★GalaMate×2 ⇒ ★テスカ...★ユピテル...
■■■ テスカは港街を後にした・・・wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:24)
◆テスカ >> (空へと飛んでいく鳩の影姿が見えなくなるまでは、直ぐだった…)……良し、直ぐに追いかけっからよ(夜風に揺れる赤毛を掻き上げ。双眸を街へと向け、其方の方へぶらりぶらりと、防波堤の上を歩み行く)wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:24)
◆テスカ >> おーけい。なら…(懐を漁り、そこから一通の手紙を取りだして。折り、肩に止まっている鳩の足へと括り付け、指を出し。そこへと乗り移させてから)…死の谷まで行ってこい(鳩がとまる腕を夜の空へと振り翳した)wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:19)
◆テスカ >> ハッ。講師だからこそ馬鹿なんだろ?馬鹿がつく程の魔の探求者。って誉め言葉にもなるじゃねえの(防波堤から降りたユピテルを見る様に。振り向いてから立ち上がった)嗚呼、また会おうぜ。その次が、まだヤツと会う前だったら笑えねえがよ。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:17)
■■■ ユピテルは港街を後にした・・・wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:14)
◆ユピテル >> (潮風に揺られ、彼の言葉を待っていた)wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:14)
◆ユピテル >> (足を止め)死の谷まで飛ばせば、鳩の持つ魔力的な物も手伝って、彼も気がつくだろう。 何せあそこは彼の領域だ。 ここで待っているから鳩に手紙を括りつけてしまえば良い。 合図と共に向かわせる。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:14)
◆ユピテル >> (魔力の扉は消え、その力の残滓だけが宙を舞っていた。 その後にゆっくりと立ち上がり……)馬鹿だとは随分だな、学院の講師を捕まえて。 ……なるほど(笑い)それならば安心して送り出せる。また会おう、テスカ。 次会う時が楽しみだよ(タッ……防波堤から飛び降りた。 膝を曲げて着地し、すぐ歩き始め)wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:12)
◆テスカ >> 趣向だったかな…?まあ良いや。嗚呼、土産話はたんとしてやるよ。……いや、今日飛ばす。っつうか今飛ばす。寧ろ、どうやってあいつに送りつけてやろうか考えてたとこなんだ。…手紙を持ってるのは良いが、郵送屋に渡す訳にもいかねえしな。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:12)
◆テスカ >> 俺を誰だと思ってやがんだよ?(肩へと止まるユピテルが宙より出した鳩へと双眸を向け、その肩を揺らした)…炎王の名を持つテスカ様だぜ?心配要らねえよ。それに、殺しに向かう訳じゃねえ、話をしに……余興がどうとか書いてあったが。…ま、死にゃしねえだろ。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:10)
◆テスカ >> …ハッ。馬鹿だなあ、オメエ…(ユピテルの気遣いの言葉を一笑した)wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:08)
◆ユピテル >> (ばささ……!鳩が一羽、飛び出し) 土産話を待っている。 どちらにせよ、今日は手紙は飛ばせないだろうけれど(テスカの肩に止まる。 くるっぽー……喉を鳴らすように)wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:07)
◆ユピテル >> どんな理由であれ、呼び出したのは彼だ。 気を付けて行って来てくれよ? (魔法陣を描き、短く呪文を唱え、そこに魔力を注ぐ……)wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:06)
◆テスカ >> あ…?wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:05)
◆ユピテル >> (落としたwを拾い上げ)そりゃあね、どんな事でのお誘いか知らないが…… 食われはしないだろうが、君が鳩で良いというのならば、そうさせてもらうとしようか(す……指で宙に印を描きながら) テスカ。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:05)
◆テスカ >> ハハッ、鳩が豆鉄砲でも喰らった様な面してそうだな……(ユピテルへと向けている双眸を綴じて、想像していた)まあ、何せあれだしな…。鳩ぐらいの大きさじゃあ分からねえかもしれねえわな。…でも、まあ。グリフォン喰われたらオメエが洒落にならねえし、やっぱ鳩で良いや。俺の手紙を読もうが読むめえが、俺が行くと決めた事に違いはねえ。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:02)
◆ユピテル >> wwkbzkkjzftzwnf(03/11/08 19:02)
◆ユピテル >> バレては困るわけか(フッと笑ったが、表情は一変し)……なんと。お誘いが来たのかね。 確かに食われてしまったら、私の命が危うくはある。 いや、グリフォンぐらいのサイズを送ってやらねばわからない、かもしれないな。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:58)
◆テスカ >> それにグリフォン寄越して食われたら、たまったもんじゃねえだろ…。……なんて、言ってる時点でバレてるようなもんだろうな(失笑を漏らし、もう一度煙草を吸い、灯る先が短くなったそれを座す防波堤に擦りつけ、火を消し。懐へと仕舞い込む)男と言えば良いのか、女と言えば良いのか…まあ、人間の時は男だったから多分野郎なんだろうな。……オメエが察した通り、エドガーんとこに行くつもりだ。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:55)
◆テスカ >> 感覚共有されたら相手がオメエにバレるだろうが…。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:53)
◆ユピテル >> グリフォンでも良いぞ。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:50)
◆ユピテル >> まぁ何と言うか、物の弾みだ。 が、君に悪く思われては敵わない(すまなかったよ、視線の外。テスカがタバコの煙を体に吸い込む音を耳にやりながら) では男とかね?なんて極端な事を聞くのは意地が悪い、か(ふっと笑い) 伝書鳩、か。可能だよ……むしろ、私が感覚を共有すれば、鳩でなくとも手紙を持たせて飛ばすことは出来る。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:50)
◆テスカ >> ほう、しらばっくれる気か…(ふつ、と涌いて消した感情がまた湧いてきた、が。ユピテルが視線を逸らしたのを感じ取って、灰を風に流し落として、煙草を吸い)…フゥ(紫煙をゆっくりと吐いた)……まあまあ。女との逢瀬って訳じゃねえが……。そんな事より、伝書鳩みてえなの、ユッピー呼び出せるか?wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:47)
◆ユピテル >> 何の事だろうかな?(視線を感じはした、が。 暗がりの中、ふいっと水平線を向き直した)浮いた話でもなければ、死の谷でもない。 とすると、なんだ。 女性との逢瀬……?それも違うか、……具体的には?wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:44)
◆テスカ >> 何言ってんだよ。トロールを俺にけしかけてきた事忘れたとは言わせねえぜ…(暗がりの中。ユピテルを睨める様な視線を放ちながら。男の影は肩を竦め、はあ。という嘆息を漏らした)…まあ、良いとしといてやっけどよ。……いや、別に浮いた話って訳でもねえがな…。………ハハッ、まさか。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:41)
◆ユピテル >> 見直したって、君……(嘆息を一つ)見損なわれるような事をした覚えはないんだが……(僅かながらに届く街灯に映し出される二人の姿があった)ほう、何か浮いた話かね?こないだの今日で死の谷へ行くわけではあるまい?wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:38)
◆テスカ >> 良い事言うねえ…、流石講師。ちょっぴり見直したぜ?ユッピー(時間が経てば経つほどに。日は沈み、夜の帳は降りてくる。街灯りから遠い防波堤に座す二人にしてみれば、色は全て消え。闇に影が在る様なものだ)…ん?……嗚呼、そうだなあ。掴みてえ何か…って訳じゃあねえが。都の方からお招きがあったんで、ちょっくら行って来ようと思っているとこさ。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:35)
◆ユピテル >> そういう事だ。 掴みたいものを掴もうと進む。 冒険もだが、人が生きる様にも近しいものを覚えるよ。 人生の中の一つなのだから、当たり前なのだが(テスカと同じく、水平線へと視線をやる。 二人が見ていた微妙な空は黒い帳が降りかけ、夕日の赤はそこに隠れるように。 昼と夜が混ざる時だった) 君は今、掴みたい何かに向かっているかね?wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:30)
◆テスカ >> ハハッ、成る程ね。何処まで行ったところで、その奥より入り口に近えモンだもんな。冒険稼業も似た様なモンだが(ハッ。そう笑う赤毛の男は、海の向こうに沈んでいく太陽を眺めていた。夜空、というには未だ速く。夕方というには暗くなっているこの微妙な空と共に)別に良いじゃねえの。潮風の具合からすりゃあ、煙がそっちに向かう訳でなし。……フゥー(合間に煙草を吸い、紫煙を吐く)嗚呼。そうしてる。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:25)
◆ユピテル >> 術士ならば、道の奥の奥へと辿り着きたいと思うものなのだよ。 まだまだ領域の入り口と言ったところだろうが(消えた影の主に肩を並べる形。続く問いに)一応、答えを待つのがマナーというものだろう?(目が細くなって、隣の男を見る)あまり煙というのは好きではないが、私がそれを拒否する事はないよ。思う存分吸うと良い。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:20)
◆テスカ >> ジ、ボウ。…ジジジ……スパァー(火打ち石が削れる音に、紫煙を吐き出す息の音)答えは聞いてねえけどな。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:17)
◆テスカ >> 俺からすりゃあ、魔の道を歩んでる時点で神の領域…ってのに近づいてるたあ思うがな。まあ、そういうもんじゃねえんだろうな。とは思うがよ?(ユピテルに重なる影は。途端に消えど)ま、廃業にならねえように精々頑張れや?(声は同じ場所より流れ来る。つまりは、そう。ただ屈んだだけなのだ)……嗚呼、煙草吸って良いかい?wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:16)
◆ユピテル >> 微妙だけれど、こういう言い方になってしまう(上下に動く影に、やれやれと肩は竦められ)魔の道を往く事は神の領域へと近付く事だからね。 小難しく考えているわけではなく、世界の理を考える事もまた、その道で為すべき事なのだよ。 だからそう、廃業と変わらない。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:12)
◆テスカ >> ハッ、確かにな。すんげー微妙過ぎる言い方だぜ?ユッピー(言の後に、くく。と流れる忍び笑いに影の肩も揺れていた)…。んまあ、そういうこった。有耶無耶になんなら端っから小難しく考える必要もあるめえよ?…って、オメエが考える事を止めちまったら廃業同然か、ハハッ。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:08)
◆ユピテル >> 私がここにいて、独り言。 君が家へ向かっていたからこそ出会った。 定められていたわけではなく、私達が個だから出会った。 すごく微妙な言い方ではあるが……(揺れたテスカの影が重なった。そちらを見て、笑い)そうだね、後で思い返せば偶然だったのかもしれないし、必然だったのかもしれないと有耶無耶になる。 そしてそれを処理出来る力を我々は持たない。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 18:04)
◆テスカ >> …そうだな。ここで会ったのは元から定められていた、と言っちまえば何ぞ誰かに仕組まれてたみてえで気に喰わねえが…(トン。と、防波堤に伝う振動は、地を爪先で叩いた音の揺れ)必然だろうが偶然だろうが、結局はテメエが後の事を思い返して言ってるだけの事だと思やあ何て事はねえか。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 17:59)
◆ユピテル >> うむ、正解だ(テスカの答えに、ゆっくりと頷き)私達は事象全てを頭で把握出来ないから、そこに必然的にあったものでも、偶然と思ってしまう……いや(首を一度、横に振った)思わざるを得ない。 ここで私と君が出会ったのも必然と言える。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 17:51)
◆テスカ >> そんなもん簡単じゃねえの(ハン。と背後の声は鼻で鳴らし笑った)全ては必然だからさ。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 17:48)
◆テスカ >> ハハッ。悪いな。家に戻る途中で見かけたからよ。……何、安心しな。背中を押そうなんて魂胆は全く無かったぜ?(問われても居ない事をつらつらと述べた後)…何故か?偶然ってヤツが偶然じゃねえって事の意味だろ?wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 17:47)
◆ユピテル >> ……聞かれていたか(顔は向けず)君で良かった、と言うべきだろうかな、テスカ。 君は何故だと思う?wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 17:44)
■■■ 街を流れる潮風にテスカは誘われて・・・ 【 安心しな…元からちょっとネジが緩んでるって俺は思ってっから(と。笑う様にユピテルの背後から声が聞こえた) 】 wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 17:42)
◆ユピテル >> (男は一人。答えるのは波音のみ)……尋ねてみたところで誰もいないわけだが。 誰かに聞かれていたら、少し頭のネジが緩んだものと思われるだろうか(苦笑いを浮かべた)wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 17:32)
◆ユピテル >> 人々が偶然と呼ぶものは偶然ではない……というより、偶然というものは存在しない、と言った方が良いのだろうかな。 それは何故か?wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 17:30)
◆ユピテル >> (ぴくっぴくぴく! 気絶していただけだった魚は意識を取り戻し、水中へと戻っていく)偶然、とは恐ろしいものだね。 ……いや、偶然でもないか。wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 17:24)
◆ユピテル >> ……(ぷかー。 魚が浮かんで来た)おや……?(瞬きを数度。 横向きに浮かび、波に揺られる魚)私の石が当たったのだろうか?wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 17:21)
◆ユピテル >> (防波堤の上、男は座っていた。 そばに置いていた石を一つ掴み……) ヒュッ! (再び空を切る音) ちゃぽん…… (着水)wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 17:18)
■■■ 街を流れる潮風にユピテルは誘われて・・・ 【 ヒュッ(空を切る音。 しばらく後、) ちゃぽん…… (石が着水する) 】 wkbzkkjzftzwnf(03/11/08 17:13)