Galamate×3 ⇒ ★ユピテル...★イーブルリーデ...★ローブ姿...
イーブルリーデの背に飛沫は別れを告げて、、
◆イーブルリーデ >> (人魚の声ももう聞こえない。わあわあと喚きたてるように泣く。頭に手が触れると、ますます堰を切ったように、涙はぼとぼとと落ちて、砂の上に、染みをつくった)(02/17(日) 03:15:58)
ユピテルの背に飛沫は別れを告げて、、
◆ユピテル >> 友を捨て置くなんて私の信念に反する。 言っただろう?友と共に越える道が好きだ、と(夜の海にその泣き声はよく響いた。 顔を顰めもせず、その声を受け止める。 体も預かって……)(02/17(日) 03:13:51)
◆ユピテル >> 追いつけた。私の足も冒険でそこそこ鍛えられたようだ(微苦笑……)君はその姿を恥じているからこそ、そんなにも天邪鬼なのだね。いや……よくわかるから天邪鬼でもないか。……人を泣かせるとは私もまだまだ未熟。いや、これはどこまで行っても絶対にはならないか(一人、呟きながらイーブルリーデの頭をぽんぽん、と)(02/17(日) 03:11:25)
◆イーブルリーデ >> お、俺の、俺のこと、なんぞ。ええのに、ええのに、ええのにユピテル!…ごッ、ごめ、んなさい、ユピテル、ユピテル、おれの、かみさま…!(身も世も無く泣き出した。わんわんと声を上げて、我慢の欠片もなく、彼へ丸投げして、頼りきって、大声で泣いた)(02/17(日) 03:11:02)
◆イーブルリーデ >> (駆け出そうとして、思ったより早く追いついたユピテルの肩へ、肩がぶつかった)……わァン。ユピ、ユピテル、ユピテルッ。ご、ごめ、ごめんなさい、ごめんなさい、堪忍して、堪忍して、嘘ついて、ごめ、ごめんなさい、ユピテル、…!(しがみつく。ぎゅうぎゅうとしがみついて、しがみついて、)(02/17(日) 03:07:36)
◆ユピテル >> そんな事言って、私の気持ちをまた曇らせる気かね? それこそ、私の方こそ勘弁して欲しいものだ。  私は君についていく、イーブルリーデ。 これは私のわがままだ。(02/17(日) 03:06:42)
ローブ姿の背に飛沫は別れを告げて、、
◆ローブ姿 >> 嫌われたみたいね。(仕方ないかとため息をついて) 次第ってことはお兄さんもまた今度ね。(2人へと手を振る)(02/17(日) 03:06:00)
◆ユピテル >> それでは、またどこかで。 コニー(踵を返した。早足気味に追い抜いていった彼へと追いつき)心があれば、なんであってもヒトだ。(02/17(日) 03:05:03)
◆イーブルリーデ >> ご、ごめ、ごめんなさい。俺、顔、見んさけ、なま、名前もわす、忘れるさけ。ごめ、ごめんなさい。おれが、ごめんなさい。ユピテル、い、行って。トモダチ、作って、俺と、違う話、ようけようけ、聞いて、(大きく肩が揺れた。ざ、と砂を蹴ると)おッ、俺、いか、行かれん、ごめ、ごめんなさい、ごめんなさい、堪忍して、…!(02/17(日) 03:04:49)
◆イーブルリーデ >> …う、ウッ、ウッ。お、俺は、おも、思えんけど、でも、ユピテルが、ッ、ふ、言うねやだら、そんで、いい、…(歩く靴の上に、ぼとぼと涙を零しながら。ユピテルの背を追いかける。後ろで名乗る声が聞こえた。衣擦れが聞こえた。そのまま歩く。足を止めたユピテルを追い越した)(02/17(日) 03:01:55)
◆ユピテル >> (名乗りに足は止まり……)コニー、か。 何度も何度も名を聞いていると思うがこちらこそ改めて(ローブを翻し、振り返った)ユピテル。 ユピテル・ワイズマン。 しがない召喚術士、さ。 君の誘いを拒む理由は私にはない。 あとはイーブルリーデ次第、と言った所だろうかな。(02/17(日) 03:01:31)
◆ローブ姿 >> (かぶっていたフードを後ろへずらして顔をあらわにした。謝罪の意を込めて) 改めて名乗らせてもらうわ。コニーよ。 お詫びといってはなんだけど、入り江の外れに船が泊めてあるの。暖かいベッドと食事をお詫びとして受けてもらえないかしらお二人さん?(02/17(日) 02:59:18)
◆ユピテル >> それならば私の友の騎士にそういった輩はいない。安心すると良い(歩き始めた。脇をすり抜け、ゆるゆると)なんでも良いと思わないか?私は交わす言葉が本当に嬉しいんだ。 活きた言葉が。(02/17(日) 02:57:44)
◆イーブルリーデ >> 言うことない。(ずず、と啜り上げた。肩が大きく上下する。マントの裾を捌いて跳ねるように立つと、ユピテルを追って後ろについた)(02/17(日) 02:56:08)
◆ローブ姿 >> 主や正義って言葉で自分の行動を正当化しようとする馬鹿騎士が多いからよ。信念をしっかり持った人を蔑んだりはしないわ。(そこははっきりと言って) ええ、そうよ。私は相手が人間なら今までの態度を失礼だったと謝罪するわ。本気よ?(02/17(日) 02:55:04)
◆ユピテル >> それもまた君の信念、である所だろう。 君の中の揺るぎない想いはこの砂のように積もって、そして地を為している。 馬鹿馬鹿しいなんて思わないさ(微笑。 手を離した)だから、恥ずかしいと思う気持ちだって、辛いかもしれないが乗り越えられるのかもしれないね。(02/17(日) 02:54:57)
◆イーブルリーデ >> な、なんでもええの。ええの?ゆ、ユピテルが、ええねやだら、俺もいい。………(鍔の下から、濡れた目がローブ姿の影を見た。ひどくゆっくりと、瞬きをして)ひ、ヒトだら、ごめんなさい、言うのか、お嬢チャン。ごめ、ごめんなさい、言うことない。(02/17(日) 02:53:28)
◆ローブ姿 >> 良くないわ!(なんだって、というユピテルに首を振り) 私にとって、人間かそうじゃない(亜人)かはとっても重要なことなのよ。 馬鹿馬鹿しいでしょうけど…私にとってはね…(02/17(日) 02:52:30)
◆ユピテル >> 信念も行動原理だろう? 主に従う事を正義とするのも間違いなく、彼等騎士の信念だ。 結局は君が好かない相手も君と同じ、だ(すっと、立ち上がり。続く言葉に笑った)ローブの内が少し、見えたかな(ざっ、背嚢を背負い、歩く。 下がった頭にぽん、と手を乗せ)(02/17(日) 02:52:25)
◆イーブルリーデ >> (握ったローブに掌の砂がつくのを見ると、慌てて払う。きれいになったのを暫し眺めて、めそめそし始めた)……ゆ、ユピテルの好きな、とも、トモダチだら、ええヒトに決まっとる。……う、ウン。ウン。ウン、ユピテル、ウン。(ローブを汚さないように、自分のマントを引っ張ってそれで顔を覆った)…と、トモダチ、一緒に居るねやだら、つら、辛いこと、ないかも判らん。おれきっと、うれ、嬉しい。(ずず、)(02/17(日) 02:49:38)
◆ローブ姿 >> 私は自分のしてることが正義だとも悪事だとも思ってないわ。なすべき事だと信念を持っているだけ。主とか正義を自分の行動原理に置く輩が好きじゃないだけよ。(ユピテルに答えて)  あの… ごめんなさい!(ガバ!と2人jへ頭を下げた) 人間だとは…その…思わなくて。ひどいことを言ってしまったわ・・・(02/17(日) 02:48:45)
◆ユピテル >> なんだって良いんじゃないだろうか、結局のところは。 この場において言葉を交わし、それを良くも悪くも益とする事が出来るのならば。 言葉を使う事の出来る命をもらったのであれば。(02/17(日) 02:47:47)
◆ローブ姿 >> ちょ… (人だと告げる2人に愕然とした風で) (02/17(日) 02:46:30)
◆ユピテル >> では主に忠誠を誓い、主を正義とする者はろくでなし、だと? 私には真似出来ないからね、尊敬するよ。本当に(その後の言葉は聞かない事とした) ああ、君は私と同じ人だ。 間違いなく、ね(砂が払われるのを感じつつ)辛い道を友と共に越えるのもまた、楽しいぞ、イーブルリーデ?(02/17(日) 02:45:48)
◆イーブルリーデ >> ……おれ、俺、た、たいらでもいい、平らいとこでも、どこでも、トモダチ居たら、つまらんことない、でも、ウン。が、がん、頑張る、ユピテルに、つまらんて、思われんように、いつも違う話、で、出来るように。(02/17(日) 02:43:24)
◆イーブルリーデ >> ら、ラシール。ユピテルのトモダチ。(横聞きして、口の中で呟いた。ユピテルのローブの裾についた砂を、叩き落とそうとして)…おッ、…俺、ひ、ヒトやんも。俺ヒト。ヒト、ユピテルと、一緒!(そのローブの裾を、ぎゅうと握り込む。ず、と息をすすり込む音がする。ユピテルの声に、がくがく頷いた)(02/17(日) 02:43:14)
◆ローブ姿 >> 愛とか正義を口にするやつはロクなやつがいないわよ。(はき捨てるように言って) 剣王とはまた随分と… 厄介ね… 会わなかったのが行幸か。(02/17(日) 02:42:43)
◆ユピテル >> 実直かと思いきや、厳しき愛を秘めた優しい男だよ(後ろでもぞもぞと動くイーブルリーデをちら、と見やり) そして剣王だ。(02/17(日) 02:40:41)
◆ローブ姿 >> どんなやつよ? 聖騎士で温泉ツアーの主催者ってことくらいしか情報ないのよね。(知ってるというユピテルへ)(02/17(日) 02:37:33)
◆ユピテル >> 平らな道ばかりじゃあつまらないだろ?だからこそ、イーブルリーデ。君も冒険の地へ赴いている。 それと一緒の事だよ(頑張ると良い、最後に付け足した)(02/17(日) 02:36:43)
◆ローブ姿 >> はぁ?(思わぬ返事に声を大きくしてしまった) あの、あんた… 人間なの? ハーフじゃなくって?(かなり狼狽したようにイーブルへ問いかけた)(02/17(日) 02:35:01)
◆イーブルリーデ >> …ど、どっちも混ざっとらん、俺、に、人間やけ、ヒトやんも。(一転して眉根をきつく寄せる。ユピテルの背中へ隠れ直す。彼の動くのを追いかけてごそごそ動く)…む、難しいこと、するほうが好きか、ユピテル、賢いヒト、言うことがちが、違うなァ。凄いなァ。……き、嫌いて、ちょっとでも、思われんように、き、気張るさけ、俺。(02/17(日) 02:34:11)
◆ユピテル >> ラシール、か。ああ、知っているとも。 この地で改めて、友となった存在だからね。(02/17(日) 02:33:57)
◆ローブ姿 >> あ、そうだ。代わりにってほどでもないけど、召喚術士さんはラシールって知ってるの?(2人の仲を微笑まく眺め・・ているのだがフードの奥でみえない)(02/17(日) 02:33:10)
◆ユピテル >> いや?魔力がなくなった時や召喚が行えない状況も想定すると、地図はあるならあるでありがたい(地図を受け取り、一度眺めてから巻き直し、背嚢へ)嫌いになる事は容易。けれど好きになる努力をして、好きになっていくのは容易でない。 あえて困難な道を選ぶ事は自分にとっての刺激でもあるし、難しい事に挑戦出来る事は喜びでもあるんだ。(02/17(日) 02:28:55)
◆ローブ姿 >> (ユピテルの肩に頭を置いたり鼻をならしたり、なんとなくしぐさが犬っぽいユピテルを再度眺め) あんたって、エルフじゃなくて獣人の血がまじってるの?(なんかワンコぽくて可愛いじゃない)(02/17(日) 02:28:27)
◆イーブルリーデ >> (俺は良く弾き出されます。彼方に。遠い目をした。ユピテルの声に我に返る)…き、嫌いやわんて、思ても、そっからでも、大事なこと探すさけ、ユピテル、賢いんかなァ。……ほ、ほんまに。きら、きらいに、ならんねやだら、俺なんぼ、怒られてもいい、うれ、嬉し。(歯を見せていへ、と笑った。機嫌よく地図のやりとりを眺め、)(02/17(日) 02:26:01)
◆ローブ姿 >> ああそうか、召喚術士はノームって手があったわね。余計なお世話だったかな。(地図にルートと修正を加えて返した)(02/17(日) 02:25:25)
◆ローブ姿 >> ジャングルの川はちょっとしたスコールで流れを変えるから要注意よ。(地図を受け取って) 最近は溶岩吹き出たり、機械?が暴れまわったりで地形もかわってるしね…(小さく呪文をとなえると地図をなぞる指先に黒く跡が残った)(02/17(日) 02:24:18)
◆ユピテル >> 仮に怒ったとしても、嫌いにはならないよ。 君を怒る時にはそれなりの理由があって、そして君はそれを受けてくれるだろうから。(02/17(日) 02:22:37)
◆ユピテル >> 私だって、好き嫌いは人並みにあるよ。 けれど、相手を知らなければそのまま。それは勿体無いだろう? 君のように私の心を揺さぶってくれるかもしれないのに。(02/17(日) 02:21:58)
◆ローブ姿 >> 私の場合は声(ログ)が真っ白になっちゃうんだけど、呪い(不調)にもいろいろあるのねぇ。(何度も誘われるイーブルを見て発見したように)(02/17(日) 02:20:52)
◆イーブルリーデ >> じ、ジャングルて、地図あるんな。川と山と、ぐらいしか、めじ、目印にならん気ィするけど、ある、歩いたらもっと、いろいろ、有るんかな。(ア、すんません。どうもすんません。慰められて何度も頭を下げる)(02/17(日) 02:20:48)
◆ユピテル >> うむ、それはわかっていたのだがね。 まぁこう……ノームを召喚すればどうにかなるだろうか、という考えでいたもので(背嚢を下ろし、その中へと手を突っ込む) うーむ……どこだ。 ……ああ、あった(くるりと巻かれたそれを差し出し)(02/17(日) 02:19:45)
◆ローブ姿 >> きょ、今日は人魚の歌声がいつもより大きいのよ。(涙をぬぐいつつイーブルを慰める)(02/17(日) 02:19:35)
◆イーブルリーデ >> す、好きな子ォの、悪いとこは、おれ、よう探さん。ユピテルは、好きやないもんが、少なそやけかなァて、思とった。(ふかふかと、鼻を鳴らしてユピテルのにおいを嗅いでから、名残惜しそうに頭を上げた)ユピテルが、気、使わしたんやのうて、俺が我侭した。こ、困っとんねやだら叱ってもらわんといかんけど、おこ、怒らして、嫌われたらおれ、困る。ごめんなさい、堪忍して。(02/17(日) 02:17:35)
◆人魚の歌う旋律にイーブルリーデは誘われて、、【 ありゃ。(俺もやられました。再度。ごめんなさいと頭を下げた) 】
◆ローブ姿 >> ちょっと、海図ならともかくジャングルを歩くときはなるべく新しい地図を使ったほうがいいわよ。ちょっと見せて。そこまでのルートを書き込んであげるから。(02/17(日) 02:16:59)
◆人魚の歌う旋律にイーブルリーデは誘われて、、【 俺よりずっと、物知りやけ。(はにかむように俯いた。そのままもう一度、彼の爪先に触れる程頭を下げて、)か、貝と会うたんも、嬉しけど、おれ、あんたさんとまた、会えた、ようけ嬉しい。 】
◆ユピテル >> ああ、以前使っていたもので大丈夫だろうか?(荷の中に押し込まれたぼろぼろの地図の事を思い出していた)(02/17(日) 02:15:45)
◆ローブ姿 >> そうね、この前ほかの人にも言われたわ… (イーブルの忠告にうんうんと何度もうなずいた)(02/17(日) 02:13:53)
◆ローブ姿 >> (しかもユピテルへの返事まで消えていたのを今気づき!!) 宴会の場所ね、温泉の正確な位置はわからないけど、大方の場所は分かってるから… ここらへんの地図もってる?(02/17(日) 02:12:45)
◆ユピテル >> 悪い所というのは誰でも目に付きやすい。気に入らないのだから。 けれど、良い所を探すのは難しい……仕事柄、だろうかな(顎に手をやりながら)すまないね、本当に君に無駄な気を割かせたような気がする(感じる重み。言葉の競り合いを思い返して苦笑いした)君は不思議な子だね、怒られたら困るのに叱れとは。 いや、そういうものか……。(02/17(日) 02:12:07)
◆イーブルリーデ >> 海やと、声が消えるとき、街と違うて覚えとられんさけ、話すまえに、自分で、覚えといたほうが、ええよお嬢チャン。(ユピテルの肩へ頭を乗せて、すっかり弛緩して座り込んだ)(02/17(日) 02:11:12)
◆イーブルリーデ >> 俺、なんもやれんのに、ユピテル、賢いひと、俺の言うのなんぞからも、どっからでも、大事なこと、見つける、凄いヒト、賢いヒト。…こ、困っとらんだら、よか、良かった。でももう、俺、ユピテルが、笑うねやだら、いろいろもう、もういい気ィする。(へな、とユピテルの背に、重みがかかる。押し付けられた鍔が潰れた)叱ってて、言うたけど、おこ、怒られたら、どないしよかて、思た。(02/17(日) 02:08:22)
◆ローブ姿 >> … (イーブルへの長い返事が二度も波間に消えて、力なくうなだれた。) あんたに勿体ないとか言われるほど落ちぶれちゃいないわよ。お互い余計なお世話だったと言うことで辞めましょ。(9割以上はしょってそれだけ)(02/17(日) 02:07:11)
◆ユピテル >> 本当、君からは色んなものをもらって……心を揺さぶられるね。前と変わらず……(目が合った。そこから感じる一種の力に一瞬、たじろぎはした、が。 笑みが再び)その分、君が返してくれるものは大きい。 (首を振り)困ってなんてないよ、君には君の世界が、想いがある。 それを貫く事と彼女と私の間での話に差し支えはない。(02/17(日) 02:02:47)
◆イーブルリーデ >> おあいこなんぞ。ユピテル、俺の、トモダチ、俺の、神様。(彼の首が此方へ向くと見るや、目を戻す。一心に見る)俺が、ユピテルに貰うほうが、ずっと多い、ずっと、多かった。離れてる間も、ずっと、思い出した!俺が、いま、強情で、困らせとんねやだら、叱って、ユピテル。お嬢チャンが、あんたさんに、役に立つ話、持って来てくれとんねやだら、俺の強情、言うとる場合やない。(02/17(日) 01:59:13)
◆イーブルリーデ >> 曲がって、聞こえたさけ俺、言うた。(頭が、く、く、と二段階に傾いだ)い、一般論て、言うてしもたら、あんたさんの、自分で、思うたこととは、違うんか、嬢チャン。俺なんぞより、自分のこと、言うこと、思っとること、ちゃんと見たって。せやないと、あんたさんが、勿体無い、俺は、あんたさんは、怖いし、好きやないけど、誰か、俺の、見とるなかで、大事にされんと、ほったらかしになんのは、嫌な。(02/17(日) 01:55:51)
◆ユピテル >> はは。それならばおあいこなんだね?私は君のない自信の支えとなる事が出来、君は私の心の曇りを晴れさせてくれた(首を彼へと回し、柔らかく笑む。 イーブルリーデと目が合った)(02/17(日) 01:52:02)
◆ローブ姿 >> っと。(ユピテルがちゃんと聞きたいという2人のやり取りを邪魔しないように口をつぐんで見守った)(02/17(日) 01:49:41)
◆ユピテル >> 一般論であっても、それは確かに君の中にあって、誰かに対して向けたいと一瞬でも思った事に変わりはない。 根っからの悪なんて、そうはいない。 誰でも、愛情を注ぐ何かは必ずあるのだから。(02/17(日) 01:49:39)
◆イーブルリーデ >> …さ、さっきも、言うたけ、俺、言いたない。ほんで、やっぱり、どこに居っても、変わらん、俺が、自分で、恥ずかしさけ。ユピ、ユピテルは、変わったヒトやのうて、かしこいヒト。どこに行っても、賢いヒト、それも、変わらん。誰が、どう思うても、ユピテルは、ユピテルやけ、変わらんのな。(02/17(日) 01:48:54)
◆イーブルリーデ >> ふ、普段は、恥ずかしい。ゆ、ユピテルと、二人で居るときは、ふ、普段より、恥ずかし、恥ずかしくない。(噛みながらもう一度。また言い換えた方がいいだろうかと、後ろから彼を窺う。顔を上げて、ローブの影の見えない顔のあたりを、鍔の下から見た)(02/17(日) 01:48:39)
◆ユピテル >> 彼女は君の想いにそぐわないかもしれない。 けれど、それでも彼女なりの想いもあるようだ。 そのローブと同じように隠してこそいるがね(一瞬変わった口調……そして続いた謝罪の言葉を聞けば、ふふっと笑い)(02/17(日) 01:48:06)
◆ローブ姿 >> 曲げる気も曲げたつもりもないけどね。(あいた片手をひらと振って) 私はあんたみたいなのが居なくなればいいと思ってる連中の手下だけど、あんたは私の”担当”じゃないのよ。だから、生まれは変えられないんだから、自分を変えたらどうかって一般論を言っただけ。気に障ったのなら二度と言わないわ。偽善者と言われるのは悪人だと言われるより辛いから。(02/17(日) 01:47:58)
◆イーブルリーデ >> あ、相手がだ、誰でも、怖いことに、かわ、変わりないわな。おれ、俺やのうても、俺の、トモダチに、なんぞするかも判らんて、思たら、同じに怖い。言いたくないねやだら、言わんだらいい。あんたさんも、さっき、言うたやろがえ、みっともないて、お嬢チャン。俺が、一番、よう知っとる。あんたさんより、俺のが、判っとるげな、せやけ、そない、言わんでいいよ、いちど言うたこと、曲げてまで、俺なんぞに話、せんでええ。(02/17(日) 01:41:11)
◆ユピテル >> 私が言葉を慎めば場も乱れずに済んだ。 剣呑だ、と思いながら剣呑な雰囲気を作り出していたのは紛れもなく私だよ。(02/17(日) 01:40:24)
◆ローブ姿 >> 人間よりも動物の数が多いような場所だもの。それにこっちの人たちにとってはその「ユピテルさん」もあんたと同じで「変わったやつ」ってことになるんだから。街中で辛い想いをしてるんなら、しばらくこっちに住んでみるのもいいわよ? あんた1人暮らせる場所くらいは紹介してあげるから。(02/17(日) 01:39:56)
◆ユピテル >> ふむ、こちらの事に関しては詳しいわけかね?それならば差し当たっては宴会会場への案内を頼むぐらいだろうか……(ざざぁ……波音が言葉の後に続いた) む。イーブルリーデ、それは普段より恥ずかしい想いはないという事だろうか?それともその逆? すまない……だが、今君の言葉をきっちりと受け取りたくて。(02/17(日) 01:39:21)
◆ローブ姿 >> 違うわよ、悪いのはこんな格好で出てきた私だから。(ユピテルへ頭を下げた)(02/17(日) 01:37:03)
◆ローブ姿 >> 誰かの痛みを癒してやれるのは誰にもできる事じゃないわ。 少なくともあんたを「みっとkもない」と蔑む連中には出来ないことよ。 そういう連中のほうが心がみっともないんだから。自信を持ちなさい。(恥ずかしいので早口に)(02/17(日) 01:35:55)
◆イーブルリーデ >> お、俺、怖いことするヒトは、怖いけ、言いたない。(ローブの陰から聞こえる、高い声にも、首を振る。ユピテルの声にも、また首を振る)…ユピテル、賢いヒト、あんたさんが、俺に言うてくれたこと、俺、ひとつも忘れとらん。全部覚えとる。やけ、俺、ユピテルと、居るときは、恥ずかして、普段より、思わんで居れるんな。(02/17(日) 01:34:08)
◆ローブ姿 >> 相手次第って言ったじゃない。(怖いこと、にはため息交じりに) ボランティアの観光ガイドだと思ってよ。 あのね、あんたオスでしょう?そりゃ、混じりものなら人目も気にするでしょうけど、シャンとなさい。 こういうことあんまりあんたみたいな(亜人に)言いたくないんだけども…(02/17(日) 01:31:24)
◆ユピテル >> すごく、悪い事をした気持ちでいたのだが。イーブルリーデ、君の言葉は沁みた。 心に効く「いたいのいたいのとんでいけ」はそういう言葉なのかもしれない(口元に笑みを) だから、君は自分で思うよりみっともなくなんてないよ。(02/17(日) 01:29:34)
◆イーブルリーデ >> …俺は、(言い返そうとして詰まった。目の前の背へ隠れたまま、)……俺は、み、みっともないさけ、恥ずかしいから。ど、どこに行っても、俺が、自分で、恥ずかしい。……おれ、俺の、ことなんぞより、なん、何ぞ、ユピテルに、話す気でおったんと、違うんか。身ィのある話、するねやだら、そろそろしたらどないやの、俺、ユピテルにええ話だら、邪魔せんよ。(02/17(日) 01:27:09)
◆ローブ姿 >> ありがと。(ユピテルの申し出に素直に礼を述べ) 私はお兄さんの知り合いに借りがあって、こっち(sea)にずっと居るの。だから、何かお役に立てればと思ってね。 もちろん、そっちのあんたさんも知り合いの知り合いってことで何かあれば言って頂戴?(02/17(日) 01:25:39)
◆イーブルリーデ >> (首を振った)…そ、それは、わか、判る。でも、ユピテル。せやら、相手さんに、その分、気ィつけんと、いかんのと、違うかて、俺、思た。でも、ユピテルが、構わんねやだら、それは俺も、構わん。でもお嬢チャンは、それと違うこと、言うとる、ユピテル。怖いことする、ヒトやから、顔も、名前も、出さんねやて。(02/17(日) 01:23:21)
◆ローブ姿 >> アハハ、(イーブルの言葉に声に出して笑った) あんた、それじゃ悪いことしてるからそんなに帽子を深くかぶってるんだ? 私が言うのもなんだけど、せっかく海にきているんですもの、人目を気にしなくてもいいわよ?(02/17(日) 01:22:43)
◆ユピテル >> 私次第、それも確かにそうかもしれない。 いずれにせよ、出会い頭が……ね。 有益となるよう、見方を変えるようにしてみようじゃないか。(02/17(日) 01:21:04)
◆ローブ姿 >> 意味がないかどうかは貴方次第でしょ? そこまで信用してくれとは言わないわ。私との出会いが益になるかどうかは見方の問題よ。(02/17(日) 01:17:12)
◆ユピテル >> すまないね、私が一番他への心遣いがなっていない(嘆息と共に言葉は背後の、ローブを掴む者へ、そして目の前の女?へ)術士の中には名や顔を知られる事を嫌うものもいる。 術士同士の戦いではそれが勝負における大きなファクターとなる場合もあるから。(02/17(日) 01:16:53)
◆ローブ姿 >> くっ…(言葉がまた歌声にかき消され)(02/17(日) 01:15:24)
◆イーブルリーデ >> …。(ユピテルの声に、肩へ置いた手を滑らせる。彼のローブの、端を掴むに留めた)……ユ、ピテルがええねやだら、俺もええけど、(ごも、と語尾を飲み込んだ。)ほ、褒めとるようには、俺にも、聞こえんだったけ、言うた。…わ、悪いこと、しとらんねやだら、どういうとこででも、顔隠さんで居れるやろがえ。(歌声には自分もさっきやられた覚えがあったので、それ以上追求しない)(02/17(日) 01:12:27)
◆ユピテル >> 言葉から感じられた事を正直に述べただけの事。……だが、他へ割く事も出来るようだ。 これに関しては謝罪しよう。(02/17(日) 01:12:19)
◆ユピテル >> なるほど。知っているとは思うが顔を出さぬ言葉は意味を為さない……いや、それも君のこだわりだ。 呼び名を尊重してもらったのだし、譲らせていただくよ。(02/17(日) 01:11:08)
◆ローブ姿 >> 言ってくれるわねぇ。(おざなりに、には声は愉快気に) 火山の湯溜まりへ案内した者といえば少しは警戒を解いてくれるかしら? 別に用事はないけど、せっかくこっち(SEA)へ来ているんだもの楽しんでもらってるかなと思ってね。(02/17(日) 01:10:38)
◆ローブ姿 >> (回線不調という人魚の歌声にやられつつ) そういきり立たないでよ、ほめたつもりなんだから。そういう仕事をしていると、こういう場所でそうそう正体は晒せないのよ。(なだめるようにイーブルへ)(02/17(日) 01:08:01)
◆ユピテル >> ま、良いさ。事を構えるつもりはない事、そしてここへとやって来た事に意味はあるだろうから。 これ以上の問答は無用。 これ以上はこの場に意味がなくなってしまう。(02/17(日) 00:57:18)
◆ユピテル >> 悪気はなくとも訂正を要求した時点で相手のこだわりぐらい感じように(ふん、鼻が濁った音を鳴らし) その怖い事とやらに懸命で、術を繰る者が頭を使う事をおざなりにしてはどうしようもない。 ……つまりシックスセンスでなくとも、そのぐらいの事はわかるさ。(02/17(日) 00:56:07)
◆イーブルリーデ >> い、いらん。一応なんぞ。(引き止めるように、ユピテルの肩へ手をかけた)き、気ィ、悪くするようなこと、しとるて、わか、判っとんねやだら、顔ぐらい、出して謝るもんやろがえ。ゆ、ユピテルに、しつ、失礼やわんな。俺が、み、みっともないのと、ユピテルとは、なんも、関係ない。謝るねやだら、きちっと、謝りな。………に、人魚チャン、探して、な、何すんねやな。怖いことて、何な。(02/17(日) 00:55:49)
◆ローブ姿 >> そこの術士さんは悪い人じゃないみたいだから、あんたのことも一応信用してあげるって言ってるの。そうね… 鱗があったら”怖いこと”をするのが私の仕事なのよ。(ユピテルの言葉尻を使ってイーブルへと告げた) あっと、ごめんなさい。悪気はないのよ?ほんと、お兄さんとは何も構える気はないから。(手をわたわたと振って) 勘の鋭いところは流石ね。(大方、に続く言葉に肩が小刻みに揺れた)(02/17(日) 00:52:06)
◆ユピテル >> いちいちアクセントをつけてくれなくとも結構。 そういった言い回しで人を煽るのが君の仕事、というのなら話はまた別になるが(体をローブを纏った者へと向き直し、膝を立てた) 魚、ではなく大方人魚に興味でもあるのではないだろうかね。(02/17(日) 00:48:22)
◆イーブルリーデ >> …………!(夜目にも見てとれる程、頬から首元から赤くして、ユピテルの後ろへ引っ込んだ)…………こ、こ、今夜のとこて、何やな。うろこッ、が、あったら何しようと、思とったんな。…こ、こんな、晩に、魚なん、居らん、みんな、寝とる。…ユピテルに、あや、謝るぐらいだら、顔、顔、出してくれたら、ええのに。(02/17(日) 00:46:45)
◆ローブ姿 >> (ユピテルの答えに笑った気配がした) ごめんなさいね。こっちだってこんなナリでいきなり出てきたんだもの、気分を害したのなら謝るわ”術士”さん。 友に経験ね。 たしかに徒労じゃなかったわけだ。(うんうん、と大きくフードが頷いた)(02/17(日) 00:44:15)
◆イーブルリーデ >> い、今のところはて、なんで。こ、こわいこと言わんどって。(かろうじて半身、ユピテルの後ろから出てきた)…へ、返事すんのは、簡単やけ、そのまえに、お話せんかて、言う話と、違うんか。…だ、誰チャンな。おれ、怖いことせんよ、ユピテルもこわ、怖いこと、せんよ。(02/17(日) 00:42:19)
◆ローブ姿 >> なんだ、まじりもの(ハーフエルフ)? 自分の姿を恥じるだけの知恵はあるみたいね。安心なさいな、あんたに鱗がない限り今夜のところはこちらから仕掛ける気はないから。(手にした杖をトンと肩に担いで敵意のないことを示した)(02/17(日) 00:42:05)
◆ユピテル >> 私が手に入れたものは、かけがえのない友とここでしか手に入れられなかった経験と生きる事への指標だろうかな。(02/17(日) 00:40:14)
◆ユピテル >> どうかと思う、か。 私の返答の仕方は間違いだったと? 確かに自由回答で答えさせるのには無理のある話だったかもしれないね? けれど、そこを尋ねて来た事に興味が湧いたから(すまないね、付け足し。苦く笑った) 訂正していただきたい。何かが手に入ったのだから、徒労という言い方は誤りであるという事。 それから私は召喚師ではない、召喚術士、だ。(02/17(日) 00:39:14)
◆ローブ姿 >> 友達じゃないけど、今のところは敵でもないわよ。(イーブルへ) 質問に質問で返すのはどうかと思うけど… 徒労の果ての精神的な強さと言ったところかしら、召喚師さん。(フードの奥は夜よりさらに暗く閉ざされているおそらく魔術的な何かだろう)(02/17(日) 00:35:36)
◆イーブルリーデ >> (ありがとう、と遅れてユピテルへ礼を言う。帽子の両脇をぐっと引き下ろして被り直し、)………ち、ちが、違う、おれ、俺、長耳やない、おれ、俺、イーブル、リーデ。………ゆ、ユピテルにも、判らんねやだら、俺にもわか、判らん。と、トモダチやったら、ええなァて、思とるけど、わか、判らん。でも、俺の、おれの、トモダチやない、知らんヒト。(02/17(日) 00:33:50)
◆ユピテル >> さあ?目を凝らして見てみるのだが、ローブを纏っていて顔が確かめれなくてね(顔は甲高い声の主へと向けられたまま。 声は背後のイーブルリーデへ) 知りたいかい? その前に君の予想を聞いておこう。何だと思うね?(02/17(日) 00:31:46)
◆ローブ姿 >> 短い耳? なによ、そっちのはエルフか。(飛びのく姿に深くかぶったフードが傾ぎ見た) 動きは良いわね。獣並みだわ。 …へぇ。良いものって?(ユピテルへ向き)(02/17(日) 00:30:13)
◆イーブルリーデ >> (ざ!砂を蹴散らして飛び退いた。片手に帽子を掴んで頭へ乗せながら、ユピテルの背へ隠れる。そこからローブを着込んだ人影を、片目だけ覗かせて見た)……だ、…だッ。だれチャン、やな、……かし、賢いヒトの、トモダチか。(02/17(日) 00:28:37)
◆ユピテル >> む?(抜けた風に目を細めた。 砂がさぁぁぁと流れる……振り返ったその先)ああ、残念ながら。だがまぁ秘湯なんかよりも良いものは手に入れたよ。(02/17(日) 00:28:28)
◆ユピテル >> 私だって願いや望みは数多にある。 だが、最後の目標に到達するには程遠い。 だから飽く事なく、知を求める(砂は落ちているよ。 最後に男の声が確認を)はは、ありがとう。 だが心配無用。軽かったのもあってね……。酒は要らないタガをはずしてくれる事もある。……(02/17(日) 00:26:57)
◆イーブルリーデ >> ま、まだ、痛いねやだら、おれ、帰り、おんぶするさけ。(言いながら擦る。イタイの、イタイの、と口の中で繰り返す)…ええなァ。一杯で潰れとったら、酒の、楽しいのんも、よう判らん。…や、約束か。約束、しとんねやだら、もど、戻らんといかんな。………、(02/17(日) 00:25:50)
◆人魚の歌う旋律にローブ姿は誘われて、、【 (ごう、と夜風が吹いて) なんだ、秘湯見つからなかったの? (不意に2人の背後から甲高い声がした) 】
◆イーブルリーデ >> お、俺だら、もし、自分の願い事、じ、自分で、かなえられるぐらい。賢かったら、たぶんもう、そっから先には、行かれん。(両手の平を擦り合わせて砂を落とす。念のためにマントに擦り付けてから、)おれ、いっぺんでいいから、短い耳に、なってみたかった、俺。一時でも、なんでも、どんだけ嬉しかったか判らん!(撫でる手の横から、自分も手を出した。そうっと擦って、)い、イタイの、イタイの。と、飛んでけ。(02/17(日) 00:23:26)
◆ユピテル >> ああ、足はおかげですっかりと良くなったよ。あれから荷物と軟膏も戻ったし(細い男の手が足首を撫ぜた)酒は……程々と言ったところだろうか。あんなに飲んだのは久しぶりだが。 秘湯はいくつか見つかっているらしい。 私は発見出来ていないが(苦笑いを浮かべた)見つかろうと見つからまいと、約束があってね。街へ戻ろうと思っているよ。(02/17(日) 00:20:56)
◆ユピテル >> まぁ……そういう者も時としているだろう(パラパラ、パラパラと砂が元へと戻っていく)一時の願いを叶えただけさ、あれは。 もちろん、それが君にとっては劇的な事だったのだろうけれど。 だからこそ今、君のその気持ちがあるわけで。(02/17(日) 00:18:58)
◆イーブルリーデ >> 足。(復唱して、慌てて座る彼の足先を見た。顔と交互に見比べる)…さ、酒、強いんか。俺、弱いけ、飲むとすぐ寝る。……ひ、秘湯探し、話だけ、聞いた。み、見つかったんか。みつ、見つかったら、街に、帰るんか。(02/17(日) 00:17:36)
◆イーブルリーデ >> かし、賢いヒト。俺は賢いよゥて、思うヒトは、そっから先へは、もう、行かれんのな。(額の砂を、濡れた手で叩き落とす。指に砂がついた)おれ、俺のお願い、叶えてくれた、ユピテル。神様みたいに、やけ、うれ、嬉しかった、ずっと、うれしかったよ、ユピテル。(02/17(日) 00:15:22)
◆ユピテル >> ……ああ、足の痛みと酒の事とで私もいっぱいいっぱいだったからね。 彼女には世話になった(砂の上に腰を下ろした。 体に合わせて形を変えるイスのようだった) ああ、こちらで秘湯探しをしていてね。 それに参加していたんだ。(02/17(日) 00:13:39)
◆ユピテル >> 君よりも少しだけ早く生まれて、少しだけ勉強に励んだだけの事だろうさ(首を横へと振る。 そして下げられる頭に苦笑い) そんなに頭を下げないでくれ。困ってしまう……。 私も君と会えて嬉しいよ、なかなかに何度も会う、という事も少なくてね。(02/17(日) 00:11:47)
◆イーブルリーデ >> (砂に押し付けた鍔が曲がって、帽子が横へ落ちる。拾うために顔を上げると、額から砂がぱらぱら落ちた)こな、こないだ、アルマと、き、来てくれたとき、おれ、ね、寝とったけ、しゃ、喋れんだった。おき、起きとったら良かったわん。かし、賢い、ひと、ずっと、こっちに、居ったんか。(02/17(日) 00:10:12)
◆人魚の歌う旋律にイーブルリーデは誘われて、、【 俺よりずっと、物知りやけ。(はにかむように俯いた。そのままもう一度、彼の爪先に触れる程頭を下げて、)か、貝と会うたんも、嬉しけど、おれ、あんたさんとまた、会えた、ようけ嬉しい。 】
◆ユピテル >> 賢くなんてないさ(さく。また一つ音。 膝を曲げ、見上げられる形から、同じ高さの目線に)そこまで考えられる君の方が余程に。 違う世界との出会いは君にも劇的な感動を与えてくれたみたいだね。 人は好奇心の塊。 生物は、自然は……星はそれを知っているかもしれない。(02/17(日) 00:01:19)
◆イーブルリーデ >> (その手を支えに、体の向きを変えた。ユピテルのほうへ首を伸ばすと、膝を突く。深く頭を垂れて、)……かし、賢いひと!(斜めに顔を上げた。見上げる格好で、)おれ、俺にも。あんなカタチの、貝、俺、さ、触ったん、初めて。きれいな色!お、怒っとったら、あや、謝るとき、一緒に居て、くれたら、うれ、嬉しわん。(02/16(土) 23:57:43)
◆ユピテル >> (さく。 イーブルリーデが砂へ置いた手とローブを纏う男が砂を踏んだ音が重なって)古来より、天からの使いが人と交わる話だとか、そう言った話は残っている。 良し悪しあっても、劇的な何かも共に残るわけだが。 貝にとって、違う世界の住人からの干渉はまた劇的であったかもしれない。 邪魔……だったかどうかばかりは彼・彼女に聞いてみない事にはわからない。(02/16(土) 23:53:10)
◆イーブルリーデ >> (濡れた片手を砂の上へ置く。笑う彼につられるようにして、口端を緩めた)…ほ、ほんだら、おれ、俺、じ、邪魔と違たかな。……か、貝、貝も、そと出に来て、いい気分でおるねやだら、じ、邪魔やろかもわからんで、おれ、どないしよか、判らんで、み、見とったんな。(02/16(土) 23:50:06)
◆ユピテル >> 相変わらず。 元気そうでなによりだ(問いの声を聞けば、笑みを浮かべた) 水に棲まう生物は水と言うものを空気のように感じているのではないだろうか。 私達が水で息が出来なくて苦しいのは私達がそこに住まうものではないから(02/16(土) 23:46:42)
◆イーブルリーデ >> (頭を擡げる。鍔の下で瞬きを二度、三度、)…………う、う、ウン。……か、貝、水、無うても、息、息、苦しないんかな。し、知らんか。かし、賢いヒト、ユピテル、し、知ってたらおし、教えて。(02/16(土) 23:44:50)
◆ユピテル >> 人に問われても、自分のペースを持って、黙り込む事を貝で例える事だってある……。(02/16(土) 23:42:02)
◆人魚の歌う旋律にユピテルは誘われて、、【 貝も自分のタイミング、自分のペースというものがあるだろうから……今は動こうと思わないのかもしれない(貝を見つめるオーブルリーデへとかけられる声があった) 】
◆イーブルリーデ >> お、怒らんどって。……(恐々、伸ばした指先が、貝のふちへ触れた。波がまた寄せて、押し出す手が手首まで水面へ潜る。突き放すように指を弾くと、貝は波に乗ってゆらゆらと、深みへ連れていかれる。すぐに沈んで見えなくなった)(02/16(土) 23:39:09)
◆イーブルリーデ >> ……。(貝は動かない。返事のあろう筈がない。ぐ、と唇を引き締めた)………お、お、押すでな。………よう、か、考えたら、じ、自分で、よう動かんのかも、わか、判らんわな。(02/16(土) 23:35:53)
◆イーブルリーデ >> …く、苦しいで、うご、動けんのとは、ちが、違うわな。………な。…じ、邪魔したら、いかんかて、思て、おれ。……お、押したほうが、ええんか、か、貝。………な。(引っ込めた手をまた、そっと出す)(02/16(土) 23:30:49)
◆イーブルリーデ >> か、貝、きれ、きれいなァ。……な、なに色、言うのん。(音がしないように、ゆっくり息を吐いていく。ゆっくりゆっくり)………か、貝ていつ、寝よるんな、み、水からあが、上がっても、ちゃんと、い、息、するんかな。(02/16(土) 23:25:58)
◆イーブルリーデ >> (ひとしきり迷って、手をひっこめた)……………。ね、寝よんのかな。…………く、苦しないねやだら、ええけど、貝。(く、く、と、二段階に首が傾いた。また眺める。時折瞬きをする)(02/16(土) 23:17:44)
◆イーブルリーデ >> (引き寄せられるように、マントの中から手が一本。白い指が、触れようとして迷う)………か、かえ、帰らんでええのか。な、波、いま、むか、迎えに、き、(囁く声を波音が掻き消した。退いていく。貝はまた、先より少しばかりずれた位置で留まった。動かない)(02/16(土) 23:14:36)
◆イーブルリーデ >> (履きこんだ靴の、爪先に触れそうなくらいに近くに、ぴったり閉じた二枚貝。大きくうねった波が打ち寄せた拍子に、その貝が動いた)……あッ。(02/16(土) 23:11:11)
◆イーブルリーデ >> (風が、帽子の鍔を揺らした。主は動かない。時折瞬きをして、遠く沖のほうを見るために目を上げる。また足元へ落とす)(02/16(土) 23:07:25)
◆イーブルリーデ >> (マントの裾を、濡れないようにからげて膝の後ろへ挟み込むその姿勢のまま、じっと動かない。波が打ち寄せてひいていくのを、延々と飽かず眺めている)(02/16(土) 23:03:51)
◆人魚の歌う旋律にイーブルリーデは誘われて、、【 (砂浜。波打ち際に蹲る) 】

’゜☆たまちゃ変化☆。.: 【Ver 0.999】
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