★GalaMate
◆◇ユピテルは広場を後にした。。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:38)
◆ユピテル >> 全く違う分野の学生が育っていくのも、こう楽しみであるものなのだね(微笑みながら、そんな事を発見した早春の夜) その成長を見ながら、また一つ歳を取るわけか……。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:38)
◆◇ユナは広場を後にした。。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:36)
◆ユナ >> まだまだ未熟ではありますが…、いずれは恥ずかしくない姿、お見せしたいものです。では…。(顔をあげて、にっこり微笑むと家路につく…まだ冷たい夜の風を感じながら。)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:36)
◆ユピテル >> はは、是非に。 学びの扉を叩く者を拒む理由は一つもない(足を踏み出す音に小気味良さを感じつつ)医学を学んでる君やその技術を使ってる真剣な眼差しの君も見てみたいものだ……うむ、君の方も体を大事に。 それでは(手を振った)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:34)
◆ユナ >> ユナはこれにて失礼します。先生、春とは言えまだ寒いですが、お風邪などひかれぬよう…。(一度振り向いて、頭をぺこりとさげた。)今日はお話、ありがとうございます。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:33)
◆ユナ >> 助言ありがとうございます。ふふ、今宵はユピテル先生の別の顔が見れた貴重な時間でしたね。時間を見つけて先生の授業、こっそり聴講に行きたいです。(嬉しそうに呟いて、とん、と足を踏み出す。)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:31)
◆ユピテル >> 私も、ゆっくりと話したいと思うよ。 本当だね、私はもう少し散歩して帰るとする……あぁ、そうだ。 ユナ。 学問の道を志すならば……勉学の時間外で師と語らいを持つと良い。 人の別の顔を見る、というのはとても貴重な事だよ。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:27)
◆ユナ >> ありがとうございます、ユピテル先生…。また、落ち着いたときにお話できたらいいなと思います。(ほっとしたような笑みを浮かべ。)先生、そろそろ私、家に帰ることにしますね。もうこんな時間に…。道理で眠いはず。(大時計を見上げ、あらら、と息を零し。)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:25)
◆ユピテル >> 考えが改められる日も来ると良い、私もそう思う(笑みを一つ、浮かべた) ふむ、例えばどのような事が……いや、まぁ聞かずにおこうか。 せっかく、放課中なのだし。 勉学の事を思い出させるのは酷だ。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:21)
◆ユナ >> 大勢の人がいれば、考え方も幾千とあるのは仕方のないことです…。その中に非難があっても不思議ではありませんが、魔術の力で救われる人がいる、ということを私達が証明してゆけば、考えが改められる日も来ると信じています。(顔を上げて己が胸に手を置き。)確かにその通りです。魔術から学ぶことはたくさん…。(少し授業の内容を思い出したか複雑な表情を浮かべた。来週のテストや宿題のこと。)たくさん、ありますね…。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:18)
◆ユピテル >> 錬金術も魔術から派生したものの一つではあるのだがね……確かに非難する者の声の方が目立つ事はある(頷きを一つ)そう、思うからその非難の声を悲しく思うのさ。 温故知新、という言葉もある。 何より、医術というのは魔術よりも根が浅い。 技術面で遅れを取っているのもまた、不思議な事ではなく。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:09)
◆ユナ >> いいえ、私はそのようには考えていませんし…魔術師の技術を否と捕らえている人は、存外に少ないものです。声高に非難している人が目だってしまうだけで…。(首を振って。)商売敵とは思いません。手を取り合って技術を共に開発していけば、人の命はもっと救えることができるですもの。技術の躍進という意味では、競っていくことは大事かも知れませんが…。ユピテル先生も、そう思いません?(にこっと笑ってみせる。)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:06)
◆ユピテル >> 命を生み出せば、神になった気持ちになる者もいる。 本当、質は同じなのに悲しき事だね。 ならば、私達術士というのも、あまり肯定的に取られてはいないだろうね。 ある意味、商売敵だから(肩を竦めた) そうだろう?そう考えれば、納得がいくはずだ。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 02:01)
◆ユナ >> あ、はい…。まだまだ未熟ですけれど。倫理の授業でほむんくるす、の話はよく出てきます。私はその技術自体は賛成ですが、心ない一部の人々は、よくないことに利用しているようで…。(苦笑を浮かべて、頷いてみせたが、俯きがちに呟いて。) 確かに、頭でっかちで、論文しか書けない医者にはなるなと、よく言われています。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:56)
◆ユピテル >> 医療……医学の道を進んでいるのか、ユナは(なるほど、と。 淀んだ彼女の表情を覗き込み)ふむ……目指す所は同じなのだろうけれど、想いが違えばこうも相容れぬものというのも悲しいものかな。 技術だけでは術士として幅がないと思うよ。 経験と技術、医師だって両方を兼ね備えているものだろう?それと同じさ。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:51)
◆ユナ >> ほむんくるす…。(反芻して、何度も頷いてみせた。)なるほど…。あの技術は、確かに命を生み出す技術…今日では医療に欠かせないものとなっています。倫理面での議論はありますけど…。(少し表情を曇らせて。) …?口だけで…?術士は、技術が優れている人ばかりかと、そう思っていました。何だか、私の想像している魔術師と、現実とはちょっと違うんですね。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:47)
◆ユピテル >> 細かい話は割愛するが、ホムンクルスというものは錬金術によって生み出される生物……魔法生物だ。 半分正解。 魔法を使うだけが術士ではない。 適材適所も必要ではあるが、舌や頭を使うのもまた術士の仕事。 口だけで術を負かす方が術士としては優れている、と言えるだろう。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:43)
◆ユナ >> 錬金術…。本来あるものを、まったく別のものへと変換する術とか、聞いたことがありますが…?(眉間に皺を寄せて、少し考えて。) うーん…。では、あの大会で勝ち抜ける人というのは、その場にあった魔法を、タイミングよく使える方、ということでしょうか?wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:38)
◆ユピテル >> 錬金術、と言えばピンと来るだろうか?(何度も瞬きをするユナの瞳へ一つの答えを差し出した)それだけ話題になっていれば、魔術を知らない者でも気にはなるだろうね。掲示板に大きく貼り出されているわけだし。 術士の強さというのは魔力や魔術の強さに比例せず、また他の要素も絡み合って、初めてはっきりとする。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:35)
◆ユナ >> 神に近づくために、命を生み出す…?母になること、とはまた違う感じがしますね。(ピンと来ず、首を捻り、瞳をぱりくりさせた。)あの大会、魔術を使う人の間ではすごく話題になっていましたから…。魔法を知らない私も、何となく気になっていたのです。…?(ユピテルの言葉に、またも不思議そうな表情を浮かべ。)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:30)
◆ユピテル >> だから命は神秘的なもので、神に近付こうと命を生み出そうとする者は多くいる。また世界の真理を掴もうとする者も(顔を上げたユナと目が合った)ユナ、か(目の前の少女の名を反芻し) 私が大会に出なかった理由かね?なんとも、私では力不足だからだろうかね。あの大会で優劣を決めるのは術のすごさや質ではないから。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:25)
◆ユナ >> ふふ…。本当に、ますます不思議な感じがしますね。何も無いところから、こうして私が生まれて…ここにいるって。(自分の足元に視線をおろし、それから顔をあげて…) 私は、ユナって言います。港街にある学校に通ってる学生です。(ぺこっと一礼して。)ユピテル先生、どうして大会に出なかったんです?召還術って、なんかすごそうな感じがするんですけど…。(目を瞬いて。)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:22)
◆ユピテル >> それは、何とも私の理想だね。そんな風に子どもに夢を抱かせたいものだ(ユナの笑った顔に見た、その子ども心。 遠い未来に想いを馳せた)ああ、学院で教鞭を取っている。 ユピテル・ワイズマンというよ。 しがない召喚術さ。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:19)
◆ユナ >> そうですね…。お話が上手な人も多いですし、小さい頃なんかは…、武勇伝なんか聞いて、どきどきして眠れなかったことが何度も。(くすっと笑ってみせて)勉強してらっしゃる方…、やっぱり、魔術師さん?さっき、城塞で開かれている大会のこと、言ってた気がしてたので。(納得した風にぱち、と手をあわせ)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:17)
◆ユピテル >> そうだろう? そう考えると時の流れというのは不思議なものでね。 君はお腹の中に来る前は無だった。何も無かった君の母上のお腹の中に命が宿り、育ち、この地に生まれ、今を生きている。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:11)
◆ユピテル >> その皺に刻み込まれた歴史は深く、若い君に経験を元とした知識を与えてくれる。 確かに年齢なんてお飾りかもしれないね(ユナの言葉を首肯し)書を読む事や学びの扉を開く事も仕事としているからね、時には冒険の地へ赴く事もある(だから半分正解さ? 肩を竦めて、付け足した)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:09)
◆ユナ >> お腹にいる時から…。(反芻して、その言葉に頷いて。)そう考えてみれば、生まれた時から随分大きくなってますね、私。何だか不思議な感じ…。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:07)
◆ユナ >> えぇ…。例えばもうおじいさんなのに、私よりも力持ちの人がたくさんいます。歳なんてただのお飾りで、お誕生日のろうそくの数を決めるだけの数字のような気がしちゃいますね。(半分正解、というユピテルに、)冒険者の方じゃないんですか?何となくそんな感じがしたんですけど…。(頬に指を当てて、また首を小さくかしげた。)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 01:05)
◆ユピテル >> 種族柄ならば、この国に限らず、となって来るが……そうだね、君の言う通りそういった人がいるのも確かだ(小首を傾げる少女を見やり)私もかい?半分正解、としておこうか。 ふふっ、君は感じなくとも、親は強く思うものさ。君が小さな……いや、お腹にいる時から知っているのだから。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:59)
◆ユナ >> そうでしょうか。私自身は、成長してるとか…ひしひしと感じる瞬間って、特にないですけど…。(宙に少し視線をあげて、うーん、と小さく唸って。)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:58)
◆ユナ >> そうですね…。それにこの国では、歳をとらないような人がたくさんいるような気がします。種族柄、という人もいますし…ずっと遺跡や迷宮で、身体を張っている人や、冒険に乗り出す好奇心旺盛な人…。あなたも、そういう感じがします。(ユピテルに小首を傾げて、目を瞬いた。)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:56)
◆ユピテル >> うむ。時と場合によってはそういった隔たりが生まれる事も無きにしも非ず。 私は齢以前に人と人、と思うようにしているのだけれど(覗き込まれれば、見透かされたように感じて。ハッとした)ふむ、確かにそうだね。 それにあなたの父上は自分が歳を重ねる事で娘も成長している、と。そう感じている事だろう。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:51)
◆ユナ >> (手を下ろし、小首を傾げてユピテルを覗き込んだ…。)人と人との隔たり…?歳が離れていれば、お話があわなくなるとか、そういうことでしょうか? (寂寥感を覚えるユピテルを、その表情を伺って何となく察し…。)でも…外見が変わっていったとしても、血のつながりが薄くなるわけでもありませんし…。いつも優しく私を出迎えてくれる暖かさは、昔とちっとも変わってはいません。(安堵したように、ふと、息を吐いて。)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:48)
◆ユピテル >> ふとした瞬間に周りよりも歳を取っている瞬間を感じるね(ユナにはまた哀愁が漂って見えるだろうか……) ただ、年齢という概念は人と人の間に隔たりを作るのかもしれない、とも思う(そこまで言ってから、少女の言葉に寂寥感を覚えた)……歳を取るのも案外とあれだね。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:44)
◆ユナ >> それから、あなたの呟きも。少し哀愁が漂っているような気がして…。(口元に手を当てたまま、ユピテルに控えめに微笑んでみせた。癖毛の少女。)私も、歳をとることは嫌ではありません。でも…(ふと言葉を区切って、小さな溜息。)時々実家に帰った時に…お父さまの髪が薄くなっていくのは、少し寂しい気がします。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:41)
◆ユピテル >> なに、気にする事はないさ(笑って、肩を竦めた)男は背中で語れ、と言ったりもするけれど、その様子では背中では語れない歳の重ね方をしているように見えたのだろうかね(振り返れば、銀の髪が揺れた)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:37)
◆ユナ >> あ、ごめんなさい…。そんなお年には見えなかったけど、なんだか背中が…歳を重ねているような気がしてしまって。(はたと自分の唇に手を当て、俯き加減に瞳を伏せて、謝罪を紡ぐ)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:34)
◆ユピテル >> 最近は歳だと周りから言われる事が多くてね?私自身は齢を重ねる事は素晴らしい事だと思っているのだけれど(笑い声が聞こえれば、背中でユナへと言葉を返した)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:32)
◆◇噴水広場の天使の像がユナに微笑んだ。。。 【 (ユピテルの背後で、くすくすと小さな笑い声) 】 wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:30)
◆ユピテル >> それにしても最近はすっかりと暖かくなったものだね(立ち上がり、噴水へと歩む)日も大分と長くなったし。 ……むぅ、そういう事に気が行くのは歳だからなのだろうか(水に映った自分の顔が顰められていた)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:28)
◆ユピテル >> ……(想像してみて。ローブを纏った男の体が震えた)何とも恐ろしい。 まぁ大会が成功してくれれば良いのだがね。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:20)
◆ユピテル >> 思っていた通りの大会で良かったと思うね。しかし、それを開催するのにもすごい力が要るだろうに(ざぁぁぁ……水を吐き出す噴水へと視線は戻った)本当、武闘派術士が開催していたらどうなっていた事か……。wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:15)
◆ユピテル >> (顔を上げ、その向きを街の南へとやる)魔術王決定戦が開催されているのだったか……(視線は街並み、砂の丘を越えた先の都を想っていた)wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:12)
◆◇噴水広場の天使の像がユピテルに微笑んだ。。。 【 ああ、そういえば(広場のベンチに座った男がぽつ、と) 】 wkbzkkjzwbmzkj(03/16/08 00:10)