GalaMate×2 ⇒ ★アイリーン...★ユピテル...
■■■ ユピテルは港街を後にした・・・wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:25)
◆ユピテル >> (相手の言葉を否定するように、投げられたキスを払うように、手を振り)私には支えがある。 アイリーンという人と名は覚えておくとするよ(その背を見送り……) ……さて、待ち合わせは夜中ではいけないのだけはわかったが、問題は次からだ(無限ループ再開)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:25)
■■■ アイリーンは港街を後にした・・・wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:22)
◆アイリーン >> ふぅん……(潮風に揺れる黒髪をかきあげ)まあ、それでも……一億分の一の確率位で潰れそうになったら、港街の裏通りにあるアンダー・ローズにいらっしゃいな。アイリーンが天国に連れて行ってあげるから(チュッとユピテルから少しだけ外して投げキスを送ると、ひらりと手を振って白み始めた夜の街に戻って行った)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:22)
◆ユピテル >> (愉快そうなアイリーンの動きを目で追いかけた)はは、よく言われるよ。 それはもう、耳にタコが出来てしまうぐらいに(肩を竦め) 仕方がないさ、それが性分。一生付き合うより手がないのさ。 ただ、潰れる事は絶対にない。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:18)
◆アイリーン >> ……ふふふふふ(本当に可笑しそうに肩を揺らしながら笑う)本当にま・じ・め、なのね先生?(スッとベンチから立ち上がり)その真面目さでいつか自分が潰されないといいわね(くすくすと楽しそうに笑い続ける)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:15)
◆ユピテル >> 確かに女慣れはしていない。 けれど、避けるのはそれが理由ではないよ(言葉も顔も柔らかく。 けれども己の目を覗き込むアイリーンと目は合わず)待ち合わせたい大事な人がいる。 それなのに、君とくっついたりだとかそういった事をしたくないんだ。 彼女に対して、そして結果として君に対しても失礼となる。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:11)
◆アイリーン >> あら……どう違うの?(じっとユピテルの目を覗き込む)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:08)
◆ユピテル >> 確かに君の言う通りだ。 ……けれど、二つ目は少しだけ違う。 とりあえず、今この状況だと、私に限り、はね。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:06)
◆アイリーン >> そして第三(再び一本に減らして指でユピテルの眉間をトンとつつく)ここに皺の寄ってる人、もしくは、跡が付いてる人が多いの。ちなみに魔術師だと思ったのもローブだけじゃなくて、この3つの条件が同じように当てはまるのが魔術師だからよwkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:04)
◆ユピテル >> ふふ……(第二、の言葉を聞くと、男は笑っていた。 口元をローブの袖で隠しながら)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:03)
◆ユピテル >> なるほど、仕事柄か(アイリーンの姿を見て) ふむ……悩む事が好きなのは否定はしないね、ある意味で術師の傾向と言っても過言ではないと思うし。では第二、は?wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:02)
◆アイリーン >> 第二に(ピッと指を一本増やし)女慣れしてない、もしくは、意識的に避けようとする。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 04:00)
◆アイリーン >> ふふふ、仕事柄色んな男の人と会うから。あそこの学院、変わった人が多いけど、それでもやっぱり先生は先生なのよね。まず第一に(ピッと指を一本立て)悩むのが好き。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:58)
◆ユピテル >> (隣に座るアイリーンと潮風に混じる匂い。小さく頭を下げ、少しだけ離れた) 確かにローブを着ている人間を見れば、魔術師と思うのは普通だね。 そうでなければただのローブ好きか……けれど、何故学院の講師だと思ったんだい?wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:55)
◆アイリーン >> ……(ユピテルの様子に可笑しそうにくすくすと笑う)貴方……学院の先生か魔術師でしょう?(ユピテルの隣、くっつくほどに近く座り。華の香りがふわりと漂う)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:52)
◆ユピテル >> (目から飛んだ灯を避けるように目は横へと動く)人と話す事は好きだからね。 話相手なら、歓迎さ。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:48)
◆アイリーン >> 振られたのなら、私が代わりにお相手してさしあげようかと……ね(パチンとウインク)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:46)
◆ユピテル >> おや?何故だい?(肩を竦める様子を見せる女を見上げ、首をかしげた)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:44)
◆アイリーン >> あら、残念(肩をすくめて見せる)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:43)
◆ユピテル >> いや、振られてはいないさ(首は横へと)どう待ち合わせて、どうしていったら良いか。 1日の中のほんの短い時間でも、大事な時間だからね……。おそらく、振られたのであればあんな風には悩んでいない、少なくとも。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:42)
◆アイリーン >> でも、何か学術的なことでも思案しているのかと思ったら……ふふふ、待ち合わせのお相手に振られてしまっただけなのかしら?(目があった瞬間に叫んでいたセリフをキャッチしていた)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:40)
◆ユピテル >> ふむ……確かに何かに悩む姿というのは一つ、ゴーストに憑かれたようにも見えるかもしれないね(なるほど、言葉に頷く。 納得終えた頃には目の前にアイリーンがいた)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:37)
◆アイリーン >> 貴方、さっきの自分の姿を客観的に見てみなさいよ。こんな真夜中に一人ぶつぶつを顔色の悪い男が一人。溜息をつきながら頭を抱え空を仰ぐ姿なんて……何か悩みを抱えたまま死んだ霊そのものだったわよ(ぴたっと男の前に止まる)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:35)
◆ユピテル >> (一度咳払いをして、要らない物を吐き出した)そんなにじっと眺めて、ゴーストの類か何かかと思ったかね?(冗談混じり、目の前の女へ)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:32)
◆アイリーン >> (コツコツとヒールの音を響かせて近づく)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:32)
◆アイリーン >> こんばんは(にっこりと笑む。赤い口唇が綺麗に弧を描く)よかったわ、ちゃんと人間だったみたいね。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:29)
◆ユピテル >> (口元がひくり、とした)こ、こんばんわ。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:27)
◆アイリーン >> …………(目をそらさない)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:26)
◆ユピテル >> 待ち合わせはこの時間ではダメ、という事を……!(アイリーンと目が合った)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:25)
◆ユピテル >> ……!(姿勢を正し、顔を上げた)とりあえず、一つわかったよ。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:24)
■■■ 街を流れる潮風にアイリーンは誘われて・・・…………(何やら苦悩しているらしい姿をじぃ〜っと見ていた女がいた)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:24)
◆ユピテル >> (無限ループ)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:23)
◆ユピテル >> ……だが、それではいかん(背もたれに体をあz(略))wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:22)
◆ユピテル >> (頭を抱えて、溜息をついた)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:16)
◆ユピテル >> (背もたれに体を預け、空を仰いだ)……難しく考えてはいけないのかもしれない。 どうしたら互いが笑えるか、なのだろうか。肝要なのは。 ……しかし、色々と考えると懸命になり過ぎて何も上手く行く気がしない。 ……。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:16)
◆ユピテル >> それにしても、難題にぶち当たったものだ(頭を抱え、大きく溜息をついた)どうしたものだろうか。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:06)
◆ユピテル >> ただでさえ私はマイナス思考だと言われているのに、草木も眠るような時間に待ち合わせされて、誰も来なかったら…… この前学生が言っていたな、「ブッチされた」というやつだと思い込んでしまう。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 03:01)
◆ユピテル >> やはり、昼より夜の方が落ち着くね……これはもう性分としか言いようがない(ローブを纏った男は一人呟き)こんな時間に待ち合わせなんてされた日には相手もたまったものではないだろうね。wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 02:58)
■■■ 街を流れる潮風にユピテルは誘われて・・・さて……(波音が響く港街にベンチが鳴いた)wkkzkwzwtwzbf(07/04/08 02:54)