Galamate×2 ⇒ ★ユピテル...★アルマ...
ユピテルは熱風に背を焼かれながらその場を後に…。
◆ユピテル >> なんとも……仕事というものの中にも数多の発見はあり、それを快と感じる私とは、本当に違った世界の住人だね、君は(温かな火の光が見えた。真逆な二人だが、熱い火山の一角に焚かれた火を目指したのは確かだった)(02/14(木) 02:31:28)
アルマは熱風に背を焼かれながらその場を後に…。
◆アルマ >> おかしくないだけさ、死ぬ気はさらさらねぇし、命を掛けたなんて、仰々しい事もはかねぇ。仕事をしてるだけさ。(数える間に、見えるだろう。焚き火の炎が)(02/14(木) 02:29:19)
◆ユピテル >> いつ死んでもおかしくないと言われ、壮年の傭兵は恐ろしいと聞いた事がある。 だからこそ、君の事は猛者だと思ったのだが(勘違い、か?うーむ、唸り) ああ、二十回、か(いーち、にー……冗談めかしながら数えた)(02/14(木) 02:26:45)
◆アルマ >> 猛者じゃねぇよ。生き意地が汚ねぇだけさ。この商売しかした事ねぇから、ま、他はしらねぇけど。さて、もうちょいがんばってくれよ?あと呼吸を20回もすりゃ付く。(02/14(木) 02:24:29)
◆ユピテル >> ふむ……転戦ともなると、消耗も激しそうだね。そんな中、生きている君は猛者、と言えるのだろう(隻眼。その瞳に刻まれた光景を思い浮かべ……るが、浮かぶはずもなく、嘆息)なるほど……一息つくには丁度良いのかもしれんね。(02/14(木) 02:21:13)
◆アルマ >> 転戦が長いからね、戦争は9つばかり。うち6つは負け戦になったがね。(横のユピテルに隻眼を向け)自分だけぶん回しても仕方ねぇだろ?アタシも回させろよ。(02/14(木) 02:18:17)
◆ユピテル >> 君は傭兵として、戦争に参加した事もあるのかい?(誘われるかの如く、道を進む……)なんと。生活スペースが少なくなっている要因はそれではないのかね…… ……これでも、いつもよりは喋っているつもりだったが、足りなかったかい?(02/14(木) 02:14:56)
◆アルマ >> 酒が入ったほうが割合、口の回りが良くなるもんだろ?もう少し話をするのも悪かねぇなってね。(02/14(木) 02:13:47)
◆アルマ >> 言ったろ?底辺なのさ。(岩に隠れて、道なき道は分岐の様相、キャンプの方向へと進み)アタシの船は、部屋を丸々ひとつつぶした酒蔵があるのさ。この旅路でそうは会えない光景を見せてやるよ。(02/14(木) 02:12:03)
◆ユピテル >> 荷物があれば軟膏もあるが、手当てしてもらった方がありがたいかもしれないね。 酒はまぁ嗜む程度、だが……(面白い事?首を傾げた) お褒めに頂き、ありがとうございます……なんてね。 ふむ、なるほど……傭兵と一口にいっても、色々とあると言う事はわかった。(02/14(木) 02:09:41)
◆アルマ >> 傭兵ってのは殺し屋じゃねぇ、駒だからね、防ぐ壁に配置はされても、個々の判断に任されるのは足元だけでね。(02/14(木) 02:07:45)
◆アルマ >> ここで、関係ねぇ問いだが、荷物の確保に急ぐかい?それとも、こっちのキャンプに寄って手当てしてくかい?どっちでもかまわねぇよ。酒が呑める口なら、こっちに寄ると面白い事になる。(判断材料にと、付け足した)良い答えだね。振り払えるかは別の話としても、そう割り切れるのは良い。(02/14(木) 02:05:51)
◆ユピテル >> ふむ……実に仕事に対して直向と言えるのだね、傭兵達は。 こう、人と語らうのは良い。自分の中にページが増えていくのがよくわかる(とんとん、こめかみを指で突きながら) 壁かい?壁なら良い、越えていけば良いから。 君が火の粉となるのならば、振り払わなくてはならないだろうけれどね。(02/14(木) 02:03:49)
◆アルマ >> そうとらえて貰ってかまわねぇよ。受ける前に選ぶ権利はあるが、受けたら悪でも善でも関係ねぇ。事によっちゃ、次はアンタの壁になるかもしれねぇよ?ま、確立はかなり低い話だろうけどね。(02/14(木) 02:00:52)
◆ユピテル >> なるほど。言い得て妙だ、実に傭兵らしい(また蹴飛ばされた石を見て、笑い) 良いも悪いもない、とは。 良い事だろうとも悪い事だろうとも……そもそも金をもらって雇われる身からすれば、善悪をつける必要はない、という事だろうか? 私としても、何と言ってよいやら困るわけだが。(02/14(木) 01:58:37)
◆アルマ >> 長いスパンで物を見る奴が居るから、アタシみたいなのが足元の石を蹴るのさ。もうちょいとで開けてくるか。(それは道筋の事)こういう商売してるとね、良いも悪いもねぇのさ。変な物言いだとは思うが、喩えるのも難しいね。(02/14(木) 01:54:36)
◆ユピテル >> 隣の芝生、か。当てはまらない事もあるからこそ、当てはまるところだとか、良いと思ったところは取り入れれば良いのではないのだろうか。 ……まぁ互いに住む世界が違うからね。(02/14(木) 01:52:22)
◆ユピテル >> そうならぬよう、願いたいものだ。 君と私とは仕事で繋がっているわけではない、バカンス先での出来事だろう?語る事でこの出来事は色濃く、君の心に刻まれていく事だろう(ざっ、ざっ……足は進めながら)アルマ……今はキャプテンアルマか。 長いスパンでものを見る、万物は不変不動ではないからね?(02/14(木) 01:51:09)
◆アルマ >> そういう考え方は嫌いじゃねぇが、隣の芝生みてぇに思えてね。アタシには当てはまらねぇ事でもある、アンタが言ったとおり、真逆なのかもしれねぇな。(02/14(木) 01:51:04)
◆アルマ >> ああ、刹那な物かもしれねぇよ。だが、断言はできねぇけどさ。(横顔が頷き)アルマ=ドーラと言う。しがない底辺の傭兵さ、おっと、今はキャプテンアルマだがね。ま、気のなげぇ話だ。(02/14(木) 01:48:23)
◆ユピテル >> さぁ、どうだろうね?少しずつ、確実に育ってはいるのだろうけれど。……実を結んだかどうかは年老いた時にはっきりとわかるのだと思う。(02/14(木) 01:46:16)
◆ユピテル >> 私との出会いも刹那なものとなってしまうのだろうかね?(隣、己を支える女を横目に)そうならぬように、私の名を君の記憶に刻んでおくとしよう。 ユピテル、ユピテル・ワイズマンというよ。しがない召喚術士で……そう、学院で非常勤講師をさせてもらっている。(02/14(木) 01:45:28)
◆アルマ >> どうやらどこぞの先生様みてぇだね、小難しい話になってきやがった。(笑い)どうだい?その要素は上手く実を結びそうかい?(02/14(木) 01:41:58)
◆アルマ >> 改めて考えてみると、人に伝えたい話、人に語りたい冒険談の類は、ねぇな。いや、有るんだろうが、話そうとおもわねぇ。付き合いの類が一過性の物が多いせいかもしれんがね。(02/14(木) 01:39:23)
◆ユピテル >> 理論だけでは頭が大きくなるだけ。実践だけでは応用が利かない(アルマの問いとは外れた言葉を紡ぎ……) 私は普段、理論中心なのでね? こうして表へとやって来て、理論と実践の結びつけをしているというわけだ。 二つは種とそれを育てる要素のようなものだろうかな。(02/14(木) 01:38:26)
◆アルマ >> 大層な話に聞こえるね。後世に伝えたい物か。(感慨深くもあった、隻眼を細め)で、温泉探しが修行の一環ってわけかい?(02/14(木) 01:34:36)
◆ユピテル >> 私の本職は別にあるので。 冒険は修行の一環なのさ。 私の術を後世にまで伝えられたら、と思っているよ、私は。 ……特にそういうった事は気にしていなかったのだけれどね。(02/14(木) 01:32:39)
◆アルマ >> 金を貰えば仕事になるが、ま、アンタがそういうなら、それでいいだろうさ。(先に刺さった槍を引き抜き、肩へと担ぎなおした)心地の良い女の胸って奴じゃなくて、忍びないね。チップならこばまねぇけど。(02/14(木) 01:29:34)
◆ユピテル >> なるほど。 私の場合は仕事ではないからね? 私が老いた時に私を形作る一つのピースとなる。 それは誰かに聞かせたい、胸が踊るような冒険譚となりうる。 また魔術を教える合間の小話にも……(抱えられた格好で語り) すまないね、これだけ良くしてもらえるならば多少の色はつけねばなるまい(笑い)(02/14(木) 01:26:47)
◆アルマ >> 曲りなりにもクライアントの秘密は厳守さ、それは商売上の信用に繋がるんでね。(ゴロゴロとした岩場を、抱いて渡り、振動が腕から伝わせた)ま、少しの辛抱だろうさ。(言う間に、難所を越えて、ゆっくり下ろす)(02/14(木) 01:22:59)
◆ユピテル >> 君はこういった場所での出来事を誰かに話するかね? ……っと、おぉ!? (ぐらり、と視点が目まぐるしく動いた) なんだか、何とも言えない構図だね。(02/14(木) 01:21:00)
◆アルマ >> つまり温泉かい?それを探すと、何か夢に近づくのかね?っと、ちょいとごめんよ。(徐にユピテルを持ち上げ、先にやりを投げて、抱きかかえた。支えて渡るには、足場が悪すぎると踏んで)(02/14(木) 01:19:03)
◆ユピテル >> この島々に眠ると言われる秘湯【北斗七泉】を。 ある意味では夢を探してるとも言える。 私の叶えたい未来の姿を描く為の、ね。(02/14(木) 01:16:50)
◆アルマ >> ま、こっちの話は膨らむもんでもねぇし、ま、いいさ、それより、アンタは何を探してんだい?夢とか言うなよ?(口の端を持ち上げて笑った)(02/14(木) 01:14:50)
◆ユピテル >> ああ、私はその夢というものに憧れている人間だと思う(真反対のようだ、付け足して笑い)ああ、迂回は構わないよ。 荷物が無事なら良いが……というか、私の探しているものでも見つかればありがたいのだけれどね(ざっざっ……先程の岩を横切った)居住スペースを犠牲にして、サルベージ装備に使っているというわけだね?まぁこちらを立てればあちらが立たず。 何事も往々にしてそういうものだろうさ。(02/14(木) 01:12:52)
◆アルマ >> 稼ごうとおもわねぇが、夢はありそうだろ?ま、柄じゃねぇけど。(一度、上を見上げ)ちいと迂回する事になるがかまわねぇよな?っと、まあ、大掛かりではあるが、構造は単純さ、でけぇウインチと船体が普通より平ぺったいってだけだろう。その分、居住性は良いとはいえねぇけどな。(02/14(木) 01:09:03)
◆ユピテル >> ふむ、なるほど。 宝で稼ごう、とは思わないわけか(岩の向こうへと小石が吸い込まれて、消えた)単純に特殊、と聞くと動力かなにかかと思ってしまったわけだが。 サルベージ……引き揚げ専門か。 そりゃあ随分と大掛かりな装備を積んだ船となっていそうだね?(02/14(木) 01:05:52)
◆アルマ >> 正直な所、アタシは宝なんざ興味ねぇよ。きっちり仕事果たせば相応に稼げるんでね。ま、連れが楽しそうなんでね、それが妙に楽しいってだけさ。(悪路といえる場所、小石を蹴り飛ばしながら)魔力?よしてくれ、特殊ってのはそういう意味じゃねぇよ。アタシの船はサルベージ専門なのさ。(02/14(木) 01:02:40)
◆ユピテル >> 宝、か。 この島には数多の財宝が眠っている、と聞くが……なるほど、確かに手がかりがなければ、それまでだ。 ……特殊?魔力かなにかで動くとか、そういったものかね?(ざっ……支えられると、足の痛みはあるものの、歩行は確実に楽になった)法外に吹っかけられた場合は舌で煙に巻かせてもらうよ。(02/14(木) 00:59:35)
◆アルマ >> お宝探しに来てるのさ。もっとも、当てなんざねぇから、あたしに取っちゃバカンスなのさ。ちいと特殊な船なんでね。(力強く歩みを支え)もちろん、法外に吹っかけるつもりもねぇよ。(02/14(木) 00:56:29)
◆ユピテル >> ああ、なるほど。 では……君のパーティ自体がバカンスにやって来ているのかい?(彼女が踏み出した一歩と共に小石が転がり落ち)金額は応相談となるのだろうね?……さすがは雇われなだけの事はある(木の枝を捨てた)(02/14(木) 00:53:47)
◆アルマ >> ああ、普段はね。しかし、今はアタシがキャプテンさ。自分の船の処女航海中でね。(一歩踏み出し)人助けは柄じゃねぇから、後でそれなりの給料は頂くよ?ま、そのほうが、アンタも気兼ねねぇだろ?(歩み寄り、かなり大柄な女は、脇の下に、片手を差し込んだ)(02/14(木) 00:50:35)
◆ユピテル >> と、言う事は君は雇われの身という立場が当てはまりそうだね?(曲げていた背中を伸ばし、杖を支えにして) そりゃあそうさ、人魚の入り江なんかがバカンスにはぴったりではないだろうか…… うむ、頼めるかね?(02/14(木) 00:47:50)
◆アルマ >> アタシに目的はねぇよ。半ばバカンス気分だがね、しかし、どうも向かない場所もあるみてぇだよ。(辺りを見渡し)まあ、いいさ、で、手を貸したほうがいいのかね?(02/14(木) 00:44:56)
◆ユピテル >> ほう……何かを求めてかね?(びゅぅん。槍が描く弧とその主を瞳に映し)確かにそうだ。どの冒険地においても、斥候というのは必要となって来る。 私は半ば単独であるから、そういった事をしないのがそもそもの失敗なのかもしれないが。(02/14(木) 00:43:12)
◆アルマ >> アタシのパーティーも近くに居るんでね。危機回避にあたりの斥候はまあ、当然だろう?(槍を回し、肩へと担ぎなおし)(02/14(木) 00:40:22)
◆ユピテル >> ははは……私にしては派手な音を立てたものだよ(長身痩躯の男が語る声は笑ってこそいるが細く……) 音を拾ってやって来てくれたわけだね?いやいや……声をかけてくれただけでもありがたい、というものさ。(02/14(木) 00:38:28)
◆アルマ >> 派手な音させてたんでね。まあ、ちょいとばかり声を掛けるのは遅くなったがね。(ボロ布を羽織った大柄の女)(02/14(木) 00:36:11)
◆ユピテル >> (何度か瞬き)おや……ヒトが居合わせるとは、やはり悪運は強いらしい(槍の柄……それを辿った先にいるアルマへと視線は向かう)(02/14(木) 00:34:20)
◆ユピテル >> 案外と、何かあったりしてね……なんて言ってると何もなかった事の方が多いのだが。 もし、なにかあれば私は悪運が強いという事になる(期待で胸を膨らまし、重たい足を前へと進める糧とする) ざりっ、がっ。 ざりっ、がっ! (枝の杖と足を交互に動かす音)(02/14(木) 00:31:32)
◆轟くマグマの咆哮がアルマの足下を揺るがせて…。【 (ひとつの窪みから、長い槍の柄を差し向け)掴っとくか? 】
◆ユピテル >> (ガッ。 太い枝に己の体重をかけながら、足を助ける形で立ち上がった)まずはあそこまで上がらなければならないね。 そういえば、この辺りは探索していなかったが……何せ降りる場所がないものな。(02/14(木) 00:25:33)
◆ユピテル >> (一旦膝をついた。 暑さのせいではない、変な汗が出てくるのを感じていた)いや、折れてはいないはずだ……(カラン。転がっていた木の枝を掴み、引き寄せた)(02/14(木) 00:18:01)
◆ユピテル >> なんとか、回収せねば(立ち上が……) ……! (ズキッ。足首に痛み。 顔に思いっきり皺が入った)(02/14(木) 00:13:03)
◆ユピテル >> ……いかん。装備が(背嚢が斜面の中腹で止まっていた)(02/14(木) 00:08:56)
◆ユピテル >> すーはー……(まずは呼吸をした。 それから瞬き。 ゆっくりと上体を持ち上げる) 痛ッ…… (全身が悲鳴を上げていた)あそこから落ちて来たわけか(足を踏み外したその場所を見上げ、体を触ってみる。 血は出ていない事が不幸中の幸いだろうか……)(02/14(木) 00:01:30)
◆ユピテル >> (平らな場所までやって来ると、塊は伸びた。否、人の形となった)……ぐっ(声にならない、声を上げたのは一人の男)(02/13(水) 23:57:10)
◆ユピテル >> ガラガラガラ!(それらを追うように一際大きな音と、そして黒い塊が転がり落ちた)(02/13(水) 23:53:16)
◆轟くマグマの咆哮がユピテルの足下を揺るがせて…。【 カラカラ……(斜面を転がる石の礫) 】

’゜☆たまちゃ変化☆。.: 【Ver 0.999】
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