【LIAR GAME 第30話 密輸】 基本ルールには※印 [密輸ゲームとは] 仮想相手国の口座に残された3億円を、検査をクリアし仮想自国に密輸(成功すれば自動的に仮想第三国口座へ振込)するゲーム。 相手国に行き、口座から現金(ゼロでもよい)を引き出した後、自国に帰る前に密輸検査を受ける。 ※南北の二国で争う ※メンバーは9人vs9人 ※制限時間は72時間 相手国の様子は自国の窓から見える ※相手国口座に3億円・第三国口座(=自分のお金)に1億円入っている 前話配布されたカードでATMから現金を引き出す ※トランクには1億円までしか詰められない 密輸とカウントされるのは、トランクに入れた現金のみ お金をおろす様子は周囲からはわからない ※越境者(1人)が密輸をしていないか、検査官1人が検査室で1対1でチェックする 各国から検査室は丸見えだが、検査室から各国は見えない 検査時間は10分 検査では、質問はしてよいが、トランクに触れてはならない ※密輸をしていないと思ったら、検査官はボタンを押して「パス」を宣言。 ※密輸をしている と思ったら、検査官はボタンを押して「ダウト ●●円」(密輸予想金額)を宣言 ※検査官は「ダウト ●●円」の半額を、自分の第三国口座から保証金として掛ける 検査室は完全遮音だが、ボタンを押すと遮音は解除される 「ダウト」を宣言すると、「チェッカー」という空港警察官がトランクを開けて中身をチェック ※「パス」を宣言したとき⇒密輸額にかかわらず、トランクを開けて密輸額を確認した後、密輸人は全額自国へ持ち込める ※「ダウト」したが、密輸額ゼロのとき⇒密輸人は検査官の保証金を慰謝料として得る ※「ダウト ●●円」と密輸額が一致 or 密輸額がダウトを下回っているとき⇒密輸失敗 密輸金全額が検査官の第三国口座に入金。保証金も戻る ※密輸額が「ダウト ●●円」を上回っているとき⇒密輸成功 密輸全額と保証金が密輸人の第三国口座に入金 ※攻守1回ずつを1ゲームとして、50ゲーム繰り返される(始まると短いものだと感じるらしい) 相手国に残った金は、ゲーム終了後、相手国のメンバーに平等に分配される チーム全員の第三国口座の残高合計が多い国が勝ち 貸付金4億円はゲーム終了後返還 チームの勝ち負けにかかわらず、第三国口座の残金が自分の賞金になる