GalaMate×3 ⇒ ★リュアン...★ユピテル...★ミラン...
■■■ ユピテルは港街を後にした・・・wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:24)
◆ユピテル >> ふむ、ふむ……(真剣に聞き入る男。 忘れてはいけない。 男は『理論』が好きなのだ)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:24)
◆ユピテル >> 行程を思うだけで、眩暈がしてくるな……(頭を抱えた。そして型の説明……)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:24)
◆ユピテル >> そこで納まってしまっては井の中の蛙、か(柔軟を始めた男を前に)どちらにせよ、君がそれを始めていたら私は首を縦に振っていただろうな(身体を捻り、冷たい空気を吸い込む) ……なんだって?寒いせいか、少し聞こえが悪いぞ?私が聞き間違えていなければ、港街を10周、そして大聖堂までの山道を10往復、寒中水泳、離れ小島まで泳ぎ、陸地まで戻って完了だ。 それから肩慣らしに素振りを千回行う……と聞こえたんだが。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:22)
■■■ ミランは港街を後にした・・・wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:21)
◆ミラン >> 基本型の表(基礎)、裏(実践)を・・(延々と苦痛すら感じる説明・・・)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:21)
◆ミラン >> (かくて地獄が始まるのであった。)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:20)
◆ミラン >> その後はウォーミングアップに港街を10周、そして大聖堂までの山道を10往復、寒中水泳、離れ小島まで泳ぎ、陸地まで戻って完了だ。 それから肩慣らしに素振りを千回行い ――― wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:19)
◆ミラン >> そう願いたい所だ。 仮にそうだとして悪い気は起きん、が小山の大将を気取るつもりもねえ、俺はあくまで剣士、それ以上でもそれ以下でもない。これに尽きる。(よ、と短い掛け声を零して、ユピテルの返事を待つ前から柔軟を始めた。)・・へへへっ、そう言ってくれると信じてたよ。ユピテル、まずは柔軟だ。しっかりと身体を柔らかくしない事にゃ始まらん。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:17)
◆ユピテル >> 男から感じる視線はまた別のものではないかね?剣士としての風格や、そういったものに対して(身震いする様子を見れば、肩を揺らし)ふむ、剣の稽古か。剣なんて随分と握っていない。 振れるだろうかな(何せ二十年以上振りだ……   ……少しの間) ……男は度胸、なんでもやってみるものか。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:13)
◆ミラン >> アッ ―― ! とかそういう流れはないから安心してくれよ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:11)
◆ミラン >> 別に・・wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:10)
◆ミラン >> そこは沢山ありそうなものくらい言ってくれよ。 言うだけならタダだ。 ・・野郎からは熱い眼差しを感じるんだがね。(寒気すらする、と身震いを起こして、ふと平静な顔付きへ戻り)剣の稽古さ。 付き合えよ、ユピテル・・ お前さんも冒険地へ飛び込むんだろう? 付け焼刃でもひょんな拍子で役立つ事がある、やっておいて損はしねえさ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:09)
◆ユピテル >> なんだ、君なら浮いた話の一つでもありそうなものなのに(目を丸くして) そう、私の知識に対しての姿勢を見抜く程の目があれば…… ふむ、汗を?何をするんだね?偶には悪くないとは思うが、内容にもよるだろうかな。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:04)
◆ミラン >> ・・お前さんらしいや。(鷹揚に肩を揺らした)だが、余り頭を使いすぎるのも考え物だな。 どうかな、これからちとばかし汗を流すのは?偶には何も考えず無心で身体を動かすのも悪くねえよ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:02)
◆ミラン >> それなんだが俺が孤高なのは女に限っての話だろうよ。もう歳だね、浮いた話がひとつも転がってきやしない。(やれ、と頭頂を右掌で軽く叩いて)そいつは最高の褒め言葉だな。どんな言葉よりも俺の心を擽ってくれる。 ユピテル、お前さんとて知識にたいして非常に実直だ、飢えていると言っても良い。(鼻を鳴らし付けた、誤魔化す様な仕草)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 03:00)
◆ユピテル >> さすがは孤高の剣士、ミラン・ミラーノか。剣に対して実直でなければ、その剣に重みを乗せる事は出来ないだろうね(ふっと笑い) ……っと、凍土にいた時もその迷宮とやらを彷徨っていたよ(更に思い出し) っと、さようならだ。リュアン。 なんとも早い風だ事。 また、会える事を。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:56)
◆ミラン >> また会う時はちゃんと別れの文句を俺に言わせてくれよ。 ったく忙しい奴だ、狼だけあって速いったらねえ。もう姿が見えやしない。(へ、と豪快に笑い飛ばしながら、リュアンが去った方角へ手を振り)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:54)
◆ミラン >> ・・・。(唸っているユピテルを横目に、リュアンに疲れた顔で頭を振った。)ほら、なかなか扱いに困るだろ。 あの男は物事を深く考えすぎて、稀に知識の迷宮を彷徨い出す・・と、リュアン。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:53)
■■■ リュアンは港街を後にした・・・wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:52)
◆リュアン >> 悪ぃ、話の途中だがよ。腹ぁ減ってしょーがねーから、ちっと狩行ってくらぁ。(なにやらさらっと言った。)また会おうぜ!(したっ、と尻尾を振った。そのまま、リアの海風に背を押されて何処かへ――)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:52)
◆ミラン >> 志を抱くという点では非常にそれは納得するがね。ま、耕す畑が違い、苗も違うともなりゃ全く別の作物を収穫出来る。 全く違うとも言えないが、やはり異なるものは異なる、ただそれだけの事よ。(ユピテルへ肩を揺らした)そうかもな、剣に対しては俺は実直だ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:51)
◆リュアン >> いいんじゃねェの?俺ぁ当面、人間の中で生活する気なんだしよ……(生真面目か。そりゃどうだろう、と本気で考え込みつつ)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:50)
◆ユピテル >> 縁だとかそういった感情というのがイマイチ掴めなくてね? これがそうなのかどうなのか、本当によくわからない。 だから否定も肯定も出来ない……とそういう感情まで真面目に考える事自体が間違いなのだろうけれど(腕を組み、うなる)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:49)
◆ユピテル >> 君は剣士、私は術士。 同じ士道を歩む者には違いない。 似て非なる物。 全く違うとも言い難い(我に返るミランを見れば、笑い)人の事を生真面目、生真面目という者に限って、一番生真面目だったりするものだよ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:46)
◆ミラン >> ・・否定はしないんだねえ。(ユピテルやい、と彼の様子を面白そうに眺め・・ちらりとリュアンへ視線を結ぶ。)どういたしまして、ユーモアは人間社会で必要なものだ。おめでとう、リュアン・・お前さんはまた一歩人間社会に溶け込んだぜ。それを良しとするか悪いとするか別として・・wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:45)
◆リュアン >> (人間の存在する意味ってのは、人間関係の中にあるもんかい、とかミランとユピテルのやり取りを聞いて思いつつ)(そうでもねぇのかな、人間次第か、などと)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:44)
◆ミラン >> 勝ち負けの話でもなかろうよ。畑が違いすぎる。 剣の世界もまた学問の世界だ、多くの知識が必要になる、武術とは実に合理的なものだからね。 とはいえども、お前さんの頭に詰め込まれた知識とは毛色が異なるわな、俺がどんなに剣に関わる知識を蓄えても、お前さんの存在に意味がなくなるこたありゃしねえよ。(珍しく弁を振るう、ふと我に返り)いかん、剣に関わる話になるとつい生真面目になるね、二人に感化されちまったかな。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:43)
◆リュアン >> どーも。ミランのおかげだぁな。(いろんな意味で。)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:40)
◆ミラン >> (明らかにリュアンの言わんとする所を察している、それでも尋ねた男はリュアンの返答に肩を揺らした。 微笑を打ち切り、満足げに一度だけ頷く)なかなか磨かれてきたな。人間社会でのユーモアセンスが・・良い流れだった。(やりとりを思い返す)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:37)
◆ユピテル >> 筋肉の使い方に関しては君の方が詳しいだろうね。だからこそ、私は頭の方で負けるわけにはいかないな、私の存在する意味がなくなってしまう(とんとん、こめかみを人差し指が突いた)……よく、わからない(ミランの顔を見て、逡巡の後。首を傾げながら答える)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:37)
◆リュアン >> 何も。(しれり、と見返し)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:36)
◆ミラン >> なにかな?(リュアンへ微笑み・・)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:34)
◆リュアン >> なるほど。ま、てきとーに、そのうち行ってみっかな。(あんがとさん、と)……(こいつはよぉ、とミランをじとーと見上げた)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:34)
◆ミラン >> そういう捉え方もあるやね。 暴力の扱い方を知らねば効果も発揮するめえよ。(ユピテルへ首肯して、自身の左腕を右手で軽く叩いた。 薄らとした笑みを口許に張り付けて)おや、そういう相手じゃねえのかい? お前さんに微笑させるくらいだから、とんでもない美女だとばかりよ。 ・・いや、俺がそっちの話を期待したってだけなんだがね?(眼元が弛緩してにやついている。 ユピテルの顔を窺いながら、ほくそ笑み・・)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:33)
◆ユピテル >> どうだろうね、私がいた頃は色々と依頼もあったようで本土からやって来た者が多くいたが(村、森、死火山……人はいた)時期にも寄る、と言えるだろうね?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:31)
◆リュアン >> んじゃぁ、こーゆー獣人も居るって新発見、ってことで。(ミランへは、頷きつつそう返して)凍土にも、人間はそれなりに居るんかい?(ふと、ユピテルに問うた)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:29)
◆ユピテル >> ふむ……なるほどな。 生半可な扱いしか出来ない筋肉ではその力を十割以上発揮する事は出来ない、という事か(ふむ、と頷き) 確かに経験をする事で幅は広がる。 ……うむ、確かにあそこで再会するとは思っていなかった。しかし、良縁とは似合わしい縁組などを指すのではないのかね?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:28)
◆ミラン >> いや、俺の経験がそういうイメージを定着させた。 俺の知っている獣人は皆して筋肉馬鹿でな・・いやはや厄介なもんだ。(と、リュアンへ人差し指を立てながら、説明を施して)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:27)
◆リュアン >> マジで?(大丈夫なら良かった、と、はふー、と息をついて)(ミランの内心までは嗅ぎ取れなかった。そこを訂正できるのはいつになることやら)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:25)
◆ミラン >> すなわち経験とは鍛錬である。(小さく笑んで)ほう。お前さんに思い出し笑いさせるくらいだから良縁なのだろうね。(ユピテルの微笑に、僅かに驚いて)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:25)
◆ミラン >> お前さん等魔術師はそれだからいけねえ。 知識がそうであるように、筋肉もまた経験に育まれるものだ、増強された硬い筋肉ではろくな力を発揮できんよ。 刀を鍛えるが如く、丹念に丹念に練り込まれた経験が強く柔らかい弾力性のある筋肉を作るのさ。(不敵に笑っているユピテルへ、大仰に肩を竦めながら、軽く頭を振る。リュアンを単純だと思っている事は此の際だから伏せておこう。)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:23)
◆ユピテル >> 多くは人との出会いだよ。 意外な人物との再会。 久しぶりに思い切り笑わせてもらったしね(思い出す男は微かに笑み……) 存在が稀有なだけで、いても不思議はない。 元々、学院ではそう言われていたからね(あとには「大丈夫」という言葉がつくだろう)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:23)
◆リュアン >> ほーん……俺もそのうち行ってみっかなぁ。(凍土に。考慮にいれとこう、と思った)それもイメージだろが。(筋肉馬鹿、の言葉に、ざくっと言い返し)……俺ってレアもの?(とっつかまって研究されたりしやしねェか、と少々慄いた)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:21)
◆ミラン >> 経験そのものが知識が、違いねえや。 知識を蓄えるにゃ経験が必要不可欠だろうやね・・して、お前さんがどんな知識を得て街に戻ってきたのか、少なからず興味をそそられるよ、ユピテルさんやい?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:20)
◆ユピテル >> さぁて、天然物だけで敵うかどうか(不敵に笑う) 魔術を操る獣人の存在は稀少ではあるが、その存在が確認された話は聞いた事がある。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:20)
◆ミラン >> しかし、お前さん魔術を使うのかい?(と、少々でもなく、存分に意外な眸でリュアンに視線を運ぶ。)獣人なんてのは筋肉馬鹿だと思っていたんだがね。 へえ、魔術を扱うのも居やがるた、素直に驚いた。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:19)
◆リュアン >> ……。(自分の耳にだけ届く声に、俺は単純とか言われたくねぇなぁ、と思ったり)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:18)
◆ミラン >> 天然物で潰し返すぜ、おい?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:17)
◆ユピテル >> そうか、残念だ。筋力増強【ストライキング】の魔術で思い切りやってやろうと思っていたのだがね(細腕の術士は言った)私の経験そのものが知識だから、それを記録していたのさ。冒険先での出来事をね(要するに日記だよ、と)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:16)
◆ミラン >> 生真面目は裏返せば単純ってこった。ちいと甘い言葉を掛けてやりゃこの通りよ?(気を取り直すユピテルの様子に、リュアンの獣の耳にだけ届く微かな声量で囁いて)ありがとさん、まあ、昔から頑丈なのが取り得だからよ。体力が俺の宝よ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:16)
◆リュアン >> 魔術師か。召喚術士っつってたしな。俺も魔法使うんだぜ。学問はからきしだがよ……凍土にはなんか、魔術的に面白ェもんでもあったんかね?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:16)
◆ミラン >> そんな貴重なものを頂く訳には参りませんので・・(わざとらしい丁寧な調子で、口を尖らせるユピテルに厳かに首を振る。)ほう、凍土かい? お前さんの事だ、冒険先で何かしらの知識を得てきたのだろう。 リュアン、ユピテルは名うての魔術師でもある、博識な人物だ。 お前さんも多くの事を学べるだろうよ?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:13)
◆ユピテル >> ふむ……なるほどな。 生半可な扱いしか出来ない筋肉ではその力を十割以上発揮する事は出来ない、という事か(ふむ、と頷き) 確かに経験をする事で幅は広がる。 ……うむ、確かにあそこで再会するとは思っていなかった。しかし、良縁とは似合わしい縁組などを指すのではないのかね?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:28)
◆ミラン >> いや、俺の経験がそういうイメージを定着させた。 俺の知っている獣人は皆して筋肉馬鹿でな・・いやはや厄介なもんだ。(と、リュアンへ人差し指を立てながら、説明を施して)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:27)
◆リュアン >> マジで?(大丈夫なら良かった、と、はふー、と息をついて)(ミランの内心までは嗅ぎ取れなかった。そこを訂正できるのはいつになることやら)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:25)
◆ミラン >> すなわち経験とは鍛錬である。(小さく笑んで)ほう。お前さんに思い出し笑いさせるくらいだから良縁なのだろうね。(ユピテルの微笑に、僅かに驚いて)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:25)
◆ミラン >> お前さん等魔術師はそれだからいけねえ。 知識がそうであるように、筋肉もまた経験に育まれるものだ、増強された硬い筋肉ではろくな力を発揮できんよ。 刀を鍛えるが如く、丹念に丹念に練り込まれた経験が強く柔らかい弾力性のある筋肉を作るのさ。(不敵に笑っているユピテルへ、大仰に肩を竦めながら、軽く頭を振る。リュアンを単純だと思っている事は此の際だから伏せておこう。)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:23)
◆ユピテル >> 多くは人との出会いだよ。 意外な人物との再会。 久しぶりに思い切り笑わせてもらったしね(思い出す男は微かに笑み……) 存在が稀有なだけで、いても不思議はない。 元々、学院ではそう言われていたからね(あとには「大丈夫」という言葉がつくだろう)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:23)
◆リュアン >> ほーん……俺もそのうち行ってみっかなぁ。(凍土に。考慮にいれとこう、と思った)それもイメージだろが。(筋肉馬鹿、の言葉に、ざくっと言い返し)……俺ってレアもの?(とっつかまって研究されたりしやしねェか、と少々慄いた)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:21)
◆ミラン >> 経験そのものが知識が、違いねえや。 知識を蓄えるにゃ経験が必要不可欠だろうやね・・して、お前さんがどんな知識を得て街に戻ってきたのか、少なからず興味をそそられるよ、ユピテルさんやい?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:20)
◆ユピテル >> さぁて、天然物だけで敵うかどうか(不敵に笑う) 魔術を操る獣人の存在は稀少ではあるが、その存在が確認された話は聞いた事がある。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:20)
◆ミラン >> しかし、お前さん魔術を使うのかい?(と、少々でもなく、存分に意外な眸でリュアンに視線を運ぶ。)獣人なんてのは筋肉馬鹿だと思っていたんだがね。 へえ、魔術を扱うのも居やがるた、素直に驚いた。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:19)
◆リュアン >> ……。(自分の耳にだけ届く声に、俺は単純とか言われたくねぇなぁ、と思ったり)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:18)
◆ミラン >> 天然物で潰し返すぜ、おい?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:17)
◆ユピテル >> そうか、残念だ。筋力増強【ストライキング】の魔術で思い切りやってやろうと思っていたのだがね(細腕の術士は言った)私の経験そのものが知識だから、それを記録していたのさ。冒険先での出来事をね(要するに日記だよ、と)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:16)
◆ミラン >> 生真面目は裏返せば単純ってこった。ちいと甘い言葉を掛けてやりゃこの通りよ?(気を取り直すユピテルの様子に、リュアンの獣の耳にだけ届く微かな声量で囁いて)ありがとさん、まあ、昔から頑丈なのが取り得だからよ。体力が俺の宝よ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:16)
◆リュアン >> 魔術師か。召喚術士っつってたしな。俺も魔法使うんだぜ。学問はからきしだがよ……凍土にはなんか、魔術的に面白ェもんでもあったんかね?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:16)
◆ミラン >> そんな貴重なものを頂く訳には参りませんので・・(わざとらしい丁寧な調子で、口を尖らせるユピテルに厳かに首を振る。)ほう、凍土かい? お前さんの事だ、冒険先で何かしらの知識を得てきたのだろう。 リュアン、ユピテルは名うての魔術師でもある、博識な人物だ。 お前さんも多くの事を学べるだろうよ?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:13)
◆ユピテル >> ふむ、やはりそれが獣人なんだろう(狼の言葉に頷きを返し)そうならば良いのだがね?君も元気そうでなによりだ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:12)
◆ユピテル >> そうか、貴重だぞ。私が肩を揉むなんて(つまらなそうに口を尖らせ) 少し前まで凍土へ行っていてね?大概、外から戻った後というのは研究室に篭るんだ。研究だけでなく、記録なんかの為に。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:10)
◆リュアン >> おぉ……人間社会初心者の俺には、ちっとばかし上級かもしれねェぜ……(だが頑張る。)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:09)
◆ミラン >> (微笑む・・)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:09)
◆ミラン >> ・・メンタル面が弱いから、少々扱いに困るのがネックだ。(リュアンにユピテルの扱い方を教え込み)そんなこたねえさ、ユピテル・・ お前さんの壮健そうな顔を拝めて、俺は上機嫌だよ、へへへっ・・?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:08)
◆リュアン >> ま、まぁ、ちっと驚いたが、なんだ。これも経験だろ、うん。(つーい、と視線を斜め下へ。)俺ぁ獣人だからな、欲のためにも生きるためにも動くだろーよ。(と、遅ればせながら会話の内容を遡り)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:06)
◆ミラン >> お前さんの性別が女で、それも絶世が頭に付く美女なら頼んだんだがね。(肩揉みを丁重にお断りして、鷹揚に肩を揺らす。ユピテルへ会釈を渡して)おや、そうなのかい? そういや最近街でお前さんの姿を見掛けんと思っていたら・・ また何かしらの研究に熱を入れてたんかね?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:06)
◆ユピテル >> 君等にそういった反応を取られると、私がここにいて良いのか不安にすらなってくる(何かが折れそうだ)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:05)
◆ミラン >> (此方を見詰めるリュアンに、男は意に介する素振りすら見せずに眼元だけで笑んだ。 肯定もなければ否定もない、いや、沈黙は肯定とも取れるかも知れなかった。)な? ユピテルの生真面目さにゃ流石にお前さんも頭を悩ませるだろ?(面白そうに言葉を紡いで)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:04)
◆ユピテル >> はは、すまないね?性分というのは直らないものさ。 三つ子の魂は百まで続くというしね(肩ぐらい揉むよ、とミランへ) ……うむ、私も外に出るのが少し久しぶりなようでね。調子がつかめない。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:01)
◆リュアン >> ……こりゃまた。(ユピテルの繰り出す言葉に多少たじろいでいた)(ミランの囁きに、こくこく、と首を上下に動かす)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:00)
◆ミラン >> 半分くらいは聞き流すのが利巧だぜ?(リュアンに密やかに囁いて・・)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 02:00)
◆リュアン >> あァ。分かったぞ、狼ってェ言葉のイメージにぴったりなのって、お前だな、ミラン。(じと、と見つめ。)(ユピテルの名乗りを受ければ、)ユピテル、な。最近覚えることが多いぜ。(ユピテル、ともう一回呟いた)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:59)
◆ミラン >> 俺はこいつの話を聞いているとよ。(やれ、と嘆息を洩らしながら、ユピテルを横目に眺め)なんとも首が窮屈になって仕様がねえ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:59)
◆ユピテル >> 例え話に頼らなければならない程、人というのは汚いものさ。 欲に塗れ、不純な想いで血に塗れ……それに比べ、生きる為に血に塗れる獣は美しく思う。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:58)
◆ミラン >> (月を仰ぎ眺めた後、視線を二人へ引き戻す。掲げた顎先を静かに払い落として)そうかも知れねえ。 お前さん等からしたら冗談がすぎるってな具合かね。(リュアンの軽口にも快く応じて、肩を揺すった)とはいえ、ユピテルの生真面目ぶりは年季入りだ。話していりゃ分かるよ・・wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:58)
◆ユピテル >> 君が狼という生物ならば、孤高だったのかもしれない。 だが君は獣人。 人としての質も手に入れているわけだ……リュアン?(名乗りを受ければ、確かめるように呼んだ) ユピテル、ユピテル・ワイズマンと言うよ。 しがない召喚術士さ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:56)
◆ミラン >> 物語と言うよりは、そうユピテルの言葉を借りりゃイメージの問題だろうね。 人は喩え話が好きなのさ、俺が好むのは花のような女・・ 男は狼なのよ、ともなりゃ花の匂いに誘われて・・(がぶり、と噛り付く仕草を取り、唇角を大きく吊り上げる。)街の中でも孤高の奴は居るさ。大勢の中でも孤独を愛する奇特者・・ 雑踏の中でも毅然と月を見上げる孤高な剣士・・ ミラン・ミラーノである。(冗談めいて)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:56)
◆リュアン >> ミランに言わせりゃ、たいがいの奴が生真面目なんじゃねェの?(と言いつつ、さっき教えてもらったことを早速実行する。)俺ぁリュアンってんだ。(と、ユピテルに名乗って)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:54)
◆ユピテル >> いても良いかもしれない。けれど、友好的という言葉と狼が結びつかないのも事実(ミランの言うようにね、と。 名を呼んだ彼の指の先を見て) 緩く不真面目な者がいる中、自分を保つというのも難しいのだよ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:54)
◆リュアン >> 何だ何だ。何か分が悪いぞ……(そんな空気を感じ取った野生の嗅覚である。)孤高だったら、そもそも街になんか居ねェだろうしな……(まったくもって残念である。)……大勢の意見とイメージがどんな具合か、ってのが重要だと思うんだがな、この場合……(俺がどう思うかって言うより……)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:53)
◆ミラン >> いたよ、リュアン・・お前さんに負けず劣らず頑固なまでに生真面目な奴がよ。(くい、と持ち上げる親指の先端がユピテルをそれとなく示す。)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:51)
◆ユピテル >> うむ。 送り狼、かね?そうだね、それは獲物に対する執念……獲物に対しては限りなく獰猛。 そして――狡猾(冷たい潮風が銀色の髪と男の纏う外套を揺らす) 物は言い様でも、悪いイメージだけ、よりは良くはないかね?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:51)
◆リュアン >> フレンドリーな狼が居たっていいじゃねェの。狼らしいってぇのは、ミランが言ってる物語の中の狼のことだろ?(聞こえた声に、首を振り向けて)……物は言いよう、ってだけの話じゃねェの、それェ?(胡乱げに目を細めた)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:50)
◆ミラン >> (笑いたくなる衝動を押し殺して、痒そうに鼻先を指で擦った。)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:48)
◆ミラン >> フレンドリーな狼かい、孤高の存在として狼が好まれる場合もある、それを考えると少々残念だ。(苛める様にそんな台詞を紡いだ後、静かに移ろう視線はユピテルの方へ向かい・・)物事は言い方次第だな、ユピテル・・お前さんの口に言わせりゃ送り狼も好い物に思える。不思議なもんだ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:47)
◆ミラン >> 仕様がなく・・ そういう心の働きが窺えるが、そう言って貰えて何よりだねえ。(器用なものだ、と半ば感心しながら、軽口を叩いて)獣の血が流れているだけあって鼻が利くようだ。 そうだねえ、俺は冗談だらけの男だよ。そうでない時は剣を振っている時、それと好みの女が眼の前に居る時くらいかね。 ・・なんてな?(素知らぬ風情で頭を振る。)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:46)
◆ユピテル >> 女性に対して狼という言葉を用いるのは、狼の獲物に対する嗅覚や素早さを評価しての事なんだろうね。 そう考えると、悪いイメージでもないだろう?(リュアンへと問い) 女性に対して、という事を除けば、ね。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:46)
■■■ 街を流れる潮風にユピテルは誘われて・・・友好的な狼ほど、狼らしくはないと思うがね……その辺りは人としてのものだろうか(堤防を歩みながら、一声) おっと、横槍を入れてしまっただろうか。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:43)
◆リュアン >> そうか。まぁ、そンなら今んとこ良しとしとくっきゃねェな。(器用に口をへの字に曲げた。)面白ェよ。人の中に出てみねェと分かんねえことだらけだ。ミランみてーな、冗談なんだかマジなんだか分かんねェようで冗談だらけっぽい奴も居るしよ。(愉快げな眼差しを、じとー、と受け止めた)ンなこと仕出かしたら、それこそイメージ通りの狼じゃねェか。俺ぁフレンドリーな狼なんだぜ。(心配ご無用、と頷いた)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:41)
◆ミラン >> (ひとしきり笑い終えた男は満足げに首肯して、潮風に煽られて乱れた外套を身に包み戻す。)俺はそう思うね。不思議なもんで冗談が通じなかった悔しさよりも、心地好さを覚える。 やはり人の世は面白えかい?(鼻から息を零すリュアンを愉快げに眺め)そいつはお前さん次第だろうね。美味そうだからって女の尻に齧り付いたりしない限り、そうはならねえさ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:33)
◆リュアン >> (狼の耳には、その笑い声も届いた。しかし届かずとも、笑っていることは丸分かりだ。何か面白かったらしい、と、笑いが収まるまで待った)真面目か?それも初めて言われたな。やっぱり人間は面白ェ、毎日すげー新鮮。(はふー、と鼻で息をした)別に悪く思いやしねェよ。そのイメージにぶん回されて、俺を追い回したりしなければな。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:28)
◆ミラン >> ・・・・。(意表を突かれた様に、いや実際にそうだ。 片眉を跳ね上げて、小刻みに肩を揺らしながら、笑い声を立てる。 肩の律動に合わせて唇を擦る様に這い出てくる笑い声はたちまち潮風に掻き消えてしまいそうな程に小さく・・たっぷり間を置いた後)お前さんは生真面目だね。 冗談だよ・・ こうも真面目な返答が返ってくるた思いも寄らなかった。(愉悦を含み)失敬失敬、悪く思うなよ。人の物語では狼は大抵敵役だ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:23)
◆リュアン >> どうもするな、そンなもん。意見が同じ相手ってのは、意見が違う相手くれェ興味深ェだろ。は、は。(なんと器用に、笑い声まで立てる狼である)賢者?どーだろな、人の世じゃ、知らねェことの方が多いぜ?多分。ってなんだそりゃ。何だその不埒な狼は。つうか、狼って言葉をそんな意味に当てはめることがすげえ失礼じゃねェか、狼によ。(狼として抗議せん。)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:17)
◆ミラン >> 違いねえや。 しかし、俺が言わんとした台詞を先に取られてしまった。さて、どうしたものやらな?(リュアンの回答に相槌を打った後、困惑げに視線を彷徨わせる。 用意していた腹芸がリュアンに先を越された、と肩を竦める。 それすらも冗談の一種のように不意に笑うが、至極自然な仕草で)へえ・・、参考になったよ。お前さんは狼の姿さえしてなきゃ賢者だな。(低く喉を唸らせ)女の子に悪さする狼だって誤解されちまうからさ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:10)
◆リュアン >> 当然のことに驚き合ってんンのが、人間と喋ってて面白ェとこさ。(答えて、次いで気恥ずかしげな表情を、?を浮かべた視線で見上げ)お?おぉ、思いがけねェ幸せとか、そんなだ。(律儀に答える狼も、もしや物珍しい光景だろうか)狼のリュアン、で、合ってねェこともねェけどな?なンかおかしいか?(ひょい、と首を傾げる)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:05)
◆ミラン >> (細かい誤字はフィーリングで感じ取って欲しい、と男は切実に願う・・ ざぶん、と波が高く唸った)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 01:01)
◆ミラン >> その当然とばかりの事が俺には驚きだった。(息吹交じりに笑みを零しながら、顎先の無精髭を指で引っ張って右手を下ろす。 そして少々気恥ずかしそうな表情を浮かべ)・・そんでよ、僥倖ってどういう意味なんだい?(近くを通りすがる者が居れば笑った事だろう、人が獣に教えを請っている。)リュアンかい、狼のリュアン・・ これだけだとよ?(悪戯な眸の形をする)色々語弊を招くそうな呼び方だわな。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:59)
◆リュアン >> そりゃ笑うさ。(笑ったことに反応されたことに、寧ろ少し驚いた)種族が違やぁ、お互いいろんなことに驚くもんなんだな。(そんな発見をした瞬間である。続いた言葉に、ぱたくり、と瞬いて)おー。そりゃ、俺ぁ今までちょっとした礼儀知らずだったらしいぜ。俺はリュアンってんだ、よろしくなミラン。(ちょっと目礼するような仕草をとった)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:56)
◆ミラン >> 笑えるのかい?(狼の顔が確かに笑っている、獣人とは不思議な生き物だな、と男は胸中で感心した。 人の血の通わぬ獣は笑う事がないからだ、顎先を右掌で擦りながら、納得したように首を振り)驚いたよ、僥倖なんて言葉が狼から飛び出してくるなんざ、へへっ・・? ミランだ。 最初に自己紹介するのが礼儀なんだよ。(人の世でなくてもそうであろう。それゆえに冗談めいて片眸を瞑りながら、簡単な名乗りを挙げた)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:51)
◆リュアン >> (その笑顔に、おやま、と思ったのかどうなのか、こちらもにしゃ、と笑ったらしい顔を作った。牙が覗いたりする)言葉はいろいろ知ってるさ。だがそれだけなんだぜ。言う通り、人の世に出てきたばっかだからな……んぉ?(何か教えてもらえるらしい。きっちりと脚を揃えて座る狼である)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:46)
◆ミラン >> (男は俄かに破顔した。何処から如何眺めても狼である、不変なる単純明快な笑みが無邪気に此方を眺めるリュアンの視界に映った事だろう、存外に人懐こい・・)難しい言葉を知っているやね。(笑みの形を膨らませて、軽く首で肯いた。)ほう・・ 此の街、いや人の世の出てきたばかりなのかね? では人間の世のマナーをひとつお前さんに教えて進ぜよう。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:42)
◆リュアン >> (値踏むような雰囲気を察しているのかいないのか、狼の丸い目は、無邪気げにミランを見上げていた。)上機嫌が提供できたンなら、そいつぁ僥倖ってもんだ……あァ、疎いね。何せまだまだおのぼりさんだからよ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:38)
◆ミラン >> (堤防を肘掛け代わりに、送り狼ではない狼のリュアンを見据える。どうも値踏むような雰囲気が含まれているようだった、この男の悪い癖が出たのだろう。)そりゃ上手い事を云うもんだね。確かに退屈が終わった時ってのは気分が好い・・ 酷く上機嫌になる。(と、鷹揚に肩を揺らしながら、会釈を渡す。)人の理には疎いかね、獣さんやい。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:33)
◆リュアン >> (言葉どおりに四足の狼であった。男は狼なのよ、とかでは無い。)退屈なンは良かった。退屈が終わった時ってのは嬉しいもんだからな。(勝手にそんなことを言った。)母なる海、なァ。聞いたことねェか、もしくは聞き流してたか、だろうな。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:30)
◆ミラン >> (狼といえば言葉通りに狼なのだろうか、男は僅かに驚いたかの如く双眸を丸くするのだが、しかし、声を洩らす程の驚愕ではなかった。 獣人という種族を知っていれば、そう驚く事ではない、多少に面喰ったのは確かだが・・ 小さく口端を吊り上げ、薄らとした笑みを浮かべ)なに別に構わんよ。独りで退屈していた所だ。 母なる海よ・・なんて聞いた事ないかい?wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:28)
◆リュアン >> ふぅん。そんな風にも言われてんのか。(まふまふ、と頷くのは、薄金に黒メッシュの入った狼である。)いきなり邪魔してすまねェね。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:25)
◆ミラン >> ・・と?(それでも記憶の糸を辿ろうとしていた男が、不意の声に目線を眼下へ落とす。堤防の下へ運ぶ視線はリュアンの姿を捉える事だろう。)さてね? 総ての生物は海より産まれたらしい、帰省本能かも知れない。 が、俺には難しい話だよ。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:24)
■■■ 街を流れる潮風にリュアンは誘われて・・・人間の本能ってな、どんな具合なんだろーな?(堤防の下から、男の声がした。)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:22)
◆ミラン >> (どうして海を眺めていたのかもすら思い出せず、なんとも言い現せぬ微妙な心地に苦虫を噛み潰したかの様な表情、理由はあったのかも知れなければ、最初からなかったのかも知れない。 それこそ突拍子のない理由だったのだろう、思い出すには時が流れすぎている。)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:21)
◆ミラン >> 本能的なものか・・どうだかな?(短い頭髪から離れる右手を振り下ろして、肩を竦める)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:18)
◆ミラン >> (突拍子もなく、熱心に見入っていた遠い水平線より、微かに視線を逸らしながら、頭髪を俄かに右手で掻き殴り出す。 口許に小さな苦笑いが浮かび)つい魅入っていたな。 どうして海を眺めていると時も忘れて釘付けになってしまうのやらね。wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:16)
◆ミラン >> (外套のロングコートに身を包む三十路を越えた男だ。色褪せたセピアの眸は潮薫る暗流の海を見据える侭、微塵にも揺るぐ事がなく・・ 不動であるようだったが、ただ風を受ける外套だけが喧しく暴れていた。)・・おや?(と、声を零したのが何を拍子としたのか)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:12)
■■■ 街を流れる潮風にミランは誘われて・・・(起伏の激しい潮風が吹いている。堤防より遠い海の彼方を眺める男が独り居る。)wkbzkkjzfbzwtt(12/20/07 00:07)