Galamate×1 ⇒ ★ラシール・レイン...
ラシール・レインは熱風に背を焼かれながらその場を後に…。
◆ラシール・レイン >> (視線、既に交わされた。…独りは山へ、独りは麓へ、熱風が二人の間を駆け抜けて…)(02/12(火) 02:08:13)
◆ラシール・レイン >> …頼もしき円だ…な、実に…、(呟き一つ、口端に浮かべた微笑は…彼には見えぬだろう。しかし…、)(02/12(火) 02:06:30)
ユピテルは熱風に背を焼かれながらその場を後に…。
◆ユピテル >> ああ、そちらも気をつけて(彼に向かって上げる手は見えぬだろう。しかし、力を込め、そしてしっかりと上げられた) 同じ秩序の元に描かれる螺旋ならば、私は大きなものを描いてやるさ。 それこそが生命の強さ。 己の手足で作る大きな可能性(向きの変わった男二人はそれぞれの道へ)(02/12(火) 02:04:13)
◆ラシール・レイン >> …其れは私も同じ事さ。石と石がぶつかって…どちらも進路を変えるのだから、ベクトルの向きが変わったのは私もだよ。…ユピテル殿、否…ユピテル。(後ろ手…片手を上げて)…では、気張り過ぎて火口に落ちぬ様にな、…さらば。(02/12(火) 02:00:39)
◆ユピテル >> ああ、本当だね。 ラシール殿……いや、ラシール。 感謝するよ、気持ちのベクトルが良い方向へと向いてくれた(笑みを浮かべ、騎士の背へとかけられる声)おっと、任せられたか。 それは気張らなければなるまい。(02/12(火) 01:56:38)
◆ラシール・レイン >> …勿論そうだろうさ、…だが環境の影響も大きかろう。…と云う事を、この様な場所に来た時には、特に実感するよ。(小石を一つ…新たに蹴り転がして、踵を返した)…という事で、此処は任せても良さそうだから、私は山の麓近辺を探索する。(02/12(火) 01:54:41)
◆ユピテル >> ああ、わかった。そうさせてもらうとするさ。 手足で広げる事が出来る、か。 それを狭めるのもまた人間自身なのだろうけれど。(02/12(火) 01:51:37)
◆ラシール・レイン >> …生命全体では分からぬが、人間に限定して言えば、制限と制約は可能性では無く…確定的な事実だがね。…只、その制限は人の手足で広げられる…とも思っている。其れを付け足して貰って行ってくれると、助かる。(02/12(火) 01:49:12)
◆ユピテル >> 人は、命は選びながらこんなんを超える。 それこそ選択は自由、だがその自由には生命としての制限も存在しているやもしれぬ……と(視線と視線が重なる。 想いは、言葉は重なっただろうか) 可能性はあるのかもしれない、けれど私はそうは思いたくはないね。 一つの話としてもらっておくよ。(02/12(火) 01:46:21)
◆ラシール・レイン >> …そう、だが…それを感情がどう捉えるかは様々だ。…自由には動かない自由だってあるのだ。転がる事を選ばない自由もある。…だが、我々は転がる方を選んだ。…その先は、必ずや…目指すものがあると信じているから、…少なくとも、直面しているのは温泉探しだがね。(頷き一つ、伏せた瞳を開き…視線を交わした)(02/12(火) 01:43:05)
◆ユピテル >> 作られた自由を知らずに泳いでいるわけか。 自由だからこそ、動きは大小様々だが、必ず螺旋を描いている、そういう事か(一度、うなずいて、確かめるように彼を見た)(02/12(火) 01:38:58)
◆ラシール・レイン >> 止まった時は丸っこい小石も、その動線が描く軌跡は螺旋だ、…大きく回ったり小さく回ったり、そこだけ見ればカオティック(混沌)に見えるが、離れて見れば絶対的なロウフル(秩序)の制御下にある。…生命と同じだ。我々は好き勝手に動ける自由と生命としての束縛、その制限、両方を同時に持つ。(02/12(火) 01:35:57)
◆ユピテル >> ふむ、全ての礎は円。 武道等でもそういった風に言うようだね。 事実、魔法の為に敷く陣も円だしね。 それが同時に動くから、生命からはスパイラルに見える、と。 ……それで、先程の小石が?(02/12(火) 01:33:21)
◆ラシール・レイン >> …ああ、そうそう。…良い例が、さっきの小石だよ。(02/12(火) 01:30:38)
◆ラシール・レイン >> …然り、だが螺旋を私は別の見方をして考え始めたのだ…最近。 端的に云えば球体なのだが…その運動曲線であると、つまり生命もあらゆる存在も、最も単純化すれば、すべて円。あるいは球。…だが、同時に全てが常に動くので、結果、螺旋として我々は観測しているだけなのでは無いか…とね。(02/12(火) 01:30:02)
◆ユピテル >> いやいや、たまには外に出てくるものだな、と実感したよ。こうして活きる話も数多く出来る(満足気な色が顔に灯っていた)螺旋も生命の一つの形かな。 命と命はそういうものなのかもしれない。(02/12(火) 01:26:19)
◆ラシール・レイン >> …いやいや、研究室に篭るのは大変な事。…して、其れは命の輪でも在りながら、何処かへ向かう一直線。…結果、螺旋となる。我々の今は、(02/12(火) 01:22:58)
◆ユピテル >> ははは。 研究室に篭っているような私が聖騎士殿に褒められるとは(肩を揺らして笑い) 人生は確かに困難の連続だ、その難易度が高いか低いか、それだけの事で。 うむ……宇宙のようであり、その中の命の環でもあるような。(02/12(火) 01:20:38)
◆ラシール・レイン >> …良い心掛けだと思う。秘湯は云わば…自然の恵み、困難は…云わば、人生の始まりから連なるような運命的な事、強いて言えばある種…此れもまた自然の恵み、疲れて癒して疲れて癒して、まるで伸縮を繰り返す宇宙の様では無いか。(02/12(火) 01:17:27)
◆ユピテル >> そこまで正確に言う必要もあるまい。 大きな山の頂から見る景色は格別だ。 乗り切る、立ち向かう。 そこに生じるのが生きがい。 私は考えているさ、この大きな疲労を持ってでも、秘湯を見つけよう、と。(02/12(火) 01:13:06)
◆ラシール・レイン >> 正確には、生じた…後、であろう。 …疲れもせぬのに入る温泉は、空いても居らぬ腹へ詰め込む食事と同じであるが如き…だが、疲れた時…或いは困難な時、それに立ち向かう…或いは乗り切る、又は癒しや修復へと進む時、…つまりは、申される通り、今…では在るが、(02/12(火) 01:07:19)
◆ユピテル >> ふむ、そうか。 それならば安心だ。 修行の邪魔にはならぬようにしたいものだがね(微笑を浮かべて) 人は困難が生じた時、生きがいを感じると言う。それが今、だろうね。(02/12(火) 01:04:23)
◆ラシール・レイン >> …ああ、おそらく一目瞭然で在ろう。…その時は宜しく頼む。…して、疲労は良いと思うぞ。…それもとびきり。(02/12(火) 01:02:28)
◆ユピテル >> ああ、君の娘と剣豪の彼の……弟子だったかね。 ここで修行をしているのか。 見かけたら一声はかけておくとしよう。 見ればわかるだろうか(そんな不安も過ぎりはしたが)火山の熱に温められ、この地の鉄が溶け込んだ湯を見つけたぐらいかね。 あとはとびきりの疲労。 研究室篭りにはかなり重い、ね。(02/12(火) 01:01:03)
◆ラシール・レイン >> …我が娘達の、痕跡。…ぐらいか、修行に出したのだが…、頑張っているようだ。…思ったより苦労はしているみたいだがね。(微苦笑に両肩を竦めながら、歩みを傍らへ)…其方は?(02/12(火) 00:57:44)
◆ユピテル >> 順序は関係ないわけか(深読みだ、すまないね……と苦笑混じりに付け足された言葉)そう、正にここはこの島で熱を最も持った場所であるだろうから。 何か、あったかね?(02/12(火) 00:56:06)
◆ラシール・レイン >> …その様に受け取って貰っても構わぬ…が、順序などは実際にどうでも良い。…此処は確かに手応えが有りそうだ…と、そういう事だ。…只、事前調査を念入りにやって置く事は、必要な事…、(02/12(火) 00:52:32)
◆ユピテル >> (ふむ、一度相槌を。そして言葉を耳へ、耳から頭へと流し……)なるほど。この地は北斗七泉の最後の秘湯、と。 そう考えるわけか。 今はまだ、この地の熱泉はその姿を現す時ではない、と。(02/12(火) 00:50:21)
◆ラシール・レイン >> …私も同感だ。…多分、封印を解くに…最も困難が要求されるやも知れぬ、特別級の秘湯。…大地の熱、その集約点。…だが、私は少し…様子を見に来ただけだ、今は…、(02/12(火) 00:47:42)
◆ユピテル >> 人の身には大き過ぎる話だろうね(ふっと笑い……)この赤い赤い光を負わなければそうも見えなかった事だろうさ。 強い強い、生命の光。 だからこそ、この地に秘湯があると思っている。(02/12(火) 00:45:23)
◆ラシール・レイン >> …太陽王に、フェニックスか、…ふふ、面白いが…そのどちらも我が身には余る。(青を映しこむ漆黒の瞳…少しの時を置いてから目蓋を伏せ置いて)…そうか、(02/12(火) 00:41:54)
◆ユピテル >> (石はもう一つの石の力を得て、更に転がり。 そして見えなくなっていった)ああ、ようやく人に会えたわけか(赤く燃ゆる山頂の火の光を背に浴びた男の姿を見た)一瞬、太陽王か不死鳥の化身か何かかと、ラシール殿?(青色の双眸が安堵の色を帯びた)(02/12(火) 00:39:26)
◆ラシール・レイン >> …驚かせる積もりは無かったのだがね、名は…ラシール、豊穣の女神に仕えし者。ラシール・レイン。(白染の革鎧、束ねた黒髪、聖騎士の姿)(02/12(火) 00:36:49)
◆ユピテル >> ……(ぴくんっ。 音に耳が、神経が過敏に反応を示した。 皮で出来た袋の口を締め直し、腰へ) 誰だね? (振り返った)(02/12(火) 00:35:04)
◆ラシール・レイン >> ころころろ…、(小石が転がり落ち…ユピテルの傍らを通り過ぎて) …コツン、(先刻…止まった小石を突き動かした)(02/12(火) 00:34:54)
◆轟くマグマの咆哮がラシール・レインの足下を揺るがせて…。【 …タッ、(岩場に足音…) 】
◆ユピテル >> 弱ったな(苦笑いをした)疲れている時の考えというのはどうしても負を向いてしまう(腰の水袋を外し、栓を引き抜いた。 そっと口をつけ、傾け、その中身で口の中を潤す)(02/12(火) 00:29:53)
◆ユピテル >> ……一人で闇雲に探しているような状態だが、見つかるのだろうか。 私もあの石のようにどこかでふっと止まってしまうのやもしれない(こっ…ろ。 止まる時に鳴いた音が泣いているような気すらした)(02/12(火) 00:15:10)
◆ユピテル >> (転がる石は一つだった。 それが他の石を動かし、またそれが転がり落ち。 川のように……そして) ころころろ…… (止まった)(02/12(火) 00:09:16)
◆ユピテル >> 冒険の地で可能性を全て試す前からそれでは、な。 いかん、疲れが思考の方に来てしまっている……秘湯はこう、頭のスっとするようなものだったら良いのだけれどね(トッ……着地すれば、小石が転がり落ちていく)(02/12(火) 00:04:04)
◆ユピテル >> そもそも、ここにないだとか、そういう事だとかは……(…)それは一番考えてはいけない事か(浮かんだ思考の雲をかき消すように首は左右へと振られる)(02/11(月) 23:54:11)
◆ユピテル >> 目ぼしい場所は探したつもりなのだが(うーむ、腕を組みうなり声を一つ)いや、うむ。わかっているんだ……秘湯というから、目ぼしい場所なんかにないという事は。 というよりも、むしろ。(02/11(月) 23:52:50)
◆轟くマグマの咆哮がユピテルの足下を揺るがせて…。【 火山は広い、と言っても……だ(腰掛けるのにお誂え向きな岩に男は座していた) 】

’゜☆たまちゃ変化☆。.: 【Ver 0.999】
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