﻿=================TimeSheet_CS4_forWin(Mac) ver. 2.0======================================2009/05/09


動作環境(動作確認済)

OS
Windows XP Professional sp3  または  Mac OS 10.5.6

java 1.5 以上必須

AfterEffects CS4 pro


※TimeSheet_CS4_forWin(Mac)フォルダをAE CS4の[ Scripts ] フォルダに丸ごと入れてください。
※/Scripts/TimeSheet_CS4_forWin(Mac)/(TS_Scripts) フォルダ内にある[ palette_TS_CS4.jsx ] を 
※/Scripts/Startup フォルダにコピーしてください。
※準備は以上です。


※AE CS4がデフォルトでインストールされていない場合は、各スクリプトに記述されているパスを書き換えないと使用できません。
※また、TimeSheet_forWin(Mac).exe(app)もシートの保存や読み込みが出来なくなります。

※各ＯＳのデフォルトのパスは下記になります。
※Windows  C:/Program Files/Adobe/Adobe After Effects CS4/Support Files/Scripts/
※Mac  /Applications/Adobe After Effects CS4/Scripts/

※パスを書き換える場合は自己責任でお願いします。
※もしどうしても使用したいという場合は、１度連絡してください。
※対応できるようでしたら、対応します。


※Ver. 2.0 での変更点
※
※ページの表記を追加。１ページごと、または指定ページの部分へ表示画面を移動できるようにしました。(６秒・３秒シートに対応)
※24fr、30fr のフレームレートに対応しました。(他のフレームレートに対応させるには、スクリプトの一部をコメントアウト)
※細かいバグを修正。


======作業の流れ=======


01..............AE CS4を起動すると、スクリプトのボタンパネルが起動。必要な連番素材が入ったコンポを任意の尺で作成。

02..............キーを打ちたいレイヤーを選択し(複数可)、[ setFX_Sheet ] ボタンをクリック。

03..............選択レイヤーにTSエフェクトを適用後、タイムシートアプリが起動。(選択レイヤー分のシートを作成)
                ※もし反映されない場合は、シートの右側の空白部分をクリックするか、メニューバー < File < 開く [ Ctrl(Cmd) + O ]
　　　　　　　　　でシートを読み込み直してください。

04..............シートにセル番号を記入後、メニューバー < File < 保存 [ Ctrl(Cmd) + S ] で保存。

05..............AEに戻って(すでにレイヤーが選択状態になっているはずです)、[ ImportSheet ] ボタンをクリック。

06..............ダイアログが立ち上がる。(すでに各レイヤーに対してシートのセルが割り当てられているはずです)
                ※セルの割り当ては、番号を入力することで変更できます。" 0 " は何も適用しません。

07..............ＯＫすると、各レイヤーにシートで打ったキーが入力されます。


すでにキーが打たれてあるレイヤーのシート打ちをする場合は、対象のレイヤーを選択し、上の02～07を繰り返してください。
※何もレイヤーを選択しない状態で02を実行すると、コンポ内のTSエフェクトがある全てのレイヤーのタイムシートが作成されます。

※反応が悪い場合がありますので、その時は何回か繰り返してください。


対応エフェクト
・タイムリマップ(トランスフォーム < 透明度 とExpあり)
・スライダ制御(スライダにExpあり)
・トランスフォーム(透明度にExpあり)
・カラーキー
・smooth(スムージングプラグイン)

※プラグイン[ smooth ]に対応していますが、インストールされて無い場合は適用しません。
※別のスムージングプラグインを使用している場合は、各レイヤーに手動で実行してください。




※都合が悪いところや改善して欲しいところ、要望などありましたらとりあえず連絡してみてください。出来れば対応したいと思います。