GalaMate
ユピテルは学院を後にwkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:49)
◆ユピテル >> ……はは(レオールの言葉に笑い)それもそうか。危険ならばそれを制してみたいと思うのも好奇心。 魔術師もまた知識の海の冒険者、だね(大きく書かれた召喚術の系統図を向かい合い)……消すのに骨が折れそうだ。もう少し、板書というのも上手にならねばね。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:49)
生徒は学院を後にwkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:47)
◆生徒 >> 待てよー!(先に扉へと向かったグループを追いかける様に、駆け足気味で、)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:47)
◆生徒 >> …はい、それは大丈夫です。(行こうぜ。と背後の者達は立ち上がり、それに倣う様に立ち上がれば。) だって、私達は。魔術を知る為にここに来ているんですから!!(胸を張って、そう言ってのけ。ユピテルに一礼をして、)お疲れ様でした!wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:47)
◆ユピテル >> 気がついた時には黒かった私の髪も……(そこで言葉を切る。銀色の髪が揺れた)どういたしまして。 ただ、この事で召喚術を嫌いにはならないで欲しいものだ。 召喚術には限らないが、魔術には無限の可能性があるから。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:42)
◆生徒 >> …それが、死の体験。という事ですか?(眼を瞬かせ、納得した様なしてない様な、しきっていない様な首を捻り、傾げ、頷きを見せた。) …だってさ、(と。後ろに振り返れば他の人に告げ。) 教えて貰って有り難う御座います。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:41)
◆ユピテル >> 食われたんだ。 動物になるという事は弱肉強食の世界に入る、という事。 目の前がブラックアウトして、自分の……鳥の鼓動が消えていくのを感じた。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:37)
◆ユピテル >> (言葉から表れていた爽やかな情景に闇の帳が落ちる)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:35)
◆生徒 >> ――死?(首を傾げた。)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:35)
◆ユピテル >> ――死を体験した。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:34)
◆生徒 >> (首を傾げる様には、咽せただけだという様に咳き込み続けてみせて。) …へえ、小鳥ですか。(想像する様に、空――ではなく、天井を見上げてみた。シミが幾つか見えたが、気にしない事にした。) それでどうなったんですか?wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:33)
◆ユピテル >> レオール君、か(咳き込む様子に首を傾げ)私が生まれて初めて召喚したのは何の変哲もない、ただの小鳥だ。 気持ちの良い感覚だった。 鳥と五感を共有して、空を飛ぶ感じ……。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:31)
◆生徒 >> レオ――げふんげふんっ、(咳き込んだ。)  レ、レオールです。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:29)
◆ユピテル >> そういう質問も歓迎するよ……えぇっと、君は(顔を見やりながら、名前を思い出そうとし)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:27)
◆生徒 >> 質問っていう訳でもないんですが。 先生が初めて召喚したのって何だったんですかー?(ざわざわ、と背中で小声で呟いている同じグループの生徒を背に。)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:25)
◆ユピテル >> む?(生徒の声に尖った唇が緩む。 視線はそちらへと向き) なんだね?wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:25)
◆生徒 >> (そんな中で、) あ、先生。(振り返る生徒が一人。さっき質問した子であった。)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:24)
◆生徒 >> ざわざわ。(授業が終わったともなれば、何か質問をしようまでではなくとも、分からないところを周りに聞いている者が居たり、嗚呼、終わった。とのんびりとしている者や。復習をしている者。様々な生徒の姿がある。ユピテルへの返事は無い。つまりは、質問する事も無いようだった。)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:23)
◆ユピテル >> ないかね?(退室していく生徒やただ、残っているだけの生徒。 色々)残念だな、質疑応答の時間が一番好きなのだがね(唇が少し、尖った)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:23)
◆ユピテル >> まだ聞きたい事があれば聞いてくれて構わないよ(生徒の様子に小さく、笑み)授業は終わりだから質問のない者は退室してくれても結構だ。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:18)
◆生徒 >> はーい、有り難う御座います!(一礼すれば、席へと着席した。終わりにしようとユピテルが言った手前、周りの視線を申し訳なさそうに気にしながら苦笑を浮かべている。)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:15)
◆ユピテル >> それを召喚術に当てはめて考えると、前者は契約、後者はそうでない場合、となる。 こんな回答で、納得は言ってもらえるだろうか?(最前列の生徒へと)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:13)
◆生徒 >> (括弧に入りきらなかった行動をそっと括弧内に入れながら。)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:12)
◆生徒 >> (じっと。)ユピテルの回答を聞いている。時折頷いては、相槌を見せつつも。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:12)
◆ユピテル >> そうだね。 例えば君が親友に何かを依頼するのと、見ず知らずの人間に何かを依頼するのと、どちらか簡単だろうか? 前者は二つ返事かもしれないが、後者となると見返りはもちろん必要だろう。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:11)
◆生徒 >> 何故信頼関係が結ばれていると掌握する必要が無いんですかー!(という質問。)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:09)
◆ユピテル >> ……と、今日はこのぐらいにしておこうか(ぱた。 本を閉じ……) 何か質問はあるかね?……おや、なんだね?wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:09)
大理石を打ち鳴らす生徒の靴音が高らかに響き渡り先生ー!wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 20:08)
◆ユピテル >> 君達も経験があるだろう?相手を説き伏せた時、疲労感が残った事が……そう言ったものを省略したものが先程述べた、契約という型の術となる。 契約という信頼関係で結ばれている事により、相手を掌握する必要はない。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 19:59)
◆ユピテル >> 何せ相手にはなんらかの意思がある(とんとん、人差し指がこめかみを突いた)言葉を発さない魔物にだって、存在している理由だとか本能だとか、そういったものはあるのだよ。 それを1つずつ1つずつ説き伏せるようにしていく……。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 19:56)
◆ユピテル >> もちろん、一般的な魔術でも術を呼び出し、操作して、消すというか目標に使用する。 だが、術における不確定要素の大部分が自分となるね。 ……召喚術の場合は、不確定要素は呼び出した魔物だ。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 19:53)
◆ユピテル >> (たどたどしいながら、立ち上がり答えを述べる様子を見。 その口が閉じられると、一度頷いて笑み)その通り、正解だ(手を下へ。 腰掛けるようにジェスチャーし)召喚術は魔物を呼び寄せ、掌握し、そして還す。 この一連の動作から出来ている。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 19:51)
◆ユピテル >> (首を傾げる学生達の中の1人を指差し)君、わかるかね?wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 19:49)
◆ユピテル >> 最も、契約で魔物を召喚する術士は召喚士と言う方が正しいのだが……召喚という術は魔術の中でも毛色が違うのだが、具体的にどこが違うかわかるかね?wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 19:45)
◆ユピテル >> 確かに契約という型は最も広く知れ渡っている。 また、それに近しいものが宝石等に封じ、必要に応じて呼び出すものだろうか……。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 19:43)
◆ユピテル >> 君達が召喚と聞いて思い浮かべる術はどう言ったものだろうか?(少しの間、学生の顔を見る。 ……居眠りする者、顔を伏せる者、真剣に眼差しを向ける者……)私が街を出歩いて、召喚術士と名乗った時に一番聞くのは「契約」を用いたものだね。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 19:41)
大理石を打ち鳴らすユピテルの靴音が高らかに響き渡り――で、あるからして召喚術も他の魔術と同様、その形式は多岐に亘る(先程描いた黒板をとんとん、と叩きながら)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 19:38)
何処へ向かっていくのやら、ユピテルが抜け出して。wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 19:32)
何処からやってきたのやら、ユピテルが迷い込み。――で、あるからして召喚術も他の魔術と同様、その形式は多岐に亘る(系譜のような図を黒板に書き終え)wkfzwgkzwjdzwjg(05/23/08 19:31)