮かび上がる)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:22)
◆ジークムント >> 歓喜の宴は、テメェが助かってからだ。(結晶の男を睨んでは、バサ、、と毛皮の外套を翻して、ユピテルへと歩む) カツン、(その目の前…) 何度、俺様に言わせんだ? 火だ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:21)
◆ジークムント >> (声は虚しく反響するだけだ、…まだ結晶の男の冷たさを残す掌を、強く握り締め) 俺様は大嫌えだよ!世界の全てが、コイツはもう助かりませんと言ってて、例えそれが本当の事だとしても、そんな悟った風になれねえよ!ちげえよ、ちっげえよ、そうじゃねえんだよ…。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:19)
◆結晶の男 >> 君は、ジークムント。 ユピテルにジークムント。ああ、二人とも、良い名だ。(無音の日々、その響きすら愛しい) 参ったね、どうも。 歓喜の宴は、始まらないのかね、ジークムント。(叫んだ彼の声が、木霊して廃れた耳を刺激する。ついで、落ちた闇に) 大丈夫だよ。 何も恐れるものなど、ないのだから。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:18)
◆ユピテル >> ……そうか(浮かび上がらない名前に短く) なんと、呼んだら良いだろうね。 ……ジークムント、私は耄碌などしていない。 火を出せ、と言ったんだろ? (呪文を小さく唱えれば、精霊は魔法陣の中に吸い込まれる。 辺りに闇の帳が下りた)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:17)
◆ジークムント >> コイツをこんな姿にしちまった奴がいんなら出て来い!!!!wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:14)
◆ジークムント >> は、はは…、そ、そうだ、アイツはユピテル、頭のキれる術師なんだがね。時々、耄碌しちまって俺様の声が届いてねえみてえなんだ!あ、ちなみに俺様はジークムントだ、巷では泣く子も黙る大冒険者様と……(結晶の男の首筋から手を下ろせば…)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:14)
◆結晶の男 >> ―― さて、なんという、名だったろうか。(それは、数多の月日がとりこぼした、亡欠という名の落し物) 好きによんでくれ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:14)
◆結晶の男 >> …豪気溢れる者は、大抵の場合情に脆い。私の友も、そういう奴が多かったものだ。(それは、何百年も前の、話だったろうか。 幾つの夜の、前だったろうか。) …聡明な彼は、ユピテル。なるほど、良い名だ。 私は…wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:13)
◆ユピテル >> (ジークムントには無言の返答) なんと、呼んだら良い? 私はユピテル。 ユピテル・ワイズマンと言う(指先が魔法陣を描き、印を紡ぐ)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:11)
◆ジークムント >> (脈をとろうと首筋に触れた手からは、冷たさしか伝わってこない) 火を……。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:09)
◆ジークムント >> な、なんだよ、ユピテルの言ってるこたあ意味分かんねえよ!自分を助けようと頑張る冒険者の姿を見る事が、コイツの意に反する事だと?ハッ、生きて帰りてえと思わねえ男が何処にいる。(視線を結晶の男から外し、ユピテルに肩越しに振り返る。目は見開かれたままだ) 火を出せ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:09)
◆結晶の男 >> だから、君が必死になることはない。 君は、この寒い地で、たまたま話せる何かと、共に居るだけだ。(豪快な若者に、言えば...) …そうだ。私は、少しだけ、話をさせてほしい。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:08)
◆結晶の男 >> 私も、結晶とともに生きる生涯なんて予想もしなかった。(聡明な若者に答えれば... 暖かいジークムントの手には、ただただ冷たい男の体温だけが、伝わっただろう) 一体となるのは、絵空事だ。侵食、とでも、同化でも、なんでもいい。 聡明な彼の言うとおり、私はもう、自分が生きているという実感は、ほんの一欠けらもありはしないよ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:07)
◆ユピテル >> 私達の事を若者、と呼んだ君は永久結晶と共に永い時間を過ごした……違うかね? あわよくば助けたいと思ってるのは君だけじゃあないよ、ジークムント。 ただ話を聞きたいんだ。 彼の想いに反する事はしたくない。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:06)
◆ジークムント >> やってみなくちゃ分かんねえだろうが!!!(ユピテルに背中で叫び、それから男に) 笑ってる場合かよ?ハハッ、余裕、まだまだ余裕ってこったな。そうだ、イイぞ、その意気!wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:05)
◆ジークムント >> カツッ!(結晶の男の目の前で立ち止まれば、男からは豪快な若者の鬼気迫る顔が見えるだろう) 凍酒がどうこう言ってる場合じゃねえだろう、ああ、襲う気がねえ事も分かっているっつの!どれ、脈を見せろ。(この状態で喋っている事が奇跡だった、結晶に覆われつつある男の首筋に手を伸ばし)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:04)
◆ユピテル >> 恐れてなどはいない(男の声に首を振り) ただ、永久とも言われる結晶と共にある姿を見て、色々と衝撃を受けていたんだ。 ……サラマンダーでどうにかなる事でもないのかね?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:04)
◆結晶の男 >> ―― ああ、大層驚かせたようだ。(ジークムントの言葉に、力ない男の顔が、笑みを刻んだ)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:02)
◆結晶の男 >> ああ…。 驚かせてしまったかね。豪快なる若者よ。聡明なる、若者よ。(もう、動けないのだから。体の意味もなしてはいない。埋まった場所は、綺麗なクリスタルのように、キラキラ、キラキラ...) どうか、おそれないでほしい。別に、誰に危害を、くわえたいわけでも、ない。(否、くわえられないのだから)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:01)
◆ジークムント >> (そしてハッと我に返る) カツッ!(皮袋も放り出し、真っ直ぐに結晶の男へと走れば) ユピテル、火だ!火!その冷てえ光じゃなくサラマンダーの方を頼む!!wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:01)
◆ユピテル >> (使役するウィル・オー・ウィスプの光が、男を照らす。 結晶の中の人の体が映った)……これは(それ以上言葉が出なかった)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 22:00)
◆ジークムント >> よおっす、イイ具合に凍っちまった火酒を引っさげて来―――(しかし、その笑った顔は、男の姿を見て、そのまま固まった) ………。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:59)
■頬を裂くような零度の大気が結晶の男の身体を包む‥ 【 (二人が歩んでいった先。確かに声の主が居た。 ただ、常人と違うことがあれば…) ―― お待ちしておりました。勇敢なる冒険者。(それを紡ぐ、壁に凭れ座る痩せこけた男の、体のもうほとんどが…結晶に、埋まってしまっていたこと) 】 wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:58)
◆ユピテル >> 私が生きた時間等では出来ないこの光景。 それを目に納められただけでも私は満足だよ。 元々ヴィオルドの手伝いで私はやってきたのだし。まぁ自分の分は確保して帰るよ(硬い地面を踏み、歩んでいく。 奥へと)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:56)
◆ジークムント >> 俺様、この袋いっぱいに結晶詰め込んだ後は、戦士系の豪腕に物言わせ、800メートル上の地上まで戻る気満々だったっつの!(紐に繋がれた空の袋をずるずる引きずりながら、声の方へと歩んでゆく) wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:56)
◆ジークムント >> ゲッ、じゃあまさか、ヴィオルドが必要としている拳大の大きさしかゲットしていかねえつもり?マジかよ、この結晶は輝きだけじゃねえ、それがダイヤモンドと同じだった場合の値で売れるかもしんねえんだぞ。(ユピテルに信じられねーという顔。しかし満場一致に笑えば、立ち上がり)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:54)
■―声―は氷獄より解き放たれ‥wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:53)
◆―声― >> … (返された二人の声に。 極寒の地にて、ぬくもりが増えた。) なれば、どうかここまでおいで。 私は此処にしか、此処でしか、居れぬ。(二人の掛け合いに、小さな笑い声がまじった。 さぁ、おいで。待っている。)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:53)
◆ユピテル >> 二人だが、満場一致だな(ふっと、笑う)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:52)
◆ユピテル >> この光景は皆のものであって、皆のものではない。 欲の為にこの素晴らしい光景が消える事はとてつもなく忍びなく思うよ(風の寒さと同じぐらいの声をジークムントに浴びせ) 私は……踏み入れてみようと思う。 ここにしか居れ得ぬもの。 興味が湧いたよ。 君の興とやらにね(聞こえる声。奥を見据え)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:51)
◆ジークムント >> …………。(笑みまじりの声を聞いた後、褐色の鼻の下を人差し指で擦り) 俺様の鼻は悪い奴じゃねえと言ってるぜ、こう言った現地での正解率は70%ってとこ。俺は行きてえ、行ってみてえ、そう思う。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:51)
◆―声― >> 似ているかね。冒険者よ。(少しだけ、笑みがまじった声。) ここにしか、もう居れぬ。(問いに返せば、少しの空白) ―――― 声を聞けば二人と見る。 どうだろう。我が興に誘われ、ここまで足をお踏み入れはしないか。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:49)
◆ジークムント >> マジかよ、此処の鉱脈を押さえた上で酒場を開けば、俺様、酒場のマスターのライバルになれそうな勢いだぜ。グラスの中心に咲く花か……へへっ、今の酒場じゃゲット出来ねえ令嬢層の注目も浴びそうだ。(顎を擦り、それからユピテルに目配せ。彼の質問はもっともだった)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:48)
◆ユピテル >> うーむ。 自分ではよくわからないな、君にはそう聞こえるらしい(響く声を耳にやりながら、隣の男へと) ……ここにしか居得ぬ存在、かね?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:46)
◆―声― >> 共には、飲めぬ。 我は仲間でもなければ、飲み明かす語り部でも、ない。(ただ、奥にその元があるだけで) 我は此処に居る。 此処にしか、居ぬ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:46)
◆―声― >> 温まるとも。欠片を入れれば凍る酒に、僅かに液体がうまれだし変化を生んで中心から結晶の花が咲く。そしてにじみ出る酒にうまいことと言ったら、ない。(声は、動く気配は、ない。何を言われても、動く気配も、ない。)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:45)
◆ジークムント >> (それは姿を見せろ、という事であった。ユピテルには冗談めかした声で) 似てる似てる、あの理屈っぽい喋り方とかよー、よくよく聞いてりゃ声まで似てねえ?同業者かもよ。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:44)
◆ジークムント >> へえ…。そりゃイイ事を聞いた。(しかし油断なく周囲に走らせる目。声の主は、ユピテルの灯りが届かぬ先に居るのか、それとも……) だが、俺様の気分はとってもイイんだ。仲間のみならず初対面の奴すら巻き込んで大騒ぎしてえ程にね。…何なら、お前さんも一緒にどうだい?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:42)
◆ユピテル >> 私はああいう口調なのか(ふむ、頷き) それは飲むと喉が焼けそうな酒を冷たいものへと変えてくれそうだな?そして、それから温まりそうだ。 ……どこにいるんだね?奥かい?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:42)
◆―声― >> まず、酒の凍りをグラスに... それ以前に氷を取り出すものが先か。 知れたこと、結晶の欠片を、凍った酒に入れてやれば良い。(新たな声の主より、わずかばかり透き通りすぎた声。 まだ、存在を示してはいない) 仲間なら、ほらそこに。歓喜の祝杯が、あるのだろう。(呟くような声は、二人のまだ、先にある)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:40)
◆ジークムント >> ユピテル。(もうひとつの声に顔を上げたが、あれ?という顔) 何だ、口調からしてテメェの声だと思ったのによ!だったら一体…。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:39)
◆ユピテル >> (手を振り)……ちなみに声の主は私じゃないぞ(ぼんやりとした光の玉が1つ、男の周りに浮いていた)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:39)
■頬を裂くような零度の大気がユピテルの身体を包む‥ 【 これは……圧巻だな(結晶の鉱脈。 男が姿を現し、感嘆の声を上げる) 】 wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:38)
◆ジークムント >> 凍酒?ほう!楽しく仲間と飲んでワイワイ騒げばそれでイイ主義の俺様の耳にゃあ、初耳の酒だねえ。どんなんだ?(問いかける声は、永久結晶の傍に屈みながらのものであった。此処までの地図は他の仲間も貰っている筈だから、その声だと思ったのだ)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:38)
■頬を裂くような零度の大気が―声―の身体を包む‥ 【 だったら。極上の凍酒でも造れば良い。(響いた。音。) 】 wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:36)
◆ジークムント >> まったく祝杯をあげてえ気分だぜ。この永久結晶の輝きを肴にして酒でも飲むか? くははっ、何て贅沢、何て豪華!(ひとまずは目に付いた中で最も大きな結晶へと向かう、自分の頭ほどもありそうだ) ああ…、だが、魔法瓶に閉じ込めた筈の酒はとっくに凍っちまったんだっけ?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:33)
◆ジークムント >> 参ったな。(声を出したのは、地表から300m下った時点でロープが解けそうになり、悲鳴を上げた時以来だった) この感動を共に抱きしめあって喜ぶ仲間がいねえ。嗚呼!俺様は溢れんばかりの喜びを何処にぶつけたらイイ?wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:26)
◆ジークムント >> (死火山の産物である、永久に溶けぬと言われる氷…そう、まさに自分達が求めていた宝物が散らばっているからだった。クレバスの底は探しに探した永久結晶の鉱脈) ………。wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:20)
◆ジークムント >> (そこは地表から800メートル下のクレバスの底である。冒険者の男は仲間に渡された地図を手掛かりに、天然の洞窟を進んで死火山の懐に入り、そこから更にロープを伝って降りたのだった) ………、(声を失ってしまったのは、あたりの景色のせいだ)wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:14)
■頬を裂くような零度の大気がジークムントの身体を包む‥ 【 (遠すぎて先端が見えないほど長く、伸ばされたロープを握る冒険者の爪先が…) トン、、(固い氷に着地した) 】 wknzddzwmdzwkm(11/06/07 21:10)